【2021年版】JKOOKのゲーミングチェアおすすめ紹介!

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ゲーミングチェアをお探しの方の中には、価格の安いJKOOK(ジェーコック)のゲーミングチェアが気になっている方もいるでしょう。格安ゲーミングチェアメーカーはいくつかありますが、JKOOKのゲーミングチェアは一体どんな特徴があるのでしょうか。

この記事では、JKOOKが販売している5つのゲーミングチェアの特徴や違いを詳しくまとめました!

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JKOOKってどんなメーカー?

ロゴ:Amazonより

JKOOK(ジェーコック)は、中国のゲーミングチェアブランドです。有名メーカーに似たようなレーシングカー風のゲーミングチェアらしいデザインでありながら、すべて1万円台という圧倒的安さが特徴です。

生産元については、正直謎が多いです。Amazonの出品者ページを見ると、JKOOKのゲーミングチェアは、「JKOOK販売店」という窓口で販売されており、「埼玉県に拠点」と書いてあります。一方で、販売業者名は「JIANG SU SHENG YI ZU LU SHANG MAO LTD」となっており、住所は中国です。

また、中国で一番使われている検索エンジン「Baidu(バイドゥ)」でこれらの名前について調べてみても、公式ページらしいものは見当たりませんでした。よって、商品やメーカーに関する情報は、販売ページの情報のみに限られてしまっています。

ただし、各製品には1年間の無償部品交換保証がついており、不具合があった際にはAmazonなどの購入元を通じて対応してくれるようです。

有名メーカーでなくてもいいから安いものが欲しい!という方に向いているブランドだと言えるでしょう。

JKOOKのゲーミングチェアは5種類ある

画像:Amazonより

2021年1月現在、JKOOKのゲーミングチェアは5種類販売されています。

「ST01」…スタンダードモデル

「BU02」…ファブリック製モデル

「GE04」…足置き(オットマン)付きモデル

「HN03」…サイズ大きめモデル

「ZY05」…座椅子タイプモデル

この5つのシリーズのそれぞれの特徴を見ていきたいと思います!

ST01:スタンダードモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「ST01」は、JKOOKの中では最もスタンダードなモデルです。Amazonでは12000円台という圧倒的安さで購入できます(2021年1月現在)。

ゴーカートチェアのフレームとPU(ポリウレタン)レザー素材を採用しており、見た目はレーシングカーのシート風です。座面クッションに高品質ウレタンフォーム、静音キャスターや高品質ガスシリンダー(座面を上下する部品)を使用するなど、耐久性のある作りとなっています。

機能面も充実しています。180度リクライニングが可能で、アームレストも上下に昇降できます。また、首を支えるヘッドレスト、腰を支えるランバーサポートも付属しており、快適に座れます。

リクライニングアームレストヘッドレストランバーサポート360度回転オットマン
180度上下××
画像:Amazonより

サイズ感も一般的なゲーミングチェアと同じようなサイズであり、身長155~185cmの方が座るのに向いてるでしょう。

カラーは、グレー、ホワイト、レッド、ブルーの4色があります。スタンダードで安いゲーミングチェアをお探しの方におすすめです!

BU02:ファブリック製モデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「BU02」は、JKOOKの中では唯一のファブリック素材のモデルです。ファブリック素材は、PUレザーよりも通気性が良いため、長時間の使用による背中の蒸れが気になる方におすすめできる素材です。

チェアの作り、機能、サイズはすべてスタンダードモデルのST01と同じで、価格も同じく12000円台です(2021年1月現在)。

リクライニングアームレストヘッドレストランバーサポート360度回転オットマン
180度上下××

カラーはレッド1色のみとなっています。通気性の良い格安ゲーミングチェアをお探しの方におすすめです!

GE04:オットマン付きモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「GE04」は、JKOOKの中で唯一の足置き(オットマン)が付いているモデルです。さらに、座面を360度回転できるという点も特徴です。

追加機能の分だけ少し値段が上がり15000円台となっていますが(2021年1月現在)、オットマン付きのゲーミングチェアを1万円台で購入できるのは非常にお得です。

それ以外の点(チェアの作り、素材、機能、サイズ)は、スタンダードモデルのST01と同じです。GE04のカラーは、パープル、イエロー、ブラックの3色で、他ではあまり見られない個性的な色合いなのも特徴です。

リクライニングアームレストヘッドレストランバーサポート360度回転オットマン
180度上下

オットマン付きのチェアを安く手に入れたい方におすすめです!

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HN03:サイズ大きめモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「HNO3」は、JKOOKの中では大きめのサイズ感のモデルです。HN03以外のモデルと比べると、HN03は全体的に数センチずつ大きくなっています。価格はスタンダードタイプより1000円上がって13000円台です(2021年1月現在)。

モデル座面幅座面奥行き背もたれ高さ背もたれ幅
HN0354cm55cm85cm66cm
HN03以外51cm53cm83cm63cm

チェアの作り、素材、機能は、スタンダードモデルのST01と同じです。

リクライニングアームレストヘッドレストランバーサポート360度回転オットマン
180度上下××

カラーは、ブラックとホワイトの2色です。大柄な方や、ゆったりした座り心地をお好みの方におすすめです!

ZY05:座椅子タイプモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「ZY05」は、チェアではなく座椅子タイプのモデルです。座椅子タイプは、低めのテーブルを使用している方や、リビングでソファ代わりに使用したい方におすすめできます。

作りや素材、サイズはチェアタイプのST01と同じです。チェアの座面をそのまま座椅子にしたといった印象です。機能は、オットマン付きタイプのGE04と同様に360度回転がついています。

リクライニングアームレストヘッドレストランバーサポート360度回転オットマン
180度上下×

カラーは、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色があります。座椅子タイプなのに15000円台と手に入れやすい価格となっています。ゲーミング座椅子を安く探している方におすすめです!

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