【150cm台】小柄・低身長におすすめのゲーミングチェア5選

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身長が150cm台の方や、細身で小柄な体型の方がゲーミングチェアを選ぶときには、「サイズが大きすぎないか?足は床につくのか?」という点が気になるのではないでしょうか。

筆者は156cm・細身体型女性なので、こうした不安を抱いていました。が、家電量販店での試し座りや、他の人のレビューを通じて、小柄な人でも快適に座れるゲーミングチェアが分かってきました!

こうした経験を踏まえ、この記事では、小柄・低身長な方におすすめのゲーミングチェアをピックアップしてみたいと思います!

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小柄な人が気にすべきポイント

小柄・低身長な方がゲーミングチェアを選ぶときには、以下の3点に留意すると良いでしょう。

1)足が床につくかどうか

ゲーミングチェアは、座面を上下に昇降できます。最低でも、座面を一番下まで下げれば、足が床に問題なくつくものを選びたいものです。

具体的には、自分の膝裏~かかと間の距離を測り、それが座面を一番下まで下げたときの床~座面下間の距離よりも大きくなるチェアを選ぶと良いでしょう。

2)背もたれが高すぎないか

ゲーミングチェアは、背もたれが高いハイバックタイプ(90cm台)と、普通のタイプ(80cm台)があります。

ハイバックタイプは、首元についてるクッション(ヘッドレスト)の位置や、体をホールドするようなシートの立体的構造と自分の体がフィットしない可能性があります。

人それぞれの座高によるので、厳密には各自測定した上でご検討頂きたくはありますが、目安としては、身長が150cm台の方は、背もたれが90cm未満のチェアを選んだほうが、フィットする確率が高いように思います。また、ヘッドレストが取り外し可能なチェアを選ぶと、より柔軟に調節できます。

3)ゆったり座りたいか、フィット感が欲しいか

ゲーミングチェアには、座面の幅や奥行きが広いタイプ(ワイドなタイプ)と、狭いタイプ(タイトなタイプ)があります。

これは好みの問題となりますが、あぐらをかくなどしてゆったり座りたい方はワイドなタイプを、体にフィットするように座りたい方はタイトなタイプを選ぶとよいでしょう。

気にすべきポイントを踏まえた上で、小柄・低身長な方におすすめのゲーミングチェアを紹介していきます!

Contieaks「Roussel」

画像:Amazonをスクリーンショット

まずは、日本のゲーミングチェアブランドContieaks(コンティークス)「Roussel(ルセル)」をご紹介します。

Contieaksは、福岡の家具商社である関家具(せきかぐ)がプロデュースしており、日本人ゲーマーの間で人気の高いブランドとなっています。

Rousselは、日本人向けのContieaksの中でも特に小柄な人向けに作られたモデルです。

座面の高さは、座面の厚さ(10cm)を差し引くと31~37cmであり、超低座面の部類になります。座面幅は41cm、座面奥行きは48cmですので、タイトめの座り心地を求める方におすすめです。

背もたれも約73.5cmと、かなり低いです。首元のクッション(ヘッドレスト)と腰元のクッション(ランバーサポート)も取り外し可能で、位置の調整もしやすいです。

素材は、高級感のあるPU(ポリウレタン)レザー素材で、機能は、135度リクライニング、座面を傾けられるロッキング機能、前後、上下、回転による角度調整ができる3Dアームレストなど、十分に揃っています。

特にアームレストは、角度を内向きにすることで、ゲームパッドを持ちながらでも肘がつけるという点が、Contieaksの売りの一つです。

カラーは、レッド、ブルー、グリーン、グレーの4色があります。また、足置き(オットマン)が付属したタイプもあります。

まさに小柄な日本人のために作られたゲーミングチェアとしておすすめです!

オットマンなし版

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Contieaks「Shastina」

画像:Amazonをスクリーンショット

同じくContieaksの「Shastina(シャスティーナ)」は、上で紹介したRoussel素材違いバージョンです。

小柄向けサイズ感や機能はRousselと全く同じままで、素材がPUレザーではなく、ソファのような落ち着いた色合いのファブリック素材となっています。

カラーは、グレー&ブラックの1色のみです。なお、Shastinaには、オットマン付きはありません。

背中の蒸れが気になる方や、部屋になじみやすい落ち着いたデザインがお好みの方は、通気性の良いファブリック素材のShastinaをおすすめします!

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E-WIN「CP」

続いて、中国のゲーミングチェアメーカーE-WIN(イーウィン)「CP」をご紹介します。

E-WINは、デザインが美しく高機能でありながら良心的な価格帯であり、高く評価されているメーカーです。

CPのピンク色は、小柄な女性向けに作られたモデルです。

座面の高さは、座面の厚さ(10cm)を差し引くと31~39cmであり、超低座面の部類になります。座面幅は41cm、座面奥行きは53cmですので、ゆったりめに座りたい方におすすめです。

背もたれも79cmと、かなり低いです。首元のクッション(ヘッドレスト)と腰元のクッション(ランバーサポート)も取り外し可能で、位置の調整もしやすいです。

素材は、通気性の良いピンホールの空いたPU(ポリウレタン)レザー素材で、機能は、155度リクライニング前傾チルト機構、座面を最大15度まで傾けられるロッキング機能、上下・左右・前後に動かせる3Dアームレストなど、十分に揃っています。

なお、CPにはピンクのほかにブルーもありますが、ピンクのみが小柄向けサイズとなっており、ブルーは一回り大きいサイズなので、ご注意ください。

ピンク好きな小柄女性におすすめのゲーミングチェアです!

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DXRACER「DXZ」

画像:Amazonをスクリーンショット

続いて、アメリカの有名ゲーミングチェアメーカーDXRACER(デラックスレーサー)「DXZ」をご紹介します。

DXRACERは、プロのeスポーツ大会での採用実績も多く、世界中のeスポーツプレイヤーに愛用されている大人気メーカーです。

日本で発売されているDXRACERのゲーミングチェアは、日本人向け低座面設計となっており、同じぐらい有名なメーカーAKRacingと比べると座面や背もたれが小ぶりであるため、AKRacingよりも小柄な方向けだと言えます。

DXZは、人気の高いスタンダードシリーズの中の1つで、カラーも豊富であることから男性・女性共におすすめできます。

座面の高さは、座面の厚さ(10cm)を差し引くと31~41cmであり、低座面の部類になります。座面幅は38cm、座面奥行きは44cmですので、タイトめの座り心地を求める方におすすめです。

背もたれも82cmと、丁度良い高さです。首元のクッション(ヘッドレスト)と腰元のクッション(ランバーサポート)も取り外し可能で、位置の調整もしやすいです。

素材は、柔らかな手触りのステッチ入りPU(ポリウレタン)ソフトレザー素材で、機能は、135度リクライニング、座面を最大15度まで傾けられるロッキング機能、上下昇降できる1Dアームレストなど、十分に揃っています。

カラーは、レッド、オレンジ、グリーン、ダークブルー、イエロー、ライトブルー、ピンク、ホワイトの8色があります。

プロも認める高品質なゲーミングチェアとしておすすめです!

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DXRACER「DX-03」

画像:Amazonをスクリーンショット

最後に、同じくDXRACERの「DX-03」をご紹介します。

DX-03は、ホールド感が少なく座面奥行きのあるワイドなモデルであり、ゆったり座りたい方におすすめです。

座面の高さは、座面の厚さ(9cm)を差し引くと32~41cmであり、低座面の部類になります。座面幅は38cm、座面奥行きは50cmです。

背もたれも81cmと、丁度良い高さです。首元のクッション(ヘッドレスト)と腰元のクッション(ランバーサポート)も取り外し可能で、位置の調整もしやすいです。

素材は、柔らかな手触りのPU(ポリウレタン)ソフトレザー素材で、機能は、135度リクライニング、座面を最大15度まで傾けられるロッキング機能、上下昇降できる1Dアームレストなど、十分に揃っています。

ゆったり座れる高品質なゲーミングチェアとしておすすめです!

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