【2021年版】DXRACERのゲーミングチェアおすすめ全紹介!

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数々の世界的なeスポーツ大会でも使用されている人気のゲーミングチェアメーカー、DXRACER(デラックスレーサー)。ゲーミングチェアの導入を検討されている方の中には、DXRACERの製品に注目している方も多くいらっしゃると思います。

この記事では、DXRACERがゲーミングチェアとして発売している4つのシリーズの特徴や違いを詳しくまとめました!自分に合ったDXRACERのゲーミングチェアを選ぶ際の参考となれば幸いです。

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DXRACERってどんなメーカー?

ロゴ:公式サイトで配布している画像を使用

DXRACER(デラックスレーサー)は、アメリカを拠点とするチェアメーカーです。2001年に設立され、もともとは高級スポーツカー用のシートを開発していました。そのノウハウを生かし、2006年からゲーミングチェアに参入しています。

長年の研究開発のもと、レーシングシート風のデザインや、人間工学に基づいた快適な座り心地を実現しています。アメリカや日本のみならず、世界各地で愛用されているメーカーです。また、DetonatioN GamingやDeToNatorなど、日本のeスポーツプロチームのスポンサーにもなっています。

DXRACERのゲーミングチェアは高品質で耐久性が高いため、少し高価でも安心して長く使えるチェアをお探しの方におすすめできるメーカーだと言えます。

なお、日本の総代理店はルームワークスという企業であり、返品交換・故障時の対応などもこちらの会社が承っています。不具合があっても日本語でサポートが受けられるところも安心できますね。

DXRACERのゲーミングチェア4シリーズの違い

画像の出典:DXRACER公式ブログ

2021年9月現在、ゲーミングチェアとして発売されているシリーズは以下の4種類があります。

「Formula Series(フォーミュラシリーズ)」…スタンダードなシリーズで、4つのモデルがあります。

「Drifting Series(ドリフティングシリーズ)」…ゆったりしたワイドなシリーズで、3つのモデルがあります。

「Valkyrie Series(ヴァルキリーシリーズ)」…レーシングシリーズとキングシリーズの中間に位置するシリーズで、1つのモデルがあります。

「King Series(キングシリーズ)」…大柄な人向けのアメリカンビッグサイズなシリーズで、1つのモデルがあります。

それぞれのシリーズは、一体何が違うのか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。そこで、共通点と異なる点を箇条書きにして整理してみました!

すべてのシリーズに共通するポイント

画像:公式動画をスクリーンショット

DXRACERの4種類のゲーミングチェアシリーズに共通するポイントは8つあります。

1)頭と首を支えるクッションである「ヘッドレスト」がついています。

2)腰を支えて、正しく疲れにくい姿勢をキープするクッションである「ランバーサポート」がついています(取り外し可能)。

3)座面と背もたれの角度を固定して最大15度まで傾けられる「ロッキング機能」がついています(角度を固定できるモデルもあります)。

4)背もたれを最大135度まで傾けられる「リクライニング機能」がついています。

5)シリーズごとに可動範囲は異なりますが、すべて座面の高さが調節できます。

6)椅子の骨格は、人間工学に基づいて作られた「3D立体成型」のスチールフレームで出来ており、頭部、肩、腰、膝をしっかり支えます。

7)クッション材としては、弾力性の高い、高密度・高反発のウレタンフォームを使用しており、ソファやベッドのような快適さを実現しています。

8)人の体重をしっかり支えてホールドするウェービングベルトが使用されています。

これらの特徴はどのモデルにも共通して備わっているという前提で話を進めます!

シリーズごとに異なるポイント

画像:公式動画をスクリーンショット

続いて、シリーズごとに異なるポイントを見ていきましょう。

1)カラーバリエーション、デザイン、価格はシリーズにより異なります。

2)素材は、シリーズにより異なります。高級感のあるポリウレタン(PU)レザーや、通気性の良いファブリックなどがあります。

3)座面や背もたれのサイズは、シリーズにより異なります。具体的には、座面の奥行、背もたれの高さ、座面の厚さ、座面の幅、椅子の高さ、座面高さの調節幅が、それぞれ異なります。

4)アームレストの自由度は、シリーズにより異なります。具体的には、上下のみに動く1Dタイプ、前後左右にも動く3Dタイプ、さらにスライドもできる4Dタイプの3種類があります。

5)チェアの総重量はシリーズにより異なります。

6)推奨身長はシリーズにより異なります。155cm~175cmを推奨するモデルから、175~190cmを推奨するモデルまで、幅広い体格に合わせたモデルが用意されています。

7)キャスターの大きさや、フットベースの材質・デザインはシリーズにより異なります。

部位の説明

それでは、これらの異なる特徴に注目しながら、各シリーズを紹介していきます!

Formulaシリーズ:迷ったらコレ!人気の基本モデル

画像:公式HPより

Formula Series(フォーミュラシリーズ)は、シリーズ内で最もスタンダードなタイプであり、DXRACERの中で一番の売れ筋です。国内外のeスポーツ大会でも頻繁に使用されています。

フォーミュラシリーズには、「DXR」「DXZ」「DX-57」「DX-11」の4つのモデルがあります。いずれも推奨身長は155~175cmで、チェアのサイズ感は4モデルともほとんど同じです。

異なるのは、主にデザインや素材、アームレストの可動域です。以下に特徴をまとめました。

モデルカラー素材アームレスト価格
DXR2色スタンダードファブリック(通気性が良い)1D29,800円
DXZ8色ステッチ入りPUソフトレザー(肌触りがよく高級感あり)1D39,800円
DX-571色PUソフトレザーカーボン調ハードPVC(レーシングシートのよう)1D39,800円
DX-117色ハイグレードファブリックPUソフトレザー(通気性、耐久性、高級感)3D39,800円

以下に1モデルずつ載せますので、ぜひ見比べてみてください。デザインや色の好みで選ぶのも良いと思いますよ!

DXR★一番人気

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「レッド」。

DXRは、フォーミュラシリーズの中の代表的なモデルで、数々のeスポーツ大会での採用実績があります。

通気性の良いスタンダードファブリック素材なので、長時間のプレイでも背中の蒸れが気になりにくいです。アームレストは上下に動く1Dタイプです。

カラーは、赤字に黒(レッド)と、黒地に赤(ブラック)の2色があります。プロと同じ環境でゲームをプレイしたい方におすすめです!

DXZ

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「ライトブルー」。

DXZは、肌触りが良く、見た目も高級感のあるステッチ入りPUソフトレザー素材を特徴とするモデルです。

DXZも、eスポーツ大会で頻繁に利用されているモデルの1つです。アームレストは上下に動く1Dタイプです。

カラーが豊富で、レッド、オレンジ、グリーン、ダークブルー、イエロー、ライトブルー、ピンク、ホワイトの8色の中から選ぶことができます。色にこだわる方におすすめです!

DX-57

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「カーボンブラック」。

DX-57は、PUソフトレザーとカーボン調ハードPVCを組み合わせることで、より本格的なレーシングシートのように設計されている高級感あふれるモデルです。

DXZの素材違いバージョンのような立ち位置です。アームレストは上下に動く1Dタイプです。

カラーは、カーボンブラック1色です。大人っぽくて高級感のあるゲーミングチェアをお探しの方におすすめです!

DX-11

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「グリーン」。

DX-11は、ハイグレードファブリックとPUソフトレザー素材を組み合わせることで、通気性と高級感を両立させたモデルです。

さらに、フォーミュラシリーズの中では唯一、アームレストが3Dタイプであり、上下昇降だけでなく前後スライドや左右首振りが可能となっており、より高機能です。

カラーも豊富で、レッド、ブラック、ライトブルー、ホワイト、グリーン、オレンジ、イエローの7色から選べます。高機能なアームレストにこだわる方におすすめです!

Driftingシリーズ:ワイドでゆったりな座り心地

画像:公式HPより

Drifting Series(ドリフティングシリーズ)は、スタンダードなフォーミュラシリーズよりも座面がワイドでゆったりとした座り心地のシリーズです。

ドリフティングシリーズには、「DX-03」「DH-73」「DX-61」の3つのモデルがあります。いずれも推奨身長は155cm~175cmで、チェアのサイズ感は3モデルともほとんど同じです。

また、素材がPU(ポリウレタン)レザーであることや、アームレストは1D(上下昇降のみ)な点も共通しています。

異なるのは、主にデザインとフットベースの素材です。以下に特徴をまとめました。

モデル名カラーデザインフットベース価格
DX-032色シンプルアルミ製49,800円
DH-734色格子加工がおしゃれアルミ製インラインカラーベース47,800円
DX-613色鮮やかなカラーリング強化ナイロン樹脂製45,800円

以下に1モデルずつ載せますので、ぜひ見比べてみてください!

DX-03

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「レッド」。

DX-03は、オフィスチェアとしても部屋に馴染むように設計されたシンプルなデザインのモデルです。フットベースはアルミ製であるため、強度や耐久性に期待ができます。

カラーは、レッドとブラックの2種類があります。ゲームだけでなくお仕事も快適にできるチェアとしておすすめです!

DH-73

画像:Yahoo!ショッピングより。こちらのカラーは「ブラウン」。

DH-73は、背もたれに格子状の刺繍が施された落ち着いたデザインのモデルです。フットベースも、差し色の入ったアルミ製ベースとなっており、高強度でありながらおしゃれになっています。

カラーは、ブラック、ブラウン、レッド、ホワイトの4色があります。落ち着いた色合いのゲーミングチェアをお探しの方におすすめです!

※DH-73はAmazonや楽天市場にはありません。大手通販サイトで購入したい場合は、Yahoo!ショッピングのDXRACER公式ショップから購入できます。

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DXRacer (ディーエックスレーサー)
¥47,8002021/2/15 8:52:04

DX-61

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「ライトブルー」。

DX-61は、鮮やかなカラーの派手めなデザインを特徴とするモデルです。フットベースは、力の分散に優れた強化ナイロン樹脂製で、より高い強度が期待できます。

カラーは、レッド、バイオレット、ライトブルーの3色があります。明るいデザインがお好きな方におすすめです!

Valkyrieシリーズ:バランスのよい高機能モデル

画像:公式HPより

Valkyrie Series(ヴァルキリーシリーズ)は、1個前で紹介した「レーシングシリーズ」と、次に紹介する「キングシリーズ」の中間に位置するシリーズです。レーシングシリーズのように背もたれが高く、キングシリーズよりは一回りコンパクトであるものの、ゆったりめの作りとなっています。

ヴァルキリーシリーズには、「VB-03」の1つのモデルがあります。以下で特徴を見てみましょう。

VB-03

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「ゴールド」。

VB-03は、ヴァルキリーシリーズ唯一のモデルです。背もたれ高めのレーシングシリーズに似たサイズ感でありながら、座面幅がより広く、座面の厚さがより厚くなっているため、ゆったりと座れます。推奨身長は170cm~185cmです。

素材にも工夫が見られ、座面は、小さな穴(ピンホール)が空いた通気性と手触りの良いピンホールレザー、背もたれは、PUソフトレザーとカーボン調PVCハードレザーで出来ています。

アームレストは、自由度の高い3Dアームレスト(上下昇降・前後スライド・左右首振り)です。また、フットベースが蜘蛛の足のようなデザインである点も特徴的です。

カラーは、ホワイト、レッド、ライトブルー、ゴールドの4色があります。身長が高めで、ゆったりめの座り心地がお好きな方には、ヴァルキリーシリーズがおすすめです!

Kingシリーズ:大柄で高身長な人向け

画像:公式HPより

King Series(キングシリーズ)は、DXRACERの中で最もサイズの大きいシリーズです。推奨身長は175~190cmであり、アメリカ人のような大柄な人向けです。

キングシリーズには、DXK-06」の1つのモデルがあります。以下で特徴を見てみましょう。

DXK-06

画像:Amazonをスクリーンショット。こちらのカラーは「レッド」。

DXK-06は、キングシリーズ唯一のモデルです。背もたれ、椅子の高さ、座面の広さなど、すべてがビッグサイズです。さらに座面も14cmとかなり肉厚であり、どっしりした身体もしっかりと受け止める強度を備えています。推奨身長は175cm~190cmです。

素材はPUとPVCを組み合わせたハードレザーアームレストは4D(上下昇降、前後スライド、左右首振り、左右スライド)、ロッキング機能は4段階で角度固定できるなど、機能性も高いです。フットベースも大型のアルミ製で、キャスターの直径も7.5cmであり、高い強度が期待できます。

カラーは、ホワイト、レッド、ブルー、ブラック、グリーンの5色があります。

日本で市販されているイスが小さくて狭く感じれられる方は、DXRACERのキングシリーズであれば、ゆとりをもって快適に座れるかもしれません!

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