【2022年最新版】Switch向けゲーミングモニターおすすめ13選!

Nintendo Switchゲーミングデバイスゲーミングモニター

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のゲームを大きな画面でプレイするためのモニターをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

ゲームプレイに特化したモニターである「ゲーミングモニター」は数多く売られていますが、その多くはPCゲームを想定しており、正直Switchに対してはスペックが高すぎます。

Switchの映像の最大出力は、フルHD(1920×1080)の解像度でリフレッシュレート60Hzであるため、Switchの映像を映すのであれば、解像度はフルHD、リフレッシュレートは60~75Hz程度で十分です。無駄にハイスペックすぎない分、価格も安く済みます。

ただし、SwitchだけでなくPCゲームやPlayStation 5用にも使いたいという方は、リフレッシュレート144Hzなどの高速モニターや、4Kなどの高解像度モニターも視野に入れると良いでしょう。よくよく探せば、こうしたハイスペックモニターの中にも価格が圧倒的に安い製品があるため、狙い目です。(編集部は徹底調査したので、この記事でも紹介しています!)

こうした点を踏まえて、この記事ではSwitch向けのおすすめモニターを厳選紹介しました!サイズごとに紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

*登場する用語の補足

リフレッシュレート:1秒間に画面を描画する回数のこと。単位は「Hz(ヘルツ)」。たとえば、1秒間に60回描画する場合、リフレッシュレートは60Hzと示されます。

応答速度:色が切り替わる速度のこと。色が変化する時間の単位「ms(ミリセカンド)」で示されます。たとえば、1msは、1/1000秒ごとに色を変化させることを意味します。

パネルの種類:ゲーミングモニターのパネルにはいくつかの種類があります。TNパネルは応答速度が速いことが強み、IPSパネルは映像の鮮明さが強み、VAパネルは映像鑑賞向け、という特徴があります。

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21インチ前後のおすすめモニター

まずは、画面サイズが21インチ前後のモニターを3つご紹介します。

21インチ前後は、広く使われている一般的なモニターよりも一回り小さなサイズです。「Switch本体よりも大きな画面でプレイしたいけど、大きなモニターを置くスペースがない…」という方におすすめのサイズとなります!

Acer「SigmaLine KG221QAbmix」:省スペースでお手頃

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)「SigmaLine 24ML2Ybmix」というモデルです。21.5インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は高速性を特徴とするTNパネルであるため、残像感のない映像を楽しめます。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も1万円台とお手頃であり、省スペース性の高いSwitch向けゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名KG221QAbmix
サイズ21.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x1
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー1W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応

関連記事:Acer「SigmaLine」のおすすめゲーミングモニター紹介

Acer「AOPEN 22MX1Qbmiix」:コンパクトで使いやすい

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくAcer「AOPEN 22MX1Qbmiix」というモデルです。21.5インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は高速性を特徴とするTNパネルであるため、残像感のない映像を楽しめます。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

こちらも1万円台という安さの、コンパクトなSwitch向けゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名22MX1Qbmiix
サイズ21.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x2
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:AOPENのおすすめゲーミングモニター紹介

24インチ前後のおすすめモニター

続いて、画面サイズが24インチ前後のモニターを3つご紹介します。

24インチ前後は、最もよく使われている一般的なモニターサイズです。ゲームのプレイにおいても、視線を移動させずに全体の戦況を把握できる大きさであるため、FPSや格闘ゲームのような動きの速いゲームもプレイしやすいです。

ASUS「VG245HE-J」:2つのHDMI入力が可能

写真:製品ページのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)「VG245HE-J」というモデルです。24インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は0.6ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。特に応答速度が高速であり、パネルの種類も高速性を特徴とするTNパネルであるため、残像感のない映像を楽しめます。

また、HDMIポートが2つあるため、SwitchとPS4など、複数のゲーム機をつなぎたい場合にも便利です。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も2万円前後とお手頃で高性能なSwitch向けゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名VG245HE-J
サイズ24インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 0.6ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x 2
 D-Sub x 1
 3.5mm ステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後35
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能GamePlus機能対応
FreeSync技術対応

関連記事:ASUSの低価格のゲーミングモニターおすすめ紹介

Acer「AOPEN 24ML2Ybmix」:鮮明な映像表現を楽しめるIPSパネル

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、Acer「AOPEN 24ML2Ybmix」というモデルです。23.8インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(TVR)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類には、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルが採用されているため、綺麗な画面で楽しめます。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も2万円台前半であり、コストパフォーマンスが高いです。綺麗な画面でSwitchのゲームを楽しめる手頃なゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名24ML2Ybmix
サイズ23.8インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度TVR 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x1
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:AOPENのおすすめゲーミングモニター紹介

JAPANNEXT「JN-GT236FHDR165」PCゲーム用にも使える★編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

続いて、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)「JN-GT236FHDR165」をご紹介します。23.6インチのモニターです。

JAPANNEXTは、良質なモニターを低価格で提供していることに定評のあるメーカーであり、Amazonなどの通販だけでなく、最近では大手家電量販店でも見かけるようになってきた人気急上昇中メーカーです。

こちらは、リフレッシュレート165HzとPCゲーム向けのスペックですが、60Hzや75Hzのコスパの良い製品に引けを取らない価格の安さ(2万円前半)であるため、紹介しています。応答速度は1ms(MPRT)と十分に高速であり、解像度はフルHD(1920×1080)です。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面で楽しめます。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

また、HDMIポートが2つあるため、SwitchとPS4など、複数のゲーム機をつなぎたい場合にも便利です。さらに、メーカー側がPS5でのフルHD・120Hz出力の動作確認を取っているため、PS5にも安心して使えます。

また、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

Switchをはじめ、PS5やPCゲームなども幅広く楽しみたいプレイヤーにぴったりのゲーミングモニターとして、編集部イチオシです!

製品名JN-GT236FHDR165
サイズ23.6インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート165Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 1.4 x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)

関連記事:JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介

27インチ前後のおすすめモニター

続いて、画面サイズが27インチ前後のモニターを4つご紹介します。

27インチ前後は、一般的なモニターよりも一回り大きなサイズです。大きな画面でゲームの世界を存分に楽しめるため、没入感の高いプレイが可能となります。

Acer「AOPEN 27ML2bmix」:IPSパネルで綺麗な画面

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、Acer「AOPEN 27ML2bmix」というモデルです。27インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(TVR)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類には、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルが採用されているため、綺麗な画面で楽しめます。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も2万円台でお手頃です。綺麗で大きな画面でゲームを楽しめるSwitch向けゲーミングモニターとしておすすすめです!

製品名27ML2bmix
サイズ27インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度TVR 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x1
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:AOPENのおすすめゲーミングモニター紹介

JAPANNEXT「JN-T27WQHD-C65W」:PCモニターとして併用しやすい

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、JAPANNEXT「JN-T27WQHD-C65W」というモデルです。27インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は2ms(MPRT)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

また、解像度はWQHD(2560×1440)の高解像度であるほか、デスクトップにつなぎやすいDisplayPortや、Macbookを中心とした最新ノートPCにつなぎやすいUSB Type-Cの入力に対応しているため、PC用モニターとして併用したい方におすすめできるモデルとなっています。

パネルの種類は、応答速度の速さを特徴とするTNパネルです。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

価格も2万円台に抑えられています。PCモニターとしても活躍できるSwitch向けゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名JN-T27WQHD-C65W
サイズ27インチ
解像度QHD (2560×1440)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度MPRT 2ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 1.4 x1
 USB Type-C(電源供給 最大65W) x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応
HDR対応

関連記事:JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介

Acer「AOPEN 27HC5RPbiipx」:万能な湾曲タイプ

続いてご紹介するのは、Acer「AOPEN 27HC5RPbiipx」というモデルです。27インチの湾曲モニターです。

こちらのモデルは、画面の両端が湾曲しているタイプとなっており、より没入感の高い視界を楽しむことができます。

リフレッシュレート165HzとPCゲーム向けのスペックですが、2万円台前半という圧倒的安さであるため、紹介しています。応答速度は5ms(GtG)と十分な速さであり、残像感のない映像を楽しめます。解像度はフルHD(1920×1080)です。

パネルの種類は、映像鑑賞向けのVAパネルであり、ゲームだけでなく日頃の映像鑑賞も綺麗に楽しめます。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

SwitchもPCゲームも迫力ある映像で楽しめる、高コスパなゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名27HC5RPbiipx
サイズ27インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類VA(曲面)
リフレッシュレート165Hz
応答速度GtG 5ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort v1.2 x1
 HDMI 1.4 x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後20°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:AOPENのおすすめゲーミングモニター紹介

JAPANNEXT「JN-280IPS144UHDR」:PS5の4K・120Hzにも対応

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、JAPANNEXT「JN-280IPS144UHDR」というモデルです。28インチのモニターです。

こちらは、リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(MPRT)、解像度は4K(3840×2160)と、Switchに対してはオーバースペックです。ただし、HDMI2.1に対応しており、PlayStation 5で4K・120Hzの出力ができるため、Switch用だけでなくPS5用にも使いたい方におすすめのモニターとなります。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのヘッドフォンやスピーカーを接続しなくてもモニターだけで音が出せます。

価格は7万円台と、似たようなスペックの他のモニターと比較するとダントツでコスパが高いです。幅広いゲーム機の性能を活かせるゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名JN-280IPS144UHDR
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4(3440×1440@144Hz) x2
 HDMI 2.1(3440×1440@120Hz) x1
 HDMI 2.0(3440×1440@60Hz) x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2w x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)
リモコン付属

関連記事
▷ JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ PS5におすすめ!4K・120Hzモニター紹介

32インチ前後のおすすめモニター

続いて、画面サイズが32インチ前後のモニターを4つご紹介します。

32インチ前後は、結構な存在感のある大型モニターであり、視界いっぱいに広がるゲーム映像を満喫することができます。RPGのようなゲームでは、まるで主人公になったような臨場感のあるプレイが楽しめます。

スペースに余裕のある方は、ぜひ大型モニターも検討してみてください!

LG「32MP60G-B」:大型なのに超安い!

写真:製品ページのスクリーンショット

まずご紹介するのは、韓国の総合家電メーカーであるLG(エルジー)「32MP60G-B」というモデルです。31.5インチの大型モニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は5ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。

31.5インチの大型でありながら2万円台と、非常にお手頃です。Switchのゲームを超大画面で楽しみたい方におすすめの高コスパなゲーミングモニターです!

製品名32MP60G-B
サイズ31.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 5ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI x2
 D-Sub x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲーム機能(クロスヘア対応)搭載
FreeSync技術対応

関連記事:LGのおすすめゲーミングモニター紹介

Pixio「PXC325」:PCゲームも楽しめる湾曲型

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカ発のゲーマーのためのモニターブランドであるPixio(ピクシオ)「PXC325」というモデルです。32インチの大型モニターです。

こちらは、画面の両端が湾曲しているタイプとなっており、より没入感の高い視界を楽しむことができます。

また、リフレッシュレート165HzとPCゲーム向けのスペックですが、価格は3万円台と、32インチ前後の湾曲ゲーミングモニターとしては価格が抑えられているため、紹介しています。応答速度は1ms(MPRT)と十分な速さで残像感のない映像を楽しめます。解像度はフルHD(1920×1080)です。

パネルの種類は、映像鑑賞向けのVAパネルであり、ゲームだけでなく日頃の映像鑑賞も綺麗に楽しめます。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

SwitchもPCゲームもリアリティあふれる大画面で楽しめる湾曲ゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名PXC325
サイズ32インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類VA(曲面)
リフレッシュレート165Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 (165Hz) x2
 HDMI 2.0 (165Hz) x2
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームアシスト機能搭載
FreeSync Premium技術対応
G-Sync技術対応
HDR対応

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▷ Pixioのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ おすすめの湾曲ゲーミングモニター紹介

JAPANNEXT「JN-315IPS144UHDR」:PS5と併用もOK

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、JAPANNEXT「JN-315IPS144UHDR」です。31.5インチの大型モニターです。

こちらは、リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(MPRT)、解像度は4K(3840×2160)と、Switchに対してはオーバースペックです。ただし、HDMI2.1に対応しており、PlayStation 5で4K・120Hzの出力ができるため、Switch用だけでなくPS5用にも使いたい方におすすめのモニターとなります。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのヘッドフォンやスピーカーを接続しなくてもモニターだけで音が出せます。

モニターの位置調整の自由度が高く、前後・左右角度調節、高さ調節、回転ができます。長時間ゲームに熱中しても疲れにくい位置にセットすることができます。

SwitchもPS5も大画面で存分に楽しめる大型ゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名JN-315IPS144UHDR
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x2
 HDMI 2.1 x1
 HDMI 2.0 x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー3W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前2°/後18°
左右角度調整(スイベル):左右45°
高さ調節:±130mm
回転(ピボット):左90°
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)
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▷ JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ PS5におすすめ!4K・120Hzモニター紹介

モバイルモニターのおすすめ

最後に、Switch向けのモニターとしてモバイルモニターの活用をご提案します。

モバイルモニターは、リフレッシュレートや解像度の点でSwitchの性能に対してスペックが十分であることに加え、使わないときは収納しておけるので、モニターを常に置いておく場所のない場合でも大画面でSwitchゲームを楽しめるという省スペース性・気楽さが魅力です。

編集部でも、モバイルモニターを使ってSwitchをプレーしているPokemon大好きメンバーがいます。

写真:編集部で撮影

また、モバイルモニターの中には、Switch本体とUSB Type-Cケーブルで直接つなぐことで、TVモードでプレイできる機種があります。Switchドックを介さずに、ケーブル1本でTVモードで遊べるため、大変便利です。

この記事では、編集部が実際にSwitch用に使っているモバイルモニターをおすすめしますが、モバイルモニターも検討している方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

▷ Switch向け「モバイルモニター」おすすめ紹介

InnoView「PM406」:どこでもSwitchを大画面で楽しめる

写真:Amazonのスクリーンショット

ご紹介するのは、モバイルモニターブランドInnoView「PM406」というモデルです。

こちらは、Switchをプレイするには十分なスペックで、価格も1万円台とお手頃であるため、スペックと価格のバランスが良いモバイルモニターだと言えます。

画面サイズは15.8インチと、モバイルモニターとしては標準的なサイズです。

リフレッシュレートは60Hz、応答速度は5ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。

また、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

どんな場所でもSwitchを大画面で楽しめるモニターとしておすすめです!

製品名INVPM406
パネルIPS 15.8インチ
解像度FHD (1920×1080)
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 5ms
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電/OTG) x2
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー内蔵
サイズ非公開
重量865g
その他スタンドカバー付属

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