【2022年最新版】Switch向けゲーミングモニターおすすめ18選!

Nintendo Switchゲーミングデバイスゲーミングモニター

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のゲームを大きな画面でプレイするためのモニターをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、数あるゲーム向けモニターの中から、Switch向けとして本当におすすめできるモニターを厳選紹介しました!サイズや解像度に分けて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

*登場する用語の補足

リフレッシュレート:1秒間に画面を描画する回数のこと。単位は「Hz(ヘルツ)」。たとえば、1秒間に60回描画する場合、リフレッシュレートは60Hzと示されます。数値が高いほどなめらかな映像になります。

応答速度:色が切り替わる速度のこと。色が変化する時間の単位「ms(ミリセカンド)」で示されます。たとえば、1msは、1/1000秒ごとに色を変化させることを意味します。数値が小さいほど残像感のない映像になります。

解像度:画面をいくつの点で表示するかの値のこと。単位は「ピクセル」で、横×縦で表します。ピクセル数が多い(=解像度が高い)ほど、鮮明な画像になります。一般的な解像度としては「フルHD(1920×1080ピクセル)」、高解像度としては「QHD(2560×1440ピクセル)」や「4K(3840×2160ピクセル)」などがあります。

パネルの種類:ゲーミングモニターのパネルにはいくつかの種類があります。TNパネルは応答速度が速いことが強み、IPSパネルは映像の鮮明さが強み、VAパネルは映像鑑賞向け、という特徴があります。

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Switch向けゲーミングモニター選びのポイント

まずは、Switch向けのゲーミングモニターを選ぶ時の考え方のポイントを2つお伝えします。

ポイント1.基本的にはフルHD・60HzのモニターでOK

ゲームプレイに特化したモニターである「ゲーミングモニター」は数多く売られていますが、その多くはPCゲームを想定しており、正直Switchに対してはスペックが高すぎます。

Switchの映像の最大出力は、フルHD(1920×1080)の解像度でリフレッシュレート60Hzであるため、Switchの映像を映すのであれば、解像度はフルHD、リフレッシュレートは60~75Hz程度で十分です。

ポイント1
基本的にSwitch用としては、フルHD・60~75Hz程度のモニターを買えばOKです!ハイスペックすぎない分、安い価格で購入できます。

ポイント2.PCゲームやPS5もするならハイスペックモデルもあり

ただし、最近では、高解像度(4Kなど)や高リフレッシュレート(144Hzなど)といったハイスペックなゲーミングモニターの価格が低下傾向にあり、フルHD・60~75Hzのモニターと比べて同じ価格帯か、むしろ安いものさえあります。

せっかく同じような金額を出すのであれば、高解像度や高リフレッシュレートのモデルの方が、将来的に活躍の幅が広がります。PCゲーム用や、4K・120Hz出力ができるPlayStation 5用としても併用をお考えの場合には、お手頃価格のハイスペックゲーミングモニターを選ぶのも良い選択肢です。

この記事では、フルHD・60~75Hzのモニターと同じ価格帯の高解像度・高リフレッシュレートモニターもご紹介しています。

ポイント2
ゲーミングモニターは価格が低下傾向にあるので、フルHD・60~75Hzのモデルと同等の価格で高リフレッシュレート・高解像度モデルが購入できる場合もあります。PCゲームやPlayStation 5も楽しみたいなら、お手頃価格のハイスペックモデルもおすすめ!

Switch向けゲーミングモニター選びのポイントについて述べたところで、続いて商品紹介に移ります!

21インチ前後・フルHDのおすすめモニター

まずは、画面サイズが21インチ前後、解像度がフルHDのおすすめモニターをご紹介します。

21インチ前後は、広く使われている一般的なモニターよりも一回り小さなサイズです。Switch本体よりも大きな画面でプレイしたいけど、大きなモニターを置くスペースがない…という方におすすめのサイズとなります!

【75Hz】Acer AOPEN 22MX1Qbmiix(1万5千円前後)★編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)「AOPEN 22MX1Qbmiix」です。21.5インチのモニターです。

AOPEN(エーオープン)は、モニター製品を中心とするブランドであり、手ごろな価格でコスパの高い製品を展開しています。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。パネルの種類は高速性を特徴とするTNパネルであるため、残像感のない映像を楽しめます。

スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すことができます。スピーカーやイヤフォンなどをSwitch本体に接続する必要がなく使い勝手が良いでしょう。

また、3.5mmステレオジャックが搭載されているので、高音質なゲーミングヘッドセットなどを接続して迫力あるゲームサウンドを楽しむこともできます。

また、21インチクラスのモニターには珍しく、2つのHDMI入力端子が搭載されています。1つにはSwitchを接続し、もう1つにはPCやPlayStationなどのゲーム機を接続しておけて便利です。

★イチオシのポイント★
Switchに対して十分なスペックであることに加え、スピーカー内蔵や2つのHDMI入力といった利便性も魅力的です。1万5千円前後と価格もお手頃であるため、21インチ前後で選ぶなら「AOPEN 22MX1Qbmiix」がイチオシです!

製品名22MX1Qbmiix
サイズ21.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x2
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:Acer(Predator/Nitro/AOPEN)のおすすめゲーミングモニター紹介

【75Hz】Acer SigmaLine KG221QAbmix(1万5千円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくAcer(エイサー)「SigmaLine 24ML2Ybmix」です。21.5インチのモニターです。

SigmaLineは、シンプルさや機能性を重視したゲーミング製品を展開するブランドであり、最低限必要な機能を備えたモニターをお手頃価格で展開しています。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。パネルの種類は高速性を特徴とするTNパネルであるため、残像感のない映像を楽しめます。

スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すことができます。スピーカーやイヤフォンなどをSwitch本体に接続する必要がなく使い勝手が良いでしょう。

また、3.5mmステレオジャックが搭載されているので、高音質なゲーミングヘッドセットなどを接続して迫力あるゲームサウンドを楽しむこともできます。

価格も1万5千円前後とお手頃であり、省スペース性の高いSwitch向けゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名KG221QAbmix
サイズ21.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x1
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー1W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応

関連記事:Acer(Predator/Nitro/AOPEN)のおすすめゲーミングモニター紹介

【144Hz】JAPANNEXT JN-T215FLG144FHD(2万円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)「JN-T215FLG144FHD」です。21.5インチのモニターです。

JAPANNEXTは、良質なモニターを低価格で提供していることに定評があり、Amazonなどの通販だけでなく、最近では大手家電量販店でも見かけるようになってきた勢いのあるメーカーです。

こちらのモデルは、リフレッシュレートは144Hz、応答速度は1ms(GtG)のハイスペックモデルです。それでいながら2万円前後と安く購入できるため、SwitchだけでなくPCゲームにも併用したい方におすすめできます。

また、メーカー側がPlayStation 5でのフルHD・120Hz出力の動作確認を取っているため、PS5にも安心して使えます。

パネルの種類は、応答速度の速さを特徴とするTNパネルです。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、外付けヘッドフォンやスピーカーを用意しなくても音を出すことができます。

製品名JN-T215FLG144FHD
サイズ21.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 1.4 x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前2°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応

関連記事:JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介

24インチ前後・フルHDのおすすめモニター

続いて、画面サイズが24インチ前後、解像度がフルHDのおすすめモニターをご紹介します。

24インチ前後は、最もよく使われている一般的なモニターサイズです。ゲームのプレイにおいても、視線を移動させずに全体の戦況を把握できる大きさであるため、FPSや格闘ゲームのような動きの速いゲームもプレイしやすいです。

【75Hz】Acer AOPEN 24ML2Ybmix(1万円台後半)★圧倒的に安い

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)「AOPEN 24ML2Ybmix」です。23.8インチのモニターです。

AOPEN(エーオープン)は、モニター製品を中心とするブランドであり、手ごろな価格でコスパの高い製品を展開しています。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(TVR)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルが採用されているため、綺麗な画面で楽しめます。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も1万円台後半であり、コストパフォーマンスが高いです。

★おすすめポイント★
24インチ前後という標準的なサイズで、スピーカーも内蔵しており、さらにIPSパネルの綺麗な画面でSwitchを楽しめるモデルです。お手頃価格でスタンダードなモニターをお探しの方におすすめです!

製品名24ML2Ybmix
サイズ23.8インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度TVR 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x1
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:Acer(Predator/Nitro/AOPEN)のおすすめゲーミングモニター紹介

【75Hz】ASUS VG245HE-J(2万円台前半)

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)「VG245HE-J」です。24インチのモニターです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は0.6ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。特に応答速度が高速であり、パネルの種類も高速性を特徴とするTNパネルであるため、残像感のない映像を楽しめます。

また、HDMIポートが2つあるため、SwitchとPlayStationなど、複数のゲーム機をつなぎたい場合にも便利です。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も2万円前後とお手頃で高性能なSwitch向けゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名VG245HE-J
サイズ24インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 0.6ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x 2
 D-Sub x 1
 3.5mm ステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後35
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能GamePlus機能対応
FreeSync技術対応

関連記事:ASUS(ROG/TUF Gaming)のおすすめゲーミングモニター紹介

【165Hz】JAPANNEXT JN-GT236FHDR165(2万円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)「JN-GT236FHDR165」です。23.6インチのモニターです。

JAPANNEXTは、良質なモニターを低価格で提供していることに定評のあるメーカーであり、Amazonなどの通販だけでなく、最近では大手家電量販店でも見かけるようになってきた人気急上昇中メーカーです。

こちらは、リフレッシュレートは165Hz、応答速度は1ms(MPRT)とPCゲーム向けのスペックですが、60~75Hzの24インチ前後モニターと引けを取らない価格の安さ(2万円前後)であるためご紹介しています。

パネルの種類は、応答速度の速さを特徴とするTNパネルです。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

また、HDMIポートが2つあるため、SwitchとPlayStationなど、複数のゲーム機をつなぎたい場合にも便利です。さらに、メーカー側がPlayStation 5でのフルHD・120Hz出力の動作確認を取っているため、PS5にも安心して使えます。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

製品名JN-GT236FHDR165
サイズ23.6インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類TN
リフレッシュレート165Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 1.4 x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)

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【165Hz】Pixio PX243(2万円台前半)★編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカ発のゲーマーのためのモニターブランドであるPixio(ピクシオ)「PX243」です。23.8インチのモニターです。

こちらも、リフレッシュレートは165Hz応答速度は1ms(MPRT)とPCゲーム向けのスペックですが、60~75Hzの24インチ前後モニターと引けを取らない価格の安さ(2万円台前半)であるためご紹介しています。

さらにこ、2つのDisplayPort2つのHDMIの計4つの入力に対応している点も特徴的です。SwitchをHDMIに接続し、もう一つのHDMIポートにPlayStationやXboxなどに接続し、さらにDisplayPortにPCを繋いでおくことができます。ケーブルの繋ぎ変えをせずに複数のゲーム機に使えて便利です。

パネルの種類は、映像鑑賞向けのVAパネルであるため、ゲームだけでなく日頃の動画視聴も綺麗に楽しめます。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのヘッドフォンやスピーカーを接続しなくてもモニターだけで音が出せます。

★イチオシのポイント★
リフレッシュレート165Hzのハイスペックモデルでありながら2万円台前半と格安です。豊富な入力に対応しており、Switchをはじめ、PlayStationシリーズやPCゲームなども幅広く楽しめます。VAパネルで画面も綺麗であり、ヘビーゲーマーの方にイチオシのモニターです!

製品名PX243
サイズ23.8インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類VA
リフレッシュレート165Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 (165Hz) x2
 HDMI 2.0 (165Hz) x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームアシスト機能搭載
FreeSync Premium技術対応

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27インチ前後・フルHDのおすすめモニター

続いて、画面サイズが27インチ前後、解像度がフルHDのおすすめモニターをご紹介します。

27インチ前後は、一般的なモニターよりも一回り大きなサイズです。大きな画面でゲームの世界を存分に楽しめるため、没入感の高いプレイが可能となります。

【75Hz】AOC「AGON 27G2E5/11」(2万円台前半)★バランス良し

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾の老舗モニターメーカーであるAOC(エーオーシー)「AGON G2490VX/11」です。27インチのモニターです。

こちらのモデルは、1つのDisplayPort、2つのHDMI、1つのミニD-Sub 15ピンと、豊富な入力に対応していることが特徴的です。SwitchやPlayStationをHDMIに接続し、PCをDisplayPortやミニD-Sub 15ピンに接続するなど、多くの端末を使い分けることができるのが魅力です。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(MPRT)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類はIPSパネルであり、鮮やかな色合いが綺麗な画面となります。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

スピーカーは内蔵されていませんが、3.5mmステレオミニジャックが搭載されているため、外部スピーカーや高音質ヘッドセットを接続すれば、迫力あるゲームサウンドを楽しめます。

★おすすめのポイント★
2万円台前半という安さで手に入る27インチの大きめゲーミングモニターです。豊富な入力に対応しているため、Switchだけでなく他のゲーム機やPCなど幅広い用途に併用することができて便利です!

製品名27G2E5/11
サイズ27インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 1.4 x2
 ミニD-Sub 15ピン x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後23°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能Dial Point(クロスヘア)機能搭載
FreeSync技術対応
HDR Mode搭載

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【75Hz】Acer「AOPEN 27ML2bmix」(2万円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)「AOPEN 27ML2bmix」です。27インチのモニターです。

こちらは、必要な機能が十分に揃った標準的なスペックのモデルです。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は1ms(TVR)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類には、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルが採用されているため、綺麗な画面で楽しめます。

さらに、スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできて便利です。

価格も2万円前後でお手頃です。綺麗で大きな画面でゲームを楽しめるSwitch向けゲーミングモニターとしておすすすめです!

製品名27ML2bmix
サイズ27インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度TVR 1ms
入出力PC接続用:
 HDMI 1.4 x1
 ミニD-Sub 15ピン x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載

関連記事:Acer(Predator/Nitro/AOPEN)のおすすめゲーミングモニター紹介

【144Hz】ASUS「TUF Gaming VG279Q1R」(2万円台後半)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)「TUF Gaming VG279Q1R」です。27インチのモニターです。

こちらは、リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(MPRT)とPCゲーム向けのスペックですが、2万円台後半という安さであるため、PCゲームなどに併用したい方にとってコストパフォーマンスが高いモデルとしてご紹介しています。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面で楽しめます。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのヘッドフォンやスピーカーを接続しなくてもモニターだけで音が出せます。

大きめで綺麗な画面が魅力的な、お手頃価格のハイスペックゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名VG279Q1R
サイズ27インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x 1
 HDMI 1.4 x 2
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後22°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能GamePlus機能搭載
Adaptive-Sync技術対応
FreeSync Premium技術対応

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【165Hz】BenQ「MOBIUZ EX2710S」(4万円前後)★編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の電化製品メーカーであるBenQ(ベンキュー)「MOBIUZ EX2710S」です。

こちらのモデルは、リフレッシュレートは165Hz、応答速度は1ms(MPRT)と高速であるかつ、高音質なスピーカーがついている点が特徴的です。価格は4万円台と、他と比べると高いですが、大型・高速・綺麗な画面・高音質が揃った良質なモニターとして、せっかくなら1番良いものが欲しいという方におすすめです。

内蔵スピーカーでは、BenQ独自の「treVolo True Sound」によって、正確な高音域、上質な中音域、そしてエネルギッシュな重低音を表現できます。モニター内蔵のスピーカーとは思えない迫力あるゲームサウンドを楽しむことができます。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面で楽しめます。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整の自由度も高く、前後・左右角度調節と高さ調節ができるため、自分の目線の高さに合わせた位置にセットできます。

★イチオシのポイント★
大きくて綺麗な画面に165Hzの高速映像が出力できるだけでなく、迫力あるサウンドも楽しむことができ、多機能スタンドもついて自由なセッティングもしやすい贅沢なモデルです。Switchはもちろん、他のゲーム機やPCゲームもハイクオリティに楽しめるゲーミングモニターとしてイチオシです!

製品名EX2710S
サイズ27インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート165Hz
応答速度GtG 2ms
MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 2.0 x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2.5W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後20°
左右角度調整(スイベル):左右20°
高さ調節:±130mm
回転(ピボット):なし
その他機能HDRi搭載(HDR10)
FreeSync Premium技術対応
treVolo True Sound対応

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32インチ前後・フルHDのおすすめモニター

続いて、画面サイズが32インチ前後、解像度がフルHDのおすすめモニターをご紹介します。

32インチ前後は、結構な存在感のある大型モニターであり、視界いっぱいに広がるゲーム映像を満喫することができます。RPGのようなゲームでは、まるで主人公になったような臨場感のあるプレイが楽しめます。

スペースに余裕のある方は、ぜひ大型モニターも検討してみてください!

【75Hz】LG「32MP60G-B」(3万円前後)

写真:製品ページのスクリーンショット

まずご紹介するのは、韓国の総合家電メーカーであるLG(エルジー)「32MP60G-B」です。

こちらのモデルは、31.5インチの大型でありながら2万円台と、非常にお手頃です。

リフレッシュレートは75Hz、応答速度は5ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。

機能はシンプルですが、とにかく超大画面でSwitchのゲームを楽しみたい方におすすめの高コスパなゲーミングモニターです!

製品名32MP60G-B
サイズ31.5インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類IPS
リフレッシュレート75Hz
応答速度GtG 5ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI x2
 D-Sub x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲーム機能(クロスヘア対応)搭載
FreeSync技術対応

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【165Hz】Pixio「PXC325」(3万円台前半)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカ発のゲーマーのためのモニターブランドであるPixio(ピクシオ)「PXC325」です。

こちらのモデルは、32インチの大型であるかつ、画面の両端が湾曲しているタイプとなっており、より没入感の高い視界を楽しむことができます。

また、リフレッシュレートは165Hz応答速度は1ms(MPRT)とPCゲーム向けのスペックですが、価格は3万円台と、32インチ前後の湾曲ゲーミングモニターとしては価格が抑えられているためご紹介しています。

パネルの種類は、映像鑑賞向けのVAパネルであり、ゲームだけでなく日頃の映像鑑賞も綺麗に楽しめます。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

Switchをはじめとする幅広いゲームを高い没入感で楽しめる超大型ゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名PXC325
サイズ32インチ
解像度FHD (1920×1080)
パネル種類VA(曲面)
リフレッシュレート165Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 (165Hz) x2
 HDMI 2.0 (165Hz) x2
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームアシスト機能搭載
FreeSync Premium技術対応
G-Sync技術対応
HDR対応

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4Kのおすすめモニター

続いて、解像度が4Kのおすすめモニターをご紹介します。

Switchでは4Kでのゲームはできませんが、最近ではPlayStation 5など4Kに対応したゲーム機が増えてきています。このため、Switchに加えてPS5やPCゲームなどの4K対応ゲームも楽しめるモニターをお探しの方に向けて、バランスの良い4Kモニターをご紹介します。

【28型60Hz】Acer「Nitro KG282Kbmiipx」(4万円台)

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)「Nitro KG282Kbmiipx」です。28インチのモニターです。

4Kの超高解像度モデルでありながら、リフレッシュレートは60Hzに抑えられているため、4KのPCゲームを楽しみたい際にもPCへの負荷を抑えることができます。SwitchではフルHD・60Hzでの出力となり、十分に性能を発揮できます。応答速度は4ms(GtG)です。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであるため、画面も綺麗です。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

さらに、内蔵スピーカーが搭載されているため、外付けのスピーカーやヘッドフォンがなくても音が出せます。

価格は4万円台であり、4Kモニターとしては入手しやすい価格です。Switchだけでなく4Kでのゲームを楽しみたい方におすすめのゲーミングモニターです!

製品名KG282Kbmiipx
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 4ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 2.0 x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応
HDR対応(HDR 10)

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【27型160Hz】AOC「AGON Pro AG274UXP/11」(11万円前後)★最強の1台

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の老舗モニターメーカーであるAOC(エーオーシー)「AGON Pro(エーゴン プロ) AG274UXP/11」です。27インチのモニターです。

こちらのモデルは、4Kの超高解像度・リフレッシュレート160Hzの超ハイスペックゲーミングモニターです。2022年9月時点では、4Kモニターとしては最高速クラスを誇ります。

2つのHDMI入力がHDMI 2.1に対応しており、PlayStation 5での4K・120Hz出力にもバッチリ対応しています。SwtichだけではなくPS5での利用や、PCでのFPS・格闘ゲームなど映像のなめらかさが重要なゲームをプレイしたい方にも向いています。

さらに、外部からの映り込みを防ぐスクリーンシールドも付属しています。視界を邪魔するものがなくなり、ゲームへの集中力アップが期待できます。

パネルの種類はIPSパネルであり、鮮やかな色合いが綺麗な画面となります。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニター位置調整の自由度も高く、前後・左右角度調節、高さ調節、回転ができます。長時間のプレイでも疲れにくい快適な位置にセッティングできます。

さらに、モニター付属のスピーカーとしては大容量の5Wステレオスピーカーが内蔵されており、迫力あるゲームサウンドをモニター1台で楽しめます。

★おすすめポイント★
160Hzの超高速リフレッシュレートに加え、PS5対応の入力端子やスクリーンシールド、有線リモコンの付属といった機能性の高さが魅力的です。最先端の機能が十分に盛り込まれており、Switch、PS5はもちろんのこと、PCモニターとして併用する場合にもおすすめできます!現時点で最強クラスのゲーミングモニターです!

製品名AG274UXP/11
サイズ27インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート160Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 USB 3.2 Gen 1 Type-C(DP Alt Mode/電源供給 最大65W) x1
 USB 3.2 Gen 1 Type-B x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x2
USBハブ機能:
 USB 3.2 Gen 1 Type-A x4
スピーカー5W x 2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後23°
左右角度調整(スイベル):左右20°
高さ調節:±120mm
回転(ピボット):左90°
その他機能G-Sync技術対応
HDR対応(DisplayHDR 600)
スクリーンシールド付属
クイックスイッチキーパッド(有線リモコン)付属

関連記事:AOC(AGON)のおすすめゲーミングモニター紹介

【31.5型60Hz】BenQ「EW3270U」(5万円台前半)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の電化製品メーカーであるBenQ(ベンキュー)「EW3270U」です。31.5インチの大型モニターです。

こちらはゲーミングモニターとして売られているモデルではありませんが、映像品質にこだわったモデルであるため、ゲームを綺麗に楽しむのに向いています。価格も手が出しやすいため、4Kの入門向けに最適なモデルとしてご紹介します。

リフレッシュレートは60Hz応答速度は4ms(GtG)と、Switch向けのモニターとしては十分な性能です。また、スペックが抑えめな分PCへの負荷が低いため、入門向け~ミドルクラスのゲーミングPCをお使いの場合でも4K映像を出力しやすいです。

パネルの種類は、映像鑑賞向けのVAパネルであり、幅広い色表現が可能であるほか、自然に近い見え方を目指して設計されています。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調節は、前後角度調節のみができます。高さを調節したい場合は、別途モニタースタンドなどを用意すると良いでしょう。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けヘッドフォンやスピーカーを用意しなくても音を出すことができます。

Switchのゲームを大画面で楽しみたい方や、PCゲームやPS5で美しい映像でRPGなどの世界観に没入したい方におすすめの4Kモニターです!

製品名EW3270U
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類VA
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 4ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x 1
 HDMI 2.0 x2
 USB Type-C(DP Alt Mode) x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):対応
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)

関連記事:リフレッシュレート60Hzのおすすめゲーミングモニター紹介

【31.5型144Hz】JAPANNEXT「JN-315IPS144UHDR-N」(10万円台)★コスパ最強

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)「JN-315IPS144UHDR-N」です。31.5インチの大型モニターです。

JAPANNEXTはまだ知名度の低いメーカーですが、良質で低価格なモニターを提供していることに定評があり、知る人ぞ知る優良メーカーとしてAmazonなどを中心に人気です。こちらのモデルも価格の安さが魅力的です。

4K(3840×2160)の高解像度とリフレッシュレート144HzHDMI2.1に対応しているため、SwitchだけではなくPS5の4K・120Hz出力にもピッタリです。応答速度も1ms(MPRT)であり、なめらかで残像感のない映像を楽しめます。

パネルの種類はIPSパネルであり、大きな画面で鮮やかな色合いを楽しめます。さらにHDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

スピーカーが内蔵されているため、外付けのスピーカーやヘッドフォンがなくても音が出せます。

モニターの位置調整の自由度が高く、前後・左右角度調節、高さ調節、回転ができます。長時間ゲームに熱中しても疲れにくい位置にセットすることができます。

★おすすめポイント★
31.5インチの4K・120Hz対応モニターが10万円程度で購入できるのは、本当にコスパが良いです!日本メーカーであるため品質も高く、サポートも安心できておすすめです!

製品名JN-315IPS144UHDR
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x2
 HDMI 2.1 x1
 HDMI 2.0 x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー3W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前2°/後18°
左右角度調整(スイベル):左右45°
高さ調節:±130mm
回転(ピボット):左90°
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)

JAPANNEXT「JN-315IPS144UHDR-R」★Amazon限定モデル

JAPANNEXTからは、「JN-315IPS144UHDR-N」と同スペックのAmazon限定モデル「JN-315IPS144UHDR-R」も発売されています。タイミング次第では、こちらの方が価格が安い場合もありますので、合わせてチェックしてみてください。

関連記事:JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介

モバイルモニターのおすすめ

最後に、Switch向けのモニターとしてモバイルモニターの活用をご提案します。

モバイルモニターは、リフレッシュレートや解像度の点でSwitchの性能に対してスペックが十分であることに加え、使わないときは収納しておけるので、モニターを常に置いておく場所のない場合でも大画面でSwitchゲームを楽しめるという省スペース性・気楽さが魅力です。

編集部でも、モバイルモニターを使ってポケモンをプレイしているメンバーがいます。ポケモンのようなRPG系のゲームは特に、モバイルモニターくらいのサイズ感がちょうどいいと感じる場合があります。

写真:編集部で撮影

また、モバイルモニターの中には、Switch本体とUSB Type-Cケーブルで直接つなぐことで、TVモードでプレイできる機種があります。Switchドックを介さずに、ケーブル1本でTVモードで遊べるため、大変便利です。

この記事では、編集部が実際にSwitch用に使っているモバイルモニターをおすすめしますが、モバイルモニターも検討している方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

▷ Switch向け「モバイルモニター」おすすめ紹介

【60Hz】InnoView「PM406」(2万円前後)★どこでもSwitchを大画面で楽しめる

写真:Amazonのスクリーンショット

ご紹介するのは、モバイルモニターブランドInnoView「PM406」というモデルです。

こちらは、Switchをプレイするには十分なスペックで、価格も1万円台とお手頃であるため、スペックと価格のバランスが良いモバイルモニターだと言えます。

画面サイズは15.8インチと、モバイルモニターとしては標準的なサイズです。

リフレッシュレートは60Hz、応答速度は5ms(GtG)解像度はフルHD(1920×1080)と、Switchの性能を十分に発揮できるスペックです。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。

また、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

どんな場所でもSwitchを大画面で楽しめるモニターとしておすすめです!

製品名INVPM406
パネルIPS 15.8インチ
解像度FHD (1920×1080)
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 5ms
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電/OTG) x2
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー内蔵
サイズ非公開
重量865g
その他スタンドカバー付属

関連記事:Switch向け「モバイルモニター」おすすめ紹介

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