4Kのゲーミングモニターおすすめ14選【2022年最新】

ゲーミングモニター

ゲーミングモニターをお探しの方の中には、解像度が4Kのゲーミングモニターを検討されている方もいるでしょう。ゲームの美しい世界観を、最高クラスの4Kの精細な映像で楽しめたら、普段のゲーム体験が充実すること間違いなしですね!

この記事では、おすすめの4Kゲーミングモニターをご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

*登場する用語の補足

リフレッシュレート:1秒間に画面を描画する回数のこと。単位は「Hz(ヘルツ)」。たとえば、1秒間に60回描画する場合、リフレッシュレートは60Hzと示されます。数値が高いほどなめらかな映像になります。

応答速度:色が切り替わる速度のこと。色が変化する時間の単位「ms(ミリセカンド)」で示されます。たとえば、1msは、1/1000秒ごとに色を変化させることを意味します。数値が小さいほど残像感のない映像になります。

解像度:画面をいくつの点で表示するかの値のこと。単位は「ピクセル」で、横×縦で表します。ピクセル数が多い(=解像度が高い)ほど、鮮明な画像になります。一般的な解像度としては「フルHD(1920×1080ピクセル)」、高解像度としては「QHD(2560×1440ピクセル)」や「4K(3840×2160ピクセル)」などがあります。

パネルの種類:ゲーミングモニターのパネルにはいくつかの種類があります。TNパネルは応答速度が速いことが強み、IPSパネルは映像の鮮明さが強み、VAパネルは映像鑑賞向け、という特徴があります。

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4Kゲーミングモニターの選び方

まずは、自分に合った4Kゲーミングモニターを選ぶ時にチェックすべきポイントをご紹介します。

1.画面サイズで選ぶ

1つ目のポイントは、画面サイズです。

プレイするゲームの種類、PCデスクのスペースの余裕、1画面に表示させたい情報量などによって、最適な画面サイズは異なります。

4Kゲーミングモニターによくあるサイズは、27インチ前後、32インチ前後、40インチ以上の3種類です。それぞれの特徴を以下でご説明しますので、どれが自分にぴったりかを考えてみてください。

27インチ前後

27インチ前後は、一般的なモニターよりは一回り大きなサイズですが、4Kモニターとしては小ぶりなサイズ感となります。このため、PCデスクのスペースにあまり余裕のない方でも設置しやすいです。

また、視線を移動させずに全体を把握しやすいサイズ感であるため、FPSや格闘ゲームなど瞬時の判断が求められるゲームに向いています。より全体を見やすくしたい場合は、モニターを遠めの位置に置くと良いでしょう。

27インチ前後に4Kは、1画面にたくさんの情報を表示するには文字などが小さくなりすぎますが、ゲーム画面や写真、映像をメインに映す場合には、高密度で鮮明な画面を楽しむことができます。

32インチ前後★おすすめ!

32インチ前後は、一般的なモニターと比べて大型であり、4Kモニターとしても十分なサイズ感です。PCデスクにある程度余裕のある方や、モニターを遠めの位置に置きたい方に向いています。

ゲームのジャンルとしては、RPGやレーシングゲームなど、世界観を満喫するようなゲームに向いています。迫力のある大画面で没入感のあるプレイ体験ができます。

また、32インチ前後に4Kでは、多くの情報を1画面に表示しても文字が小さくなりすぎないため、PC作業を効率よく進めることができ、日常使いにもおすすめできます。

編集部としては、32インチ前後の4Kモニターが最もバランスが良いと感じます!

40インチ以上

40インチ以上は、大型テレビ並みのサイズ感です。一般的なPCデスクに設置するモニターとしては大きすぎるため、リビングに設置してソファでゲームをする方や、YouTubeやNetflixなどの日頃の映像鑑賞向けとして併用する方などに向いています。

こうした利用の仕方を前提とすると、ゲームのジャンルとしては、どのようなゲームを選んでも迫力ある映像で楽しむことができるでしょう。モニターに近い場所でプレイすれば、臨場感のあるプレイができますし、モニターと距離を取ることで、FPSなどで画面全体を把握することもできます。

また、40インチ前後に4Kでは、多くの情報を1画面に表示しても見やすいため、複数のウインドウを同時に表示させながら効率よく作業することも可能です。

2.リフレッシュレートで選ぶ

2つ目のポイントは、リフレッシュレートです。

リフレッシュレートは、映像のなめらかさに関わる数値です。数値が高いほどヌルヌルとしたなめらかな映像が出力できる一方で、PCへの負担も大きくなるため、プレイしたいゲームやPCスペックを考慮して選ぶのが大切です。

高リフレッシュレートを選ぶのが良い場合

FPSや格闘ゲームといった動きの速いゲームをプレイする場合には、カンマ数秒単位の判断が勝敗を左右するため、なめらかな映像が欠かせません。このため、リフレッシュレート120Hz以上のゲーミングモニターがおすすめです。

4Kを120Hzで出力するためには高性能なゲーミングPCが必要であり、GeForce RTX 3080、Radeon RX 6800以上が搭載されたグラフィックボードが欲しいところです。

ただし、GeForce RTX 3060、Radeon RX 6600程度を搭載のグラフィックボードでも、解像度をフルHDまで落とせば、高いリフレッシュレートを出力することができます。

高リフレッシュレートじゃなくても良い場合

MMORPGなど、映像のコンマ数秒単位のなめらかさがゲームの結果に大きな影響を及ぼさない場合には、リフレッシュレートは60Hzなどでも大丈夫です。

リフレッシュレートを抑えておくことでPCへの負荷を下げられるので、PCスペックがそこまで高くなくても4K映像を安定して出力できるというメリットがあります。世界観を重視するゲームでは、映像のなめらかさよりも美しさを優先させたほうが良いでしょう。

60Hzは一般的なモニターと同程度なので、わざわざゲーミングモニターにしなくてもいいと思うかもしれません。しかし、ゲーミングモニターは応答速度が高速であるため、一般的なモニターでは味わえない残像感のない映像でゲームを楽しめるという利点があります。

3.PlayStation 5向けで選ぶ

3つ目のポイントは、PlayStation 5のゲームを映せるかどうかです。

PlayStation 5の映像の最大出力は4K・120fpsです。このため、PS5の性能を最大限引き出したい場合には、解像度は4K・リフレッシュレートは120Hz以上に対応したモニターを選びましょう。

加えて重要なのは、HDMI2.1に対応していることです。4K・120Hzで映像を出力するにはHDMI2.1が必要であり、HDMI 2.0では4K・60Hz、HDMI 1.4では4K・30Hzしか出せません。

PlayStation 5での利用も視野に入れている場合には、このあたりに注意して選んでみてください!

4Kゲーミングモニターの選び方を説明したところで、続いて商品紹介に移ります。

32インチ前後のおすすめモデル

まずは、画面サイズが32インチ前後のおすすめモデルをご紹介します。

【144Hz】Acer Nitro XV322QKKVbmiiphuzx:編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するモデルは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)のゲーミングブランドNitro(ニトロ)「XV322QKKVbmiiphuzx」です。31.5インチのモニターです。

こちらのモデルは、高機能でありながら価格が手頃であり、非常にコストパフォーマンスが高い点が魅力的です。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は0.5ms(GtG)と、幅広いゲームを快適に楽しめる十分な高速性です。HDMI 2.1にも対応しており、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面で楽しめます。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整の自由度も高く、前後・左右角度調節と高さ調節ができます。自分の目線の高さに合わせた位置にセットできます。

USB Type-C(ケーブル1本でPC充電と映像出力ができる)に対応しているため、ノートPC用のモニターとして使用する場合にも便利です。

また、便利なKVM機能がついています。KVM機能とは、モニターにキーボードとマウスを接続することで、モニターに表示するデバイスを切り替えても、同じキーボードとマウスでそのまま別のPCを操作できる機能です。

さらに、モニター付属のスピーカーとしては大容量の4Wステレオスピーカーが内蔵されており、迫力あるゲームサウンドをモニター1台で楽しめます。

★イチオシのポイント★
高リフレッシュレートやHDMI2.1対応に加え、多機能スタンドやUSB Type-C対応、KVM機能、大容量スピーカーなど、全てが揃った4Kモニターです。PCゲームやPS5はもちろん、仕事用やノートPC用にも使うことができ、さらに価格もお手頃という最高の一台として、編集部イチオシです!在庫が少なそうなので、早めの購入をおすすめします。

製品名XV322QKKVbmiiphuzx
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度GtG 0.5ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 USB 3.2 Gen 1 Type-C(電源供給 最大65W) x1
 USB 3.2 Gen 1 Type-B x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x4
スピーカー4W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):360°
高さ調節:±90mm
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync Premium技術対応
HDR対応(DisplayHDR 400)
KVM機能搭載

関連記事:Acer(Predator/Nitro/AOPEN)のおすすめゲーミングモニター紹介

【144Hz】MSI Optix MPG321UR-QD:機能性が高くPC利用にも最適

写真:製品HPのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)「MPG321UR-QD」です。32インチのモニターです。

MSIのゲーミングモニターは、品質に安定感があり、世界中のゲーマーに愛用されています。こちらのモデルは高機能であり、幅広いシーンで活躍しやすいです。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(GtG)と、幅広いゲームを快適に楽しめる十分な高速性です。HDMI 2.1にも対応しており、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

パネルの種類はIPSパネルであり、大きな画面で鮮やかな色合いを楽しめます。さらにHDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調節は、前後・左右角度調節と高さ調節ができます。自分が快適にプレイできる位置にセッティングできて便利です。

また、USBハブ機能が搭載されているため、キーボードやマウスをモニターにつないで操作できて便利です。USB Type-C(ケーブル1本でPC充電と映像出力ができる)にも対応しているため、ノートPC用のモニターとして使用する場合にも便利です。

さらに、便利なKVM機能がついています。モニターにキーボードとマウスを接続することで、モニターに表示するデバイスを切り替えても、同じキーボードとマウスでそのまま別のPCを操作できます。こちらのモデルでは、一組のキーボード・マウスで最大4台のデバイスを操作できます。

ゲームだけでなく仕事や日常作業も快適にできる高機能な4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名MPG321UR-QD
サイズ32インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4a x1
 HDMI 2.1 x2
 USB Type-C(DP Alt Mode) x1
 3.5mm ステレオミニジャック x1
 USB 3.2 Type-B x3
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x2
USBハブ機能:
 USB 3.2 Type-A x6
スピーカーなし
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後20°
左右角度調整(スイベル):左右30°
高さ調節:±100mm
回転(ピボット):なし
その他機能G-Sync技術対応
HDR対応(DisplayHDR 600)
KVM機能搭載

関連記事:MSIのおすすめゲーミングモニター紹介

【144Hz】JAPANNEXT JN-315IPS144UHDR-N:高品質でお手頃

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)「JN-315IPS144UHDR-N」です。31.5インチのモニターです。

JAPANNEXTは、良質で低価格なモニターを提供していることに定評があるメーカーです。こちらのモデルも、スペックに対してお手頃価格である点が魅力的です。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(MPRT)であり、幅広いゲームを十分になめらかで残像感のない映像で楽しめます。また、HDMI2.1に対応しているため、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであるため、画面も綺麗です。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整の自由度も高く、前後・左右角度調節、高さ調節、回転ができます。長時間ゲームに熱中しても疲れにくい位置にセットすることができます。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのスピーカーやヘッドフォンがなくても音が出せます。

良質でお手頃価格な4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名JN-315IPS144UHDR-N
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 (144Hz) x2
 HDMI 2.1 (120Hz) x1
 HDMI 2.0 (60Hz) x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー3W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前2°/後18°
左右角度調整(スイベル):左右45°
高さ調節:±130mm
回転(ピボット):左90°
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)

【144Hz】JAPANNEXT JN-315IPS144UHDR-R

JAPANNEXTからは、同等スペックのAmazon限定モデル「JN-315IPS144UHDR-R」も発売されています。価格状況によってはこちらも検討してみてください!

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【144Hz】BenQ MOBIUZ EX3210U:高音質なスピーカー付き

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾の電化製品メーカーであるBenQ(ベンキュー)「MOBIUZ EX3210U」です。31.5インチのモニターです。

こちらのモデルは、薄型の高音質スピーカーが内蔵されている点が特徴的です。重低音から高音域まで鮮やかに表現するオーディオシステム「treVolo True Sound」により、正確な高音域、上質な中音域、エネルギッシュな重低音が表現されたサウンドを楽しむことができます。

リフレッシュレートは144Hz、応答速度は1ms(MPRT)と、幅広いゲームを十分快適にプレイできる高速さです。また、HDMI2.1に対応しているため、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであるため、画面も綺麗です。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整は、前後・左右角度調節と高さ調節ができます。自分の目線の高さに合わせた位置にセットできます。

また、USBハブ機能が搭載されているため、キーボードやマウスをモニターにつないで操作できて便利です。

映像もサウンドもハイクオリティに楽しめる4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名EX3210U
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度GTG 2ms
MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 USB 3.0 Type-B x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x4
スピーカー2W x2
5Wサブウーファー
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):左右15°
高さ調節:±100mm
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync Premium Pro技術対応
HDRi搭載(Display HDR 400)
ノイズキャンセリングマイク搭載
treVolo True Sound対応
リモコン付属

関連記事:BenQのおすすめゲーミングモニター紹介

【60Hz】BenQ EW3270U:4Kの入門機に最適

写真:Amazonのスクリーンショット

続いて紹介するモデルは、同じくBenQ(ベンキュー)のエンターテインメントモニター「EW3270U」です。

こちらはゲーミングモニターとして売られているモデルではありませんが、映像品質にこだわったモデルであるため、ゲームを綺麗に楽しむのに向いています。価格も手が出しやすいため、4Kの入門向けに最適なモデルとしてご紹介します。

リフレッシュレートは60Hz応答速度は4ms(GtG)です。リフレッシュレートは控えめですが、応答速度がゲーミングモニター並みに高速であるため、残像感のない映像でゲームを楽しめます。

パネルの種類は、映像鑑賞向けのVAパネルであり、幅広い色表現が可能であるほか、自然に近い見え方を目指して設計されています。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調節は、前後角度調節のみができます。高さを調節したい場合は、別途モニタースタンドなどを用意すると良いでしょう。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けヘッドフォンやスピーカーを用意しなくても音を出すことができます。

FPSや格闘ゲームなどの高リフレッシュレートを要するゲームには不向きですが、美しい映像でRPGなどの世界観に没入したい方におすすめの4Kモニターです!

製品名EW3270U
サイズ31.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類VA
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 4ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x 1
 HDMI 2.0 x2
 USB Type-C(DP Alt Mode) x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):対応
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)

関連記事:リフレッシュレート60Hzのおすすめゲーミングモニター紹介

27インチ前後のおすすめモデル

続いて、画面サイズが27インチ前後のおすすめモデルをご紹介します。

【160Hz】AOC AGON Pro AG274UXP/11:最強のゲーミングモニター

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するモデルは、台湾の老舗モニターメーカーであるAOC(エーオーシー)「AGON Pro(エーゴン プロ) AG274UXP/11」をご紹介します。27インチのモニターです。

こちらのモデルは、4Kの高解像度に加え、160Hzと超高速なリフレッシュレートが特徴的なゲーミングモニターです。2022年9月時点では、4Kモニターとしては最高速クラスのゲーミングモニターになります。

2つのHDMI入力がHDMI 2.1に対応しているため、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

さらに、外部からの映り込みを防ぐスクリーンシールドも付属しています。視界を邪魔するものがなくなり、ゲームへの集中力アップが期待できます。

パネルの種類はIPSパネルであり、鮮やかな色合いが綺麗な画面となります。HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニター位置調整の自由度も高く、前後・左右角度調節、高さ調節、回転ができます。長時間のプレイでも疲れにくい快適な位置にセッティングできます。

また、モニター付属のスピーカーとしては大容量の5Wステレオスピーカーが内蔵されており、迫力あるゲームサウンドをモニター1台で楽しめます。

★おすすめポイント★
160Hzの超高速リフレッシュレートに加え、豊富な入力端子やスクリーンシールド、有線リモコンの付属といった機能性の高さも魅力的です。最先端の機能が十分に盛り込まれており、ゲームや日常使いで活躍できるオールマイティな4Kモニターとしておすすめです!

製品名AG274UXP/11
サイズ27インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート160Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 USB 3.2 Gen 1 Type-C(DP Alt Mode/電源供給 最大65W) x1
 USB 3.2 Gen 1 Type-B x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x2
USBハブ機能:
 USB 3.2 Gen 1 Type-A x4
スピーカー5W x 2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後23°
左右角度調整(スイベル):左右20°
高さ調節:±120mm
回転(ピボット):左90°
その他機能G-Sync技術対応
HDR対応(DisplayHDR 600)
スクリーンシールド付属
クイックスイッチキーパッド(有線リモコン)付属

関連記事:AOC(AGON)のおすすめゲーミングモニター紹介

【144Hz】ASUS TUF Gaming VG28UQL1A:編集部イチオシ!

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)「TUF Gaming VG28UQL1A」です。28インチのモニターです。

こちらのモデルは、HDMIポートが4つあり、そのうち2つが4K・120Hzに対応したHDMI 2.1となっている点が特徴的です。PS5、PS4、Nintendo Switchなどの複数のゲーム機につないでおけて便利です。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(GtG)であり、幅広いゲームを十分になめらかで残像感のない映像で楽しめます。

パネルの種類はIPSパネルであり、鮮やかな色合いの画面を楽しめます。さらにHDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整の自由度も高く、前後・左右角度調節、高さ調節、回転ができます。自分の姿勢に合った快適な位置にセットできます。

USBハブ機能もついているため、モニターにキーボードやマウスを直接つないで操作することもできます。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのスピーカーやヘッドフォンがなくても音が出せます。

★イチオシのポイント★
とにかくHDMI入力が多いため、Nintendo SwitchやXbox、はたまたAmazon Fire TVなど、様々な機器と接続できて使いやすいです。価格もお手頃であり、幅広いゲームを楽しめる4Kモニターとしてイチオシです!

製品名VG28UQL1A
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 HDMI 2.0 x2
 USB 3.0 Type-B x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x2
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後20°
左右角度調整(スイベル):左右15°
高さ調節:±120mm
回転(ピボット):左右90°
その他機能GamePlus機能搭載
Adaptive-Sync技術対応
FreeSync Premium技術対応
G-Sync技術対応
HDR対応(HDR10)

関連記事:ASUS「TUF Gaming」のおすすめモニター紹介

【144Hz】GIGABYTE M28U:KVM機能付き

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾発の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)「M28U」です。28インチのモニターです。

こちらのモデルは、KVM機能が搭載されている点が大きな特徴です。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(GtG)であり、幅広いゲームを十分になめらかで残像感のない映像で楽しめます。また、HDMI2.1に対応しているため、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであるため、画面も綺麗です。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整は、前後角度調節と高さ調節ができます。自分の目線の高さに合わせた位置にセットできます。

また、USBハブ機能が搭載されているため、キーボードやマウスをモニターにつないで操作できて便利です。さらに、KVM機能もついているため、モニターに表示するデバイスを切り替えても、同じキーボードとマウスでそのまま別のPCを操作できます。

スピーカーも内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

高機能で使い勝手の良い4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名M28U
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度GtG 1ms
MPRT 2ms
入出力PC接続用:
 Display port 1.4(DSC) x1
 HDMI 2.1 x2
 USB 3.0 Type-B x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x3
 USB 3.0 Type-C x1
スピーカー3W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後20°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:±130mm
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームアシスト機能搭載
Adaptive-Sync技術対応
HDR対応(DisplayHDR 400)
KVM機能搭載

関連記事:GIGABYTEのおすすめモニター紹介

【144Hz】JAPANNEXT JN-280IPS144UHDR:圧倒的な安さ

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)「JN-280IPS144UHDR」です。28インチのモニターです。

こちらのモデルは、7万円台(2022年9月時点)という圧倒的な安さが魅力的なモデルです。必要な機能は十分に揃っているため、安さを重視される方におすすめです。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(MPRT)であり、幅広いゲームを十分になめらかで残像感のない映像で楽しめます。また、HDMI2.1に対応しているため、PlayStation 5の映像を4K・120Hzで出力できます。

パネルの種類は、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルであり、綺麗な画面を楽しめます。また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整は、前後角度調節のみ可能です。

また、スピーカーが内蔵されているため、外付けのヘッドフォンやスピーカーを接続しなくてもモニターだけで音が出せます。

十分に高機能でありながら圧倒的に安い4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名JN-280IPS144UHDR
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4(3440×1440@144Hz) x2
 HDMI 2.1(3440×1440@120Hz) x1
 HDMI 2.0(3440×1440@60Hz) x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2w x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームモードターゲット(クロスヘア)搭載
FreeSync技術対応
HDR対応(HDR10)
リモコン付属

JAPANNEXT GX28 (JN-280IPS144UHDR-C65W) :高機能版

JN-280IPS144UHDRに似たモデルとして、「GX28(JN-280IPS144UHDR-C65W)」があります。

こちらは、USB Type-C接続、多機能スタンド、KVM機能に対応した、より高機能なモデルです。値段は少し上がるものの、さらにコストパフォーマンスが高いモデルとなっています。

モニターの機能性にこだわる方は、こちらもぜひ検討してみてください。

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【60Hz】Acer SigmaLine KG281KAbmiipx:TNパネルの4K入門機

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾のPC・PC関連機器メーカーであるAcer(エイサー)「SigmaLine KG281KAbmiipx」です。28インチのモニターです。

こちらのモデルは、コストの低いTNパネルを採用しているため、手ごろな価格で購入できます。

リフレッシュレートは60Hzと控えめですが、その分PCへの負荷が低いため入門向け~ミドルクラスのゲーミングPCでも4K映像を楽しめます。応答速度は1ms(GtG)と十分に高速であり、残像感のない映像を楽しめます。

また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整は、前後角度調節のみ可能です。高さを変えるには、別途モニタースタンドなどを利用すると良いでしょう。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、外付けのスピーカーやヘッドフォンがなくても音が出せます。

PCスペックがそこまで高くなくても4Kでゲームを楽しめる、入門向けの4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名KG281KAbmiipx
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類TN
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 2.0(HDCP2.2) x2
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync機能搭載
HDR対応(HDR10)

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【60Hz】Acer Nitro KG282Kbmiipx:IPSパネルの4K入門機

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、同じくAcer(エイサー)「Nitro KG282Kbmiipx」です。28インチのモニターです。

こちらのモデルは、鮮やかな色表現を得意とするIPSパネルを採用しているため、綺麗な画面でゲームをプレイできます。

リフレッシュレートは60Hzと控えめですが、その分PCへの負荷が低いため入門向け~ミドルクラスのゲーミングPCでも4K映像を楽しめます応答速度は4ms(GtG)と高速であるため、残像感のない映像を楽しめます。

また、HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。

モニターの位置調整は、前後角度調節のみ可能です。高さを変えるには、別途モニタースタンドなどを利用すると良いでしょう。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、外付けのスピーカーやヘッドフォンがなくても音が出せます。

綺麗な画面で4K映像を楽しみたい方におすすめの、お手頃価格の4Kゲーミングモニターです!

製品名KG282Kbmiipx
サイズ28インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート60Hz
応答速度GtG 4ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.2 x1
 HDMI 2.0 x2
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後15°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能FreeSync技術対応
HDR対応(HDR 10)

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40インチ以上のおすすめモデル

最後に、画面サイズが40インチ以上のおすすめモデルをご紹介します。

【144Hz】ASUS ROG Strix XG43UQ:機能的で本体が光る

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するモデルは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)「ROG Strix XG43UQ」です。43インチの超大型モニターです。

リフレッシュレートは144Hz応答速度は1ms(MPRT)と、幅広いゲームを十分になめらかで残像感のない映像で楽しめます。

パネルの種類はIPSパネルであり、鮮やかな色合いの画面を楽しめます。また、 HDR対応により、暗いシーンや明るいシーンでも見やすいです。色精度も高く、リアルな色を表示できます。

モニターの位置調整は、前後角度調節のみできます。モニターの底面部分は光るため、暗い部屋で使用した際にもカッコイイです。

さらに、高音質なスピーカーも内蔵されているため、別途スピーカーやヘッドフォンを用意しなくても迫力あるサウンドを楽しめます。

USBハブ機能もついているため、モニターに直接キーボードやマウスを接続して操作することなどもできて便利です。

また、HDMIポートが4つあり、そのうち2つが4K・120Hzに対応したHDMI 2.1となっているため、PS5だけでなくSwitchやPS4などのゲーム機にも接続しておけます。リビングなどのスペースに設置するモニターとして、複数のゲーム機につないでおけるのは便利です。

どんなゲームも超大画面で満喫できる4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名XG43UQ
サイズ43インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類IPS
リフレッシュレート144Hz
応答速度MPRT 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 HDMI 2.0 x2
 USB 3.0 Type-B x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x2
スピーカー10W x2
スタンド前後角度調整(チルト):前5°/後10°
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能GamePlus機能搭載
FreeSync Premium Pro技術対応
DisplayHDR 400認証

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【120Hz】LG UltraGear 48GQ900-B:使いやすい有機ELモデル

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、韓国の総合家電メーカーであるLG(エルジー)「UltraGear 48GQ900-B」です。47.5インチの超大型モニターです。

こちらは、パネルにOLED(有機EL)を採用しているため、圧倒的に美しい色表現を楽しめます。特に、深みのある黒色が魅力的です。

リフレッシュレートは120Hz、応答速度は0.1ms(GtG)と十分に高速です。特に0.1msの応答速度はゲーミングモニターの中でも最高速クラスです。

また、DisplayPortに加えて、HDMIポートが3つあるため、PCだけではなく、Nintendo SwitchやPlayStation 5、Xboxなど複数のコンソールゲームをつなぐのにも向いています。HDMI 2.1に対応しているため、PlayStation 5の映像を4K・120fpsで出力することもできます。

さらに、20W+20Wの高出力のスピーカーが内蔵されているため、迫力ある美しいゲームサウンドを堪能することができます。

ほかにも、USBハブ機能の搭載やリモコンの付属など、利便性も高いです。

圧倒的に美しい大画面で鮮やかな4K映像を満喫できるゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名48GQ900-B
サイズ47.5インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類OLED(有機EL)
リフレッシュレート120Hz
応答速度GtG 0.1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4 x1
 HDMI 2.1 x2
 USB 3.0 Type-B x1
出力用:
 3.5mmステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x2
スピーカー20W x2
スタンド前後角度調整(チルト):なし
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲーム機能(クロスヘア対応)搭載
FreeSync Premium技術対応
G-Sync技術対応
リモコン付属

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【120Hz】GIGABYTE AORUS FO48U:美しい有機ELモデル

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するモデルは、台湾発の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)「AORUS FO48U」です。47.53インチの巨大モニターです。

こちらのモデルも、OLED(有機EL)を採用しているため、通常の液晶パネルよりも鮮明な画面で美しい4K映像を楽しめます。

リフレッシュレートは120Hz応答速度は1ms(GtG)と、幅広いジャンルのゲームを十分快適にプレイできるスペックです。

USBハブ機能もついているため、モニターに直接キーボードやマウスを接続して操作することなどもできて便利です。さらに、KVM機能もついているため、モニターに表示するデバイスを切り替えても、同じキーボードとマウスでそのまま別のPCを操作できます。

また、HDMI 2.1ポートは2つあるため、PS5で4K・120Hz出力もできます。USB 3.2 Type-C(ケーブル1本でPC充電と映像出力ができる)にも対応しているため、ノートPC用のモニターとしても併用できます。

さらに、サブウーファーを搭載した15Wのスピーカーも内蔵されているため、重低音が豊かなゲームサウンドをモニターだけで楽しむこともできます。

鮮明な映像と迫力あるサウンドを楽しめる超大画面な4Kゲーミングモニターとしておすすめです!

製品名FO48U
サイズ47.53インチ
解像度4K (3840×2160)
パネル種類OLED(有機EL)
リフレッシュレート120Hz
応答速度GtG 1ms
入出力PC接続用:
 DisplayPort 1.4(DSC) x1
 HDMI 2.1 x2
 USB Type-C(DP Alt Mode) x1
 USB 3.0 Type-B x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x2
USBハブ機能:
 USB 3.0 Type-A x2
スピーカー15W x2
20Wサブウーファー
スタンド前後角度調整(チルト):なし
左右角度調整(スイベル):なし
高さ調節:なし
回転(ピボット):なし
その他機能ゲームアシスト機能搭載
FreeSync Premium技術対応
HDR対応(HDR10)
KVM機能搭載

【144Hz】GIGABYTE AORUS FV43U:43型VAバージョン

なお、「AORUS FO48U」に似たモデルとして、VA液晶を採用した43インチのモデル「AORUS FV43U」があります。液晶と画面サイズ以外の点はAORUS FO48Uと同等のスペックです。有機ELにこだわらない方や、47インチは大きすぎるという方には、少し安いこちらのモデルもおすすめです。

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