【2021年版】iiyamaのゲーミングモニターのおすすめ紹介!特徴を詳しくまとめ

eスポーツとパソコン・スマホ

ゲーミングモニターをお探しの方の中には、「iiyama(イーヤマ)」のゲーミングモニターが気になっている方もいるでしょう。

この記事では、iiyamaのゲーミングモニターの特徴を詳しくまとめました!ぜひ、ゲーミングモニター選びの参考にしてみてください。

関連記事
▷ BenQのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ ASUSのおすすめゲーミングモニター紹介

スポンサーリンク

iiyamaってどんなメーカー?

iiyama(イーヤマ)は、日本企業である株式会社マウスコンピューターの液晶ディスプレイブランドです。

1970年代に創設されたディスプレイメーカーである飯山電機が、2006年にマウスコンピューターのグループ会社となり、現在はディスプレイ系商品のブランド名になっている、という変遷をたどっています。つまり、iiyamaは老舗のディスプレイブランドだと言えます。

iiyamaのディスプレイは低価格でありながら高性能で、昔からPCユーザの中では人気です。ゲーミングモニターについても良心的な価格でありながら、老舗のディスプレイブランドらしく、多機能スタンドなどディスプレイとしての機能が充実しており、使いやすさに定評があります。

40年近い歴史があり、信頼の日本メーカー。総じて、iiyamaのゲーミングモニターは、安心して使えると言えるでしょう!

iiyamaのゲーミングモニターの特徴

iiyamaからは、「G-MASTER」というシリーズ名でゲーミングモニターが発売されています。

iiyamaのゲーミングモニターには、主に次の8つの特徴があります。

特徴1.十分なリフレッシュレート

写真:製品ページのスクリーンショット

ゲーミングモニターを選ぶ上で確認すべきスペックの1つは、「リフレッシュレート」です。

リフレッシュレートとは、1秒間に画面を描画する回数のことであり、Hz(ヘルツ)という単位で表します。たとえば、1秒間に60回描画する場合、リフレッシュレートは60Hzと示されます。

リフレッシュレートが高いほど、ゲーム映像の更新が頻繁になるため、映像がスムーズになり、敵の移動などをすばやく察知できます。

ゲーム用ではない一般的なモニターのリフレッシュレートは60Hzですが、iiyamaのゲーミングモニターは144Hzや75Hzなど、ゲーム向けの高いリフレッシュレートとなっています。

特徴2.応答速度を改善できる(最大1ms)

写真:製品ページのスクリーンショット

リフレッシュレートと並んで、ゲーミングモニターとしての重要なスペックに「応答速度」があります。

応答速度とは、色が切り替わる速度のことであり、色が変化する時間の単位「ms(ミリセカンド)」で示されます。たとえば、応答速度が1msというのは、1/1000秒ごとに色が変化することを意味します。

色が変わる速度が速いほうが、映像の表示時に残像感が少なくなり、鮮やかでクオリティの高い映像表現が可能になります。

iiyamaのゲーミングモニターは、応答速度を改善するOver Drive機能を搭載しており、5段階で応答速度を調整することができます。最大1msまで応答速度を改善することができます。

ゲーミングモニターの応答速度は5ms以下が望ましいので、1msは十分なスペックだと言えます。

特徴3.画面のずれ(ティアリング)を防止

写真:製品ページのスクリーンショット

PCに搭載されたグラフィックカード側の出力と、ディスプレイのリフレッシュレートが合わないと、画面に複数の画像が混在して、画像が途中からズレたように見える「ティアリング」という現象が起こることがあります。

iiyamaのゲーミングモニターには、AMDのグラフィックカードが直接モニターのリフレッシュレートを制御する機能である「AMD FreeSync Premium」が搭載されており、ティアリングの発生しない環境でゲームを楽しむことができます。

特徴4.モニター配置の自由度が高い

写真:製品ページのスクリーンショット

iiyamaのゲーミングモニターには、珍しく多機能スタンドが採用されています。

高さを調節できる「昇降機能」、モニターを縦向きにできる「ピボット機能」、さらに画面の角度を自在に変えられる「チルト機能」と「スウィーベル機能」など、個人個人のPC環境に合わせて自由にモニターを配置することができます。

モニターのセッティングは、ゲームプレイ時の姿勢の良さや疲労感を大きく左右しますので、特に長時間ゲームをプレイする方にとって重要な機能だと思います。

特徴5.ブルーライトカット機能

写真:製品ページのスクリーンショット

iiyamaのゲーミングモニターは、他にも健康に配慮しているポイントがあります。その1つが、ブルーライトカット機能です。

ブルーライトは、目に見える光の中でも特に強いエネルギーを持つ波長の光です。長時間継続的にブルーライトを浴びると、体内時計のズレや目の疲れ、ドライアイなどを引き起こす恐れがあると言われています。

iiyamaのゲーミングモニターには、「Blue Light Reducer」というブルーライト低減機能が搭載されているため、ブルーライトカットのメガネやフィルターを使用しなくても、モニター自体がブルーライトを低減してくれます。ありがたい機能ですね!

特徴7.画面のちらつきを低減

写真:製品ページのスクリーンショット

さらに、長時間のモニター使用によって頭痛や目の疲れが起こる要因の1つに、LEDバックライトのちらつき(フリッカー)があります。

液晶ディスプレイの画面の明るさは、画面の裏側から光(バックライト)を照射することで生まれます。このバックライトにはLEDの光が使用されており、LEDは高速に点滅を繰り返しています。このLEDの点滅に伴い、画面のちらつき(フリッカー)が生じることがあります。

こうした問題に対処するために、iiyamaのゲーミングモニターには、フリッカーフリーLEDが採用されているため、画面のちらつきが抑えられており、目に負担がかかりにくくなっています。

特徴8.暗いシーンを見やすくできる

写真:製品ページのスクリーンショット

さらに、iiyamaのゲーミングモニターには、暗いシーンの色を10段階で調整する機能が搭載されています。

洞窟や夜などの暗めのシーンで、暗い箇所が黒くつぶれてしまう場合には、この機能を使って調節することで、見やすい画面表示が可能になります。

iiyamaの主力ゲーミングモニター3つ紹介

iiyamaのゲーミングモニターの特徴を理解したところで、続いては、主力である3つのおすすめモデルをご紹介していきます!

G-MASTER GB2760QSU-1C :27インチ 144Hz 1ms

写真:製品ページのスクリーンショット

「G-MASTER GB2760QSU-1C」は、27インチの大きな画面と、高い解像度(2560×1440)を特徴とするゲーミングモニターです。

リフレッシュレートは144Hz、応答速度は1msと、ゲーミングモニターとしては十分なスペックです。ブルーライトカット機能も、最大60.2%低減と、3つのモデルの中では一番のカット率です。

十分なスペックと大きな画面で快適にゲームをプレイしたい方におすすめです!

液晶サイズ27インチ
解像度2560×1440
入力端子DisplayPort x 1
HDMI x 1
DVI-D x 1
USB(Upstream) x 1
出力端子ヘッドフォンジャック
USB(Downstream) x 2
リフレッシュレート144Hz
応答速度(GtG)1ms
One Drive機能
AMD FreeSync Premium
多機能スタンド昇降機能 130mm
チルト機能 -5°~22°
ピボット回転 90°回転
スウィーベル機能 90°可動
Blue Light Reducer〇(最大60.2%低減)
FLICKER FREE LED
黒レベル調整10段階

G-MASTER GB2560HSU-2:24.5インチ 144Hz 1ms

写真:製品ページのスクリーンショット

「G-MASTER GB2560HSU-2」は、24.5インチの標準的なゲーミングモニターです。

2万円台という安さでありながら、リフレッシュレートは144Hz、応答速度は1msと、ゲーミングモニターとして十分なスペックです。

もちろん、これまで紹介した各種機能も搭載されており、コスパの良いゲーミングモニターとしておすすめできます!

液晶サイズ24.5インチ
解像度1920×1080
入力端子DisplayPort x 1
HDMI x 1
USB(Upstream) x 1
出力端子ヘッドフォンジャック
USB(Downstream) x 2
リフレッシュレート144Hz
応答速度(GtG)1ms
One Drive機能
AMD FreeSync Premium
多機能スタンド昇降機能 130mm
チルト機能 -5°~22°
ピボット回転 90°回転
スウィーベル機能 90°可動
Blue Light Reducer〇(最大42.9%低減)
FLICKER FREE LED
黒レベル調整10段階

G-MASTER G2730HSU:27インチ 75Hz 1ms

写真:Amazonのスクリーンショット

「G-MASTER G2730HSU」は、“量販店限定モデル”に位置付けられているゲーミングモニターです。(が、Amazonなどでも購入できます)。

3モデルの中では一番安く、気軽に購入しやすいです。ただし、リフレッシュレートが75Hzと抑えめですので、PlayStation4やニンテンドースイッチなどのコンソールゲームを中心にプレイする人に向いています。

PCゲームが中心であれば、上で紹介した144Hzのモデルをおすすめします。ご予算やプレイスタイルに合わせて選んでみてください!

液晶サイズ24.5インチ
解像度1920×1080
入力端子DisplayPort x 1
HDMI x 1
USB(Upstream) x 1
出力端子ヘッドフォンジャック
USB(Downstream) x 2
リフレッシュレート75Hz
応答速度(GtG)1ms
One Drive機能
AMD FreeSync Premium
多機能スタンド昇降機能 130mm
チルト機能 -5°~22°
ピボット回転 90°回転
スウィーベル機能 90°可動
Blue Light Reducer〇(最大56.2%低減)
FLICKER FREE LED
黒レベル調整10段階

ほかのゲーミングモニターも見てみる

▷ BenQのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ ASUSのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ ASUS「ROG」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ ASUS「TUF Gaming」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ ASUSの低価格ゲーミングモニターおすすめ紹介
▷ MSIのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ Acer「Predator」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ Acer「Nitro」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ Acer「SigmaLine」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ Dellのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ ALIENWAREのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ HPのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ HP「OMEN」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ AOC(AGON)のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ Pixioのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ Lenovoのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ JAPANNEXTのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ GIGABYTEのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ GIGABYTE「AORUS」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ I-O DATA「GigaCrysta」のおすすめゲーミングモニター紹介
▷ LGのおすすめゲーミングモニター紹介
▷ KEIANのおすすめモニター紹介

用途や特徴からモニターを探す

▷ リフレッシュレート144Hzのおすすめモニター紹介
▷ 【コスパ最強】安い144Hzモニターのおすすめを解像度別に紹介
▷ 144Hz・WQHDのおすすめモニター紹介
▷ 144Hz・4Kのおすすめモニター紹介
▷ 144Hz・IPSパネルのおすすめモニター紹介
▷ 144Hz・27インチのおすすめモニター紹介
▷ 144Hzの湾曲モニターおすすめ紹介
▷ 144Hzのウルトラワイドモニターおすすめ紹介
▷ リフレッシュレート165Hzのおすすめモニター紹介
▷ リフレッシュレート240Hzのおすすめモニター紹介
▷ 【コスパ最強】安い240Hzモニターのおすすめ紹介
▷ 240Hz・WQHDのおすすめモニター紹介
▷ 240Hz・IPSパネルのおすすめモニター紹介
▷ リフレッシュレート360Hzのおすすめモニター紹介
▷ Nintendo Switch向けのゲーミングモニターおすすめ紹介
▷ PS5におすすめの4K・120Hzモニター紹介

▷ Acerの144Hzモニターおすすめ紹介
▷ ASUSの144Hzモニターおすすめ紹介
▷ BenQの144Hzモニターおすすめ紹介
▷ I-O DATA「GigaCrysta」の144Hzモニターおすすめ紹介

▷ Acerの240Hzモニターおすすめ紹介
▷ ASUSの240Hzモニターおすすめ紹介
▷ BenQの240Hzモニターおすすめ紹介
▷ I-O DATA「GigaCrysta」の240Hzモニターおすすめ紹介