【2022年最新】おすすめの白いゲーミングキーボード14選!

ゲーミングキーボードゲーミングデバイス白色特集

ゲーミングキーボードの購入を検討されている方の中には、「白色のゲーミングキーボード」をお探しの方もいらっしゃるでしょう。

ゲーミングデバイスは黒色のものが多いです。黒色のデバイスもカッコイイですが、目指したいお部屋の雰囲気によっては重たい印象となってしまいます。特にキーボードは存在感が大きいため、納得できる色やデザインのものを選んだ方が後悔しないでしょう。

この記事では、白色ゲーミングデバイス大好きな筆者が、おすすめの白色ゲーミングキーボードをご紹介します!白色のゲーミングキーボードを探されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ゲーミングキーボードを選ぶ4つのポイント

まずは、ゲーミングキーボードを選ぶ時の4つのポイントをお伝えします。

「白色である」以外の条件が決まっていない方は、この4つのポイントを意識することで、自分に合った製品を見つけやすくなりますよ!

1.キーボードの配列

1つ目のポイントは、キーボードの配列です。

キーボードは、言語によってキーの並び方(=配列)が異なります。日本でキーボードを購入する場合、ほとんどは日本語用か英語用の配列のキーボードになります。

日本語用のキーボード配列を「日本語配列」「JIS配列」と言い、英語用のキーボード配列を「英語配列」「US配列」と言います。

特にこだわりがないようであれば、日本語配列を選んだ方が良いでしょう。なぜなら、日本で売られているノートパソコンやキーボードの多くは日本語配列であり、特に意識して選んでいなければ、多くの場合は日本語配列での打鍵になじんでいるはずだからです。なじみある配列を選んだ方がストレスなく使うことができます。

ただ、海外ゲームを中心にプレイする場合は英語配列を選ぶのも良いかもしれません。海外ゲームは英語配列を前提にキーに機能を割り当てています。英語配列のキーボードであれば、機能を割り当てなおす必要がないというメリットがあります。

(この記事中では製品名タイトルの隣に、日本語配列は「JP」、英語配列は「US」と表示することで、パッと分かるようにしています!)

2.キーボードのサイズ

2つ目のポイントは、キーボードのサイズです。

キーボードにはいくつかのサイズがあります。具体的には、大きく分けて以下の3タイプがあります。

フルキーボード

上の図のように、ファンクションキーやHOMEキー群、テンキーがすべて揃っているものを「フルキーボード」と呼びます。キーボードの基本形であり、最も横長です。

テンキーレスキーボード

フルキーボードからテンキーを除いたものを「テンキーレスキーボード」と呼びます。「Tenkeyless」の頭文字から「TKL」などと表現されることもあります。

コンパクトキーボード

さらに、テンキーレスキーボードから、ファンクションキー、HOMEキー群のいずれか(または両方)を除いたコンパクトキーボードもあります。例として上の図はすべてが除かれたパターンです。

選び方

数字キーをよく使う方にとっては、テンキーは便利であるため、フルキーボードを選ぶと良いでしょう。

一方で、特殊なキーをあまり使わない方にとっては、テンキーレスキーボードやコンパクトキーボードを選んだ方が、マウスとキーボード間の手の移動距離が短くなるため作業効率が上がるのでおすすめです。また、省スペース性にも優れているため、机のスペースを有効に使えます。

ご自身の作業内容に合わせて、ベストなサイズを選んでみてください!

3.キースイッチの種類

3つ目のポイントは、キースイッチの種類です。

キースイッチとは、キーが押されたことを認識するための部品であり、キーボードの押し心地や打鍵音の大きさ、反応の速さに関わります。精度と耐久性の高いキースイッチほど価格が高くなります。

この記事では、幅広い価格帯のキーボードをご紹介していますが、こうした価格の違いを決める一番の要素は、採用されているキースイッチです。

キースイッチには、主に以下のように5種類あります。

 価格特徴
静電容量無接点方式高価押し込みが滑らかで疲れにくい。
静穏性、耐久性が最も高い。
オプティカル式ゲーミングキーボードの上位モデルでの採用が多い。
光の読み取りでキー入力を検知するため高速な入力が可能。
キー入力判定のための接点がなく耐久性が高い。
メカニカル式ゲーミングキーボードの主流の方式。
複数種類が存在し軸の色で区別する。
安価な方式に比べ耐久性が高い。
メンブレン式安価デスクトップPCを買ったときに
付属しているキーボードの方式。
パンタグラフ式ノートPCのように薄いキーボード。

一般的に、1万円を超えるようなキーボードの多くは、コストのかかる「メカニカル式」「オプティカル式」「静電容量無接点方式」のキースイッチを採用しています。一方で、1万円以下のキーボードでは、コストを抑えた「メンブレン式」「パンタグラフ式」のキースイッチを採用するものが多いです。

キーを押し込むときの感覚を「打鍵感」と言いますが、打鍵感はキーの種類によって変わります。ベストな打鍵感は一人ひとり異なりますので、必ずしも高ければ良いわけではありません。自分の感覚を信じて選ぶのが一番です。

もし、「はじめてゲーミングキーボードを使うからキースイッチについてはよくわからない…」という場合は、まずはゲーミングキーボードの王道であるメカニカル式キースイッチを試してみることをおすすめします!

4.PCとの接続方式

4つ目のポイントは、PCとの接続方式です。

キーボードとPCを接続する方法としては、主に以下の3つがあります。

1.USB有線接続
USBケーブルで接続する、最も一般的な接続方式です。ケーブルを差し替えるだけで複数のPCで利用でき、接続の安定性や反応の遅延のなさが魅力です。PC側にUSBポートを必要とします。

2.USB無線接続
キーボードに付属している「USBドングル」をPCに接続することで無線接続する方法です。ケーブルが不要であるため机回りをスッキリとさせることができます。PC側にUSBポートを必要とします。

3.Bluetooth無線接続
PCとキーボードをペアリングしてBluetoothで無線接続する方法です。机回りをスッキリとさせられるほか、キーボードの電源を入れるだけでPCと自動的に接続されるので手軽に使えます。また、USBポートが不要であるため、ノートPCなどUSBポートの数が少ない場合などにもおすすめです。

キーボードによっては、複数の接続方法が可能なモデルもあります。価格の面でいえば、一般的にBluetooth無線接続に対応したキーボードのほうが価格が高くなります。

用途やご予算を考慮の上、選んでみてください!

キーボード選びのポイントをご紹介したところで、続いて商品紹介に移ります!

フルキーボードのおすすめ

まずは、キーボードのサイズがフルキーボードのおすすめモデルをご紹介します。

ROCCAT「VULCAN 122 AIMO」【JP/US】

写真:製品ページのスクリーンショット

「VULCAN 122 AIMO(バルカン122アイモ)」は、ドイツのゲーミングデバイスメーカーであるROCCAT(ロキャット)のゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列英語配列から選ぶことができます。サイズはフルキーボードであることに加え、オーディオのミュートキーやボリュームローラーが搭載されているため、音量調節も手軽にできます。

キースイッチには、ROCCATが独自に開発したメカニカルスイッチである「Titan(チタン)スイッチ」が採用されています。Titanスイッチは軽い力で押すことができ、押されたことを認識する速度も速いため、高速で正確なキー入力が可能です。

日本語配列版には、なめらかで高速な押し心地が特徴的な「Titan Switch Mechanical リニア」が、英語配列版には、入力時に軽いクリック感があり素早いフィードバックが特徴的な「Titan Switch Mechanical タクタイル」がそれぞれ採用されています。

写真:製品ページのスクリーンショット

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。

また、1680万色に光らせることが可能であるほか、透明になっているため、華やかなRGBライティングが楽しめます。

さらに、白色のパームレストが付属しているため、手首の負担を軽減できます。

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
英語配列
サイズフルキーボード
キーの種類メカニカル
 Titan Switch Mechanical リニア
 Titan Switch Mechanical タクタイル
価格オープンプライス
(実売価格:1万5千円前後)

日本語配列/Titan Switch Mechanical リニア

日本語配列のモデルです。なめらかで高速な押し心地が特徴的な「Titan Switch Mechanical リニア」キースイッチが搭載されています。

英語配列/Titan Switch Mechanical タクタイル

英語配列のモデルです。入力時に軽いクリック感があり素早いフィードバックが特徴的な「Titan Switch Mechanical タクタイル」キースイッチが搭載されています。

関連記事:ROCCATのおすすめゲーミングキーボード紹介

Corsair「K70 RGB MK.2 SE」【US】

写真:https://www.corsair.com/p/CH-9109114-NA

「K70 RGB MK.2 SE(ケー70 アールビージー エムケー2 エスイー)」は、アメリカの老舗PC周辺機器メーカーであるCorsair(コルセア)のゲーミングキーボードです。

キー配列は英語配列です。サイズはフルキーボードであることに加え、マルチメディア専用コントロールキー音量調整のダイヤルが配置されており、音楽の再生・停止や音量調整などを簡単にできます。

キースイッチには、メカニカルキースイッチの王道ともいえるCherry MXのスピードシルバー軸(銀軸)が採用されています。入力位置が浅いため高速な入力が可能です。

白色のキーは、ダブルショット成形という技術で作られているため、色落ちの心配もなく美しい見た目のまま使えます。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。また、USBパススルー(USBハブ機能)に対応しており、USBマウスやUSBストレージをK70 RGB MK.2 SEにつないで使用できるなど便利です。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。Corsairのソフトウェア「iCUE」を使用することで、本体を好きな色で華やかに光らせることができるほか、他のCorsair製品と同期することも可能です。

ソフトなタッチのリストレスト(取り外し可能)も付属しているため、長時間のゲームでも快適にプレイできます。

接続方式USB有線接続
配列英語配列
サイズフルキーボード
キーの種類メカニカル
 Cherry MX銀軸
価格オープンプライス
(実売価格:2万円台後半)

関連記事:CORSAIRのおすすめゲーミングキーボード紹介

MSI「Vigor GK30 COMBO WHITE JP」【JP】

写真:Amazonのスクリーンショット

「VIGOR GK30 GAMING COMBO WHITE JP(ヴィガー ジーケー30 ゲーミング コンボ ホワイト ジェーピー)」は、台湾発のパソコン・パソコンパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のゲーミングキーボード・マウスセットです。

キー配列は日本語配列で、サイズはシンプルなフルキーボードです。

キースイッチには、MSI独自のメカニカル風メンブレンスイッチである「プランジャースイッチ」が採用されています。軽快な押し心地が特徴的で、1,200万回以上のタイピングに耐えられる高耐久なキースイッチです。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。

また、専用ソフトウェア「MSI Center」を使用することで、好きな色やエフェクトで光らせることもできます。

付属のゲーミングマウス「CLUTCH GM11」は、最大5,000DPIと精度が高く、1,000万回以上のクリック耐性を誇るオムロン製スイッチを搭載した信頼度の高いマウスです。

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
サイズフルキーボード
キーの種類メンブレン
価格オープンプライス
(実売価格:7千円前後)

関連記事:MSIのおすすめゲーミングキーボード紹介

NPET「K10-WH」【JP】

写真:Amazon製品ページのスクリーンショット

「K10-WH」は、中国のオンライン販売業者であるNPET(エヌピーイーティー)のゲーミングキーボードです。

NPETは日本語配列のゲーミングキーボードをお手頃価格で販売しており、Amazon売れ筋ランキングの常連です。こちらの製品も、全体がホワイトのゲーミングキーボードを2000円台で購入できるというお手頃さが魅力的です。

キー配列は日本語配列で、サイズはシンプルなフルキーボードです。

キースイッチには、メンブレン式のキースイッチが採用されています。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。

複雑なライティングやマクロ機能などはありませんが、ゲームに重要なキーの同時押し認識機能を持つなど、ゲーミングキーボードとしての基本機能を備えていながら格安で手に入る白色ゲーミングキーボードです!

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
サイズフルキーボード
キーの種類メンブレン
価格オープンプライス
(実売価格:2千円台)

関連記事:NPETのおすすめゲーミングキーボード紹介

テンキーレスキーボードのおすすめ

続いて、キーボードのサイズがテンキーレスキーボードのおすすめモデルをご紹介します。

logicool G 「G913 TKL」【JP】★編集長イチオシ★

写真:製品HPのスクリーンショット

「G913 TKL(ジー913 ティーケーエル)」は、世界的なPC周辺機器メーカーであるlogicool(ロジクール)のゲーミングブランドlogicool G(ロジクール・ジー)のゲーミングキーボードです。

G913 TKLは、2020年6月の発売開始以来、編集長が愛用し続けているゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列です。サイズはテンキーレスであることに加え、専用メディアコントロールキー音量ダイヤルがついているため、音楽や動画の再生・停止や音量をワンタッチで素早く操作できます。

キースイッチには、logicoolが独自に開発した薄型メカニカルキースイッチGLタクタイル(茶軸)が採用されています。控えめの打鍵音と優しい打鍵感が心地よく、フィードバックも分かりやすいです。

PCとの接続方式は、USBまたはBluetoothによるワイヤレス(無線)接続です。特に、USBによるワイヤレス接続には独自の「LIGHTSPEEDテクノロジー」が採用されており、有線接続を上回る安定性・低遅延に定評があります。

編集部でも、このG913 TKLに加えて、LIGHTSPEEDテクノロジーが採用されたゲーミングマウス G304を日常的に使用していますが、安定性や遅延の問題を感じたことは一切ありません。

RGBライティングも自由なカスタマイズが可能であり、ゲーミングキーボードらしく光ります。

白色のゲーミングキーボードの中でも、特に非常に優れた機能が数多く備わったモデルです。その分最も高価ではありますが、その価格に見合う価値があると思います!

接続方式USB無線接続
Bluetooth
配列日本語配列
サイズテンキーレス
キーの種類メカニカル
 logicool GLタクタイル
価格30,360円(税込み)
(実売価格:2万円台後半)

関連記事:Logicool Gのおすすめゲーミングキーボード紹介

Razer 「Blackwidow Lite Mercury White」【JP/US】

写真:Amazon

「BlackWidow Lite Mercury White(ブラックウィドー ライト マーキュリーホワイト)」は、世界的なゲーミングデバイスメーカーであるRazer(レイザー)のゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列英語配列から選ぶことができます。サイズはシンプルなテンキーレスです。

キースイッチには、Razerが独自に開発したメカニカルスイッチである「Razerメカニカルオレンジスイッチ」が採用されています。高耐久で正確性の高さが魅力的です。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。USBケーブルは脱着式になっているため、持ち運びもしやすいです。

ライティングはトゥルーホワイトLEDの1色のみです。RGBではないものの、純白の美しい外観を味わえます。

編集部による開封レポートも参考にしてみてください!
▷ 【開封レポート】Razer BlackWidow Lite Mercury White 日本語配列版

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
英語配列
サイズテンキーレス
キーの種類メカニカル
 Razerオレンジメカニカルスイッチ
価格12,480円(税込み)
(実売価格:1万円前後)

日本語配列/Razerオレンジメカニカルスイッチ

日本語配列のモデルはこちらです。

英語配列/Razerオレンジメカニカルスイッチ

英語配列のモデルはこちらです。

関連記事:Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介

ASUS「ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White」【JP】

写真:Amazonのスクリーンショット

「ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White(アールオージー ストリクス スコープ エヌエックス ティーケーエル ムーンライト ホワイト)」は、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーASUS(エイスース)のゲーミングブランドROG(アールオージー)のゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列で、サイズはシンプルなテンキーレスです。加えて、押すだけでアプリの非表示・音声ミュートができる「ステルスキー」の機能もあるため、瞬時にプライバシーを守ることもできます。

キースイッチには、ASUSが独自開発した「ROG NX Redメカニカルスイッチ」が採用されています。一般的なメカニカルキースイッチよりも入力位置が浅く、軽くてスムーズな押し心地が魅力的です。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。

また、専用ソフトウェア「ROG Armoury II」を使用することで、キーごとに色をカスタマイズできるほか、光り方のパターンも選べます。AURA Sync対応のASUSのほかの機器と連携することも可能であり、華やかなゲーミング空間を作れます。

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
サイズテンキーレス
キーの種類メカニカル
 ROG NX Redメカニカルツイッチ
価格17,980円(税込み)

関連記事:ROGのおすすめゲーミングキーボード紹介

ROCCAT「VULCAN TKL Pro」【JP】

写真:Amazonのスクリーンショット

「VULCAN TKL Pro(バルカン ティーケーエル プロ)」は、ドイツのゲーミングデバイスメーカーであるROCCAT(ロキャット)のゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列です。サイズはテンキーレスでありながらオーディオのミュートキーやボリュームローラーが搭載されているため、音量調節も手軽にできます。

キースイッチには、ROCCATが開発したオプティカル(光学)式のキースイッチ「Titan Switch Opticalリニアレッド」が採用されています。スムーズでばらつきのない押し感が特徴的であり、素早い入力が可能です。さらに、1億回以上の打鍵に耐えられる高い耐久性を誇ります。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。USBケーブルは脱着式になっているため、持ち運びもしやすいです。

また、ROCCAT独自の「AIMO」により、鮮やかなイルミネーションを楽しめます。AIMOに対応した他のROCCAT製品と連携したエフェクトも可能で、カッコいいゲーミング空間を作れます。

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
サイズテンキーレス
キーの種類オプティカル
 Titan Switch Opticalリニアレッド
価格オープンプライス
(実売価格:1万円台前半)

関連記事:ROCCATのおすすめゲーミングキーボード紹介

コンパクトキーボードのおすすめ

続いて、キーボードのサイズがコンパクトキーボードのおすすめモデルをご紹介します。

Razer 「HUNTSMAN MINI」【JP/US】

画像:Amazonより

HUNTSMAN MINI(ハンツマンミニ)は、世界的なゲーミングデバイスメーカーであるRazer(レイザー)のゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列英語配列から選ぶことができます。サイズは「60%キーボード」というレイアウトとなっており、非常にコンパクトで省スペースです。

キースイッチには、Razerが独自に開発したオプティカル(光学)式のキースイッチである「Razerオプティカルスイッチ」が採用されています。メカニカルスイッチよりも高速かつ軽量でなめらかなキー入力が可能です。また、摩擦の発生する稼働部分が少なく、耐久性に優れています。

2種類のキースイッチから選択可能であり、カチカチというクリック感の強い「Razerクリッキーオプティカルスイッチ」と、軽い力でスムーズにキーを押し込むことができる「Razerリニアオプティカルスイッチ」からお好みの方を選べます。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。USBケーブルは脱着式になっているため、持ち運びもしやすいです。

また、1680万色に光らせることが可能であり、華やかなRGBライティングを楽しめます。

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
英語配列
サイズコンパクト(60%キーボード)
キーの種類オプティカル
 Razerクリッキーオプティカルスイッチ
 Razerリニアオプティカルスイッチ
価格14,880円(税込)~
(実売価格:1万5千円前後)

日本語配列/Razerクリッキーオプティカルスイッチ

クリック感の強い「Razerクリッキーオプティカルスイッチ」を搭載した日本語配列モデルはこちらです。

日本語配列/Razerリニアオプティカルスイッチ

軽い力でスムーズなキー入力が可能な「Razerリニアオプティカルスイッチ」を搭載した日本語配列モデルはこちらです。

英語配列/Razerクリッキーオプティカルスイッチ

クリック感の強い「Razerクリッキーオプティカルスイッチ」を搭載した英語配列モデルはこちらです。

英語配列/Razerリニアオプティカルスイッチ

軽い力でスムーズなキー入力が可能な「Razerリニアオプティカルスイッチ」を搭載した英語配列モデルはこちらです。

関連記事:Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介

Corsair「K65 RGB MINI 60%」【JP】

写真:Amazonのスクリーンショット

「K65 RGB MINI 60%(ケー65 アールジービー ミニ)」は、アメリカの老舗PC周辺機器メーカーであるCorsair(コルセア)のゲーミングキーボードです。

キー配列は日本語配列です。サイズは「60%キーボード」というレイアウトとなっており、非常にコンパクトで省スペースです。

キースイッチには、メカニカルキースイッチの王道ともいえるCherry MXのスピードシルバー軸(銀軸)が採用されています。入力位置が浅いため高速な入力が可能です。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。USBケーブルは脱着式になっているため、持ち運びもしやすいです。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。Corsairのソフトウェア「iCUE」を使用することで、本体を好きな色で華やかに光らせることができるほか、他のCorsair製品と同期することも可能です。

また、K65 RGB MINI 60%特徴の一つは、キーキャップセット「PBT DOUBLE-SHOT PRO」が別売りされていることです。様々なカラーのキーキャップを組み合わせて自分だけのキーボードを自由に作ることができます。

接続方式USB有線接続
配列日本語配列
サイズコンパクト(60%キーボード)
キーの種類メカニカル
 Cherry MXスピードシルバー軸
価格オープンプライス
(実売価格:1万5千円前後)

K65 RGB MINI 60%

カラーキーキャップセット

CoolerMaster「SK622 White」【US】

写真:Amazonのスクリーンショット

「SK622(エスケー 622)」は、台湾の老舗自作PCパーツメーカーであるCoolerMaster(クーラーマスター)のゲーミングキーボードです。

キー配列は英語配列です。サイズは「60%キーボード」というレイアウトとなっており、非常にコンパクトで省スペースです。

キースイッチには、有名なCherry MXスイッチの互換メーカーであるTTCの薄型メカニカルスイッチのRed(赤軸)が採用されています。薄型設計でありながらも、伝統的なメカニカルらしい押し感を味わえます。

PCとの接続方式は、USB有線接続とBluetooth無線接続の両方が可能です。さらに、MacとWindowsの両方で使用できるハイブリッド仕様であるところも特徴です。

また、専用ソフトウェア「Cooler Master MasterPlus+」を使用することで、1つ1つのキーごとに1670万色の中から好きな色に設定したり、光り方をカスタマイズしたりすることもできます。

接続方式USB有線接続
Bluetooth
配列英語配列
サイズコンパクト(60%キーボード)
キーの種類メカニカル
 TTC Low Profile メカニカルスイッチ(Red)
価格オープンプライス
(実売価格:1万5千円前後)

関連記事:CoolerMasterのおすすめゲーミングキーボード紹介

Fnatic Gear「STREAK65 LP WHITE」【US】

写真:製品ページのスクリーンショット

「STREAK65 LP WHITE(ストリーク65 エルピー ホワイト)」は、英国の老舗eスポーツチームであるFnatic(フナティック)が展開するゲーミングブランドFnatic Gear(フナティック ギア)のゲーミングキーボードです。

キー配列は英語配列であり、サイズは「65%キーボード」という小型であるかつ薄型タイプとなっています。

キースイッチには、Fanticが開発した薄型のメカニカルスイッチ「FNATIC low profile switch」が採用されています。従来のメカニカルスイッチよりも高さが35%低くなっているため、リストレストを使用しなくても手首を自然な位置に置きながら快適に使えます。

PCとの接続方式は、USBでの有線接続です。USBケーブルは脱着式になっているため、持ち運びもしやすいです。また、USBケーブルはコイル状になっており、ケーブルの乱雑さを最小限に抑えています。

また、1680万色に光らせることが可能であり、キーボード全体で華やかなRGBライティングが楽しめます。

接続方式USB有線接続
配列英語配列
サイズコンパクト(65%キーボード)
キーの種類メカニカル
 FNATIC low profile switch
価格オープンプライス
(実売価格:1万円台後半)
created by Rinker
フナティックギア(Fnatic Gear)
¥16,667(2022/10/06 21:22:29時点 Amazon調べ-詳細)

Royal Kludge「RK61」【US】

写真:Amazon製品ページのスクリーンショット

「RK61(アールケー 61)」は、中国の広東省に本社を置くゲーミングキーボードメーカーであるRoyal Kludge(ロイヤル クルージュ)のゲーミングキーボードです。

キー配列は英語配列です。サイズは「60%キーボード」というレイアウトとなっており、非常にコンパクトで省スペースです。

キースイッチには、中国製のCherry MX互換スイッチを採用しています。コストを抑えた互換スイッチの採用により、高機能でありながらもお手頃価格を実現しています。キースイッチには、茶軸、赤軸、青軸の3種類が採用されています。

写真:Amazonのスクリーンショット

RK61の魅力はカスタマイズ性の高さです。7000円台というお手頃価格のキーボードでありながら、専用ソフトウェアでのイルミネーション制御キーの割り当てマクロ登録などが可能です。さらに、キースイッチも1つ1つ個別に交換可能です。よく使うキーや小指で押すキーを軽めのキースイッチに変更するなど、自分だけのキーボードを自由に作り上げることができます。

PCへの接続方式は、USBでの無線接続、有線接続、Bluetooth接続の3種類に対応しています。Bluetoothは3台のデバイスにペアリングすることが可能であり、キー操作により接続するデバイスを簡単に切り替えることができます。

RK61は、編集部でも愛用しているキーボードです。レビュー記事もぜひ参考にしてみてください!
▷ ゲーミングキーボード「RK61」開封&使用ロングレビュー

接続方式USB有線接続
USB無線接続
Bluetooth
配列英語配列
サイズコンパクト(60%キーボード)
キーの種類メカニカル
 OUTEMU Brown Switch(茶軸)
 OUTEMU Red Switch(赤軸)
 OUTEMU Blue Switch(青軸)
価格オープンプライス
(実売価格:7千円前後)

茶軸モデル

キーの打鍵感とクリック感が軽く、バランスの良い茶軸キースイッチを採用したモデルです。

赤軸モデル

クリック感やクリック音がなくスムーズな打鍵が特徴的な赤軸キースイッチを採用したモデルです。

青軸モデル

「カチッ」というクリック音があり、メカニカルスイッチらしいしっかりした打鍵感が特徴的な青軸キースイッチを採用したモデルです。

関連記事:Royal Kludgeのおすすめキーボード「RK61・RK71」を紹介!

e元素「81キーメカニカルゲーミングキーボード(Z-88)」【US】

写真:Amazon製品ページのスクリーンショット

「81キーメカニカルゲーミングキーボード(Z-88)」は、中国のPC周辺機器メーカーであるEastern Times Technology(イースタン タイムズ テクノロジー)のゲーミングブランドe元素(e-yooso)のゲーミングキーボードです。

キー配列は英語配列です。サイズは、テンキーを省き、ファンクションキーやHOMEキー群を凝縮した全81キーのレイアウトになっており、コンパクトでありながらも機能的です。

キースイッチには、メカニカルスイッチの王道であるCherry MXの互換スイッチであるOutemuキースイッチが採用されており、茶軸、赤軸、青軸の3種類から選ぶことができます。

接続方式はUSBでの有線接続です。

バックライトの光り方が綺麗なのも特徴的であり、10つの点灯パターンから選ぶことができます。

編集部でも愛用しているキーボードです。レビュー記事もぜひ参考にしてみてください!
▷ e元素の人気メカニカルキーボード「Z-88」開封&使用レポート

接続方式USB有線接続
配列英語配列
サイズコンパクト(65%キーボード)
キーの種類メカニカル
 OUTEMU Brown Switch(茶軸)
 OUTEMU Red Switch(赤軸)
 OUTEMU Blue Switch(青軸)
価格オープンプライス
(実売価格:5千円前後)

茶軸モデル

キーの打鍵感とクリック感が軽く、バランスの良い茶軸キースイッチを採用したモデルです。

赤軸モデル

クリック感やクリック音がなくスムーズな打鍵が特徴的な赤軸キースイッチを採用したモデルです。

青軸モデル

「カチッ」というクリック音があり、メカニカルスイッチらしいしっかりした打鍵感が特徴的な青軸キースイッチを採用したモデルです。

関連記事:e元素のおすすめゲーミングキーボード紹介

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