ロジクールGのゲーミングキーボードおすすめ紹介!【2022年版】

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードをお探しの方の中には、Logicool G(ロジクール・ジー)のゲーミングキーボードが気になっている方もいるでしょう。

Logicool Gは、大手コンピュータ関連機器メーカーであるLogicool(ロジクール)のゲーミングブランドです。Logicoolは、今までなかった薄型のメカニカルスイッチや、有線接続に劣らないほど高速なオリジナルの無線接続技術「LIGHTSPEED(ライトスピード)」などを独自に研究開発しており、先進的なゲーミングデバイスを展開することで多くのゲーマーから支持を集めています。

そんなLogicool Gからは、10種類以上のゲーミングキーボードが発売されており、何がどう違うのか、自分にはどれがぴったりなのか、選ぶのが難しいと思う方もいるでしょう。

この記事では、現在日本で販売されているLogicool Gのゲーミングキーボードの特徴を分かりやすく解説します!これからLogicool Gのゲーミングキーボードを購入しようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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薄型メカニカルのモデル3つ

まずは、Logicoolが独自に開発した薄型メカニカルキースイッチを搭載しているモデルを3つご紹介します。

ゲーミングキーボードの主流であるメカニカルキースイッチは、押し心地の深いタイプが基本です。しかし、Logicoolは、薄型タイプのメカニカルキースイッチを独自に開発し、ノートパソコンのキーボードのような薄型のゲーミングキーボードを生み出しました。

画像:公式HPをスクリーンショット。薄型キースイッチは3種類ある。

Logicool Gの薄型メカニカルキースイッチには、「GLタクタイル」「GLリニア」「GLクリッキー」の3種類があります。いずれも、より浅い押し込みで打鍵することができ、普段の作業はもちろん、ゲームにおいても素早い操作が可能となります。

薄型メカニカルキースイッチを搭載したモデルとしては、「G913」「G913 TLK」「G813」の3つのモデルがあります。共通点と異なる点を以下の表に簡潔にまとめました。

 G913G913 TKLG813
配列日本語
サイズフルキーボードテンキーレスフルキーボード
キースイッチ薄型GLタクタイルスイッチ
薄型GLリニアスイッチ
薄型GLクリッキースイッチ
RGBライティングあり
マクロ機能あり
専用メディアコントロールあり
接続方式USB無線BluetoothUSB有線
価格30,800円30,250円25,520円

主に異なるのは、キーボードのサイズ接続方式です。

価格帯は2~3万円台と、ゲーミングキーボードとしては高級な部類になりますが、最新技術が詰まった高品質・高性能なモデルとしておすすめです(編集部でも愛用しています!)。

以下で、3モデルそれぞれの特徴を見ていきます!

G913

画像:公式HPをスクリーンショット

「G913」は、薄型メカニカルキースイッチを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

キースイッチは、「GLタクタイル」「GLリニア」「GLクリッキー」の3種類からお好みのものを選ぶことが可能です。いずれも薄型タイプであり、高速で打鍵してもしっかり反応してくれます。

接続方式は、付属のUSBドングルをPCに刺して無線接続するLIGHTSPEEDによる接続(USB無線接続)か、Bluetooth無線接続の2通りが可能です。特に、LIGHTSPEEDによる接続は、打ち込んだキーがPCに反映されるまでの遅延感がなく、無線でありながらもストレスフリーで使用することができます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。Logicool独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

本体カラーはブラックのみです。Logicool Gの中でも最上級のゲーミングキーボードとしておすすめです!

GLタクタイルモデル

キー入力時の指先へのフィードバックが心地よいGLタクタイルキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TC)はこちらです。

GLリニアモデル

スムーズなキー入力が特徴的なGLリニアキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-LN)はこちらです。

GLクリッキーモデル

メカニカルスイッチらしいクリック音とキー入力のフィードバックが得られるGLクリッキーキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-CK)はこちらです。

G913 TKL

画像:Amazonをスクリーンショット

「G913 TKL」は、薄型メカニカルキースイッチを採用したテンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。

先に紹介したG913のサイズ違いバージョンであり、それ以外の特徴はほとんど同じなので説明を割愛します。

テンキーレスは、キーボードの横幅が短くなるため、キーボードからマウスに手を移動させる距離が短くなって使いやすいというメリットがあります。テンキーを使わない方は、G913 TKLを選ぶのが良いでしょう。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があります。ただし、ブラックは 「GLタクタイル」「GLリニア」「GLクリッキー」の3種類からお好みのものを選ぶことができますが、ホワイトは「GLタクタイル」のみとなっています。

編集部でもG913 TKLのホワイトを使用しながら記事を書いていますが、浅いながらもしっかりした押し感があり、反応も高速で、非常に心地よく使えています。色もシルバー地にホワイトのキーで可愛いですし、激推しです!

ブラックカラーモデル

キー入力時の精確なフィードバックでFPSゲーミングに適したGLタクタイルキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TKL-TCBK)はこちらです。

スムーズで流れるようなキー入力が特徴的で、MMOやアクションゲームに適したGLリニアキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TKL-LNBK)はこちらです。

従来のゲーミングスイッチのように「カチッカチッ」というクリック音が特徴的なGLクリッキーキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TKL-CKBK)はこちらです。

ホワイトカラーモデル

キー入力時の精確なフィードバックでFPSゲーミングに適したGLタクタイルキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TKL-TCWH)はこちらです。

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G813

画像:公式HPをスクリーンショット

「G813」は、薄型メカニカルキースイッチを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。

先に紹介したG913の有線接続バージョンであり、それ以外の特徴はほぼ同じなので説明を割愛します。

Logicool Gの無線接続技術は、遅延を感じられないほど高速ではありますが、確実で高速な有線接続にこだわる方はG813を選ぶのが良いでしょう。価格が1万円近く安くなっている点も魅力的です。

また、有線接続モデルなだけあって、G813の本体にマウスや他のデバイスを繋いだり充電したりできるUSBパススルーという機能がついています。これはG913にはない特徴です。

本体カラーはブラックのみです。有線接続タイプの薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

GLタクタイルモデル

キー入力時の精確なフィードバックでFPSゲーミングに適したGLタクタイルキースイッチ採用モデル(製品型番:G813-CK)はこちらです。

GLリニアモデル

スムーズで流れるようなキー入力が特徴的で、MMOやアクションゲームに適したGLリニアキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TKL-LNBK)はこちらです。

GLクリッキーモデル

従来のゲーミングスイッチのように「カチッカチッ」というクリック音が特徴的なGLクリッキーキースイッチ採用モデル(製品型番:G913-TKL-CKBK)はこちらです。

標準的なメカニカルのモデル3つ

続いては、標準的なメカニカルキースイッチを搭載しているモデルを3つご紹介します。

Logicool GのオリジナルのメカニカルキースイッチであるGXキースイッチは、昔からゲーミングキーボードを使用するユーザに愛されてきた押し感でありながらも、従来よりも高速性と耐久性が向上しています。

画像:公式HPをスクリーンショット。GXキースイッチは3種類ある。

Logicool GのGXキースイッチには、「GX BLUE(青軸)」「GX BROWN(茶軸)」「GX RED(赤軸)」の3種類があります。いずれも、メカニカルキースイッチで最も有名なCherry社のキースイッチに慣れ親しんでいる方や、はじめてメカニカルゲーミングキーボードを使う方でも安心して使えます。

GXキースイッチを搭載したモデルとしては、「PRO X」「Pro」「G512」の3つのモデルがあります。共通点と異なる点を以下の表に簡潔にまとめました。

 PRO XPROG512
配列日本語
サイズテンキーレスフルキーボード
キースイッチGX BLUEGX BLUE
GX BROWN
GX RED
RGBライティングあり
マクロ機能ありなし
専用メディアコントロールなし
接続方式USB有線
価格18,280円13,970円13,750円

主に異なるのは、キーボードのサイズ搭載されているキースイッチマクロ機能の有無の種類です。

価格帯は1万円台と、有名メーカーの一般的なメカニカルゲーミングキーボードの価格帯です。高品質で標準的なゲーミングキーボードを手に入れたい方におすすめです。

以下で、3モデルそれぞれの特徴を見ていきます!

PRO X★編集部イチオシ!

画像:Amazonをスクリーンショット

「PRO X」は、GXキースイッチを採用したテンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

写真:Amazonのスクリーンショット

PRO Xは、Amazonの売れ筋ランキングでも1位(2022年8月時点)を獲得するなど、現在のゲーミングキーボードを代表する製品と言えるほど大人気です。

写真:Amazonのスクリーンショット

PRO Xに初期搭載されているキースイッチは、「GX BLUE」です。カチっとしたフィードバック音が大きく、打鍵感をしっかりと実感しながらゲームをプレイできます。また、別売の「交換用スイッチアクセサリー」を購入することにより、「GX BROWN」や「GX RED」に付け替えることもできます。

写真:Amazonのスクリーンショット

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。ケーブルは着脱可能なので、持ち運び時も収納しやすいです。

また、USBケーブルとキーボードの接続部分は三又構造になっており、簡単にしっかりと接続できます。激しいゲームプレイでもケーブルが外れることなく安心です。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。Logicool独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。

本体カラーはブラックのみです。eスポーツのプロ向けに開発された本格的なゲーミングキーボードとしておすすめです!

★イチオシのポイント★
とにかく人気で、多くのゲーマーに好まれているため、これを選んでおけば間違いなし!といった製品です。大手メーカーのプロ仕様の本格的なゲーミングキーボードを1万円程度の手頃な価格で購入できる点も魅力的です。キースイッチをカスタマイズできる点も好評◎

PRO X キーボード本体

交換用スイッチアクセサリー

GXタクタイルの交換用キースイッチはこちらです。

GXリニアの交換用キースイッチはこちらです。

GXクリッキーの交換用キースイッチはこちらです。

PRO

画像:Amazonをスクリーンショット

「PRO」は、GXキースイッチを採用したテンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

上で紹介したPRO Xとの違いは、キースイッチの交換に対応していないことです。ただし、PROは、「GX BLUE」だけではなく「GX BROWN」や「GX RED」のキースイッチから選ぶことができるため、最初から好みに合ったキースイッチを使うことができます。

また、GX BROWN搭載モデルには人気eスポーツゲーム『League of Legends(リーグオブレジェンド)』とのコラボデザインとなっています。

それ以外の特徴は、ほとんどPRO Xと同じであるため説明を割愛します。

LoLプレイヤーの方や、個性的なデザインが気に入った方にもおすすめの標準的なゲーミングキーボードです!

GX BROWNキースイッチモデル(LoLコラボモデル)

キー入力時の確かなフィードバックと静音性のバランスが良いGX BROWNを採用したモデルは2種類あり、ともにLeague of Legendsとのコラボモデルです。

1つ目は、象徴的なLeague of Legendsカラーのモデル(製品型番:G-PKB-002LOL2)です。

2つ目は、LoL内のキャラクターをベースにしたK-POPバーチャルガール・グループ「K/DA(ケーディーエー)」の公式コラボモデル(製品型番:G-PKB-002LoL)です。

GX REDモデル

スムーズで流れるようなキー入力が特徴的なGX REDを採用したモデル(製品型番:G-PKB-002LN)はこちらです。本体カラーはブラックのみです。

GX BLUEモデル

「カチッ」というクリック音が象徴的で、正確にクリックしやすいGX BLUEを採用したモデル(製品型番:G-PKB-002CK)はこちらです。本体カラーはブラックのみです。

G512

画像:Amazonをスクリーンショット

「G512」は、GXキースイッチを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

テンキーをよく利用する方は、こちらのフルキーボードタイプを選ぶ方が良いでしょう。

G512は、「GX BLUE」「GX BROWN」「GX RED」の3種類からお好みのものを選ぶことが可能です。 いずれも応答性が速く、従来からのメカニカルキーボードらしい押し感を味わえます。

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。Logicool独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

さらに、G512の本体にマウスや他のデバイスを繋いだり充電したりできるUSBパススルーという機能がついており、便利です。

本体カラーはブラックのみです。フルキーボードタイプの標準的なゲーミングキーボードとしておすすめです!

高速性重視のメカニカルのモデル3つ

続いては、より高速性の高いメカニカルキースイッチを搭載しているモデルを3つご紹介します。

Logicool Gのオリジナルのメカニカルキースイッチである「ROMER-Gタクタイル」は、キーを押し込んでから入力が判定されるまでの距離が、先に紹介したGXキースイッチよりもさらに短いため、より高速な入力が可能です。FPS格闘ゲームなどで、カンマ数秒の速さにこだわる方に特におすすめです。

画像:公式HPをスクリーンショット。

ROMER-Gタクタイルを搭載したモデルとしては、「G910r」「G613」「G413」の3つのモデルがあります。共通点と異なる点を以下の表に簡潔にまとめました。

 G910rG613G413
配列日本語
サイズフルキーボード
キースイッチROMER-Gタクタイル
RGBライティングありなし単色
マクロ機能ありなし
専用メディアコントロールありなし
パームレストありなし
接続方式USB有線USB無線BluetoothUSB有線
価格23,650円16,610円14,080円

主に異なるのは、キーボードが光るかどうかマクロ機能の有無専用メディアコントロールの有無接続方式パームレスト(手首クッション)の有無です。

価格帯は1~2万円台と、有名メーカーの一般的なメカニカルゲーミングキーボードの価格帯です。高速性の高いゲーミングキーボードをお探しの方におすすめです。

以下で、3モデルそれぞれの特徴を見ていきます!

G910r

画像:Amazonをスクリーンショット

「G910r」は、ROMER-Gタクタイルを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

こちらは、自由なRGBライティングも楽しめる高機能なモデルです。

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。Logicool独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、手首を置けるパームレストが付属しています。パームレストはキーボード使用時の手首の疲労感を軽減し、長時間のプレイでも腱鞘炎などを予防することに役立ちます。

本体カラーはブラックのみです。ROMER-Gタクタイル採用モデルの中では最も高機能なゲーミングキーボードとしておすすめです!

G613

画像:Amazonをスクリーンショット

「G613」は、ROMER-Gタクタイルを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

こちらは、付属のUSBドングルをPCに刺して無線接続するLIGHTSPEEDによる接続(USB無線接続)か、Bluetooth無線接続2通りのワイヤレス接続が可能なモデルです。

特に、LIGHTSPEEDによる接続は、打ち込んだキーがPCに反映されるまでの遅延感がなく、無線でありながらもストレスフリーで使用することができます。

なお、こちらのモデルは唯一ライティングがない(光らない)モデルとなっています。また、電源供給は乾電池で行う点も他とは異なります。ただし、単三電池2本で最長18カ月使用できるため、電池の持ちは長いと言えます。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、手首を置けるパームレストが付属しています。パームレストはキーボード使用時の手首の疲労感を軽減し、長時間のプレイでも腱鞘炎などを予防することに役立ちます。

本体カラーはブラックのみです。ワイヤレスタイプのROMER-Gタクタイル採用モデルとしておすすめです!

G413

画像:楽天をスクリーンショット

「G413」は、ROMER-Gタクタイルを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

こちらはシンプルなモデルとなっており、マクロ機能や専用メディアコントロール、パームレストなどは搭載されていません。ただし、 G413の本体にマウスや他のデバイスを繋いだり充電したりできるUSBパススルーという機能がついており、便利です。

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

本体カラーはブラックとシルバーの2色があり、ブラックはレッド色に光り、シルバーはホワイト色にそれぞれ単色で光ります。シンプルで価格も抑えめのゲーミングキーボードとしておすすめです!

シンプルなメカニカルのモデル2つ

続いては、シンプルなメカニカルキースイッチを搭載しているモデルを2つご紹介します。

Logicool独自の「タクタイルメカニカルスイッチ」は、キー入力の正確性と静音性のバランスの良いキースイッチです。キー入力の瞬間にわずかなフィードバックが指先に伝わり、競技性の高いeスポーツゲームにおいても理想的な反応が期待できます。

タクタイルメカニカルスイッチを搭載したモデルとしては、「G413 SE」と「G413 TKLSE」の2つのモデルがあります。

以下で、それぞれの特徴を見ていきます!

G413 SE

写真:Amazonのスクリーンショット

「G413 SE」は、タクタイルメカニカルスイッチを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

G413 SEの最大の特徴は、激しいゲームプレイにも耐えうる耐久性の高さです。トップケースには、航空機品質の強度の高い素材である5052低炭素アルミニウム合金を採用しています。さらに、キーキャップには、最も丈夫な素材と言われるPBTを採用しており、優れた耐熱性と耐摩耗性を誇ります。

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

マクロ機能はついておらず、光り方もホワイト単色のみとなります。本体カラーはブラックのみです。

機能はシンプルでいいから耐久性を重視したい方におすすめのゲーミングキーボードです!

G413 TKLSE

写真:Amazonのスクリーンショット

「G413 TKLSE」は、タクタイルメカニカルスイッチを採用したテンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

上で紹介したG413 SEのテンキーレスバージョンであり、G413 SEと同様に耐久性の高さが特徴的です。

サイズ以外についてはG413 SEと同じであるため説明を割愛します。

高耐久でコンパクトなゲーミングキーボードとしておすすめです!

Cherryキースイッチのモデル1つ

続いて、Cherry MXメカニカルスイッチを搭載しているモデルを1つご紹介します。

ドイツのCherry社のメカニカルスイッチは、最も有名なメカニカルスイッチといっても過言ではありません。キーボードにこだわる方の中には、「やっぱりCherryのスイッチしか勝たん!」とお考えの方もいるでしょう。そうした方にはCherryのキースイッチ搭載モデルがおすすめです。

Cherry MXメカニカルスイッチを搭載したモデルとしては「G610」があり、「Cherry MX Red」「Cherry MX Brown」「Cherry MX Blue」の3種類から選ぶことができます。

以下で、G610の特徴を見ていきます!

G610

画像:Amazonをスクリーンショット

「G610」は、Cherry MXメカニカルスイッチを採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

マクロ機能はついておらず、光り方もホワイト単色のみとなりますが、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーは搭載されており、便利です。

本体カラーはブラックのみです。Cherryキースイッチが搭載された唯一のLogicool Gのゲーミングキーボードとしておすすめです!

メンブレンのモデル1つ

最期に、メンブレンスイッチを搭載したモデルを1つご紹介します。

ゲーミングキーボードの主流はメカニカルスイッチですが、メンブレン方式のスイッチを搭載したモデルもあります。一般的に、メカニカルスイッチの方が入力の正確性と耐久性が高いと言われていますが、メンブレンスイッチは価格が安く耐水性が高いという特徴があります。また、個人的には、心地よい押し感があり、打っていて気持ち良いと感じます。

メンブレン方式スイッチを搭載したモデルとしては「G213r」があり、Logicool独自のメンブレンスイッチである「Mech-Domeキー」が搭載されています。Mech-Domeキーは、メンブレンスイッチでありながらメカニカルスイッチに匹敵する性能を持ちます。

以下で、G213rの特徴を見ていきます!

G213r

画像:Amazonをスクリーンショット

「G213r」は、メンブレン式のMech-Domeキースイッチ採用したフルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

接続方式は有線接続のみです。無線接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。Logicool独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、手首を置けるパームレストが付属しています。パームレストはキーボード使用時の手首の疲労感を軽減し、長時間のプレイでも腱鞘炎などを予防することに役立ちます。

本体カラーはブラックのみです。価格も安めで便利な機能を十分に備えたメンブレン式のゲーミングキーボードとしておすすめです!

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