コルセアのキーボードおすすめ紹介【2022年版】

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードをお探しの方の中には、CORSAIR(コルセア)のゲーミングキーボードが気になっている方もいるでしょう。

CORSAIRは、ゲーミングデバイスや自作PCパーツなどを販売しているアメリカの老舗企業です。eスポーツチームとも連携しながら、真にゲーマーのことを考えて設計された高品質なゲーミング製品の数々をラインナップしています。

そんなCORSAIRのゲーミングキーボードは、商品ラインナップが多く、どれを選んでよいのか悩んでしまうかもしれません。

この記事では、現在日本で販売されているCORSAIRのゲーミングキーボードの特徴を分かりやすくまとめました!購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事
▷ Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介

スポンサーリンク

光学メカニカルスイッチのタイプ

まずは、CORSAIRの中でも特にハイスペックなスイッチである、「CORSAIR OPX 光学メカニカルキースイッチ」を採用したモデルを2つご紹介します。

キー入力の判定に赤外線を利用したCORSAIR OPX 光学メカニカルキースイッチは、一般的なメカニカルスイッチと比べて、高速・高精度な打鍵が可能となります。また、耐久性が高く、1億5000万回の打鍵に耐えられます。

「せっかく買うなら、最上位モデルが欲しい!」という方は、CORSAIR OPX 光学メカニカルキースイッチ採用のモデルをぜひ検討してみてください。

K100 RGB:最上位モデル

画像:Amazonをスクリーンショット

CORSAIR OPX 光学メカニカルキースイッチを採用したモデルとしてまずご紹介するのは、「K100 RGB」です。

こちらは、現在販売されている中では最上位モデルとなっています。

キーボードのサイズはフルキーボードであり、テンキーやファンクションキーなどを含むすべてのキーが揃っています。配列は日本語配列のみです。

メディアコントロールボタンや、キーボードのバックライトを操作できるホイールも付属しており、キー入力以外にも様々な操作が可能です。さらに、複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。

また、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

接続方式は有線接続です。腕を置くためのパームレストも付属しています。

Corsairのソフトウェア「iCUE」を使用することで、本体を好きな色で華やかに光らせることができるほか、他のCorsair製品と同期することも可能です。

なお、CORSAIR OPX 光学メカニカルキースイッチ以外にも、メカニカルスイッチである「CHERRY MX SPEEDメカニカルキースイッチ」を選ぶことも可能です。

高速性・機能性ともに文句なしのハイエンドなゲーミングキーボードとしておすすめです!

K100 RGB OPX GOLD:ゴールドカラーモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「K100 RGB OPX GOLD」です。

こちらは、1個前で紹介した「K100 RGB」のゴールドカラーバージョンです。本体カラーとパームレストのカラーがK100 RGBとは異なります。

また、配列は英語配列で、キースイッチは「CORSAIR OPX 光学メカニカルキースイッチ」のみとなっています。その他の機能はK100 RGBと同じです。

ゴールドカラーのゲーミングキーボードは珍しいので、デザインが気に入った方にはこちらがおすすめです!

メカニカルスイッチ・フルキーボードのタイプ

続いては、ゲーミングキーボードとして一般的であるメカニカルキースイッチを採用しているかつ、キーボードのサイズがフルキーボードのモデルを2つご紹介します。

どちらのモデルも、メカニカルスイッチで最も有名なドイツのCherryの新たなスイッチである「Cherry Violaスイッチ」が採用されています。コストを抑えながらも従来モデルと遜色ない打鍵感を目指したスイッチであるため、本格的なメカニカルキーボードでありながらも抑えめの価格を実現しています。

また、フルキーボードとは以下のようなレイアウトであり、「テンキー」「HOMEキー群」「ファンクションキー」などを含むすべてのキーが揃っています。テンキーなどもよく利用する方には、フルキーボードがおすすめです。

画像:eスポーツをはじめよう!で作成

K60 RGB PRO SE:好きな色に光る

画像:Amazonをスクリーンショット

まずご紹介するのは、「K60 RGB PRO SE」です。

こちらは、パームレストが付属しており、キーボードを好きな色で自在に光らせることができるモデルです。日本で販売されているモデルの配列は日本語配列のみです。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能や、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」にも対応しているなど、ゲーミングキーボードとしての機能が充実しています。

接続方式は有線接続です。

十分な機能が揃った、CORSAIRのスタンダードなゲーミングキーボードとしておすすめです!

K60 PRO:赤色のみに光る

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「K60 PRO」です。

こちらにはパームレストが付属していないほか、キーボードは赤色のみに光る、よりシンプルなモデルです。日本で販売されているモデルの配列は日本語配列のみです。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能や、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」にも対応しているなど、ゲーミングキーボードとしての機能は十分に充実しています。

接続方式は有線接続です。

ライティングが赤色のみで良い方や、少しでも安いものが欲しい方は、こちらのモデルがおすすめです!

メカニカルスイッチ・小型タイプ

続いては、ゲーミングキーボードとして一般的であるメカニカルキースイッチを採用しているかつ、キーボードのサイズが小型なモデルを3つご紹介します。

いずれのモデルも、メカニカルスイッチで最も有名なドイツのCherryの定番スイッチである「CHERRY MXスイッチ」が採用されています。古くからゲーミングキーボードに採用されてきたスイッチであるため、メカニカルスイッチらしい王道の押し心地を味わえます。

また、キーボードのサイズはテンキーレスまたは60%キーボードとなります。それぞれ以下のような特徴があります。

【テンキーレスとは】
フルキーボードから「テンキー」の部分を省略したレイアウトのことです。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

【60%キーボードとは】
テンキーに加えてファンクションキー、HOMEキー群などの特殊キーをすべて省略したレイアウトのことです。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

テンキーレスや60%キーボードは、PCデスクを省スペースにしたい方や、キーボードとマウスの手の移動距離を短くしたい方におすすめのサイズ感です。

K70 RGB TKL CHAMPION:テンキーレス・好きな色に光る

画像:Amazonをスクリーンショット

まずご紹介するのは、「K70 RGB TKL CHAMPION」です。

キーボードのサイズはテンキーレスで、配列は日本語配列のみです。また、テンキーレスでありながらも専用メディアコントロールキーが搭載されており、音楽の再生・停止などを行えて便利です。

また、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

キースイッチは、「CHERRY MX SPEEDメカニカルキースイッチ(銀軸)」と「CHERRY MX REDメカニカルキースイッチ(赤軸)」の2種類から選べます。

接続方式は有線接続です。

Corsairのソフトウェア「iCUE」を使用することで、本体を好きな色で華やかに光らせることができるほか、他のCorsair製品と同期することも可能です。

使い勝手も良くライティングも楽しめるテンキーレスのゲーミングキーボードとしておすすめです!

K63:テンキーレス・赤色のみに光る

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「K63」です。

こちらは、選べるスイッチが「CHERRY MX REDメカニカルキースイッチ(赤軸)」のみであるほか、キーボードは赤色のみに光る、よりシンプルなモデルです。

キーボードのサイズはテンキーレスで、日本で販売されているモデルの配列は日本語配列のみです。また、テンキーレスでありながらも専用メディアコントロールキーが搭載されており、音楽の再生・停止などを行えて便利です。

また、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

接続方式は有線接続です。

ライティングなどはシンプルで良いから安さを重視したいという方には、こちらのモデルがおすすめです!

K65 RGB MINI 60%:超小型の60%キーボード

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「K65 RGB MINI 60%」です。

こちらは、キーボードのサイズが60%キーボードの超コンパクトモデルです。特殊キーがすべて省略されているため、特殊キーを使わない方にとっては無駄のない省スペースな作りとなっています。

配列は日本語配列のみであり、キースイッチはCHERRY MX SPEEDメカニカルキースイッチ(銀軸)です。

また、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

接続方式は有線接続です。

Corsairのソフトウェア「iCUE」を使用することで、本体を好きな色で華やかに光らせることができるほか、他のCorsair製品と同期することも可能です。

さらに、こちらのモデルは、本体カラーがブラックとホワイトの2色から選べます。

本格的でありながらもスタイリッシュなゲーミングキーボードとしておすすめです!

メンブレンスイッチのタイプ

最後に、メンブレンスイッチを採用したモデルを2つご紹介します。

ゲーミングキーボードの主流はメカニカルスイッチですが、メンブレン方式のスイッチを搭載したモデルもあります。一般的に、メカニカルスイッチの方が入力の正確性と耐久性が高いと言われていますが、メンブレンスイッチは価格が安く耐水性が高いという特徴があります。

価格の安さを重視される方や、入門向けの1台をお探しの方に特におすすめです!

K57 RGB WIRELESS:ワイヤレス接続できる

画像:Amazonをスクリーンショット

まずご紹介するのは、「K57 RGB WIRELESS」です。

こちらは、有線接続に加え、USB無線接続およびBluetooth無線接続が可能であるというのが大きな特徴です。ケーブルレスになることで、PCデスクまわりをスッキリさせることもできます。

キーボードのサイズはフルキーボードであり、音楽の再生・停止などを行える専用メディアコントロールキーも搭載されています。配列は日本語配列のみです。

また、8つまでのキーの同時押しが正しく判定される「キーロールオーバー」の機能も搭載されているため、ゲームでの高速打鍵も十分正確に行えます。

さらに、上位モデルと同じように本体を華やかに光らせることができます。プリセットの中から光り方を選ぶこともでき、ゲーミングキーボードらしさを満喫することができます。

ワイヤレス接続もできて価格も手頃なゲーミングキーボードとしておすすめです!

K55 RGB PRO:最もお手頃価格

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「K55 RGB PRO」です。

こちらは、価格が5000円前後と、CORSAIRのゲーミングキーボードの中では最も入手しやすい価格のモデルです。

キーボードのサイズはフルキーボードであり、音楽の再生・停止などを行える専用メディアコントロールキーも搭載されています。配列は日本語配列のみです。

また、12つまでのキーの同時押しが正しく判定される「キーロールオーバー」の機能も搭載されているため、ゲームでの高速打鍵も十分正確に行えます。

さらに、本体を5つのゾーンごとに光らせることができます。Corsairのソフトウェア「iCUE」にも対応しており、光り方のエフェクトをカスタマイズすることもできるため、ゲーミングキーボードらしい華やかさを楽しむことができます。

腕を置くためのパームレストも付属しています。

必要な機能が揃ったお手頃価格のゲーミングキーボードとしておすすめです!

ほかのゲーミングキーボードも見てみる

▷ Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ Logicool Gのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ ROGのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ SteelSeriesのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ HyperXのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ ELECOMのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ ROCCATのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ Xtrfyのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ COUGARのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ MSIのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ G-Tuneのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ Cooler Masterのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ CORSAIRのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ e元素のおすすめゲーミングキーボード紹介