CoolerMasterのゲーミングキーボードおすすめ紹介【2022年版】

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードをお探しの方の中には、Cooler Master(クーラーマスター)のゲーミングキーボードが気になっている方もいるでしょう。

Cooler Masterは、1990年代より続く台湾の老舗自作PCパーツメーカーです。社名の通り、冷却性能に優れたCPUクーラーを中心とする高性能な自作PCパーツで高い評価を得ているメーカーであり、近年ではゲーミングデバイスの開発にも注力しています。

日本では、株式会社アスクが正規代理店となっており、何かあった際にも日本語で問い合わせができるため、安心して購入できます。

この記事では、現在日本で販売されているCooler Masterのゲーミングキーボードの特徴を分かりやすく解説します!購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事
▷ ROGのおすすめゲーミングキーボード紹介

スポンサーリンク

フルキーボードのモデル

まずは、キーボードのサイズがフルキーボードであるモデルをご紹介します。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

フルキーボードとは、上の図のように、ファンクションキーやHOMEキー群、テンキーなどを含むすべてのキーが揃っているレイアウトのことです。

キーボードとして最も一般的なレイアウトですので、標準的なゲーミングキーボードが欲しいという方は、以下で紹介するフルキーボードタイプのモデルから選ぶと良いでしょう。

CK352:シンプルなメカニカルモデル

写真:Amazonのスクリーンショット

「CK352」は、フルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。日本で発売されているモデルは日本語配列です。

キースイッチには、TTC製の茶軸のメカニカルスイッチを採用しています。茶軸は、キー入力時にわずかなフィードバックが指先に感じられるため、正確な入力を行うことができます。また、クリック感と静音性のバランスが良く、初めてのメカニカルキーボードとしても人気のキースイッチです。

接続方式は、USBでの有線接続です。有線接続により、安定した接続と遅延のないキー入力が期待できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。

本体カラーはスペースグレーのみです。シンプルで標準的なゲーミングキーボードとしておすすめです!

MK110:入門向けの安価なモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「MK110」は、フルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語配列です。

こちらは、メカニカルスイッチではなく、メンブレンスイッチとのハイブリッドスイッチ「MEM-CHANICAL スイッチ」が採用されたモデルとなっています。このスイッチの採用により、本体価格5000円台という低価格での提供と、メカニカルスイッチを模した優れた打鍵感の両立が可能になっています。

ゲームでよく使われる主要な26のキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「キーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。6つのゾーンに分かれたRGBバックライトが搭載されており、好きな光り方を選べます。

本体カラーはブラックのみです。はじめての1台としても気軽に購入できる本格仕様のゲーミングキーボードとしておすすめです!

MS112:マウスとのセット版

画像:楽天をスクリーンショット

なお、Cooler Masterのゲーミングマウス・マウスパッドとのセット版である「MS112」もあります。こちらに付属しているのはMK110と同じキーボードですが、配列が日本語配列のタイプとなります。

キーボードとマウスを一緒に揃えたい方には、セット版もおすすめです!

テンキーレスのモデル

続いて、キーボードのサイズがテンキーレスであるモデルをご紹介します。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

テンキーレスとは、上の図のように、フルキーボードから「テンキー」の部分を省略したレイアウトのことです。テンキーレスになることでキーボードの横幅が狭まるため、キーボードとマウスの間を手が移動する際の距離が短くなり、より快適に操作できます。

テンキーをあまり使わないという方は、ぜひテンキーレスのモデルも検討してみてください!

CK530 V2:唯一のテンキーレスモデル

画像:Amazonをスクリーンショット

「CK530 V2」は、テンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。日本で発売されているモデルは日本語配列です。

こちらは、現在日本で発売されている中では、Cooler Master唯一のテンキーレスモデルとなります。

キースイッチは、どこのスイッチかは明示されていませんが、5000万回の打鍵に耐える耐久性の高いメカニカルスイッチが採用されています。日本では、打鍵が静かめの赤軸のモデルのみとなっています。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。専用ソフトウェア「Cooler Master MasterPlus+」を使用することで、1つ1つのキーごとに1670万色の中から好きな色に設定したり、光り方をカスタマイズしたりすることができるほか、マクロ登録も可能です。

本体カラーはブラックのみです。腕を置くためのパームレストも付属しています。省スペースで使い勝手の良いゲーミングキーボードとしておすすめです!

関連記事:赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ紹介

コンパクトキーボードのモデル

最後に、キーボードのサイズがコンパクトサイズであるモデルをご紹介します。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

コンパクトキーボードとは、上の図のように、テンキーに加えてファンクションキー、HOMEキー群などの特殊キーをすべて省略したレイアウトのことです。非常にコンパクトなタイプとなっています。

HOMEキー群を完全に省いたレイアウトを「60%キーボード」、HOMEキー群の一部を搭載したレイアウトを「65%キーボード」と呼びます。

文字のキーしか使用しない方や、PCデスクの省スペースにこだわりたい方は、コンパクトキーボードのモデルも検討してみてください!

CK721:パームレスト付属のワイヤレス65%キーボード★編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

「CK721」は、65%キーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語配列です。

キースイッチには、TTC製の茶軸のメカニカルスイッチを採用しています。茶軸は、キー入力時にわずかなフィードバックが指先に感じられるため、正確な入力を行うことができます。クリック感と静音性のバランスも良い人気のキースイッチです。

接続方式は、USBでの有線接続に加えて、Bluetooth無線接続とUSBでの無線接続の3つに対応しています。Bluetoothは3台のデバイスにペアリングすることが可能であり、接続するデバイスを簡単に切り替えることができます。

写真:製品ページのスクリーンショット

また、CK721には、「ロータリーエンコーダー」として知られる、3方向の高精度ダイヤルが搭載されています。音声調整やRGBライティングの切り替え、音楽の再生停止などの操作を簡単に行うことができます。ダイヤルの動作は、専用ソフト「CoolerMaster MasterPlus+」を使って自由にカスタマイズすることもできます。

また、CoolerMaster MasterPlus+では、ダイヤルの設定だけではなく、RGBライティングの設定やマクロ登録などを行うことができます。

さらに、手首を置けるリストレストが付属しています。リストレストは、キーボード使用時の手首の疲労感を軽減し、長時間のプレイでも腱鞘炎などを予防することに役立ちます。

本体カラーは、スペースグレーとシルバーの2色があります。

★イチオシのポイント★
65%キーボードで省スペース性が高いほか、ワイヤレス接続ができるのでケーブルも省略でき、机をすっきりさせることができます。高機能なダイヤルやリストレストも付属し、本体カラーも選べて1万5千円前後と、非常にコストパフォーマンスの高い1台としてイチオシです!

スペースグレーモデル

シルバーモデル

関連記事:ワイヤレスゲーミングキーボードのおすすめ紹介

SK622 BLACK/WHITE:Bluetooth対応の薄型60%キーボード

画像:Amazonをスクリーンショット

「SK622 BLACK/WHITE」は、60%キーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語配列です。

こちらは、メカニカル式のゲーミングキーボードとしては数少ない、超コンパクトなモデルとなっています。そして、MacとWindowsの両方で使用できるハイブリッド仕様であるところも特徴です。

キースイッチには、有名なCherry MXスイッチの互換メーカーであるTTCの薄型メカニカルスイッチが採用されています。TTCのスイッチは、有名ゲーミングブランドROCCAT(ロキャット)や、60%キーボードで有名なDucky(ダッキー)の製品にも採用されている、定評のあるCherry互換スイッチです。

また、薄型であるため、ノートPCのキーボードに慣れている方でも使いやすいです。日本では、打鍵が静かめの赤軸のモデルのみとなっています。

キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

接続方式はUSB有線接続とBluetooth無線接続の両方が可能です。無線接続を選んでケーブルレスにすることで、PCデスクをより省スペースにすることもできます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。専用ソフトウェア「Cooler Master MasterPlus+」を使用することで、1つ1つのキーごとに1670万色の中から好きな色に設定したり、光り方をカスタマイズしたりすることができるほか、マクロ登録も可能です。

本体カラーはブラックホワイトがあります。超コンパクトでありながら機能的なゲーミングキーボードとしておすすめです!

ブラックモデル

ホワイトモデル

関連記事:白色のゲーミングキーボードおすすめ紹介

ほかのゲーミングキーボードも見てみる

▷ Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ Logicool Gのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ ASUSのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ SteelSeriesのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ HyperXのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ ELECOMのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ ROCCATのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ Xtrfyのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ COUGARのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ MSIのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ G-Tuneのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ CoolerMasterのおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ CORSAIRのおすすめゲーミングキーボード紹介

▷ e元素のおすすめゲーミングキーボード紹介
▷ NPETのおすすめゲーミングキーボード紹介

▷ 【1万円以下】安いゲーミングキーボードのおすすめ紹介
▷ 薄型ゲーミングキーボードのおすすめ紹介
▷ ワイヤレスゲーミングキーボードのおすすめ紹介
▷ 赤軸ゲーミングキーボードのおすすめ紹介
▷ 銀軸ゲーミングキーボードのおすすめ紹介
▷ 白色のゲーミングキーボードおすすめ紹介
▷ ピンク色のゲーミングキーボードおすすめ紹介