「白色」にこだわった自作PCを組むためのパーツを紹介!

ゲーミングPC・スマホ白色特集自作パーツ

eスポーツをはじめよう!編集部は、とにかく「白色」であることにこだわってゲーミング環境を整えています。

写真:eスポーツをはじめよう!編集部のゲーミング環境(2019年夏)

上記は、「白くて光りまくる!」というコンセプトで2019年夏に作った白色自作PCです。構成は以下の通りです。

パーツ製品
ケースIN WIN 307
マザーボードASRock B450 Steel Legend
CPURyzen 7 3700X
CPUクーラーCorsair iCUE H150i ELITE CAPELLIX White
メモリCorsair VENGEANCE RGB PRO (64GB)
グラフィックボード玄人志向 GALAKURO GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE
SSDシリコンパワー PCIe Gen3x4 P34A80
Crucial MX500 CT1000MX500SSD1/JP
ケースファンCorsair LL120 RGB LEDホワイト
電源Corsair RM750 White
OSWindows 11 Home

しかし、4年近く経った現在では販売されていない製品もありますので、この記事では、「2023年に白くて光りまくるPCを作る場合のおすすめパーツ」をご紹介していきます!

編集部が今から白い自作PCを組むならこの構成で買いたいと考える内容となっています。ゲーム以外にも仕事や動画編集に使いたいので安定して動くことや、パーツを増強しながらなるべく長く使えるというのを意識して選びました。ぜひ参考にしてみてください!

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PCケース:Corsair iCUE 4000X RGB

写真:製品ページのスクリーンショット

まずは、白色にこだわった自作PCを組むうえで最も大切なパーツである、PCケースです。PCケースの見た目は部屋の印象に大きく関わります。

編集部のおすすめは、Corsair(コルセア)の「iCUE 4000X RGB」です!

iCUE 4000X RGBの大きな特徴は、フロントパネル裏に配置された120mmの3つのケースファンです。この3つのケースファンはRGB LEDで光り、専用のソフトウェア「CORSAIR iCUE」で光り方を自由にカスタマイズすることもできます。白くて華やかな外観のPCが作れるケースとなっています!

また、CorsairのPCパーツは、Corsairの専用ソフトでRGBライティングを統一することができるのも大きな魅力です。編集部の現在の白い自作PCのパーツもCorsairで統一しており、4年間不具合が起こることもなく統一感のあるライティングを楽しめていますので、自信をもっておすすめできます。

上位モデル「iCUE 5000X RGB QL Edition」にも白色あり

大型で収容力が高い上位モデル「iCUE 5000X RGB」には、トゥルーホワイトモデルもあります。より美しい白を求める方は、こちらもおすすめです。

★白色の自作PCケースについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
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マザーボード:ASRock B650 Steel Legend

写真:Amazonのスクリーンショット

続いては、PCの根幹とも言えるマザーボードです。

編集部のおすすめは、ASRock(アスロック)の「B650E Steel Legend WiFi(スチール レジェンド ワイファイ)」です!

完全に真っ白のマザーボードというのは存在しないので、少しでもシルバー・ホワイト系の装飾がある製品の中から選びました。GIGABYTEの「GIGABYTE B650 AERO G」などとも迷いましたが、安定性への評価が高く、価格も手ごろなSteel Legendシリーズを選びました。

編集部で使っているマザーボードも、同じくSteel Legendシリーズの「ASRock B450 Steel Legend」であり、4年間安定して動き続けているため安定性の高さを実感しています!

マザーボードを選ぶ際には、CPUをIntel(インテル)にするかAMD(エーエムディー)にするかを決める必要があります。AMDは、2022年に発売開始されたRyzen 7000シリーズからCPUソケットが更新されました。AMDはIntelに比べて同じCPUソケットを使っていく期間が長い傾向にあり、将来的にCPUを最新のものに付け替えることも考慮してAMD向けのマザーボードを選択しました!

★白色系のマザーボードについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
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CPU:AMD Ryzen™ 7 7700

写真:Amazonのスクリーンショット

続いては、CPU(シーピーユー)です。

編集部のおすすめは、AMDエーエムディーの「Ryzen(ライゼン)7 7700」です!

高い計算能力を必要とするゲームも快適にプレイできるよう、Ryzenの中でもミドルクラスモデルであるRyzen 7を選んでいます。

選択のポイントは、発熱量の小ささとコストパフォーマンスです。高解像度・高リフレッシュレートなどでハードにゲームする方には物足りないかもしれませんが、スタンダードな環境でのゲームや幅広い日常使いで安定して使えるよう、発熱の低さを重視しました。

CPUクーラー:Corsair iCUE H150i ELITE CAPELLIX White

写真:製品ページのスクリーンショット

続いては、CPUクーラーです。

編集部のおすすめは、Corsairの「iCUE H150i ELITE CAPELLIX White」です!

CPUクーラーは、RGBライティングを担う重要なパーツでもあるので、PCケースと揃えてCorsairで揃えました。加えて、360mmラジエターモデルがPCケース「iCUE 4000X RGB」との互換性確認が取れていることと、Socket AM5のCPUがサポート対象なことが選択の決め手です。

編集部でも360mmラジエターモデルを使用しており、見た目の美しさと静音性、冷却性能にも大変満足しているため、自信をもっておすすめできます。

トリプルファン搭載の360mmラジエーターモデル「H150i」のほかに、デュアルファン搭載の240mmラジエーターモデル「H100i」も販売されています。

★白くて光るCPUクーラーについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
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メモリ:Corsair VENGEANCE RGB

写真:製品ページのスクリーンショット

続いては、メモリです。

編集部のおすすめは、Corsair(コルセア)の「VENGEANCE(ヴェンジェンス) RGB」です!

メモリも、RGBライティングを担う重要なパーツですので、PCケースと揃えてCorsairで揃えました。こちらのメモリは、メモリ上部全体がミルキーな雰囲気で光って美しいデザインです。

編集部は、動画編集などでの利用も視野に入れていたため16GBを4枚で64GBのメモリを搭載していますが、通常の利用でしたら32GBもあれば十分だと思います。

★白くて光るメモリについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
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グラフィックボード:GALAKURO GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE

写真:https://www.kuroutoshikou.com/product/graphics_bord/nvidia/gk-gtx1660ti-e6gb_mini/

続いては、ゲーミングPCの要ともいえるグラフィックボードです。

編集部のおすすめは、玄人志向とGALAXYのコラボブランドであるGALAKURO(ギャラクロ)の「GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE」です!

こちらは、グラフィックメモリ(VRAM)が12GBと大容量のモデルです。ゲーマーだけではなく動画クリエイターやAIエンジニアにも人気のグラフィックボードです。

編集部でも、2023年3月からグラフィックボードをこちらのモデルに乗せ換えました。処理能力の高さと安定性に満足しています!

★白色のグラフィックボードについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!
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SSD:シリコンパワー PCIe Gen3x4 P34A80 SP002TBP34A80M28

写真:https://www.silicon-power.com/web/jp/product-P34A80

続いては、Cドライブ用のSSDです。

編集部のおすすめは、シリコンパワーの「P34A80シリーズ」です!

Cドライブとして利用するSSDは通常、マザーボードのヒートシンクが被さるため、白いものを探す必要はありません。こちらは比較的安価であり、値段と性能のバランスの良さが選択の決め手です。編集部は容量を2TBにしています。

SSD:Crucial MX500 CT2000MX500SSD1/JP

写真:https://www.crucial.jp/ssd/mx500/ct1000mx500ssd1

続いては、Dドライブ用のSSDです。

編集部のおすすめは、Crucial(クルーシャル)の「MX500シリーズ」です!

Dドライブとして利用するSSDも、外から確認できない場所に設置するため、こちらも白にこだわる必要がなく、価格と性能のバランスで選択しました。編集部は容量を2TBにしています。

ケースファン:Corsair LL120 RGB LEDホワイト

写真:製品ページのスクリーンショット

続いては、ケースファンです。

編集部のおすすめは、Corsairの「LL120 RGB LEDホワイト」です!

ケースファンも、RGBライティングを担う重要なパーツでもあるので、これまでのパーツと揃えてCorsairを選択しました。こちらは、編集部でも現役で使用し続けているケースファンであり、4年ほど問題が起こることもなく、統一感のある美しいRGBライティングを楽しめています!

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電源:Corsair RMx White Series

写真:https://www.corsair.com/p/CP-9020187-JP

続いては、電源です。

編集部のおすすめは、Corsairの「RMx White Series(アールエムエックス ホワイト シリーズ)」です!

電源容量は余裕をもって750W以上がおすすめです。

PCケースとして「Corsair iCUE 4000X RGB」を選んでいる場合には、電源本体は外部から見えないため白にこだわる必要はありませんが、電源からマザーボードなどに挿すケーブルは見えます。こちらは、電源本体だけではなく、ケーブルも白で統一されている点が大きな魅力です。

編集部でも、Corsair RMx White Seriesを使用しています!

OS:Windows 11 Home

最後は、OSです。

編集部のおすすめは、Microsoft(マイクロソフト)の「Windows 11 Home(ウィンドウズ 11 ホーム)」です!

仮想環境を使うなど特別な用途がある場合は、「Windows 11 Pro」をおすすめします。

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以上で、白色にこだわった自作PCのパーツ紹介を終わります!参考になりましたら幸いです。

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