薄型ゲーミングキーボードのおすすめ9選【2022年春版】

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ゲーミングキーボードの購入を検討されている方の中には、薄型タイプのものをお探しの方もいるでしょう。

ノートPCのキーボードやAppleのキーボードのような、押し込み(キーストローク)が浅いキーボードに慣れている場合、押し込みが深いゲーミングキーボードは使いづらいと感じるかもしれません。

そんな方に向けて、この記事では、おすすめの薄型ゲーミングキーボードをご紹介します!

薄型タイプであれば、ゲーミングキーボードとしての高速性・正確性を保ちながらも、慣れ親しんだ打鍵感で快適にゲームがプレイできるでしょう。ぜひ参考にしてみてください!

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フルキーボードタイプのおすすめ5つ

まずは、キーボードのサイズがフルキーボードなモデルをご紹介します。

フルキーボードとは、「テンキー」「HOMEキー群」「ファンクションキー」などを含むすべてのキーが揃ったレイアウトです(下図参照)。テンキーなどもよく利用する方には、フルキーボードがおすすめです。

画像:eスポーツをはじめよう!で作成

Logicool G「G913」

画像:公式HPをスクリーンショット

まずご紹介するのは、大手コンピュータ関連機器メーカーであるLogicool(ロジクール)の人気ゲーミングブランドLogicool G(ロジクール・ジー)「G913」です。

こちらは、ロジクール独自の薄型メカニカルキースイッチが搭載されており、超薄型でありながらも、ゲーミングキーボードらしい打鍵感を味わえます。

薄型キースイッチの種類は3種類あり、「GLタクタイル」「GLリニア」「GLクリッキー」の中からお好みのものを選ぶことができます。

接続方式は、Bluetooth無線接続および、ロジクール独自のワイヤレステクノロジーであるLIGHTSPEEDによる無線接続が可能なモデルとなっています。遅延をほとんど感じさせない、高速なワイヤレス接続が可能です。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。ロジクール独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

本体カラーはブラックのみで、配列は日本語配列です。

革新的で高品質な薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

有線接続バージョン「G813」

ワイヤレス接続ではなく有線接続がお好みの方は、有線接続バージョンである「G813」もチェックしてみてください。

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ROCCAT「Vulcan Pro」

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ドイツのゲーミングブランドであるROCCAT(ロキャット)「Vulcan Pro」です。

こちらは、ROCCATが独自に開発した光学式スイッチが搭載されています。薄型設計によって、超高速で高精度な入力が可能となります。日本で販売されているモデルには、リニアレッド(赤軸)のスイッチが採用されています。

接続方式は、USB有線接続のみです。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。ROCCAT独自の「AIMO」により、鮮やかなイルミネーションを楽しめます。AIMOに対応した他のROCCAT製品と連携したエフェクトも可能で、カッコいいゲーミング空間を作れます。

本体カラーはブラックのみで、配列は英語配列です。取り外し可能なパームレストも付属しています。

最先端の超高速スイッチが搭載された薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

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ROCCAT「Vulcan 122 AIMO」

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ROCCAT「Vulcan 122 AIMO」です。

こちらは、ROCCATオリジナルのメカニカルスイッチが搭載されており、薄型設計でありながらも、メカニカルらしい押し感を味わうことができます。キースイッチは、タクタイルブラウン(茶軸)リニアレッド(赤軸)から選ぶことができます。

接続方式は、USB有線接続のみです。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。ROCCAT独自の「AIMO」により、鮮やかなイルミネーションを楽しめます。AIMOに対応した他のROCCAT製品と連携したエフェクトも可能で、カッコいいゲーミング空間を作れます。

本体カラーはホワイトのみで、配列は英語配列と日本語配列から選べます。取り外し可能なパームレストも付属しています。

デザインの美しさも魅力的な薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

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「Vulcan 121 AIMO」:ブラックカラーバージョン

Vulcan 122 AIMOのカラー違いバージョンである「Vulcan 121 AIMO」もあります。こちらはシックなブラックカラーとなっています。キースイッチがリニアレッドのみである点以外のスペックは同じです。

「Vulcan 120 AIMO」:シルバーカラーバージョン

さらに、シルバーカラーバージョンである「Vulcan 120 AIMO」もあります。こちらはキースイッチがタクタイルブラウンのみ、配列は英語配列のみですが、それ以外のスペックは同じです。

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エレコム「TK-ARMA50」

画像:Amazonより

続いてご紹介するのは、幅広いPC周辺機器を販売している日本の大手メーカーであるエレコム「TK-ARMA50」です。

こちらは、エレコム独自設計の薄型メカニカルスイッチが搭載されており、素早い入力が可能な薄型モデルです。価格が1万円未満とお手頃なのも魅力的です。

「変換」「無変換」のキーをなくして長いスペースキーとなっているほか、すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、FPSのような激しいゲームでもミスなく正確に高速入力が可能です。

接続方式は、USB有線接続のみです。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。

また、キーのひとつひとつが赤色に光ります。専用ソフトウェアを使うことで、光り方のパターンや輝度を変更することもできます。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、配列は日本語配列です。

手頃な価格で入手可能な薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

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COUGAR「VANTAR」

画像:公式HPをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ドイツのゲーミングブランドであるCOUGAR(クーガー)「VANTAR」です。

こちらは、MacBookなどのノートPCのキーボードにも採用されているパンタグラフ式スイッチが搭載されているため、ノートPCのキーボードに慣れている方でも手になじみやすいです。メカニカルスイッチよりも低コストであるため、価格も5000円前後に抑えられています。

また、ゲームでよく使われる代表的な19のキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「キーロールオーバー」の機能もついているため、激しいプレイでも正確な入力ができます。

接続方式は、USB有線接続のみです。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。

さらに、キーボード本体を光らせることができます。8種類のエフェクトの中から光り方を選ぶことができるため、ゲーミングキーボードらしい華やかさを楽しむことができます。

本体カラーはブラック1色のみであり、配列は日本語配列です。

入門向けの1台としてもおすすめの薄型ゲーミングキーボードです!

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コンパクトタイプのおすすめ4つ

続いては、キーボードのサイズがコンパクトなモデルをご紹介します。

フルキーボードよりもコンパクトなレイアウトとしては、テンキーレス60%キーボードがあります。

【テンキーレスとは】
フルキーボードから「テンキー」の部分を省略したレイアウトのことです。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

【60%キーボードとは】
テンキーに加えてファンクションキー、HOMEキー群などの特殊キーをすべて省略したレイアウトのことです。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

テンキーなどをあまり使わず、省スペースにこだわりたい方には、コンパクトモデルがおすすめです。

logicool G「G913 TKL」

画像:Amazonをスクリーンショット

まずご紹介するのは、Logicool G「G913 TKL」です。こちらは、フルキーボードタイプ「G913」のテンキーレスバージョンです。

G913と同様に、ロジクール独自の薄型メカニカルキースイッチが搭載されており、超薄型でありながらも、ゲーミングキーボードらしい打鍵感を味わえます。

接続方式は、Bluetooth無線接続および、ロジクール独自のワイヤレステクノロジーであるLIGHTSPEEDによる無線接続が可能なモデルとなっています。遅延をほとんど感じさせない、高速なワイヤレス接続が可能です。

複数のキー入力を1つのコマンドとして記憶しておくマクロ機能も搭載されており、便利です。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。ロジクール独自の「LIGHTSYNC RGB」により、1,680万色の中から自由に好きな色で光らせることができます。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、ブラックは 「GLタクタイル」「GLリニア」「GLクリッキー」の3種類のキースイッチからお好みのものを選ぶことができますが、ホワイトは「GLタクタイル」のみとなっています。配列は日本語配列です。

G913 TKLは編集部も愛用しており、自信をもっておすすめできる薄型ゲーミングキーボードです!

ブラック

ホワイト

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ROCCAT「Vulcan TKL Pro」

画像:Amazonをスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ROCCAT「Vulcan TKL Pro」です。こちらは、フルキーボードタイプ「Vulcan Pro」のテンキーレスバージョンです。

Vulcan Proと同様に、ROCCATが独自に開発した光学式スイッチが搭載されています。薄型設計によって、超高速で高精度な入力が可能となります。日本で販売されているモデルには、リニアレッド(赤軸)のスイッチが採用されています。

接続方式は、USB有線接続のみです。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。また、ケーブルは取り外し可能であり、ポートはUSB Type-Cとなっています。

さらに、ゲーミングキーボードらしく光ります。ROCCAT独自の「AIMO」により、鮮やかなイルミネーションを楽しめます。AIMOに対応した他のROCCAT製品と連携したエフェクトも可能で、カッコいいゲーミング空間を作れます。

本体カラーはブラックのみで、配列は英語配列です。

高速性にこだわりたい方におすすめのテンキーレスの薄型ゲーミングキーボードです!

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エレコム「TK-ARMA30」

画像:Amazonより

続いてご紹介するのは、エレコム「TK-ARMA30」です。こちらは、フルキーボードタイプ「TK-ARMA50」のテンキーレスバージョンです。

TK-ARMA50と同様に、エレコム独自設計の薄型メカニカルスイッチが搭載されており、素早い入力が可能な薄型モデルです。価格が1万円未満とお手頃なのも魅力的です。

「変換」「無変換」のキーをなくして長いスペースキーとなっているほか、すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、FPSのような激しいゲームでもミスなく正確に高速入力が可能です。

接続方式は、USB有線接続のみです。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。

また、キーのひとつひとつが赤色に光ります。専用ソフトウェアを使うことで、光り方のパターンや輝度を変更することもできます。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、配列は日本語配列です。

手頃な価格で入手可能なテンキーレスの薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

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CoolerMaster「SK622」

続いてご紹介するのは、台湾の老舗自作PCパーツメーカーであるCoolerMaster(クーラーマスター)「SK622」です。超コンパクトな60%キーボードです。

こちらは、有名なCherry MXスイッチの互換メーカーであるTTCの薄型メカニカルスイッチが採用されています。薄型設計でありながらも、伝統的なメカニカルらしい押し感を味わえます。

キーの同時押しが正しく判定される「Nキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、高速に激しく打鍵した際にも正確な入力ができます。

接続方式は、USB有線接続とBluetooth無線接続の両方が可能です。さらに、MacとWindowsの両方で使用できるハイブリッド仕様であるところも特徴です。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。専用ソフトウェア「Cooler Master MasterPlus+」を使用することで、1つ1つのキーごとに1670万色の中から好きな色に設定したり、光り方をカスタマイズしたりすることができるほか、マクロ登録も可能です。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、配列は英語配列です。

超コンパクトで省スペース性の高い薄型ゲーミングキーボードとしておすすめです!

ブラック

ホワイト

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