HyperXのゲーミングキーボードおすすめ紹介【2022年版】

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードをお探しの方の中には、HyperX(ハイパーエックス)のゲーミングキーボードが気になっている方もいるでしょう。

HyperXは、アメリカの世界的メモリメーカーであるKingston(キングストン)が展開しているゲーミングブランドです(※2021年2月にHP社に一部事業譲渡されました)。プロ向けの高性能なゲーミングデバイスを幅広くラインナップしているほか、世界有数のeスポーツチームのスポンサーも務めるなど、一流プレイヤーの活躍を支えるゲーミングブランドとして人気を集めています。

この記事では、現在日本で販売されているHyperXのゲーミングキーボードの特徴を分かりやすく解説します!購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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メカニカル・フルキーボードのモデル

まずは、キースイッチがメカニカルスイッチかつ、キーボードのサイズがフルキーボードであるモデルをご紹介します。

メカニカルスイッチは、ゲーミングキーボードの王道スイッチであり、高速で正確なキー入力を行うのに向いています。また、フルキーボードは、基本的なキーがすべて揃っている最も一般的なレイアウトです(下図参照)。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

標準的なゲーミングキーボードが欲しい方は、以下のモデルから選ぶと良いでしょう!

Alloy Elite 2

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy Elite 2」は、フルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語(US)配列です。

キースイッチには、HyperXオリジナルの赤軸メカニカルスイッチが採用されています。軽めの力で素早い打鍵が可能で、打鍵音もメカニカルの中では静かめです。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。また、USBパススルー機能がついており、キーボード本体にマウスを接続して使用することができるなど、便利です。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。さらに、キーキャップの下半分が半透明になっているため光り方が綺麗であるほか、キーボード上部にライトバーが搭載されているため、より鮮やかなライティングを楽しむことができます。

専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使用することでマクロ作成もできます。また、音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

本体カラーはブラックのみです。高機能で美しいライティングも楽しめる万能なゲーミングキーボードとしておすすめです!

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Alloy Origins

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy Origins」は、フルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

日本で販売されているモデルのキースイッチには、HyperXオリジナルの赤軸メカニカルスイッチが採用されています。軽めの力で素早い打鍵が可能で、打鍵音もメカニカルの中では静かめです。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。ケーブルは取り外し可能なので、持ち運びもしやすいです。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。

専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使用することでマクロ作成もできます。

本体カラーはブラックのみです。機能性のバランスの良い日本語配列のゲーミングキーボードとしておすすめです!

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Alloy FPS RGB

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy FPS RGB」は、フルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語(US)配列です。

キースイッチには、Kailh Silver Speedキースイッチが採用されています。キーを押してから判定されるまでの距離が赤軸よりもさらに短く、FPSのような高速打鍵が要求されるゲームにて有利なプレイが可能となります。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。ケーブルは取り外し可能なので、持ち運びもしやすいです。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。

専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使用することでマクロ作成もできます。

本体カラーはブラックのみです。正確な高速打鍵をしたい方におすすめのゲーミングキーボードです!

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メカニカル・コンパクトタイプのモデル

続いて、キースイッチがメカニカルスイッチかつ、キーボードのサイズがコンパクトタイプ(テンキーレス、60%キーボード)であるモデルをご紹介します。

【テンキーレスとは】
フルキーボードから「テンキー」の部分を省略したレイアウトのことです。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

【60%キーボードとは】
テンキーに加えてファンクションキー、HOMEキー群などの特殊キーをすべて省略したレイアウトのことです。

画像:eスポーツをはじめよう!編集部で作成

文字部分のキーしか使わない方や、PCデスクを省スペースにしたい方、キーボードとマウスの手の移動距離を短くしたい方は、以下のモデルから選ぶと良いでしょう!

Alloy FPS Pro

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy FPS Pro」は、テンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語(US)配列です。

テンキーが省かれていることに加え、こちらのモデルは全体的にコンパクトな作りになっています。キーボードとマウス間の移動をスムーズに行うことができ、FPSなどのゲームも円滑にプレイしやすいです。

キースイッチは、Cherry MXの赤軸スイッチまたは青軸スイッチ選択可能です。Cherryのキースイッチは最も有名なメカニカルスイッチであり、赤軸は適度な押し心地のあるスコスコとした打鍵音、青軸は最もゲーミングキーボードらしいカチカチとした打鍵感となっています。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。ケーブルは取り外し可能なので、持ち運びもしやすいです。

本体カラーはブラックのみで、ライティングは赤色単色に光ります。コンパクトで高速打鍵しやすいゲーミングキーボードとしておすすめです!

Cherry MX 赤軸モデル

Cherry MX 青軸モデル

Alloy Origins Core★編集部イチオシ!

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy Origins Core」は、テンキーレスタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

テンキーが省かれてるため省スペースであるほか、キーボードとマウス間の移動距離が短くなるというメリットがあります。テンキーを使わない人は、テンキーレスタイプのほうが使い勝手が良いでしょう。

日本で販売されているモデルのキースイッチには、HyperXオリジナルの赤軸メカニカルスイッチが採用されています。軽めの力で素早い打鍵が可能で、打鍵音もメカニカルの中では静かめです。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。ケーブルは取り外し可能なので、持ち運びもしやすいです。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。また、専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使用することでマクロ作成もできます。

本体カラーはブラックのみです。

★イチオシのポイント★
多くの人が慣れ親しんでいる日本語配列であり、デスクスペースが有効に使えるテンキーレスサイズな点が大きな魅力です。eスポーツプレイヤーにも人気の高い赤軸メカニカルスイッチを採用しており、価格も1万円台前半であるため、最初の1台としてもおすすめできるバランスの良いモデルです!

Alloy Origins 65

写真:Amazonのスクリーンショット

「Alloy Origins 60」は、65%キーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語(US)配列です。

65%キーボードは、テンキーやファンクションキーなどの特殊キーの多くを省略したレイアウトになっており、非常にコンパクトで省スペースです。コンパクトでありながらも、一部のHOMEキー群や矢印キーは残っているため使いやすいです。

日本で販売されているモデルのキースイッチには、HyperXオリジナルの赤軸メカニカルスイッチが採用されています。軽めの力で素早い打鍵が可能で、打鍵音もメカニカルの中では静かめです。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式は、USBでの有線接続です。遅延や電池切れの心配なく、安定して高速に応答してくれます。ケーブルは取り外し可能なので、持ち運びもしやすいです。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。また、専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使用することでマクロ作成もできます。

本体カラーはブラックのみです。ミニマルでありながら高機能なゲーミングキーボードとしておすすめです!

Alloy Origins 60

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy Origins 60」は、60%キーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は英語(US)配列です。

60%キーボードは、最小クラスのキーボードサイズであり、テンキーやHOMEキー群、ファンクションキーを省いたレイアウトとなっています。普通のキーしか使わない方にとっては、PCデスクのスペースを最大限活用できる、嬉しいサイズ感です。

日本で販売されているモデルのキースイッチには、HyperXオリジナルの赤軸メカニカルスイッチが採用されています。軽めの力で素早い打鍵が可能で、打鍵音もメカニカルの中では静かめです。

すべてのキーについて、キーの同時押しが正しく判定される「フルNキーロールオーバー」の機能も搭載されているため、激しいゲームプレイでも正確に高速入力が可能です。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。ケーブルは取り外し可能なので、持ち運びもしやすいです。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります。1つ1つのキーごとにRGB LEDが搭載されており、好きな色や明るさに設定できます。また、専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」を使用することでマクロ作成もできます。

本体カラーはブラックのみです。極限までコンパクトでスタイリッシュなゲーミングキーボードとしておすすめです!

メンブレンのモデル

最後に、キースイッチがメンブレンスイッチのモデルをご紹介します。

メンブレンスイッチは、高速入力のしやすさの点ではメカニカルスイッチに劣る傾向にありますが、メカニカルスイッチのモデルよりも価格が安く、耐水性が高いという特徴があります。

なるべく安くゲーミングキーボードを購入したい方や、そこまでの高速入力を必要としない進行がゆったりめのゲーム(RPGなど)を中心にプレイする方は、こちらのモデルも検討してみると良いでしょう。

Alloy Core RGB

画像:Amazonをスクリーンショット

「Alloy Core RGB」は、フルキーボードタイプのゲーミングキーボードです。配列は日本語配列です。

メンブレンスイッチを採用したモデルであり、メカニカルスイッチよりも柔らかな押し感が特徴的です。打鍵音も静かめであるため、普通のキーボードに慣れている方でも使いやすいでしょう。

接続方式はUSB有線接続のみです。接続の不具合や遅延の心配なく、安定した高速応答を実現できます。

また、ゲーミングキーボードらしく光ります5つのゾーンごとに色をカスタマイズできるほか、6種類のライティングエフェクトを選ぶことができます。また、キーボード上部にライトバーが搭載されているため、全体的に鮮やかなデザインとなっています。

さらに、 音楽の再生・停止や音量をコントロールできる専用のメディアコントロールキーも搭載されており、ワンタッチで操作できます。

120mLまでの液体をこぼしても耐えられるため、うっかり飲み物をこぼした場合でも安心です。耐水性の高さはメンブレン採用モデルの強みでもあります。

本体カラーはブラックのみです。低価格でありながら華やかなライティングも楽しめるゲーミングキーボードとしておすすめです!

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