キャプチャーボードのおすすめ13選!選び方も紹介【2022年最新版】

eスポーツを観戦・配信するキャプチャーボード

Nintendo SwitchやPlayStation 5などのゲーム配信したい方の中には、映像や音をパソコンに取り込む機材である「キャプチャーボード」の購入を検討されている方もいるでしょう。

しかし、パソコンや機材にあまり詳しくない場合、数あるキャプチャーボードの中からどの製品を選んでよいのか分からないかもしれません。

そんな方に向けて、この記事では、キャプチャーボードを選ぶときのポイントや、用途別のおすすめキャプチャーボードをご紹介していきます!これからキャプチャーボードを購入したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事
▷ 【1万円以下】安いキャプチャーボードのおすすめ紹介
▷ Switchのゲーム配信におすすめのキャプチャーボード紹介

スポンサーリンク

キャプチャーボードを選ぶときの5つのポイント

まずは、キャプチャーボードを選ぶときのポイントを5つご紹介します。

ポイント1.接続方式を選ぼう

キャプチャーボードの接続方式には、デスクトップ型のPCに増設する「内蔵型」と、USBでPCに接続する「外付け型」の2種類があります。

内蔵型は、安定して高速にデータ転送ができるのがメリットです。ただし、自分でデスクトップPCに取り付ける必要があるため、PCに詳しくない方には難しい可能性が高いです。

外付け型は、USBで気軽にPCに接続できるのがメリットです。ノートPCを使っている方や、PCに詳しくない人でも使いやすいです。

これらを踏まえると
・デスクトップPCの増設や自作PCに慣れている方は内蔵型がおすすめ
・ノートPCを使っている方やPCに詳しくない方は外付け型がおすすめ

となります。

ポイント2.エンコード方式を選ぼう

ゲーム画面をPCに録画したり、PC経由で生配信したりする際には、録画・配信用に動画ファイルが加工されます。このことをエンコードと呼びます。

キャプチャーボードのエンコードの方式には、PC側が行う「ソフトウェアエンコード」と、キャプチャーボード側で行う「ハードウェアエンコード」の2種類があります。製品ごとに、どちらのエンコード方式を採用しているかが異なります。

一般的に、ソフトウェアエンコードは、動画がすぐにPCに送られてくるため、PC画面に映るゲーム画面の遅延が少ないというメリットがあります。ただし、エンコードの処理をPCに任せることになるため、PCの負荷が高いのがデメリットです。

一方で、ハードウェアエンコードは、エンコードの処理をキャプチャーボードが行うため、PCの負荷が低いのがメリットです。ただし、PC画面に映るゲーム画面の遅延が大きくなるのがデメリットです。

これらを踏まえると、
・ハイスペックPCをお持ちの方はソフトウェアエンコードがおすすめ
・あまりPCスペックが高くない場合はハードウェアエンコードがおすすめ

となります。

ポイント3.解像度とフレームレートを確認しよう

キャプチャーボードは、PCに取り込める動画の解像度やフレームレートの上限が製品ごとに異なります。

キャプチャーボードを選ぶときだけでなく、動画を扱うとなると、「解像度」「フレームレート」と言った単語は避けて通れません。数字や専門用語が苦手な方も、以下のポイントだけ最低限知っておきましょう!

解像度とは?
画像は、点の集まりで構成されています。画像をいくつの点で表現するかを「解像度」と呼び、ピクセルという単位で表します。ピクセル数が多い(=解像度が高い)ほど、鮮明な画像になります。一般的な解像度としては「フルHD」、高解像度としては「QHD」「4K」などがあります。

フレームレートとは?
映像は、画像を連続して表示することで映像となります。1秒間に何枚の画像を表示するかを「フレームレート」と呼び、fpsという単位で表します。1秒間に表示する画像の枚数が多い(=フレームレートが高い)ほど、なめらかな映像になります。ゲーム界隈でよくあるのは、「60fps」「120fps」「144fps」などです。

キャプチャーボードを選ぶときは、解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)、フレームレートは60fps以上に対応している製品を選んでおけば間違いないでしょう。SwitchやPS4は、最大出力がフルHD・60fpsであるため、これらのゲームを映したい場合にも十分です。

これよりも高解像度・高フレームレートの映像を配信したい場合には、相当なハイスペックPCが求められるほか、編集する際にもデータが重くて大変になることを覚悟する必要があります。

どうしても高解像度・高フレームレートの映像を配信したい強い目的がなければ、フルHD・60fps対応のキャプチャーボードを選べば十分でしょう。

ポイント4.パススルー機能は必須

映像がエンコードされる都合上、ゲーム機の画面に表示されている映像と、PCに表示されている映像には、画面表示に遅れが生じてしまいます。

格闘ゲームFPS・TPS系のゲームなど、わずかなタイミングが勝敗を左右するゲームでは、この画面表示の遅れは致命的です。リアルタイムでゲーム実況をする際、PC画面を見ながらプレイしていると、思うようにプレイできません。

これを解消するのが、「HDMIパススルー」という機能です。HDMIパススルーとは、エンコード前のゲーム映像を、HDMIケーブル経由で、PC用モニターとは別のモニター(サブモニターやテレビなど)に出力できる機能です。

写真:製品HPのスクリーンショット

この機能があれば、HDMIパススルーで表示された遅延のない画面を見てプレイしながら、PCで同時並行で生配信や録画ができます。

HDMIパススルーは必須級の機能なので、この記事ではHDMIパススルーがついたキャプチャーボードのみを紹介しています。

ポイント5.単体録画モードがあると安心

基本的に、動画の録画には、PCにある程度のスペックが必要です。

ゲーミングPCなどの高速なPCを利用している場合は問題ありませんが、普通のノートPCやビジネス向けPCを使っている場合、スペック不足によって動画の処理が十分にできず、うまく録画できない場合があります。

そんな場合に役に立つのが「単体録画モード」です。単体録画モードとは、PCを使わずにキャプチャーボード単体で直接SDカードやUSBメモリなどに動画を録画できる機能です。

単体録画モードでは、録画にPCが不要であるため、どんなスペックのPCを持っている方でも録画に成功できます。ただし、単体録画中には生配信ができない点には注意です。

キャプチャーボードを購入する際には、製品ページで動作環境を確認しましょう。ゲーム用ではないPCをお持ちの方で、生配信にこだわらない場合は、単体録画モード付きのキャプチャーボードを選んでおくと安心です。

キャプチャーボードを選ぶときの5つのポイントをお伝えしたところで、続いて商品紹介に移ります!

【外付け型】SwitchやPS4などFHDでのゲーム配信におすすめ

まずは、SwitchやPS4などのゲーム配信をしたい方におすすめの外付け型キャプチャーボードをご紹介します。

いずれも、最大出力がフルHD・60fpsのモデルとなります。外付け型であるため、初心者でも使いやすく、価格も控えめで入手しやすいです。

AVerMedia「Live Gamer MINI(GC311)」編集部イチオシ

画像:公式HPで配布のプレスキットより

まずご紹介するのは、台湾の映像・オーディオ機器メーカーであるAVerMedia(アバーメディア)「Live Gamer MINI」(型番:GC311)です。

AVerMediaは、キャプチャーボードにおいては定番中の定番とも言える大手メーカーであり、YouTuberの利用者も多く、使い方の動画や記事も多く出回っているため、安心して使いやすいです。

Live Gamer MINIは、ゲーム配信者としての第一歩を、すばやく簡単に踏み出す手助けをするというコンセプトで作られたモデルであるため、初心者でも使いやすい一台です。

PCとの接続もUSB2.0で行うため、5年以内に購入したPCであればほぼ問題なく接続可能です。WindowsにもMacOSにも対応しています。編集部でもLive Gamer MINIを使っており、ゲーミングPCではないSurface Pro 8にて、フルHD・60fpsの録画ができています。

HDMIパススルー機能もついており、ゲーム映像の録画・配信ともにフルHD・60fpsに対応しているので、Switchでの動画配信の入門機として本当におすすめできる編集部イチオシのキャプチャーボードです!

製品名Live Gamer MINI
接続方式外付け型
 USB 2.0 Micro-B
 ※Micro-B⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI 1.4 x1
出力端子(パススルー)
 HDMI 1.4 x1
エンコード方式ハードウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルーFHD(1920×1080)@60fps
その他機能

動作環境を製品ページで確認:Live Gamer MINI(GC311)

AVerMediaのUSBマイクとWebカメラがセットになった配信キットもお得です。

関連記事:AVerMediaのおすすめキャプチャーボード紹介

AVerMedia「Live Gamer Portable 2 PLUS(AVT-C878 PLUS)」単体録画モード搭載

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくAVerMedia「Live Gamer Portable 2 PLUS」(型番:AVT-C878 PLUS)です。

こちらのモデルの最大の特徴は、単体録画モードに対応しており、キャプチャーボード単体での録画が可能であるところです。Live Gamer Portable 2 PLUSにmicroSDカードを挿して録画ボタンを押すだけで、簡単にmicroSDカードにゲーム動画が録画できます。

普通のノートPCを使っている方や、高速なPCを持っていない方でも確実に録画できますので、お持ちのPCスペックに不安のある方でも安心して使えます

また、フルHD・60fpsでの配信・録画対応に加え、4K・60fpsでのHDMIパススルー機能がついています。PS5などのゲームをプレイする際に、プレイ画面を4Kで綺麗に見ることができます。

どんなPCをお持ちの方でも使いやすいキャプチャーボードとしておすすめです!

製品名Live Gamer Portable 2 PLUS
接続方式外付け型
 USB 2.0 Micro-B
 ※Micro-B⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI 2.0 x1
 3.5mmステレオミニジャック x2
出力端子(パススルー)
 HDMI 2.0 x1
ストレージ
 microSD(microSDHC/microSDXC) x1
エンコード方式ハードウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
その他機能単体録画モード搭載

動作環境を製品ページで確認:Live Gamer Portable 2 PLUS

関連記事:AVerMediaのおすすめキャプチャーボード紹介

I-O Data「GV-USB3/HD(GV-USB3HD/E)」安心の日本メーカー

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本の大手PC周辺機器メーカーであるI-O DATA(アイオーデータ)「GV-USB3/HD(GV-USB3HD/E)」です。

I-O DATAは日本メーカーであるため、日本語マニュアルも充実しており、初心者でも安心して使いやすいです。また、I-O DATAのキャプチャーボードの利用者も多いため、分からないことがあった際にも調べやすいでしょう。

こちらのモデルは、フルHD・60fpsでの録画、およびフルHD・60fpsでのHDMIパススルーに対応したシンプルなモデルであり、SwitchやPS4の配信で十分に活躍します。

安心して使える日本メーカーのキャプチャーボードとしておすすめです!

製品名GV-USB3/HD
GV-USB3HD/E
接続方式外付け型
 USB 3.1 Gen1 Type-B
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルーFHD(1920×1080)@60fps
その他機能

動作環境を製品ページで確認:GV-USB3/HD

I-O Data「GV-HDREC(GV-HDREC/E)」単体録画専用機

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくI-O DATA「GV-HDREC(GV-HDREC/E)」です。

こちらのモデルは、キャプチャーボード単体での録画専用機となります。SwitchやPS4の映像を、SDカードやUSB SSDなどに直接録画することになるため、生配信はできませんが、編集してYouTubeにアップロードするような用途であれば十分です。

単体で録画するため、どんなPCをお持ちの方でも録画ができます。フルHD・60fpsでの録画、およびフルHD・60fpsでのHDMIパススルーに対応しているため、SwitchやPS4の映像を配信するには十分です。

普通のPCしか持ってないけどゲーム配信をやってみたいという方におすすめのキャプチャーボードです!

製品名GV-HDREC
GV-HDREC/E
接続方式なし
入出力入力端子
 HDMI x1
 AV入力端子 x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
ストレージ
 USB 2.0 Type-A ×1
 SD(SD/SDHC/SDXC) x1
エンコード方式ハードウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルーFHD(1920×1080)@60fps
その他機能単体録画モード搭載

動作環境を製品ページで確認:GV-HDREC

Elgato「HD60 S+」HDR録画・4K録画も可能

写真:製品HPのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカのゲームストリーミングブランドであるElgato(エルガト)「HD60 S+」です。

Elgatoは、大手PC周辺機器メーカーであるCorsair(コルセア)が展開しているブランドであり、キャプチャーボードにおいてはAVerMediaと並んで定番ブランドとなっています。

こちらのモデルの特徴は、HDR(映像をより見やすく表現する技術)での録画に対応しているほか、フルHD・60fpsだけでなく4K・30fpsでの録画も可能であるところです。

SwitchやPS4だけでなく、PS5のゲームを4Kで配信する可能性もある方は、こちらのモデルを選んでおくと両方に使えます。4Kでも30fpsであればPCへの負荷が多少抑えられます。

また、録画は4K・30fpsですが、HDMIパススルーでは4K・60fpsで出力できますので、プレイ画面は4Kで綺麗に見ることができます。

PS5の映像も4Kで出力できる、HDR対応のキャプチャーボードとしておすすめです!

製品名HD60 S+
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@30fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:HD60 S+

created by Rinker
CORSAIR
¥22,832(2022/05/21 10:45:03時点 Amazon調べ-詳細)

関連記事:Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介

Elgato「HD60 X」高速フレームレート対応のHDMIパススルー

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくElgato「HD60 X」です。

こちらは、一つ前に紹介したHD60 S+の後継モデルです。HD60 S+と同様に、HDR(映像をより見やすく表現する技術)での録画に対応しているほか、フルHD・60fpsだけでなく4K・30fpsでの録画も可能です。

SwitchやPS4だけでなく、PS5のゲームを4Kで配信する可能性もある方は、こちらのモデルを選んでおくと両方に使えます。4Kでも30fpsであればPCへの負荷が多少抑えられます。

さらに、こちらのモデルのHDMIパススルーでは、4K・60fps、QHD・120fps、フルHD・240fpsといった高解像度・高速フレームレートの映像を映すことができるため、なめらかで綺麗なゲーム画面を見ながら配信ができます。

配信中も高速映像でゲームをプレイし続けられるキャプチャーボードとしておすすめです!

製品名HD60 X
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@30fps
QHD(2560×1440)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@120fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:HD60 X

関連記事:Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介

ASUS「TUF Gaming Capture Box CU4K30」幅広い配信に使える

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、大手PC周辺機器メーカーであるASUS(エイスース)のゲーミングブランドTUF Gaming(タフゲーミング)「TUF Gaming Capture Box CU4K30」です。

こちらはハイスペックなモデルであり、4K・30fpsでの録画に加え、QHD・60fps、フルHD・120fpsといった高解像度・高速フレームレートでの録画に対応しています。

単にSwitchやPS4のゲーム配信をしたい方にはオーバースペックですが、PS5の映像を4Kや120fpsで映したり、PCゲームを高解像度・高速フレームレートで映したりすることも見据えている方におすすめです。

本体が光るため見た目もカッコイイです。幅広いゲーム配信で活躍できるハイスペックなキャプチャーボードとしておすすめです!

製品名TUF Gaming Capture Box CU4K30
接続方式外付け型
 USB 3.2 Gen1 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
 ※Type-A⇒Type-Cアダプタ付属
入出力入力端子
 HDMI 2.0 x1
 3.5mmステレオミニジャック x2
出力端子(パススルー)
 HDMI 2.0 x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@30fps
QHD(2560×1440)@60fps
FHD(1920×1080)@120fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@144fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:TUF GAMING CAPTURE BOX(CU4K30)

【外付け型】PS5やXbox Seriese Xなど4Kでのゲーム配信におすすめ

近年、PS5やXbox Series Xなど、4K・120fpsに対応したゲーム機が出てきたことにより、4Kでのゲーム配信に注目が集まっています。

こうした4Kでのゲーム配信をしたい方に向けて、ここでは4K・60fpsでの録画が可能な外付け型キャプチャーボードのおすすめをご紹介します。

※現時点では、4K・120fpsで録画できる個人向けキャプチャーボードは存在しません。しかし、4K・60fpsでもPCに大きな負担がかかるため、PCへの負担を考えても4K・60fpsは十分なスペックです。

AVerMedia「Live Gamer BOLT(GC555)」高フレームレート対応

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、AVerMedia「Live Gamer BOLT(GC555)」です。

こちらのモデルは、4K・60fpsでの録画・HDMIパススルーに対応しているほか、QHD・144fpsフルHD・240fpsといった高速フレームレートでの録画・HDMIパススルーにも対応しているのが大きな特徴です。

このため、解像度をQHDに下げてPS5の映像を120fpsで配信したり、FPSなど動きの激しいPCゲームの映像をフルHD・240fpsで配信するなど、様々な使い方ができます。

また、HDR録画機能にも対応しているほか、本体が光るところがカッコイイです。

本格的なゲーム配信をしたい方におすすめのハイスペックなキャプチャーボードです!

製品名Live Gamer BOLT GC555
接続方式外付け型
 Thunderbolt 3
 ※Thunderbolt 3ケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI 2.0 x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力端子(パススルー)
 HDMI 2.0 x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@144fps
FHD(1920×1080)@240fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@144fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:Live Gamer BOLT(GC555)

Elgato「4K60 S+」単体録画モード搭載

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、Elgato「4K60 S+」です。

こちらのモデルは、4K・60fpsでの録画が可能であるほか、単体録画モードに対応しています。4K・60fpsを単体録画できるキャプチャーボードは珍しい存在であり、ハイスペックPCを持っていない人でも4K・60fpsの録画ができるという、現時点で最強のキャプチャーボードです。

HDMIパススルーでも4K・60fpsの映像でプレイ画面を見れるほか、HDRでの録画にも対応しています。

ハイスペックPCがなくても4K・60fpsのゲーム映像を録画できるキャプチャーボードとしておすすめです!

製品名4K60 S+
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
ストレージ
 SD(SD/SDHC/SDXC) x1
エンコード方式ハードウェア
最大解像度4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応
単体録画モード搭載

動作環境を製品ページで確認:4K60 S+

created by Rinker
CORSAIR
¥67,437(2022/05/21 10:45:05時点 Amazon調べ-詳細)

関連記事:Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介

【内蔵型】SwitchやPS4などFHDでのゲーム配信におすすめ

続いては、SwitchやPS4などのゲーム配信におすすめの、フルHD・60fpsの録画ができる内蔵型のキャプチャーボードをご紹介します。

デスクトップPCの増設や自作PCに慣れている方は、より高速で安定性の高い内蔵型キャプチャーボードがおすすめです。

AVerMedia「Live Gamer DUO(GC570D)」2つの入力に対応

写真:製品ページのスクリーンショット

まずご紹介するのは、AVerMedia「Live Gamer DUO(GC570D)」です。

こちらのモデルの最大の特徴は、2つのHDMI入力に対応している点です。これにより、HDMI2.0でゲーム画面をキャプチャーしながら、同時にHDMI1.4でカメラで自分の姿を映して生配信をするといったような使い方が実現できます。

また、録画はフルHD・60fpsですが、HDMIパススルーでは4K・60fps、QHD・144fps、フルHD・240fpsといった、高解像度・高速フレームレートの映像を映すことができるため、なめらかで綺麗なゲーム画面を見ながら配信ができます。

顔出しゲーム配信をしたい方に特におすすめの内蔵型キャプチャーボードです!

製品名Live Gamer DUO GC570D
接続方式内蔵型
 PCI Express x4 Gen2
入出力入力端子
 HDMI 2.0 x1
 HDMI 1.4 x1
出力端子(パススルー)
 HDMI 2.0 x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@144fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:Live Gamer DUO(GC570D)

関連記事:AVerMediaのおすすめキャプチャーボード紹介

AVerMedia「Live Gamer HD 2(C988)」内蔵型の入門モデルにおすすめ

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、AVerMedia「Live Gamer HD 2(C988)」です。

こちらは、内蔵型キャプチャーボードの入門機としておすすめなシンプルで使いやすいモデルです。

録画・HDMIパススルーともにフルHD・60fpsに対応しているため、SwitchやPS4などのゲーム配信を満足に行えます。

基本機能が揃ったシンプルな内蔵型キャプチャーボードとしておすすめです!

製品名Live Gamer HD 2 C988
接続方式内蔵型
 PCI Express x1 Gen2
入出力入力端子
 HDMI 1.4 x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力端子(パススルー)
 HDMI 1.4 x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルーFHD(1920×1080)@60fps
その他機能

動作環境を製品ページで確認:Live Gamer HD 2(C988)

関連記事:AVerMediaのおすすめキャプチャーボード紹介

【内蔵型】PS5やXbox Seriese Xなど4Kでのゲーム配信におすすめ

続いては、PS5やXbox Seriese Xなどで4Kのゲーム配信をしたい方におすすめの、4K・60fpsの録画ができる内蔵型のキャプチャーボードをご紹介します。

デスクトップPCの増設や自作PCに慣れている方は、ハイスペックなキャプチャーボードを刺して最高の配信環境を作ってみてください!

AVerMedia「Live Gamer 4K(GC573)」高フレームレート対応

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、AVerMedia「Live Gamer 4K(GC573)」です。

こちらのモデルは、4K・60fpsでの録画・HDMIパススルーに対応しているほか、フルHD・240fpsの高速フレームレートでの録画・HDMIパススルーにも対応しています。

このため、PS5やXbox Seriese Xのゲーム映像を4Kで配信することはもちろん、フレームレートを優先させて120fpsで配信するなど、ゲームのジャンルや目的に応じて使い分けることができます。

また、HDR録画機能にも対応しているほか、本体が光るところがカッコイイです。

ハイクオリティなゲーム配信が実現できる内蔵型キャプチャーボードとしておすすめです!

製品名Live Gamer 4K(GC573)
接続方式内蔵型
 PCI Express x4 Gen2
入出力入力端子
 HDMI 2.0 x1
出力端子(パススルー)
 HDMI 2.0 x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@240fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:Live Gamer 4K(GC573)

関連記事:AVerMediaのおすすめキャプチャーボード紹介

Elgato「4K60 PRO MK.2」ロープロファイルに対応

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、Elgato「4K60 PRO MK.2」です。

こちらのモデルは、拡張スロットが短くても刺さるロープロファイルにも対応しているため、小型のゲーミングPCにも搭載できるのが大きな特徴です。

録画は、4K・60fpsおよびフルHD・60fpsに対応しており、HDMIパススルーでは、より高速なフレームレートのゲーム映像を見ながら配信を行うこともできます。

小型PCでも使える内蔵型キャプチャーボードとしておすすめです!

製品名4K60 PRO MK.2
接続方式内蔵型
 PCI Express x4
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@144fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

動作環境を製品ページで確認:4K60 PRO

関連記事:Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介

キャプチャーボードのほかの記事も見てみる

▷ おすすめのキャプチャーボード厳選紹介
▷ 【1万円以下】安いキャプチャーボードのおすすめ
▷ AVerMediaのおすすめキャプチャーボード紹介
▷ Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介
▷ Switchのゲーム配信におすすめのキャプチャーボード紹介