【1万円未満】おすすめの安いキャプチャーボード3選!【2021年版】

eスポーツを観戦・配信するキャプチャーボード

「自分でもゲーム実況をしたい!」と思って色々調べていると、何やら「キャプチャーボード」という機材が必要だということが分かります。しかし、AVerMediaElgatoなどの有名メーカーのキャプチャーボードは2万円前後と高額で敷居が高いですよね。

そんな方に向けて、この記事では、1万円未満で購入可能な格安のキャプチャーボードを3つ紹介します!

Amazonなどの通販サイトで安いキャプチャーボードを調べると、どのメーカーが作っているのかもよく分からない謎めいた製品が無限に出てきます。それらの各商品を編集部が入念に調査し、評判が良く、品質もそこそこで使えそうなものを厳選しました。

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格安キャプチャーボードのメリット・デメリット

格安キャプチャーボードをおすすめする記事ではありますが、以下の点に留意した上で手を出したほうが良いと思います。

メリット
・とにかく安い!

デメリット
・生産元や正確なスペックが商品ページから分かりにくい。
・動画配信用ソフトなどは付属していない(大手メーカーの製品には付属してることが多い)。
・初心者向けのサポートやマニュアルは期待できない。

キャプチャーボードは決して取り扱いが簡単な機材ではありません。正直、PCに詳しくない方は、日本語の動画や記事が充実している大手メーカー(AVerMediaElgatoなど)のキャプチャーボードを買った方が無難です。

▷ AverMediaのおすすめキャプチャーボード紹介
▷ Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介

これらを理解した上で、格安キャプチャーボードが良いという方には、以下の3つの商品をおすすめします!

HSV321:Amazon売れ筋No1

写真:Amazonのスクリーンショット

「HSV321」は、2021年2月現在、Amazonの「外付TVチューナー・ビデオキャプチャ」カテゴリで1番の売れ筋キャプチャーボードです。7000円台という低価格も魅力です。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)などの映像出力と同じフルHD・60fpsで録画可能であるため、Switchのゲーム配信などに向いています。また、録画と同時に別のモニターに遅延ゼロで映像出力する機能である「HDMIパススルー」もフルHD・60fpsに対応しています。

HSV321は、TresaLin、Maribox、Basicolorという3つのブランド名で販売されており、いずれも販売元は中国です。AmazonランキングではTresaLinの商品が人気ですが、Maribox、Basicolorも同じ製品です。価格やレビューも参考にして、一番しっくりくるものを選んでみてください。

HSV3211:HSV321より低価格

画像:Amazonより

「HSV3211」は、「HSV321」と製品スペックの面では同じように見えます(フルHD・60fpsでの録画・HDMIパススルーに対応)。しかし、同じブランド内で「HSV321」と「HSV3211」を比べると、「HSV3211」のほうが1000円程度安いです。

「HSV321」の方が売れ筋ではありますが、少しでも低価格の製品が欲しいという方は「HSV3211」を検討してみてください。

HSV3212:オーディオ入出力に対応

写真:Amazonのスクリーンショット

「HSV3212」は、「HSV3211」とほとんど同じ外観にみえますが、オーディオインターフェースがついているのが特徴です。

製品ページを確認すると、オーディオインターフェースにマイクを接続することで、HSV3212経由で音声を取り込むことができるようです。ただし、コメント欄ではマイクが使えないというコメントも存在しますので、使い方には癖があるのかもしれません。

中華製ガジェットや怪しいパーツ好きの筆者は、HSV3212に一番興味があります。レビューを読んで、「マイクが本当に使えないのか試さずにはいられない!」と好奇心に駆られるタイプの方(機能厨)におすすめです。

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