【1万円未満】おすすめの安いキャプチャーボード5選!【2022年版】

eスポーツを観戦・配信するキャプチャーボード

「自分でもゲーム実況をしたい!」と思って色々調べていると、何やら「キャプチャーボード」という機材が必要だということが分かります。しかし、AVerMediaElgatoなどの有名メーカーのキャプチャーボードは2万円前後と高額であり、敷居が高いと感じる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方に向けて、この記事では、1万円未満で購入可能な格安のキャプチャーボードをご紹介します!

Amazonなどの通販サイトで安いキャプチャーボードを調べると、どのメーカーが作っているのかもよく分からない謎めいた製品が無限に出てきます。それらの各商品を編集部が入念に調査し、評判が良く、品質もそこそこで使えそうなものを厳選しました!

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格安キャプチャーボードのメリット・デメリット

格安キャプチャーボードをおすすめする記事ではありますが、以下の点に留意した上で手を出したほうが良いと思います。

メリット
・とにかく安い!

デメリット
・生産元や正確なスペックが商品ページから分かりにくい。
・動画配信用ソフトなどは付属していない(大手メーカーの製品には付属してることが多い)。
・初心者向けのサポートやマニュアルは期待できない。

キャプチャーボードは決して取り扱いが簡単な機材ではありません。正直に言いますと、格安キャプチャーボードは、PCに詳しい方や、難解な機材の取り扱いに抵抗のない方に向いていると思います。

PCに詳しくない方や、機材の設定でつまづきやすい方は、日本語の動画や記事が充実している大手メーカー(AVerMediaElgatoなど)のキャプチャーボードを買った方が無難です。製品の価格が高いとは思いますが、”分かりやすくて使いやすい代”として捉えるという考え方もあると思います。

▷ AverMediaのおすすめキャプチャーボード紹介
▷ Elgatoのおすすめキャプチャーボード紹介

これらを理解した上で、それでも格安キャプチャーボードが良いという方には、以下の商品をおすすめします!

HSV321:Amazon売れ筋No1の定番商品

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、「HSV321」です。

2022年9月現在、Amazonの「外付TVチューナー・ビデオキャプチャ」カテゴリで1番の売れ筋キャプチャーボードです。通常価格で8000円台という低価格も魅力です。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)などの映像出力と同じフルHD・60fpsで録画可能であるため、Switchのゲーム配信などに向いています。また、録画と同時に別のモニターに遅延ゼロで映像出力する機能である「HDMIパススルー」も、4K・30fps、フルHD・60fpsに対応しています。

HSV321は、TresaLin、Maribox、KHMという3つのブランド名で販売されており、いずれも販売元は中国です。AmazonランキングではTresaLinの商品が人気ですが、Maribox、KHMも同じ製品です。価格やレビューも参考にして、一番しっくりくるものを選んでみてください。

HSV3211:HSV321より低価格

画像:Amazonより

続いてご紹介するのは、「HSV3211」です。

HSV3211は、1個前で紹介したHSV321と、製品スペックの面では同じものであるように見えます(フルHD・60fpsでの録画・HDMIパススルーに対応)。しかし、同じブランド内でHSV321とHSV3211を比べると、HSV3211のほうが価格が安いです。

HSV321の方が売れ筋ではありますが、少しでも低価格の製品が欲しいという方は、HSV3211を検討してみてください。

HSV3211は、TresaLin、Maribox、Basicolorという3つのブランド名で販売されており、いずれも販売元は中国です。AmazonランキングではTresaLinの商品が人気ですが、Maribox、Basicolorも同じ製品です。価格やレビューも参考にして、一番しっくりくるものを選んでみてください。

HSV3212:オーディオ入出力に対応

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「HSV3212」です。

こちらは、オーディオインターフェースがついているのが特徴です。

製品ページによれば、オーディオインターフェースにマイクを接続することで、HSV3212経由で音声を取り込むことができるようです。ただし、コメント欄ではマイクが使えないというコメントも存在しますので、使い方には癖があるのかもしれません。

中華製ガジェットや怪しいパーツ好きの筆者は、HSV3212に一番興味があります。レビューを読んで、「マイクが本当に使えないのか試さずにはいられない!」と好奇心に駆られるタイプの方(機能厨)におすすめです。

HSV320:フルHD・30fps録画に対応した格安モデル

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、「HSV320」です。

2022年9月現在、1番目に紹介したHSV321に次いで、Amazonの「外付TVチューナー・ビデオキャプチャ」カテゴリで2番目の売れ筋キャプチャーボードとなっています。

フルHD・30fpsでのキャプチャーの対応のため、SwitchやPS4のフルHD・60fpsの出力より動きの滑らかさが少し落ちます。ただし、フルHD・30fpsの映像データは、PCスペックが多少低くても編集しやすいというメリットがあります。

キャプチャーボード自体も価格が安く、ハイスペックなPCを必要としないため、ゲームの録画や配信などをお試しでやってみる機材としてはおすすめです。また、HDMIパススルーは4K・30fpsに対応しています。

HSV320は、TresaLin、KMH、ShuOneという3つのブランド名で販売されており、いずれも販売元は中国です。AmazonランキングではTresaLinの商品が人気ですが、KMH、ShuOneも同じ製品です。価格やレビューも参考にして、一番しっくりくるものを選んでみてください。

また、Amazonの製品ページには、フルHD・60fpsでのキャプチャーに対応と読める記載もあります。しかし、コメント欄では30fpsでしかキャプチャーできなかったという報告もあります。フルHD・30fpsでのキャプチャーに対応と考えて購入するのがよいでしょう。

CHILISON VC-01:とにかく安い!

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、キャプチャーボードブランドCHILISON「VC-01」です。

VC-01は、HDMIパススルーなどの機能を省くことにより、最低限のスペックで圧倒的な安さを実現しているキャプチャーボードです。2,000円台で購入可能なこともあり、キャプチャーボードを安価に試してみたいユーザに人気です。

フルHD・60fpsで録画可能であるため、Switchのゲーム配信などに向いています。

ただし、HDMIパススルーがないため、ゲームをキャプチャーする際にはOBS Studioなどのキャプチャーソフト内でゲーム画面を確認することになります。多少の遅延が発生するため、スプラトゥーンやApex Legends、大乱闘スマッシュブラザーズなど動きの激しいゲームのプレイには向きません。RPGなど、即応性が求められないゲームであれば十分プレイできるでしょう。

とにかく安さを重視する方は、検討してみてください!

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