Elgatoのおすすめキャプチャーボード4選。配信初心者でも使いやすい!【2022年最新版】

eスポーツを観戦・配信するキャプチャーボード

ゲーム配信をするためのキャプチャーボードをお探しの方の中には、Elgato(エルガト)のキャプチャーボードが気になっている方もいるでしょう。しかし、PCにあまり詳しくない場合、自分に合ったキャプチャーボードをどのように選んでいいか分からないかもしれません。

この記事では、ゲーム配信初心者でも使いやすい、Elgatoのおすすめキャプチャーボードを3つご紹介します!

なお、キャプチャーボードには、PCに増設する「内蔵タイプ」と、USBでPCに接続する「外付けタイプ」の2種類がありますが、今回はPCに詳しくない初心者でも簡単に使える「外付けタイプ」に絞って紹介しています!

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Elgatoってどんなメーカー?

ロゴ:公式HPより

Elgato(エルガト)は、アメリカの大手PC周辺機器メーカーCorsair(コルセア)が展開しているゲームストリーミングブランドです。キャプチャーボードのほかに、照明やカメラスタンドなど、ゲーム配信に特化した様々な機材がElgatoブランドで発売されています。

Elgatoのキャプチャーボードは、AVerMedia(アバーメディア)と並んで定番のキャプチャーボードです。国内ではAVerMediaのほうが人気な傾向にありますが、海外ではElgatoが絶大な人気を誇っており、世界中の配信者に愛用されています。

英語が苦手でなければ、YouTubeの解説動画や記事も数多くあり、困ったときにも情報があって安心です。また、他社の同スペックの製品と比較すると、Elgatoの方が少しだけ価格が安いのも魅力の1つです。

そんなElgatoの、初心者でも使いやすい3つのキャプチャーボードを紹介していきます!

4K60 S+:ハードウェアエンコード方式で4K/60fpsに対応

写真:製品HPのスクリーンショット

「4K60 S+」は、Elgatoの外付けタイプのキャプチャーボードの中では最上位の製品です。4K(3840×2160ピクセル)・60fps(1秒間に60回画面を更新)での録画に対応しています。

PlayStation 4 ProPlayStation 5は、4Kでのゲームプレイに対応しています。今後のゲーム機は4Kに移行していく可能性がある中、長く使えるキャプチャーボードとして人気です。

他の特徴としては、SDカードを挿入することで、PCを使わずにキャプチャーボード単体でSDカードにゲームを録画できる機能や、録画時のPCへの負担が少ないハードウェアエンコード方式の採用が挙げられます。Elgatoの他の外付けタイプのキャプチャーボードと比べてみても高機能でおすすめです。

価格は5万近いですが、将来的に4Kに合わせてキャプチャーボードを買い替える必要がないという意味では、実はお手頃な価格かもしれません。長く使えるキャプチャーボードをお探しの方におすすめです!

製品名4K60 S+
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
 3.5mmステレオミニジャック x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
ストレージ
 SD(SD/SDHC/SDXC) x1
エンコード方式ハードウェア
最大解像度4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応
単体録画モード搭載
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HD60 X:高速フレームレートでのHDMIパススルーに対応

写真:製品ページのスクリーンショット

「HD60 X」は、高速フレームレートでのHDMIパススルーに対応したキャプチャーボードです。

こちらのモデルのHDMIパススルーでは、4K・60fps、QHD・120fps、フルHD・240fpsといった高解像度・高速フレームレートの映像を映すことができるため、PCゲームやPlayStation 5のゲームを配信する際には、なめらかで綺麗なゲーム画面を見ながら配信ができます。

録画機能では、HDR(映像をより見やすく表現する技術)での録画に対応しているほか、フルHD・60fpsだけでなく4K・30fpsでの録画も可能です。

Nintendo SwitchやPlayStation 4のゲームだけではなく、PCゲームやPlayStation 5のゲームを配信する可能性もある方は、4K録画と高速フレームレートでのHDMIパススルーに対応したこちらのモデルを選んでおくことをおすすめします!

製品名HD60 X
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@30fps
QHD(2560×1440)@60fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
QHD(2560×1440)@120fps
FHD(1920×1080)@240fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応

HD60 S+:4K/30fps、HDRに対応した定番モデル

写真:製品HPのスクリーンショット

「HD60 S+」は、4K/30fps、HDR(映像をより見やすく表現する技術)での録画に対応したキャプチャーボードです。フルHD(1920×1080ピクセル)であれば、60fpsでの録画が可能です。

PlayStation 4Nintendo Switchの画面を録画するのであれば、フルHD/60fpsで十分可能です。価格も2万円程度と手が出しやすく、スペックと価格のバランスが良いキャプチャーボードとしておすすめです。

なお、HDRでの録画はWindowsのみ対応となっていますのでご注意ください。

製品名HD60 S+
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度4K(3840×2160)@30fps
FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルー4K(3840×2160)@60fps
その他機能HDR録画対応
HDRパススルー対応
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CORSAIR
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HD60 S:フルHD/60fps対応、1万円台で購入可能

写真:製品HPのスクリーンショット

「HD60 S」は、フルHD/60fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。1個前に紹介した、「HD60 S+」の1世代前のモデルです。

4K対応やHDRでの録画機能はありませんが、HD60 S+よりも価格が安くPlayStation 4やNintendo Switchの録画に十分なフルHD/60fpsで録画可能であることから、現在も人気の製品です。

入門用の一台としてまずは安めのものから試してみたい方は、最低限の必要スペックが備わっているこちらがおすすめです!

製品名HD60 S
接続方式外付け型
 USB 3.0 Type-C
 ※Type-C⇔Type-Aケーブル付属
入出力入力端子
 HDMI x1
出力端子(パススルー)
 HDMI x1
エンコード方式ソフトウェア
最大解像度FHD(1920×1080)@60fps
最大パススルーFHD(1920×1080)@60fps
その他機能

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