【2020年秋版】おすすめのキーボード・マウスセットを6つ紹介!

キーボードやマウスの購入を検討されている方の中には、「セットになっているもの」をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、キーボードとマウスをセットで揃えることにはさまざまなメリットがあります!

1.PCデスクに統一感が出ておしゃれになる
2.個別に買うよりもお得である
3.一つのUSBポートだけでキーボードとマウスの両方を接続できる(USBワイヤレスの場合)

などなど。キーボードとマウスのセットを購入するのは、かしこい選択の一つなのです。

この記事では、おすすめのキーボードとマウスのセットを6つ紹介します!

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キーボード・マウスセットはワイヤレスタイプがおすすめ

キーボードやマウスを接続する方法は、(1)ケーブルを直接パソコンに刺す、(2)ワイヤレス接続をする、の2つがあります。

このうち、普段使いにおすすめなのはワイヤレス接続のタイプを選ぶことです。なぜなら、使用するUSBポートを接続でき、ケーブルがない分扱いやすいためです。

メリット1.使用するUSBポートが少ない

普段ノートパソコンをお使いの方は特に、USBポートの数があまり多くないと思います。キーボードとマウスを両方接続するために、2つのUSBポートを使ってしまうと、USBメモリなどを刺す場所がなくなってしまいます。

しかし、ワイヤレス接続は、一つのUSBドングル(下図参照)をUSBポートに刺すか、またはUSBポートを一つも使用しないBluetoothによる接続となるため、使用するUSBポートの数を減らすことができるのです。

編集部が所有しているUSBドングル

メリット2.ケーブルがなくて扱いやすい

ケーブルを直接刺したほうが反応速度が速く安定性が高いというメリットはありますが、こうした精度の高さが求められるシーンは瞬発力が求められるeスポーツゲームをする時くらいです。eスポーツもプレイしたい方には有線もおすすめですが、仕事での連絡ツールの利用や文書作成といった用途であれば、ワイヤレスで全く問題ありません。

ケーブルがあると、ケーブル同士が絡まったり、ケーブルに飲み物が引っかかって大惨事…といった面倒事が起こるリスクが高まります。普段使いするならワイヤレスのほうが圧倒的に扱いやすく、室内で部屋を移動する際や、カフェで作業する際にも持ち運びやすいという、テレワークにうれしい利点もあります。

デメリット:充電を気にする必要がある

普段使い用途で唯一デメリットがあるとしたら、充電を気にする必要があることです。とはいえ、1日中連続使用していても、スマートフォンなどのように1日や2日で切れてしまうことはほとんどなく、1回の充電で3か月~半年など、かなり長期間使うことができます。

ただし、万が一重要な場面で電池が切れてしまうと大変ですので、月に1回くらいは充電する習慣をつけると安心です。

おすすめのキーボード・マウスセット(ワイヤレス)

それでは早速、おすすめのキーボード・マウスセットを紹介していきます!

キーボードの配列には日本語配列と英語配列がありますが、今回は、日本の多くのノートパソコンやキーボードに採用されている日本語配列の商品を厳選しています。

WIRELESS COMBO MK275:フルキーボードの定番

写真:製品HPのスクリーンショット

「WIRELESS COMBO(ワイヤレスコンボ) MK275」は、スイスのPC周辺機器メーカーである「logicool(ロジクール)」のフルキーボードとマウスのセットです。1つのUSBドングルで、キーボードとマウスを接続できるワイヤレスタイプです。

WIRELESS COMBO MK275は、logicoolのフルワイヤレスキーボードの定番であるK275に、マウスを組み合わせた製品です。K275はフルキーボードとしては一般的なレイアウトを採用しており、多くの人が違和感なく使用することができます。8つのホットキーが搭載されており、音楽の再生/一時停止やボリューム調整、メールソフトや電卓の起動をワンタッチで操作できます。

キートップには長時間の使用でも文字が消えにくいよう特殊なUVコーティングが施されています。水をこぼしても故障しにくい耐水設計になっており、耐久性にも優れています。

価格もセットで2500円前後と手を出しやすい価格です。フルキーボードをお探しの方に自信をもっておすすめできます。

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MK240 / MK245 NANO:テンキーレスの定番

写真:製品HPのスクリーンショット

「MK240 NANO(ナノ)」と「MK245 NANO」は、logicoolのテンキーレスのキーボードとマウスのセットです。1つのUSBドングルで、キーボードとマウスを接続できるワイヤレスタイプです。

MK240 / MK245 NANOは、テンキーレスのキーボード・マウスセットとしては定番といえる製品です。テンキーだけではなくHOMEキー群(InsertやDelete、Page UP、Page Downなど)なども省いており、非常にコンパクトなデザインになっています。しかし、コンパクトでありながらもキー配列は一般的なキー配列になっているため、フルキーボードと遜色なく使用することができます

写真:編集部のデスクを撮影

編集部でもMK245 NANOのホワイトモデルを利用しています。ノートPCに外部ディスプレイを接続し、USBドングルを1つ差し込むだけでデスクトップPCのように編集作業ができるので、大変便利です。筆者の周りでもMK240 / MK245 NANOのファンは多く、まさに定番のキーボードと言えるでしょう。価格も2300円前後でお手頃です。

K380 MULTI-DEVICE KEYBOARD+M350 PEBBLE MOUSE:可愛くてBluetooth接続

新しい色、新しい自分
写真:製品HPのスクリーンショット

「K380 MULTI-DEVICE KEYBOARD(マルチデバイス キーボード)+M350 PEBBLE MOUSE(ぺブル マウス)」は、logicoolが発売しているキーボードです。こちらはBluetoothを使ったワイヤレス接続になります。Bluetooth接続のためUSBポートを利用しません

K380、M350ともダークグレー、オフホワイト、ピンクの3色展開です。特にピンクは薄ピンク色で可愛らしいカラーです。K380はノートパソコンに近い押し心地のスリムなキーボードであり、軽いのでM350と一緒に持ち運びも楽々です。

さらに、K380は、簡単なボタン操作で最大3台のデバイスで接続を切り替えて使うことができるため、パソコンだけでなくスマートフォンでの文字入力にも使うことができます。

可愛くて軽量であることを重視される方におすすめできるセットです!

可愛いキーボードをお探しの方は、こちらもご参照ください!
▷ 可愛くておしゃれな「ピンク色のキーボード」おすすめ紹介

Sculpt Ergonomic Desktop:エルゴノミクスキーボード

写真:Amazonの商品ページのスクリーンショット

「Sculpt Ergonomic Desktop(スカルプト エルゴノミック デスクトップ)」は、Microsoft(マイクロソフト)のエルゴノミクスキーボードとマウスとのセットです。キーボードは、テンキーレスのキーボード本体とテンキーが分割されています。1つのUSBドングルでキーボード、テンキー、マウスの3つを接続できるワイヤレスタイプです。

エルゴノミクスキーボードとは、人間の手首や腕・肩の動きを研究し、なるべく自然な状態で使用できるような形状で開発されているキーボードです。身体に負荷の低い状態でキーボードが使えるため、手首や方、腰などの疲労感が減ります。キーボードを日常的に長時間使用し続けるプログラマやライターなどは、腱鞘炎などの症状に悩まされることがあり、エルゴノミクスキーボードを好んで使います。

Microsoftは古くからエルゴノミクスキーボードを販売しています。Sculpt Ergonomic Desktopキーボードは、1994年に発売されたNatural (ナチュラル)シリーズの後継で2013年から発売されています。この記事で紹介しているErgonomic Desktopキーボードは2016年発売のモデルです。Microsoftの長年培ったノウハウが蓄積されたエルゴノミクスキーボードだと言うことができます。

他のセットと比べると1万円越えで高価にはありますが、健康への長期的な影響を考えると、少し背伸びする価値は十分にあるでしょう。肩こりや手首の負担に悩まされている方におすすめです!

エルゴノミクスキーボードについてもっと知りたい方は、以下の記事もご参照ください!
▷ エルゴノミクスキーボードのおすすめを厳選紹介!

おすすめのキーボード・マウスセット(有線)

続いて、eスポーツをよくプレイする方や、電池の減りを気にしたくない方に向けて、有線タイプのキーボード・マウスセットをご紹介します。

VIGOR GK30 GAMING COMBO:eスポーツ向けで光る!

写真:製品HPのスクリーンショット

「VIGOR GK30 GAMING COMBO(ヴィガー ジーケーサーティ ゲーミング コンボ)」は、台湾のマザーボード(パソコンの基盤)メーカーであるMicro-Star International(マイクロスター・インターナショナル、略称:MSI)のゲーミングキーボード「VIGOR GK30」と「CLUTCH GM11(クラッチ ジーエムイレブン)」のセットです。

こちらはeスポーツ向けにつき、反応速度が速く安定性の高い有線タイプとなっているため、PC側のUSBポートを2つ利用します。FPSのような瞬発力が求められるゲームでも操作の遅延が気になりません。

VIGOR GK30は、高級キーボードで使われるメカニカルスイッチのようなハッキリしたクリック感を実現したソリッドベースキーを採用しています。ソリッドベースキーにより、快適なクリック感と1200万クリックを超える耐久性を実現しています。

写真:製品HPのスクリーンショット

VIGOR GK30は10パターン、CLUTCH GM11は7パターンのライティング効果を選択可能です。豊富なイルミネーションでeスポーツへの集中力を支援します。

VIGOR GK30、CLUTCH GM11ともにゲーミングデバイスとしての基本機能をしっかり搭載しながらも、セットで6000円以下と低価格を維持しています。入門用のゲーミングデバイスとしても、仕事用のちょっと贅沢なデバイスとしてもおすすめできる製品です。

KM110:USB有線接続のシンプルなキーボードセット

写真:Amazonの製品紹介ページのスクリーンショット

「MK110」は、アメリカのコンピューターメーカである「hp(Hewlett-Packard :ヒューレッドパッカード)」のキーボードとマウスのセットです。共に有線のUSB接続のため、PC側のUSBポートを2つ利用します。

キーボードマウスともに一般的なレイアウトなため、ほとんどの人が違和感なく利用可能です。世界的なコンピューターメーカーであるhpの製品が2000円以下で安心して購入できることから根強い人気のキーボード・マウスのセットです。USB有線接続のため、キーボードやマウスに電池を入れる必要がなく、電池の持ちを気にせず使用できることも人気の理由の一つです。

安価でベーシックな有線タイプのキーボード・マウスセットをお探しの方におすすめできます!

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快適なPC環境作りに役立つデバイスを紹介しています!

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▷ 椅子に置くだけで姿勢改善アイテム「pinto」の開封・使用レビュー
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