メカニカルキーボードのおすすめ11選【2022年最新】

キーボードゲーミングキーボード

キーボードの購入を検討されている方の中には、メカニカルキーボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。高速に正確な入力が可能であるメカニカルキーボードは、プログラミングやライティングなどの長時間のPC作業やeスポーツのプレイを快適にしてくれます。

この記事では、キーボードにこだわる人たちに人気のおすすめメカニカルキーボードをご紹介します!

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メカニカルキーボード選びのポイント3つ

まずは、メカニカルキーボード選びのポイントを3つご紹介します。

一言でメカニカルキーボードといっても、メカニカルキーボードにはいくつかの種類があります。3つのポイントを参考に、自分に合ったメカニカルキーボードの条件を検討してみてください!

1.キースイッチの軸を選ぼう

1つ目のポイントは、キースイッチの軸選びです。

メカニカルキーボードとは、キースイッチ(キーが押されたことを認識するための部品)にメカニカルキースイッチを採用したキーボードのことです。

メカニカルキースイッチは、キースイッチの中でも構造が複雑なほうであるため、価格が高くなりがちです。その分、しっかりと押した感覚を得られる押し心地の良さや、入力の正確性耐久性の高さといった魅力があり、PCに向き合う時間の長いユーザを中心に愛用されています。

また、メカニカルキースイッチの構造にはさまざまな種類があります。構造ごとに「軸」の色が異なり、販売時には茶軸、赤軸、青軸といったように色で区別するのが一般的です。

写真:製品ページのスクリーンショット

上の図は、世界的に最も有名なメカニカルキースイッチであるCherry MXキースイッチの画像です。軸の色が異なる複数のキースイッチが用意されています。好みに合わせて軸を選択できるのも、メカニカルキーボードの醍醐味です。

以下に、代表的な軸の特徴を表にしました。興味のある方は参考にしてみてください。すでにご存じの方や、面倒くさい方は読み飛ばして次へどうぞ。

キー荷重入力位置キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
補足
茶軸
(Brown)
45g2.0mm4.0mmタクタイルなし
赤軸と青軸の中間に位置するキースイッチ。タクタイルであるがクリック感は弱め。入力位置を直感的に感じることができ、押し感とクリック感のバランスが良い。初めてのメカニカルキーボードにおすすめ。
赤軸
(Red)
45g2.0mm4.0mmリニアなし
押し感が軽く、クリック感、クリック音がないことからスムーズな入力が特徴的なキースイッチ。スムーズな入力が行え、一番人気のメカニカルキースイッチ。ゲーミングキーボードでも人気。
静音赤軸
(Silent Red)
45g1.9mm3.7mmリニアなし
静音性の高い赤軸にさらに静音処理を施したキースイッチ。非常に静かでスムーズな入力が可能。
青軸
(Blue)
50g2.2mm4.0mm タクタイルあり
キーの入力位置で「カチカチ」と特徴的なクリック音が発生するキースイッチ。クリック音で入力のフィードバックが感じられるため、確実な入力が行える。操作ミスを避けやすいため、ゲーミングキーボードなどに良く使われる。
銀軸
(Speed Silver)
45g1.2mm3.4mmリニアなし
入力位置が大幅に短縮されており、キー入力を早く行えることが特徴のキースイッチ。FPSなどの入力の速さが重要なeスポーツ用のゲーミングキーボードに採用されることが多い。高速な文字入力が可能なため、ライターやプログラマーにもファンが多い。
黒軸
(Black)
60g2.0mm4.0mmリニアなし
しっかりとした重たい押し込み感が特徴のキースイッチ。キーの戻りが速くスムーズな入力にも向いている。
Cherry MXキースイッチの主要な軸

【用語の意味】
キー荷重:キーを押し込むのに必要な重さ。
入力位置:キーが入力されるまで押し込んだ距離。「アクチュエーションポイント」ともいわれる。
キーストローク:キーを最大に押し込み、底面にあたる状態になるまでの距離。
スイッチ特性:入力位置で引っ掛かりがない「リニア」と、入力位置で引っかかるようなクリック感がある「タクタイル」がある。
クリック音:入力位置で鳴る「カチカチ」という音。タクタイルのキースイッチの一部で鳴る。

2.日本語配列がおすすめ

2つ目のポイントは、キーボードの配列です。

キーボードは、言語によってキーの並び方(=配列)が異なります。日本でキーボードを購入する場合、ほとんどは日本語用か英語用の配列のキーボードになります。

日本語用のキーボード配列を「日本語配列」「JIS配列」と言い、英語用のキーボード配列を「英語配列」「US配列」と言います。

特にこだわりがないようであれば、日本語配列を選んだ方が良いでしょう。なぜなら、日本で売られているノートパソコンやキーボードの多くは日本語配列であり、特に意識して選んでいなければ、多くの場合は日本語配列になじんでいるはずだからです。なじみある配列を選んだ方がストレスがなくて済みます。

この記事でも、日本語配列のキーボードを中心に紹介をしていきます!

英語配列のメカニカルキーボードについては、以下の記事で詳しく特集していますので、英語配列が良い方は合わせて参考にしてみてください。
▷ US配列のキーボードおすすめ紹介!メカニカルも充実

3.キーボードのサイズを選ぼう

3つ目のポイントは、キーボードのサイズです。

キーボードにはいくつかのサイズがあります。

【フルキーボード】

上の図のように、ファンクションキーやHOMEキー群、テンキーがすべて揃っているものを「フルキーボード」と呼びます。キーボードの基本形であり、最も横長です。

【テンキーレスキーボード】

フルキーボードからテンキーを除いたものを「テンキーレスキーボード」と呼びます。「Tenkeyless」の頭文字から「TKL」などと表現されることもあります。

【コンパクトキーボード】

さらに、テンキーレスキーボードから、ファンクションキー、HOMEキー群なのいずれか(または両方)を除いたコンパクトキーボードもあります。例として上の図はすべてが除かれたパターンです。

選び方

会計処理などで数字キーをよく使う方にとっては、テンキーは便利であるため、フルキーボードを選ぶと良いでしょう。

一方で、特殊なキーをあまり使わない方にとっては、テンキーレスキーボードやコンパクトキーボードを選んだ方が、マウスとキーボード間の手の移動距離が短くなるため作業効率が上がるのでおすすめです。

ご自身の作業内容に合わせて、ベストなサイズを選んでみてください!

メカニカルキーボード選びのポイントを述べたところで、続いて商品紹介に通ります!

日本語配列・フルキーボードのおすすめ

まずは、配列が日本語配列、サイズがフルキーボードの中からおすすめのメカニカルキーボードをご紹介します。

logicool G「G512 CARBON」(1万円前後)★初心者におすすめ

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、logicool G(ロジクール ジー)のメカニカルフルキーボード「G512 CARBON(カーボン)」です。

Logicool Gは、世界的なPC周辺機器メーカーであるlogicool(ロジクール)の人気ゲーミングブランドです。

G512 CARBONは、PCゲームのプレイを有利にする機能を搭載したゲーミングキーボードです。メッキ加工されたアルミ合金のトップフレームを採用しており、高級感のある見た目となっています。ライティングにも対応しており、1,680万色から各キーの色を設定して自由に光らせることができます。

キースイッチには、logicool独自の高性能なメカニカルキースイッチが採用されており、普段使い時の入力も快適であるほか、ゲーム中の激しい操作にも耐えられる高い耐久性があります。キースイッチは、GX Brown(茶軸)、GX Red(赤軸)、GX Blue(青軸)の3種類から選ぶことができます。

キー配列は日本語配列のみで、接続方式はUSB 2.0の有線接続です。さらに、USBハブ機能が搭載されており、USB接続のマウスなどをキーボードに直接つないでPCを操作することもできるなど便利です。

このように高品質で本格的なゲーミングキーボードでありながら、価格が1万円前後と入手しやすいため、はじめてのメカニカルキーボードとしてもおすすめできます!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
GX Brown50g1.9mm4.0mmタクタイルなし
GX Red50g1.9mm4.0mmリニアなし
GX Blue50g2.0mm4.0mmタクタイルあり

GX Brown(タクタイル)モデル

キースイッチにGX Brownを採用したモデルです。Cherry MX 茶軸に押し感が似ており、初めてメカニカルキーボードを買う方にもおすすめできるキースイッチです。

GX Red(リニア)モデル

キースイッチにGX Redを採用したモデルです。Cherry MX 赤軸に押し感が似ており、スムーズな入力を楽しめます。

GX Blue(クリッキー)モデル

キースイッチにGX Blueを採用したモデルです。Cherry MX 青軸に押し感が似ており、「カチカチ」としたクリック感のあるメカニカルらしいキーボードです。

関連記事:ロジクールGのおすすめゲーミングキーボード紹介

logicool「MX MECHANICAL」(2万円前後)★薄型メカニカル式の最高峰

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、世界的なPC周辺機器メーカーであるlogicool(ロジクール)の薄型メカニカルフルキーボード「MX MECHANICAL(エムエックス メカニカル)」です。

MX MECHANICALは、logicoolのフラグシップキーボードシリーズ「MXシリーズ」初のメカニカルキーボードであり、ゲーム用ではなく一般向けキーボードです。薄型タイプであるため、普段はノートPCを使っているなど、深い押し込みを必要とするキーボードに慣れていない方でも使いやすいです。

キースイッチは、非常に精確かつ安定したlogicool独自の薄型メカニカルキースイッチが搭載されており、タクタイル(茶軸)、リニア(赤軸)、クリッキー(青軸)の3種類から選択することができます。

キー配列は日本語配列のみで、接続方式はBluetooth無線接続とUSB無線接続の2種類に対応しています。Bluetoothは3台のデバイスにペアリングすることが可能であり、ボタンタップで接続するデバイスを簡単に切り替えることができます。

薄型タイプのメカニカルキーボードをお探しの方におすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
タクタイル
(茶軸)
55g不明3.2mmタクタイルなし
リニア
(赤軸)
55g不明3.2mmリニアなし
クリッキー
(青軸)
55g不明3.2mmタクタイルあり

タクタイル(茶軸)モデル

キースイッチにタクタイル(茶軸)を採用したモデルです。押し心地とクリック感のバランスがよく、初めてメカニカルキーボードを使う方にもおすすめです。

リニア(赤軸)モデル

キースイッチにリニア(赤軸)を採用したモデルです。静かさとスムーズな入力を重視する方におすすめです。

クリッキー(青軸)モデル

キースイッチにクリッキー(青軸)を採用したモデルです。カチカチという打鍵音が分かりやすいのが好きな方におすすめです。

Razer「BlackWidow V3」(1万円台前半)★パームレスト付き

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカのゲーミングデバイス専門メーカーであるRazer(レイザー)のメカニカルフルキーボード「BlackWidow V3(ブラックウィドウ ヴィスリー)」です。

BlackWidow V3は、ゲーミングキーボードであり、Razerが独自に開発したメカニカルキースイッチを採用しています。激しいプレイに耐えられるよう、耐久性が強化されています。Cherry MXシリーズの耐久性が5千万回なのに対し、Razerのメカニカルキースイッチは8千万回の打鍵に耐えられます

キースイッチは、Razerグリーンスイッチ(青軸系)、Razerイエロースイッチ(銀軸系)の2種類から選択できます。

また、キースイッチを支えるトップフレームは、マット仕上げのアルミ製であり、長時間の酷使にも耐えられるよう頑丈な設計がなされています。

キー配列は日本語配列だけでなく英語配列も選べます。PCとの接続方式はUSBでの有線接続です。音楽の停止、再生、スキップなどを行える専用メディアキーや、ライティングの明るさや音量を調整できるマルチファンクションローラーホイールを搭載するなど、機能性も十分です。

また、頑丈なエルゴノミックリストレスト(手首置き)も付属しており、長時間のゲームプレイや文字入力に伴う手首への圧力を低減します。

文句なしの快適さを味わえる高機能なメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
グリーン
スイッチ
50g1.9mm4.0mmタクタイルある
イエロー
スイッチ
45g1.2mm3.5mmリニアなし

Razerグリーンスイッチモデル

Razerグリーンスイッチを搭載したモデルです。Cherry MX 青軸に近い押し心地のキースイッチであり、カチカチとしたクリック感の強い押し心地が好きな方におすすめです。

Razerイエロースイッチモデル

Razerイエロースイッチを搭載したモデルです。Cherry MX 銀軸に近い押し心地のキースイッチです。入力位置が浅めで素早いキー入力ができます。高速なキー入力が得意なので、FPSやMOBAなどのeスポーツプレイヤーや、高速な文字入力を行うライターなどに人気です。

関連記事:Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介

ARCHISS「ProgresTouch RETRO」(1万円台前半)★Cherry MX採用

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、PC周辺機器の開発・販売を行う日本企業であるARCHISITE(アーキサイト)のメカニカルフルキーボード「ProgresTouch RETRO(プログレスタッチ レトロ)」です。

ARCHISITEは、高級キーボードメーカーとしても有名であり、「ARCHISS Quatro(アーキス クアトロ)」、「ARCHISS Maestro(アーキス マエストロ)」といった高級メカニカルキーボードが人気です。

ProgresTouch RETROシリーズは、スタンダードモデルのメカニカルキーボードであり、お手頃な価格も魅力的です。キースイッチにはCherry MXキースイッチが採用されています。茶軸、赤軸、静音赤軸、青軸の4種類から選ぶことができます。

写真:製品ページのスクリーンショット

さらに、ProgresTouch RETROはDIPスイッチでキー配列を入れ替えることができます。ユーザの好みに合わせて左CtrlキーとCapsLockキー、ESCキーと半角/全角キーの入れ替えなどができます。

キー配列は日本語配列で、PCへの接続方式はUSBでの有線接続です。USB→PS/2変換アダプタが同梱されておりPS/2での接続にも対応しています。

Cherry MXキースイッチにこだわる方におすすめのメカニカルキーボードです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
茶軸45g2.0mm4.0mmタクタイルなし
赤軸45g2.0mm4.0mmリニアなし
静音赤軸45g1.9mm3.7mmリニアなし
青軸50g2.2mm4.0mmタクタイルあり

Cherry MX 茶軸モデル

キースイッチにCherry MX茶軸を採用したモデルです。押し感とクリック感のバランスが良く、初めてメカニカルキーボードを使う方にもおすすめです。

Cherry MX 赤軸モデル

キースイッチにCherry MX赤軸を採用したモデルです。静かでスムーズな入力を重視する人におすすめです。

Cherry MX 静音赤軸モデル

キースイッチにCherry MX静音赤軸を採用したモデルです。上で紹介した赤軸にさらに静音処理が施されており非常に静かであるため、人の多い場所でも使いやすいです。

Cherry MX 青軸モデル

キースイッチにCherry MX青軸を採用したモデルです。しっかりしたクリック感を重視する人におすすめです。

日本語配列・テンキーレスキーボードのおすすめ

続いて、配列が日本語配列、サイズがテンキーレスキーボードの中からおすすめメカニカルキーボードをご紹介します。

Logicool「K835 TKL」(7千円前後)★初心者におすすめ

写真:製品ページのスクリーンショット

まずご紹介するのは、世界的なPC周辺機器メーカーであるlogicool(ロジクール)のメカニカルテンキーレスキーボード「K835 TKL」です。

K835 TKLは、標準的なキー配列を採用したモダンなデザインのメカニカルキーボードです。陽極酸化アルミニウムの頑丈なトップフレームを採用しており、耐久性の高さも抜群です。キースイッチには、logicool独自のキースイッチが採用されており、最大5千万回の入力に耐えられる高耐久です。

キースイッチは、REDリニアキースイッチとBLUEクリッキーキースイッチの2種類から選ぶことができます。

写真:製品ページのスクリーンショット

また、各キーごとに異なる角度がついているほか、全体が湾曲しているため、自然なタイピング位置でキー入力できます。長時間使用しても快適に作業し続けることができます。

キー配列は日本語配列で、PCとの接続方式はUSBでの有線接続です。

価格も7000円前後とお手頃です。デザインもよくキー配列も自然で使いやすいテンキーレスのメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
RED
リニア
45g不明4.0mmリニアなし
BLUE
クリッキー
45g不明3.5mmタクタイルある

REDリニア モデル

REDリニアキースイッチを採用したモデルです。Cherry MX赤軸に近い押し感で、静かでスムーズな入力を行えます。ブラックとホワイトの2色のカラーモデルがあります。

BLUEクリッキー モデル

BLUEクリッキーキースイッチを採用したモデルです。Cherry MX青軸と押し感が似ており、しっかりとしたクリック感があります。ブラックとホワイトの2色のカラーモデルがあります。

関連記事:白色のゲーミングキーボードおすすめ紹介

Logicool「G913 TKL」(2万円台後半)★多機能でイチオシ

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、logicool G(ロジクール ジー)のメカニカルテンキーレスキーボード「G913 TKL」です。

Logicool Gは、世界的なPC周辺機器メーカーであるlogicool(ロジクール)の人気ゲーミングブランドです。

G913 TKLは、軽量かつ薄型、そして機能性の高さを特徴とするゲーミングキーボードです。

キースイッチには、logicoolが独自開発した薄型GLメカニカルスイッチを採用しています。厳しい品質テストをクリアしており、薄型でありながらも従来のキースイッチと変わらない速度、精度、パフォーマンスの高さを実現しています。キースイッチは、タクタイル(茶軸系)、リニア(赤軸系)、クリッキー(青軸系)の3種類から選ぶことができます。

写真:製品ページのスクリーンショット

キー配列は日本語配列で、PCへの接続方式はBluetooth無線接続とUSBでの無線接続の2つに対応しています。Bluetoothは3台のデバイスにペアリングすることが可能であり、ボタンタップで接続するデバイスを簡単に切り替えることができます。

また、専用メディアコントロールキーとホイールが搭載されており、音楽やビデオの音量調整、再生/停止、スキップ、オーディオのミュートなどの操作をキーボードから直接行うことができて便利です。

価格は2万円台後半と高額ですが、タイピングもしやすく使い勝手も良くて筆者は大変気に入っています。ゲームも日々の仕事も快適に行えるテンキーレスのメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
GLタクタイル50g1.5mm2.7mmタクタイルなし
GLリニア50g1.5mm2.7mmリニアなし
GLクリッキー50g1.5mm2.7mmタクタイルあり

薄型GLスイッチ タクタイルモデル

薄型GLスイッチ タクタイルを採用したモデルです。Cherry MX茶軸に近い押し感です。押し感とクリック感のバランスが良く、初めてメカニカルキーボードを使う方にもおすすめです。

タクタイルモデルには、ブラックとホワイトの2つのカラーモデルがあります。

薄型GLスイッチ リニア

薄型GLスイッチ リニアを採用したモデルです。Cherry MX赤軸に近い押し感です。スムーズな入力を好む方におすすめです。

薄型GLスイッチ クリッキー

GL薄型スイッチ クリッキーを採用したモデルです。Cherry MX青軸に近い押し感です。しっかりとしたクリック感で正確な入力を重視する人におすすめです。

関連記事:ロジクールGのおすすめゲーミングキーボード紹介

Razer「BlackWidow V3 Tenkeyless」(9千円前後)★売れ筋モデル

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカのゲーミングデバイス専門メーカーであるRazer(レイザー)のメカニカルテンキーレスキーボード「BlackWidow V3 Tenkeyless(ブラックウィドウ ヴィスリー テンキーレス)」です。

人気メーカーのゲーミングキーボードでありながら実売価格が1万円を切るお手頃価格も魅力であり、ゲーム用だけでなく仕事用としても人気の売れ筋モデルです。

キースイッチは、Razerが独自に開発したメカニカルキースイッチを採用しています。激しいプレイに耐えられるよう、耐久性が強化されています。Cherry MXシリーズの耐久性が5千万回なのに対し、Razerのメカニカルキースイッチは8千万回の打鍵に耐えられます

キースイッチは、Razerグリーンスイッチ(青軸系)、Razerイエロースイッチ(銀軸系)の2種類から選択できます。

キー配列は日本語配列で、接続方式はUSBでの有線接続です。

ゲーミングらしい華やかなライティングも楽しめるテンキーレスのメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
グリーン
スイッチ
50g1.9mm4.0mmタクタイルある
イエロー
スイッチ
45g1.2mm3.5mmリニアなし

Razerグリーンスイッチモデル

Razerグリーンスイッチを搭載したモデルです。Cherry MX 青軸に近い押し心地のキースイッチであり、カチカチとしたクリック感の強い押し心地が好きな方におすすめです。

Razerイエロースイッチモデル

Razerイエロースイッチを搭載したモデルです。Cherry MX 銀軸に近い押し心地のキースイッチです。入力位置が浅めで素早いキー入力ができます。高速なキー入力が得意なので、FPSやMOBAなどのeスポーツプレイヤーや、高速な文字入力を行うライターなどに人気です。

関連記事:Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介

日本語配列・コンパクトキーボードのおすすめ

続いて、配列が日本語配列、サイズがコンパクトキーボードの中からおすすめメカニカルキーボードをご紹介します。

Razer「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」(2万円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、アメリカのゲーミングデバイス専門メーカーであるRazer(レイザー)のメカニカルコンパクトキーボード「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(ブラックウィドウ ヴィスリー ミニ ハイパースピード)」です。

BlackWidow V3 Mini HyperSpeedは、フルキーボードに比べて65%小型なゲーミングキーボードです。デスクスペースを重視するミニマリストにも人気のキーボードです。

また、BlackWidow V3 Mini HyperSpeed、Razerが独自に開発したメカニカルキースイッチを採用しています。激しいプレイに耐えられるよう、耐久性が強化されています。Cherry MXシリーズの耐久性が5千万回なのに対し、Razerのメカニカルキースイッチは8千万回の打鍵に耐えられます

キースイッチは、Razerグリーンスイッチ(青軸系)、Razerイエロースイッチ(銀軸系)の2種類から選択できます。

キー配列は日本語配列だけでなく英語配列も選べます。PCとの接続方式はBluetooth無線接続、USBアダプタを用いた無線接続、USBでの有線接続の3つに対応しています。

コンパクトでワイヤレス接続も可能なメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
グリーン
スイッチ
50g1.9mm4.0mmタクタイルある
イエロー
スイッチ
45g1.2mm3.5mmリニアなし

Razerグリーンスイッチモデル

Razerグリーンスイッチを搭載したモデルです。Cherry MX 青軸に近い押し心地のキースイッチであり、カチカチとしたクリック感の強い押し心地が好きな方におすすめです。

Razerイエロースイッチモデル

Razerイエロースイッチを搭載したモデルです。Cherry MX 銀軸に近い押し心地のキースイッチです。入力位置が浅めで素早いキー入力ができます。高速なキー入力が得意なので、FPSやMOBAなどのeスポーツプレイヤーや、高速な文字入力を行うライターなどに人気です。

関連記事:Razerのおすすめゲーミングキーボード紹介

Corsair「K65 RGB MINI 60%」(1万円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、アメリカのPC周辺機器メーカーCORSAIR(コルセア)のメカニカルコンパクトキーボード「K65 RGB MINI 60%」です。

K65 RGB MINI 60%は、その名の通りフルキーボードに比べて60%小型なゲーミングキーボードです。キースイッチには、入力位置が浅く高速な入力に特化したCherry MXのスピードシルバー軸(銀軸)が採用されています。

また、K65 RGB MINI 60%特徴の一つは、キーキャップセット「PBT DOUBLE-SHOT PRO」が別売りされていることです。様々なカラーのキーキャップを組み合わせて自分だけのキーボードを自由に作ることができます。

キー配列は日本語配列だけでなく英語配列も選べます。PC接続はUSBでの有線接続です。本体カラーはブラックとホワイトの2色があります。

正確な高速入力ができるコンパクトなメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
スピード
シルバー軸
45g1.2mm3.4mmリニアなし

スピードシルバー軸 ブラックモデル

スピードシルバー軸 ホワイトモデル

関連記事:CORSAIRのおすすめゲーミングキーボード紹介

ARCHISS「ProgresTouch RETRO TINY」(1万円台前半)

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、PC周辺機器の開発・販売を行う日本企業であるARCHISITE(アーキサイト)のメカニカルコンパクトキーボード「ProgresTouch RETRO TINY(プログレスタッチ レトロ タイニー)」です。

ARCHISITEは、高級キーボードメーカーとしても有名であり、「ARCHISS Quatro(アーキス クアトロ)」、「ARCHISS Maestro(アーキス マエストロ)」といった高級メカニカルキーボードが人気です。

ProgresTouch RETROシリーズは、スタンダードモデルのメカニカルキーボードであり、お手頃な価格も魅力的です。キースイッチにはCherry MXキースイッチが採用されています。茶軸、赤軸、静音赤軸、青軸、スピードシルバー軸(銀軸)の5種類から選ぶことができます。

写真:製品ページのスクリーンショット

さらに、ProgresTouch RETRO TINYはDIPスイッチでキー配列を入れ替えることができます。ユーザの好みに合わせて左CtrlキーとCapsLockキー、WindowsキーとFnキーの入れ替えなどができます。

キー配列は日本語配列だけでなく英語配列も選べます。PCへの接続方式はUSBでの有線接続です。USB→PS/2変換アダプタが同梱されておりPS/2での接続にも対応しています。

コンパクトでありながらも機能的なメカニカルキーボードとしておすすめです!

キー
荷重
入力
位置
キー
ストローク
スイッチ
特性
クリック
茶軸45g2.0mm4.0mmタクタイルなし
赤軸45g2.0mm4.0mmリニアなし
静音赤軸45g1.9mm3.7mmリニアなし
青軸50g2.2mm4.0mmタクタイルあり
スピード
シルバー軸
45g1.2mm3.4mmリニアなし

Cherry MX茶軸モデル

キースイッチにCherry MX茶軸を採用したモデルです。押し感とクリック感のバランスが良く、初めてメカニカルキーボードを使う方にもおすすめです。

Cherry MX赤軸モデル

キースイッチにCherry MX赤軸を採用したモデルです。静かでスムーズな入力を重視する人におすすめです。

Cherry MX静音赤軸モデル

キースイッチにCherry MX静音赤軸を採用したモデルです。上で紹介した赤軸にさらに静音処理が施されており非常に静かであるため、人の多い場所でも使いやすいです。

Cherry MX青軸モデル

キースイッチにCherry MX青軸を採用したモデルです。しっかりしたクリック感を重視する人におすすめです。

Cherry MXスピードシルバー軸(銀軸)モデル

キースイッチにCherry MXスピードシルバー軸(銀軸)を採用したモデルです。入力位置が浅く高速な入力に適しています。

英語配列のキーボードはお手頃価格

最後に、英語配列のメカニカルキーボードを1つだけ厳選紹介します。

英語配列のキーボードは、日本だけではなく世界中で使われていることもあり、価格も手頃で特徴的な製品が多いのが魅力です。

英語配列のキーボードについては別の記事でまとめているので、英語配列から選びたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

▷ US配列のキーボードおすすめ紹介!メカニカルも充実

Ajazz「AK35i」(6千円前後)

写真:Amazonのスクリーンショット

ご紹介するのは、ゲーミングデバイスを中心にPCデバイスを販売する中国の会社であるAjazzのメカニカルゲーミングキーボード「AK35i」です。

AK35iは、ホワイトを基調とした爽やかな見た目が特徴的です。キートップの文字は透過になっており、白色LEDでクールに光ります。暗い場所でのキー入力もしやすいです。

キースイッチには、Cherry MX互換のキースイッチが採用されており、茶軸、黒軸、赤軸、青軸の4種類から選択することができます。

キー配列は英語配列のみで、PCへの接続方式はUSBでの有線接続です。また、マルチメディアファンクションキーが搭載されており、ビデオや音楽の再生/停止、スキップ、音量調整などがワンタッチで行えます。

6000円前後という安さでコストパフォーマンスの高い英語配列のメカニカルキーボードとしておすすめです!

ホワイト&空色 茶軸モデル

押し感とクリック感のバランスが良い茶軸のキースイッチを採用したモデルです。

ホワイト&空色 黒軸モデル

しっかりとした押し込み感があり、キーの戻りも早い黒軸のキースイッチを採用したモデルです。

桜色&ホワイト 赤軸

スムーズな入力を重視した赤軸のキースイッチを採用したモデルです。

桜色&ホワイト 青軸

しっかりとした押し込み感とクリック感のある青軸のキースイッチを採用したモデルです。

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