GeForce RTX 3080/3080Tiグラボのおすすめ11選!価格も紹介【2022年最新版】

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、GeForce RTX 3080ファミリが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

グラフィックボードは品薄の傾向が続いていますが、この記事では、入手しやすいおすすめのGeForce RTX 3080ファミリ搭載グラフィックボードをご紹介します!

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GeForce RTX 3080ファミリの性能

写真:製品ページのスクリーンショット

GeForce RTX 3080ファミリは、NVIDIA(エヌビディア)のGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)です。GeForce RTX 30シリーズの中でも、ハイエンドクラスのGPUです。

メモリが10GB搭載された「GeForce RTX 3080」が2020年9月に発売され、さらに2021年9月には上位モデルである「GeForce RTX 3080 Ti」が発売されました。その後、2022年1月にメモリが12GBに強化された「GeForce RTX 3080」が発売されました。

写真:製品ページのスクリーンショット

GeForce RTX 3080ファミリでは、水面に起こる光の屈折や反射などの現実世界で起こる光の挙動のシミュレーションに特化したRT(レイ・トレーシング)コアが第2世代に進化し、AI処理に特化したTensorコアが第3世代に進化したこともあり、前世代のGeForce RTX 2080ファミリと比較しても大幅にパフォーマンスが向上しています。

RTX 3080 TiRTX 3080RTX 2080 Ti
ブーストクロック1.67GHz1.71GHz1.64GHz
ベースクロック1.37GHz1.26GHz/1.44GHz1.52GHz
メモリサイズ12GB12GB/10GB11GB
レイトレーシングコア第2世代第2世代第1世代
Tensorコア第3世代第3世代第2世代

GeForce RTX 3080 Ti搭載のおすすめグラフィックボード

まずは、上位モデル「GeForce RTX 3080 Ti」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce RTX 3080 Tiのブーストクロックは標準で1.67GHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

GIGABYTE「AORUS GeForce RTX™ 3080 Ti MASTER 12G」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「AORUS GeForce RTX™ 3080 Ti MASTER 12G」(製品型番:GV-N308TAORUS M-12GD)です。

AORUS(オーラス)は、GIGABYTEのゲーミングブランドです。グラフィックボードだけではなく、ゲーム向けの高性能なPC・マザーボードのほか、ゲーミングキーボードやマウス、モニターなど様々なゲーミングデバイスを展開しています。

AORUS GeForce RTX™ 3080 Ti MASTER 12Gは、GIGABYTEのGeForce 3080 Ti搭載グラフィックボードとしてはハイエンドなモデルであり、コアクロックはブーストクロックで1.77GHzにオーバークロックされています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1、1つのHDMI 2.0に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。

また、保証期間を4年間にできる延長保証が無償で提供されており、安心して長期間利用できることも魅力です。

GIGABYTE「GeForce RTX™ 3080 Ti VISION OC 12G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、GIGABYTE「GeForce RTX™ 3080 Ti VISION OC 12G」(製品型番:GV-N308TVISION OC-12GD)です。

GeForce RTX™ 3080 Ti VISION OC 12Gは、クリエイター向けのグラフィックボードであり、性能の高さとシルバーベースの美しい外観が特徴です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.71GHzです。

MSI「GeForce RTX™ 3080 Ti VENTUS 3X 12G OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3080 Ti VENTUS 3X 12G OC」です。

冷却用のファンには、MSIが特許技術を有する「TORX FAN 3.0」を3基搭載し、通常のファンより50%風圧を増加させています。また、「Zero Frozr技術」により、ファンの回転数をグラフィックボードの温度に合わせて自動的に調整します。温度が低い時にはファンを完全に停止するなど、最適な制御が可能です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.695GHzです。

Gainward「GeForce RTX™ 3080 Ti Phoenix」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のグラフィックボードメーカーGainward(ゲインワード)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3080 Ti Phoenix」(製品型番:NED308T019KB-132AX)です。

Gainwardは、1985年に創業された老舗のグラフィックボードメーカーであり、特にヨーロッパ市場で人気のメーカーです。GeForce RTX™ 3080 Ti Phoenixは、他社製品とは一線を画す外観が印象的です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらず、ブーストクロックで1.67GHzです。

玄人志向「GALAKURO GK-RTX3080Ti-E12GB/WHITE」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本のPC周辺機器サプライヤーであるシー・エフ・デー販売のパソコンパーツブランド玄人志向「GALAKURO GK-RTX3080Ti-E12GB/WHITE」です。

GALAKURO(ギャラクロ)は、グラフィックボード専業メーカーとして20年以上の歴史があるGALAXY(ギャラクシー)社との共同開発ブランドであり、高品質な部材を採用した設計により、高負荷で長時間のゲーム環境でも安定して動きます。

GALAKURO GK-RTX3080Ti-E12GB/WHITEの最大の特徴は、外観の美しさです。ホワイトを基調とした外装に、RGBライティングが綺麗に映える透明なファンブレードを搭載しています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.71GHzです。

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GeForce RTX 3080搭載のおすすめグラフィックボード

続いて、下位モデル「GeForce RTX 3080」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce RTX 3070のブースト時のコアクロック(処理の速さ)は標準で1.71GHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。また、搭載メモリは10GBと12GBの2種類のモデルがあります。

少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックや搭載メモリを参考にご検討ください。

ASUS「ROG Strix GeForce RTX™ 3080 OC Edition 12GB」【メモリ12GB】

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「ROG Strix GeForce RTX™ 3080 OC Edition 12GB」(製品型番:ROG-STRIX-RTX3080-O12G-GAMING)です。

ROG STRIX(アールオージー ストリクス)は、ライトゲーマーから上級者まで幅広い層に向けたASUSのゲーミングブランドです。高性能で安定性の高いデバイスがROG STRIXブランドで提供されています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.89GHzです。搭載メモリは12GBです。

さらに、ROG Strix GeForce RTX™ 3080 OC Edition 12GBは、GPU管理ソフトウェアである「ASUS GPU Tweak II」によってコアクロック、メモリ周波数、電圧設定などのパラメーターを調整することができます。PCの利用方法に合わせた設定ができ、システムの安定性を向上できるところが魅力です。

ASUS「TUF Gaming GeForce RTX™ 3080 OC Edition 12GB」【メモリ12GB】

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ASUSのグラフィックボード「TUF Gaming GeForce RTX™ 3080 OC Edition 12GB」(製品型番:TUF-RTX3080-O12G-GAMING)です。

TUF Gaming(タフゲーミング)は、耐久性・安定性に注力したASUSのゲーミングブランドです。上で紹介したROG STRIXよりは、機能性重視で価格が抑えめのブランドとなっています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.815GHzです。搭載メモリは12GBです。

さらに、TUF Gaming GeForce RTX™ 3080 OC Edition 12GBは、軍用グレードの認証を取得したコンデンサを採用しています。基板製造は「Auto-Extreme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。最後には、品質保証のため144時間の検証試験を行っています。安定した高品質のグラフィックボードをお探しの方におすすめです。

MSI「GeForce RTX 3080 VENTUS 3X PLUS 12G OC LHR」【メモリ12GB】

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、MSIのグラフィックボード「GeForce RTX 3080 VENTUS 3X PLUS 12G OC LHR」です。

冷却用のファンには、MSIが特許技術を有する「TORX FAN 3.0」を3基搭載し、通常のファンより50%風圧を増加させています。また、「Zero Frozr技術」により、ファンの回転数をグラフィックボードの温度に合わせて自動的に調整します。温度が低い時にはファンを完全に停止するなど、最適な制御が可能です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.74GHzです。搭載メモリは12GBです。

GIGABYTE「AORUS GeForce RTX™ 3080 XTREME WATERFORCE 10G (rev. 2.0)」【メモリ10GB】

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続いてご紹介するのは、GIGABYTEのグラフィックボード「AORUS GeForce RTX™ 3080 XTREME WATERFORCE 10G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N3080AORUSX W-10GD R2.0)です。

AORUS GeForce RTX™ 3080 XTREME WATERFORCE 10G (rev. 2.0)の最大の特徴は、冷却機構が簡易水冷式になっているということです。簡易水冷機構はウォーターパイプとポンプで構成されており、メーカー側で組み立て済みであるため、液漏れを心配する必要なく使えます。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1、1つのHDMI 2.0に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1.845GHzです。搭載メモリは10GBです。

また、保証期間を4年間にできる延長保証が無償で提供されており、安心して長期間利用できることも魅力です。

Gainward「GeForce RTX™ 3080 Phoenix V1」【メモリ10GB】

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、Gainwardのグラフィックボード「GeForce RTX™ 3080 Phoenix V1」(製品型番:NED3080019IA-132AX)です。

GeForce RTX™ 3080 Phoenix V1は、他社製品とは一線を画す外観と、手ごろな価格が特徴のグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらず、ブーストクロックで1.71GHzです。搭載メモリは10GBです。

玄人志向「GALAKURO GAMING GG-RTX3080-E10GB/TP/LHR」【メモリ10GB】

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、玄人志向のグラフィックボード「GALAKURO GAMING GG-RTX3080-E10GB/TP/LHR」です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらず、ブーストクロックで1.71GHzです。搭載メモリは10GBです。

GG-RTX3080-E10GB/TP/LHRのコアクロックはオーバークロックされていませんが、GPU管理ツールである「Xterm Tuner」を使用すれば、ファン速度やコアクロックの設定をユーザ自身が行うことができます。自身でオーバークロックに挑戦できるところも魅力の1つです。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

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