GeForce RTX 3060/3060Tiグラボのおすすめ24選!価格も紹介【2023年最新】

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、GeForce RTX 3060シリーズが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、おすすめのGeForce RTX 3060シリーズ搭載グラフィックボードをご紹介します!

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GeForce RTX 3060シリーズの性能

GeForce RTX 3060シリーズは、NVIDIA(エヌビディア)のGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)です。GeForce RTX 30シリーズの中でも、ミドルクラスのGPUに位置します。

上位モデルである「GeForce RTX 3060Ti」が2020年12月に発表され、さらに下位モデルの「GeForce RTX 3060」が2021年1月に発表されました。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: Core i7-12700)

上位モデルのGeForce RTX 3060Tiは、一世代前のGeForce RTX 2080シリーズのハイエンドクラス「GeForce RTX 2080 SUPER」と同等レベルの性能でありながらも、10万円を切る価格で購入可能であるため人気のGPUです。

一方で、下位モデルのGeForce RTX 3060は、一世代前のミドルハイクラスの「GeForce RTX 2070」と同等の性能で、7万円程度で購入可能です。

GeForce RTX 3060Ti搭載のおすすめグラフィックボード

まずは、上位モデル「GeForce RTX 3060Ti」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce RTX 3060 Tiのコアクロック(処理の速さ)は標準で1,665MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

GIGABYTE「AORUS GeForce RTX 3060 Ti ELITE 8G (rev. 2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「AORUS GeForce RTX 3060 Ti ELITE 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TAORUS E-8GD R2.0)です。

AORUS(オーラス)は、GIGABYTEのハイエンドなゲーミングブランドです。グラフィックボードだけではなく、ゲーム向けの高性能なPC・マザーボードのほか、ゲーミングキーボードやマウス、モニターなど様々なゲーミングデバイスを展開しています。

コアクロックは1,785MHzまでオーバークロックされており、性能の高さが特徴です。3つのファンの外形が光るため、ライティングをさらに楽しむこともできます。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Ti VISION OC 8G (rev. 2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「GeForce RTX 3060 Ti VISION OC 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TVISION OC-8GD R2.0)です。

こちらは、クリエイティブ向けのグラフィックボードです。コアクロックは1,755MHzまでオーバークロックされており、性能の高さとシルバーベースの美しい外観が特徴です。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Ti EAGLE OC 8G (rev. 2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「GeForce RTX 3060 Ti EAGLE OC 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TEAGLE OC-8GD R2.0)です。

こちらは、コアクロックのオーバークロックが1,695MHzに抑えられた、価格がお手頃なモデルです。

GeForce RTX 3060 Ti EAGLE OC 8G (rev. 2.0)には、2基の100mmファン、4本の銅製コンポジットヒートパイプ、ヒートパイプダイレクトタッチを採用した「WINDFORCE 2Xクーリングシステム」が搭載されています。WINDFORCE 2XによりGPUを効率的に冷却し、システムを安定させます。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

MSI「GeForce RTX™ 3060 Ti GAMING X TRIO 8GD6X」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3060 Ti GAMING X TRIO 8GD6X」です。

GeForce RTX™ 3060 Ti GAMING X TRIO 8GD6Xは、効率性を追求して設計された冷却ファンが魅力です。

写真:製品ページのスクリーンショット

2枚のブレードを外輪で結合することでエアフローを集中し、効率的な冷却を実現した「TORX FAN 4.0」が採用されています。また、「Zero Frozr技術」により、ファンの回転数をグラフィックボードの温度に合わせて自動的に調整します。温度が低い時にはファンを完全に停止するなど、最適な制御が可能です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,845MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

MSI「GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHR」★編集部イチオシ!

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHR」です。

GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHRは、パフォーマンスを重視した設計が行われており、効率的な排熱・冷却機能が採用されています。高い冷却性能により、安定して高いパフォーマンスを発揮することができます。

コアクロックはオーバークロックされており1,695MHzです。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

★イチオシのポイント★
VENTUSシリーズは、堅牢性が高く安定した動作が期待できます。さらに価格も手頃でコストパフォーマンスの高さに定評があります。在庫状況も安定しており、入手しやすいのも魅力的です!

MSI GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHR 正規代理店保証付 vd7798

MSI「GeForce RTX™ 3060 Ti AERO ITX 8G OC LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3060 Ti AERO ITX 8G OC LHR」です。

GeForce RTX™ 3060 Ti AERO ITX 8G OC LHRは、フルサイズのグラフィックカードと比較して40%まで小型化されています。Mini-ITXスモールフォームファクターやHTPCなど小型のPCケースに組み込みやすく、省スペースPCへの組み込みを検討されている方におすすめです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,695MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

MSI GeForce RTX 3060 Ti AERO ITX 8G OC LHR GeForce RTX 3060 Ti 搭載 グラフィックスカード

ASUS「Dual GeForce RTX 3060 Ti White OC Edition 8GB GDDR6X」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「Dual GeForce RTX 3060 Ti White OC Edition 8GB GDDR6X」(製品型番:DUAL-RTX3060TI-O8GD6X-WHITE)です。

こちらのグラフィックボードは、23cm長のコンパクトなグラフィックボードでありながらも、ヒートシンクへのエアフローを最大化する2つのAxial-techファンなど最上級のモデルと同等の冷却技術が搭載されています。小型PCにも高性能なグラフィックボードを実装したいゲーマーの方にピッタリです。

また、グラフィックボード全体が白いカラーリングになっており、白系のゲーミングPCを作成している方にもおすすめです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,710MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

ASUS「Dual GeForce RTX™ 3060 Ti V2 OC Edition」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASUS(エイスース)のグラフィックボード「Dual GeForce RTX™ 3060 Ti V2 OC Edition」(製品型番: DUAL-RTX3060TI-O8G-V2)です。

こちらのグラフィックボードは、Fortnite、League of Legends、Overwatch、PUBGなどの最新のトップタイトルゲームでパフォーマンスとストレステストを実行してから出荷されています。また、144時間の安定性テストと一連の3DMarkベンチマークテストを含む信頼性試験を実施して、限界に達したときにカードが正常に機能することを確認しています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,740MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

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エルザジャパン「ELSA GeForce RTX 3060 Ti S.A.C LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードを中心としたPC周辺機器・PCなどを取り扱う企業エルザジャパンのグラフィックボード「ELSA GeForce RTX 3060 Ti S.A.C LHR」(製品型番:GD3060T-8GERSH)です。

エルザジャパンのグラフィックボードは、出荷前に複数段階の製品チェックが実施されているなど、徹底した品質管理に定評があります。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で1,665MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

Palit「GeForce RTX™ 3060 Ti Dual OC」

写真:楽天のスクリーンショット

続いてご紹介するのは、1988年創業の台湾の老舗メーカーPalit(パリット)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3060 Ti Dual OC」(製品型番:NE63050019P1-190AD)です。

Palitはグローバルなメーカーであり、世界中でグラフィックボードを販売しています。日本においてはドスパラが国内総代理店となっているため、Palitのグラフィックボードはドスパラを中心に販売されています。

写真:製品ページのスクリーンショット

GeForce RTX™ 3060 Ti Dual OCのブラケットはハニカム構造になっており、従来のグラフィックボードに比べてエアフローが最大15%増加しています。GPUから発生する熱を効率よく排熱できる、冷却性能の高い設計になっています。

また、「GeForce RTX」のロゴやハニカムブラケットは、RGB LEDにより1680万色に光ります。温度に応じて色を変化させることもでき、GPUの温度を視覚的に確認することができます。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,695MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

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ZOTAC「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Ti Twin Edge OC LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードや高性能なミニPCを製造する台湾のコンピューターメーカーZOTAC(ゾタック)のグラフィックボード「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Ti Twin Edge OC LHR」(製品型番:ZT-A30610H-10MLHR)です。

ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Ti Twin Edge OC LHRは、2つのファンの回転数を個別に調整できるアクティブファンコントロールに対応しています。また、低負荷時にはファンを停止できる「FREEZE Fan Stop」にも対応しているため、低負荷時には静音性を優先し、ゲーム中には冷却性を優先するといった使い分けが可能です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,695MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

玄人志向「GALAKURO GAMING GK-RTX3060Ti-E8GB/WHITE/LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本のPC周辺機器サプライヤーであるシー・エフ・デー販売のパソコンパーツブランド玄人志向(くろうとしこう)のグラフィックボード「GALAKURO GAMING GK-RTX3060Ti-E8GB/WHITE/LHR」です。

「GALAKURO GAMING(ギャラクロ ゲーミング)」は、グラフィックボード専業メーカーとして20年以上の歴史があるGALAXY(ギャラクシー)社との共同開発ブランドであり、高品質な部材を採用した設計により、高負荷で長時間のゲーム環境でも安定して動きます。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,710MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

玄人志向「GALAKURO GAMING GG-RTX3060Ti-E8GB/DF/LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じく玄人志向(くろうとしこう)のグラフィックボード「GALAKURO GAMING GG-RTX3060Ti-E8GB/DF/LHR」です。

GALAKURO GAMING GG-RTX3060Ti-E8GB/DF/LHRのコアクロックはオーバークロックされていませんが、GPU管理ツールである「Xterm Tuner」を使用すれば、ファン速度やコアクロックの設定をユーザ自身が行うことができます。自身でオーバークロックに挑戦できるところも魅力の1つです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で1,665MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを8GB搭載しています。

GeForce RTX 3060搭載のおすすめグラフィックボード

続いて、下位モデル「GeForce RTX 3060」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce RTX 3060のコアクロック(処理の速さ)は標準で1,777MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

GIGABYTE「AORUS GeForce RTX 3060 ELITE 12G (rev.2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「AORUS GeForce RTX 3060 ELITE 12G (rev.2.0)」(型番:GV-N3060AORUS E-12GD)です。

AORUS(オーラス)は、GIGABYTEのハイエンドなゲーミングブランドです。グラフィックボードだけではなく、ゲーム向けの高性能なPC・マザーボードのほか、ゲーミングキーボードやマウス、モニターなど様々なゲーミングデバイスを展開しています。

写真:製品ページのスクリーンショット

AORUS GeForce RTX 3060 ELITE 12G (rev.2.0)には、3基の80mmファン、5本の銅製コンポジットヒートパイプ、ヒートパイプダイレクトタッチを採用した「WINDFORCE 3Xクーリングシステム」が搭載されています。WINDFORCE 3XによりGPUを効率的に冷却し、システムを安定させます。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,867MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

また、保証期間を4年間にできる延長保証が無償で提供されており、安心して長期間利用できることも魅力です。

GIGABYTE「GeForce RTX™ 3060 EAGLE OC 12G (rev. 2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3060 EAGLE OC 12G (rev. 2.0)」(製品型番: GV-N3060EAGLE OC-12GD R2.0)です。

こちらは、標準的なゲーミング向けグラフィックボードであり、コアクロックは1,807MHzまでオーバークロックされています。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

さらに、RGBライティングに対応しています。GIGABYTEのライティング管理ソフトウェアである「RGB FUSION 2.0」を使って自由にライティングの設定ができるのも魅力です。

MSI「GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」です。

GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCは、パフォーマンスを重視した設計が行われており、効率的な排熱・冷却機能が採用されています。高い冷却性能により、安定して高いパフォーマンスを発揮することができます。

コアクロックはオーバークロックされており1,837MHzです。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

MSI「GeForce RTX 3060 AERO ITX 12G OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce RTX 3060 AERO ITX 12G OC」を紹介します。

GeForce RTX 3060 AERO ITX 12G OCは、フルサイズのグラフィックカードと比較して40%まで小型化されています。Mini-ITXスモールフォームファクターやHTPCなど小型のPCケースに組み込みやすく、省スペースPCへの組み込みを検討されている方におすすめです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,792MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

ASUS「TUF Gaming GeForce RTX 3060 V2 OC Edition」★編集部イチオシ!

続いてご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「TUF Gaming GeForce RTX 3060 V2 OC Edition」(製品型番:TUF-RTX3060-O12G-V2-GAMING)です。

TUF Gaming(タフゲーミング)は、耐久性・安定性に注力したASUSのゲーミングブランドです。TUF-RTX3060-O12G-V2-GAMINGも、安心して使える高品質なグラフィックボードです。

こちらのモデルは、軍用グレードの認証を取得したコンデンサを採用しています。基板製造は「Auto-Extreme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。最後には、品質保証のため144時間の検証試験を行っています。安定した高品質のグラフィックボードをお探しの方におすすめです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,882MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

★イチオシのポイント★
TUF Gamingブランドのグラフィックボードは、耐久性の高さやコストパフォーマンスの高さに定評があります。こちらのモデルも、トリプルファンモデルとしては価格が手頃であり、安定性も抜群です。安心して購入できるグラフィックボードとして、編集部イチオシです!

ASUS「Dual GeForce RTX 3060 V2 OC Edition」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASUS(エイスース)のグラフィックボード「Dual GeForce RTX 3060 V2 OC Edition」(製品型番:DUAL-RTX3060-O12G-V2)です。

Dual GeForce RTX 3060 V2 OC Editionは、GPU管理ソフトウェアである「ASUS GPU Tweak II」によってコアクロック、メモリ周波数、電圧設定などのパラメーターを調整することができます。PCの利用方法に合わせた設定ができ、システムの安定性を向上できるところが魅力です。

コアクロックはオーバークロックされており1,867MHzです。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

ZOTAC「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Twin Edge OC」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードや高性能なミニPCを製造する台湾のコンピューターメーカーZOTAC(ゾタック)のグラフィックボード「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Twin Edge OC」(製品型番:ZT-A30600H-10M)です。

写真:製品ページのスクリーンショット

ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Twin Edge OCは、2つのファンの回転数を個別に調整できるアクティブファンコントロールに対応しています。また、低負荷時にはファンを停止できる「FREEZE Fan Stop」にも対応しているため、低負荷時には静音性を優先し、ゲーム中には冷却性を優先するといった使い分けが可能です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で1,807MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

ZOTAC「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 AMP White Edition」

ZOTACからはGPUファンを白色にしたモデル「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 AMP White Edition」(製品型番:ZT-A30600F-10P)も発売されています。

エルザジャパン「ELSA GeForce RTX 3060 S.A.C /L」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードを中心としたPC周辺機器・PCなどを取り扱う企業エルザジャパンのグラフィックボード「ELSA GeForce RTX 3060 S.A.C /L」(製品型番:GD3060-12GERSH)です。

エルザジャパンのグラフィックボードは、出荷前に複数段階の製品チェックが実施されているなど、徹底した品質管理に定評があります。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で1,777MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

Gainward「GeForce RTX™ 3060 Ghost」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のグラフィックボードメーカーGainward(ゲインワード)のグラフィックボード「GeForce RTX™ 3060 Ghost」(製品型番:NE63060019K9-190AU)です。

Gainwardは、1985年に創業された老舗のグラフィックボードメーカーであり、特にヨーロッパ市場で人気のメーカーです。GeForce RTX™ 3060 Ghostは、機能をシンプルすることで価格を抑えたグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で1,777MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

玄人志向「GALAKURO GAMING GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本のPC周辺機器サプライヤーであるシー・エフ・デー販売のパソコンパーツブランド玄人志向(くろうとしこう)のグラフィックボード「GALAKURO GAMING GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE」です。

「GALAKURO GAMING(ギャラクロ ゲーミング)」は、グラフィックボード専業メーカーとして20年以上の歴史があるGALAXY(ギャラクシー)社との共同開発ブランドであり、高品質な部材を採用した設計により、高負荷で長時間のゲーム環境でも安定して動きます。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で1,807MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

玄人志向「GALAKURO GAMING GG-RTX3060-E12GB/OC/DF」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じく玄人志向(くろうとしこう)のグラフィックボード「GALAKURO GAMING GG-RTX3060-E12GB/OC/DF」です。

GALAKURO GG-RTX3060-E12GB/OC/DFのコアクロックはオーバークロックされていませんが、GPU管理ツールである「Xterm Tuner」を使用すれば、ファン速度やコアクロックの設定をユーザ自身が行うことができます。自身でオーバークロックに挑戦できるところも魅力の1つです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で1,777MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> ソフマップ・ドットコムでグラフィックボードを探してみる

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