GeForce RTX 3060/3060Tiグラボのおすすめ紹介!価格も紹介【2022年最新版】

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、GeForce RTX 3060シリーズが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

グラフィックボードは品薄の傾向が続いていますが、この記事では、入手しやすいおすすめのGeForce RTX 3060シリーズ搭載グラフィックボードをご紹介します!

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GeForce RTX 3060シリーズの性能

GeForce RTX 3060シリーズは、NVIDIA(エヌビディア)のGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)です。GeForce RTX 30シリーズの中でも、ミドルクラスのGPUに位置します。

上位モデルである「GeForce RTX 3060Ti」が2020年12月に発表され、さらに下位モデルの「GeForce RTX 3060」が2021年1月に発表されました。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: Core i7-12700)

上位モデルのGeForce RTX 3060Tiは、一世代前のGeForce RTX 2080シリーズのハイエンドクラス「GeForce RTX 2080 SUPER」と同等レベルの性能でありながらも、10万円を切る価格で購入可能であるため人気のGPUです。

一方で、下位モデルのGeForce RTX 3060は、一世代前のミドルハイクラスの「GeForce RTX 2070」と同等の性能で、7万円程度で購入可能です。

GeForce RTX 3060Ti搭載のおすすめグラフィックボード

まずは、上位モデル「GeForce RTX 3060Ti」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce RTX 3060 Tiのコアクロック(処理の速さ)は標準で1,665MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Ti GAMING OC 8G (rev. 2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)「GeForce RTX 3060 Ti GAMING OC 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TGAMING OC-8GD R2.0)です。

こちらは、標準的なゲーミング向けグラフィックボードであり、コアクロックは1,740MHzまでオーバークロックされています。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。

さらに、RGBライティングに対応しています。GIGABYTEのライティング管理ソフトウェアである「RGB FUSION 2.0」を使って自由にライティングの設定ができるのも魅力です。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Ti EAGLE OC 8G (rev. 2.0)」

GIGABYTEからは、GeForce RTX 3060Tiを搭載したグラフィックボードが用途別に複数ラインナップされていますので、合わせてご紹介します。

まずは、「GeForce RTX 3060 Ti EAGLE OC 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TEAGLE OC-8GD R2.0)です。こちらは、コアクロックのオーバークロックが1,695MHzに抑えられた、価格がお手頃なモデルです。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Ti VISION OC 8G (rev. 2.0)」

続いては、「GeForce RTX 3060 Ti VISION OC 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TVISION OC-8GD R2.0)です。こちらは、クリエイティブ向けのグラフィックボードです。

コアクロックは1,755MHzまでオーバークロックされており、性能の高さとシルバーベースの美しい外観が特徴です。

GIGABYTE「AORUS GeForce RTX 3060 Ti ELITE 8G (rev. 2.0)」

続いては、「AORUS GeForce RTX 3060 Ti ELITE 8G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N306TAORUS E-8GD R2.0)です。

こちらは、ハイエンドなゲーミング向けグラフィックボードです。コアクロックは1,785MHzまでオーバークロックされており、性能の高さが特徴です。3つのファンの外形が光るため、ライティングをさらに楽しむこともできます。

MSI「GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)「GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHR」(製品型番:VD7798)です。

コアクロックはオーバークロックされており1,695MHzです。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。

GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8G OCV1 LHRは、パフォーマンスを重視した設計が行われており、効率的な排熱・冷却機能が採用されています。高い冷却性能により安定して高いパフォーマンスを発揮することができます。

エルザジャパン「GeForce RTX 3060 Ti S.A.C LHR」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードを中心としたPC周辺機器・PCなどを取り扱う企業エルザジャパン「GeForce RTX 3060 Ti S.A.C LHR」(製品型番:GD3060T-8GERSH)です。

こちらはオーバークロックはありません。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。

エルザジャパンのグラフィックボードは、出荷前に複数段階の製品チェックが実施されているなど、徹底した品質管理に定評があります。

GeForce RTX 3060搭載のおすすめグラフィックボード

続いて、下位モデル「GeForce RTX 3060」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce RTX 3060のコアクロック(処理の速さ)は標準で1,666MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Gaming OC 12G (rev.2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、GIGABYTE「GeForce RTX 3060 Gaming OC 12G (rev.2.0)」(製品型番:GV-N306TGAMING OC-8GD R2.0)です。

こちらは、標準的なゲーミング向けグラフィックボードであり、コアクロックは1,837MHzまでオーバークロックされています。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。

さらに、RGBライティングに対応しています。GIGABYTEのライティング管理ソフトウェアである「RGB FUSION 2.0」を使って自由にライティングの設定ができるのも魅力です。

GIGABYTE「GeForce RTX 3060 VISION OC 12G (rev.2.0)」

GIGABYTEからは、クリエイティブ向けに「GeForce RTX 3060 VISION OC 12G (rev.2.0)」(型番:GV-N3060VISION OC-12GD)も販売されています。

スペックは変わりませんが、シルバー系の美しい外装が魅力です。透明なPCケース内で存在感のある美しいグラフィックボードを探している方におすすめです!

GIGABYTE「AORUS GeForce RTX 3060 ELITE 12G (rev.2.0)」

GIGABYTEからは、ハイエンドゲーミング向けに「AORUS GeForce RTX 3060 ELITE 12G (rev.2.0)」(型番:GV-N3060AORUS E-12GD)も販売されています。

コアクロックは1,867MHzまでオーバークロックされており、上で紹介した2製品より高性能なグラフィックボードです。3つのファンの外形が光るため、ライティングをさらに楽しむこともできます。

MSI「GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、MSI「GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」(製品型番:VD7553)です。

コアクロックはオーバークロックされており1,837MHzです。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。

GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCは、パフォーマンスを重視した設計が行われており、効率的な排熱・冷却機能が採用されています。高い冷却性能により安定して高いパフォーマンスを発揮することができます。

MSI「GeForce RTX 3060 GAMING X 12G」

MSIからは、最新の冷却システムを導入し静音性を維持したまま冷却性能を強化した上位モデルである「GeForce RTX 3060 GAMING X 12G」(製品型番:VD7552)も販売されています。長時間にわたって安定したゲーム環境を求める方におすすめです!

MSI「GeForce RTX 3060 AERO ITX 12G OC」

さらに、MSIからは、フルサイズのグラフィックカードと比較して40%まで小型化した「GeForce RTX 3060 AERO ITX 12G OC」(製品型番:VD7870)も販売されています。

Mini-ITXスモールフォームファクターやHTPCなど小型のPCケースに組み込みやすく、省スペースPCへの組み込みを検討されている方におすすめです。

ASUS「Dual GeForce RTX 3060 V2 OC Edition」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)「Dual GeForce RTX 3060 V2 OC Edition」(製品型番:DUAL-RTX3060-O12G-V2)です。

コアクロックはオーバークロックされており1,867MHzです。モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。

Dual GeForce RTX 3060 V2 OC Editionは、GPU管理ソフトウェアである「ASUS GPU Tweak II」によってコアクロック、メモリ周波数、電圧設定などのパラメーターを調整することができます。PCの利用方法に合わせた設定ができ、システムの安定性を向上できるところが魅力です。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> ソフマップ・ドットコムでグラフィックボードを探してみる

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