Radeon RX 6900 XTグラボのおすすめ11選!価格も紹介【2022年最新版】

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、AMDのRadeon RX 6900 XTが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、Radeon RX 6000シリーズの最上位クラスのモデルであり、最高のゲーム体験を楽しむことができるRadeon RX 6900 XT搭載のグラフィックボードをご紹介します。

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Radeon RX 6900 XTの性能

写真:製品ページのスクリーンショット

Radeon RX 6900 XTは、AMDのGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)です。Radeon RX 6000シリーズは、RyzenなどのCPU開発ノウハウを活用した「Infinity Cache(インフィニティキャッシュ)」を搭載するなど、CPUメーカーとしての強みを生かして高い性能を実現しています。

RT 6900 XTRX 6800 XTRX 6800RX 6700 XT
演算ユニット80基72基60基40基
Ray
Accelerators
80基72基60基40基
コアクロック
[ブースト時]
2,015MHz
[2,250MHz]
2,015MHz
[2,250MHz]
1,815MHz
[2,015MHz]
2,424MHz
[2,581MHz]
Infinity
Cache
128MB128MB128MB96MB
メモリ構成GDDR6
16GB
GDDR6
16GB
GDDR6
16GB
GDDR6
12GB

Radeon RX 6900 XTは、演算ユニットを80基、水面に起こる光の屈折や反射などの現実世界で起こる光の挙動のシミュレーションに特化したRay Accelerator(レイ・アクセレーター)を80基Infinity Cacheを128MB搭載しており、Radeon RX 6000シリーズの中でも、最高峰のハイクラスGPUです。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: AMD Ryzen 9 5900X)

Radeon RX 6900 XTは、ベンチマークではGeForce RTX 3090シリーズと同等の性能です。性能はGeForce RTX 3090と近いですが、価格を比較するとRadeon RX 6900 XTのほうが5~9万円程度安いため、コストパフォーマンスの高いGPUとして人気です。

Radeon RX 6900 XT搭載のおすすめグラフィックボード

それでは、Radeon RX 6900 XT搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

Radeon RX 6900 XTのコアクロックは標準ではブースト時で2,250MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

ASUS「ROG Strix LC Radeon™ RX 6900 XT」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「ROG Strix LC Radeon™ RX 6900 XT」(製品型番:ROG-STRIX-LC-RX6900XT-T16G-GAMING)です。

ROG STRIX(アールオージー ストリクス)は、ライトゲーマーから上級者まで幅広い層に向けたASUSのゲーミングブランドです。高性能で安定性の高いデバイスがROG STRIXブランドで提供されています。

ROG Strix LC Radeon™ RX 6900 XTの最大の特徴は、冷却機構が簡易水冷式になっている点です。Radeon RX 6900 XTの最大のパフォーマンスを引き出しながら、冷却性能と静音性の2つを高いレベルで実現しています。Radeon RX 6900 XTの究極の性能を追求したいというコアゲーマーにおすすめのグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、1つのUSB Type-C、2つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,525MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

ASUS「TUF Gaming Radeon™ RX 6900 XT TOP Edition 16GB GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASUS(エイスース)のグラフィックボード「TUF Gaming Radeon™ RX 6900 XT TOP Edition 16GB GDDR6」(製品型番:TUF-RX6900XT-T16G-GAMING)です。

TUF Gaming(タフゲーミング)は、耐久性・安定性に注力したASUSのゲーミングブランドです。1個前にご紹介したROG STRIXよりは、機能性重視で価格が抑えめのブランドとなっています。

TUF Gaming Radeon™ RX 6900 XT TOP Edition 16GB GDDR6は、軍用グレードの認証を取得したコンデンサを採用しています。基板製造は「Auto-Extreme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。最後には、品質保証のため144時間の検証試験を行っています。安定した高品質のグラフィックボードをお探しの方におすすめです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,390MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

MSI「Radeon RX 6900 XT GAMING Z TRIO 16G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「Radeon RX 6900 XT GAMING Z TRIO 16G」です。

写真:製品ページのスクリーンショット

Radeon RX 6900 XT GAMING Z TRIO 16Gは、効率性を追求して設計された冷却ファンが魅力です。2枚のブレードを外輪で結合することでエアフローを集中し、効率的な冷却を実現した「TROX FAN 4.0」が採用されています。また、「Zero Frozr技術」により、ファンの回転数をグラフィックボードの温度に合わせて自動的に調整します。温度が低い時にはファンを完全に停止するなど、最適な制御が可能です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,310MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

MSI「Radeon RX 6900 XT GAMING X TRIO 16G」

ブースト時のコアクロックが2,285MHzにオーバークロックされている「Radeon RX 6900 XT GAMING X TRIO 16G」も販売されています。合わせてチェックしてみてください。

GIGABYTE「AORUS Radeon™ RX 6900 XT MASTER 16G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「AORUS Radeon™ RX 6900 XT MASTER 16G」(製品型番:GV-R69XTAORUS M-16GD)です。

AORUS(オーラス)は、GIGABYTEのゲーミングブランドです。グラフィックボードだけではなく、ゲーム向けの高性能なPC・マザーボードのほか、ゲーミングキーボードやマウス、モニターなど様々なゲーミングデバイスを展開しています。

写真:製品ページのスクリーンショット

AORUS Radeon™ RX 6900 XT MASTER 16Gには、冷却機構として「MAX-COVERED Cooling」が採用されています。互い違いに回転する100mm1基と、115mm2基の合計3基の大型クレイファンが搭載されています。空冷ファンがヒートシンク全体をカバーし、高い冷却性能を発揮することで、グラフィックボードの安定した動作を実現しています。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,335MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

また、保証期間を4年間にできる延長保証が無償で提供されており、安心して長期間利用できることも魅力です。

GIGABYTE「AORUS Radeon™ RX 6900 XT XTREME WATERFORCE WB 16G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「AORUS Radeon™ RX 6900 XT XTREME WATERFORCE WB 16G」(製品型番:GV-R69XTAORUSX WB-16GD)です。

AORUS Radeon™ RX 6900 XT XTREME WATERFORCE WB 16Gの最大の特徴は、「WATERFORCEクーリングシステム」の搭載です。静音かつ最高のパフォーマンスを目指した独自の水冷システムを構築している自作PC愛好家のための設計がなされているグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,525MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

また、保証期間を4年間にできる延長保証が無償で提供されており、安心して長期間利用できることも魅力です。

GIGABYTE「Radeon™ RX 6900 XT GAMING OC 16G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「Radeon™ RX 6900 XT GAMING OC 16G」(製品型番:GV-R69XTGAMING OC-16GD)です。

Radeon™ RX 6900 XT GAMING OC 16Gには、3基の80mmファン、6本の複合銅ヒートパイプ、大型銅板ダイレクトタッチを採用した「WINDFORCE 3Xクーリングシステム」が搭載されています。WINDFORCE 3XによりGPUを効率的に冷却し、システムを安定させます。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,285MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

ASRock「AMD Radeon RX 6900 XT Phantom Gaming D 16G OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のパソコン製造・パソコン関連機器販売のリーディングカンパニーであるASRock(アスロック)のグラフィックボード「AMD Radeon RX 6900 XT Phantom Gaming D 16G OC」(製品型番:RX6900XT PGD 16GO)です。

AMD Radeon RX 6900 XT Phantom Gaming D 16G OCは、RGBライティングが特徴的なグラフィックボードです。中央のファンにはARGB LEDを搭載しており、Polychrome(ポリクローム) SYNCに対応しています。同じくPolychrome SYNCに対応するASRockマザーボードとライティングを同期することができます。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,340MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

ASRock「AMD Radeon RX 6900 XT OC Formula 16GB」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASRock(アスロック)のグラフィックボード「AMD Radeon RX 6900 XT OC Formula 16GB」(製品型番:RX6900XT OCF 16G)です。

写真:製品ページのスクリーンショット

AMD Radeon RX 6900 XT OC Formula 16GBは、ASRock独自の冷却システム「OC Formula 3X Cooling System」を採用しています。

OC Formula 3X Cooling Systemには、ストライプ構造と底面の研磨面に冷却性能が最適化された「Striped Axial Fan」と、V字型カットフィンとV字型通気口により冷却効率を向上させた「Air Deflecting Fin」が搭載されており、熱効率と静音性のベストバランスを追求した冷却システムとなっています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,475MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

SAPPHIRE「TOXIC AMD Radeon™ RX 6900 XT Extreme Edition」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、香港のグラフィックボード・マザーボードメーカーであるSAPPHIRE Technology(サファイアテクノロジー)のグラフィックボード「TOXIC AMD Radeon™ RX 6900 XT Extreme Edition」(製品型番:11308-08-20G)です。

TOXIC AMD Radeon™ RX 6900 XT Extreme Editionの冷却システムには、「TOXIC AIOクーリングテクノロジー」が採用されています。

このシステムにおいて、GPUの熱は、3基の120mmファンを備えた360mmラジエーターを搭載した液冷システムにより冷却されます。ビデオメモリは、グラフィックボード本体に設置されたハイブリットファンによって直接冷却されます。静音性の高さも魅力的であり、36dBA未満のノイズで強力な冷却を実現します。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,375MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

SAPPHIRE「NITRO+ AMD Radeon™ RX 6900 XT SE」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくSAPPHIRE Technology(サファイアテクノロジー)のグラフィックボード「NITRO+ AMD Radeon™ RX 6900 XT SE」(製品型番:11308-03-20G)です。

NITROゲーミングシリーズは、革新とパフォーマンス、そしてお手頃な価格を兼ね備えたブランドであり、高速で信頼性のあるゲーム体験を提供するよう設計されています。

写真:製品ページのスクリーンショット

NITRO+ AMD Radeon™ RX 6900 XT SEは、グラフィックボード上のBIOSスイッチで性能優先の「Performance Mode」と、静音性優先の「Silent Mode」の切り替えができます。さらに、2つのBIOS設定を専用のソフトウェア「Tri-XX」から切り替えることも可能です。

高負荷なゲームをプレイしているときには「Performance Mode」、仕事や調べものにPCを利用しているときには「Silent Mode」へ切り替えるなど、状況に合わせて最適なBIOS設定に切り替えられるのが魅力です。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,375MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

PowerColor「Red Devil AMD Radeon™ RX 6900 XT 16GB GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のグラフィックボードサプライヤーであるTUL Corporation(撼訊科技)のグラフィックボードブランドPowerColor(パワーカラー)「Red Devil AMD Radeon™ RX 6900 XT 16GB GDDR6」(製品型番:AXRX 6900XT 16GBD6-3DHE/OC)です。

PowerColorは、AMDのGPUに特化したグラフィックボードブランドであり、コストパフォーマンスの高さから国内でも人気が高まってきているブランドです。

Red Devil AMD Radeon™ RX 6900 XT 16GB GDDR6は、3基のファンと7本のヒートパイプを備えた320mmクーラーを搭載し、効率的な熱放散を実現しています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,340MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを16GB搭載しています。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

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TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

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ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

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