Radeon RX 6700 XTグラボのおすすめ9選!価格も紹介【2022年最新版】 

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、AMDのRadeon RX 6700 XTが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、Radeon RX 6000シリーズのミドルハイクラスのGPUである、Radeon RX 6700 XT搭載のグラフィックボードをご紹介します。

グラフィックボードは品薄の傾向が続いていますが、この記事では入手性の良い製品を厳選しています。

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Radeon RX 6700 XTの性能

写真:Amazonのスクリーンショット

Radeon RX 6700 XTは、AMDのGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)です。Radeon RX 6000シリーズは、RyzenなどのCPU開発ノウハウを活用した「Infinity Cache(インフィニティキャッシュ)」を搭載するなど、CPUメーカーとしての強みを生かして高い性能を実現しています。

RX 6800RX 6700 XTRX 6600 XTRX 6600
演算ユニット60基40基32基28基
Ray
Accelerators
60基40基32基28基
コアクロック
[ブースト時]
1,815MHz
[2,015MHz]
2,424MHz
[2,581MHz]
2,359MHz
[2,589MHz]
2,044MHz
[2,491MHz]
Infinity
Cache
128MB96MB32MB32MB
メモリ構成GDDR6
16GB
GDDR6
12GB
GDDR6
8GB
GDDR6
8GB

Radeon RX 6700 XTは、演算ユニットを40基、水面に起こる光の屈折や反射などの現実世界で起こる光の挙動のシミュレーションに特化したRay Accelerator(レイ・アクセレーター)を40基Infinity Cacheを96MB搭載しており、Radeon RX 6000シリーズの中でも、ミドルハイクラスのGPUです。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: AMD Ryzen 9 5900X)

Radeon RX 6900 XTは、ベンチマークではNVIDIAのGeForce RTX 3070ファミリGeForce RTX 3060 Tiの中間の性能を持つGPUです。しかし、GeForce RTX 3060 Tiに近い価格帯で販売されることが多いため、コストパフォーマンスの高いGPUだと言えます。

Radeon RX 6700 XT搭載のおすすめグラフィックボード

それでは、Radeon RX 6700 XT搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

Radeon RX 6700 XTのコアクロックは標準ではブースト時で2,581MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

ASUS「ROG Strix Radeon™ RX 6700 XT OC Edition 12GB GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のゲーミングブランドROG STRIX(アールオージー ストリクス)のグラフィックボード「ROG Strix Radeon™ RX 6700 XT OC Edition 12GB GDDR6」(製品型番:ROG-STRIX-RX6700XT-O12G-GAMING)です。

ROG STRIXは、ライトゲーマーから上級者まで幅広い層に向けたASUSのゲーミングブランドです。高性能で安定性の高いデバイスがROG STRIXブランドで提供されています。

写真:製品ページのスクリーンショット

ROG Strix Radeon™ RX 6700 XT OC Edition 12GB GDDR6は、3基の冷却ファンを搭載しています。前世代からブレード数が増加し、センターファンは13枚、両端の補助ファンは11枚となり、より効率的にGPUを冷却できるようになっています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,622MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

ASUS「TUF Gaming Radeon™ RX 6700 XT OC Edition 12GB GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ASUSのグラフィックボード「TUF Gaming Radeon™ RX 6700 XT OC Edition 12GB GDDR6」(製品型番:TUF-RX6700XT-O12G-GAMING)です。

TUF Gaming(タフゲーミング)は、耐久性・安定性に注力したASUSのゲーミングブランドです。1個前にご紹介したROG STRIXよりは、機能性重視で価格が抑えめのブランドとなっています。

TUF Gaming Radeon™ RX 6700 XT OC Edition 12GB GDDR6は、軍用グレードの認証を取得したコンデンサを採用しています。基板製造は「Auto-Extreme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。最後には、品質保証のため144時間の検証試験を行っています。安定した高品質のグラフィックボードをお探しの方におすすめです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,622MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

ASUS「Dual Radeon™ RX 6700 XT OC Edition」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、ASUSのグラフィックボード「Dual Radeon™ RX 6700 XT OC Edition」(製品型番:DUAL-RX6700XT-O12G)です。

Dual Radeon™ RX 6700 XT OC Editionは、Fortnite、League of Legends、Overwatch、PUBGなどの最新の人気ゲームでパフォーマンスとストレステストを実施してから出荷されています。また、144時間の安定性テストと一連の3DMarkベンチマークテストを含む信頼性試験を実施して、限界に達したときにカードが正常に機能することを確認しています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,622MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

GIGABYTE「Radeon™ RX 6700 XT GAMING OC 12G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「Radeon™ RX 6700 XT GAMING OC 12G」(製品型番:GV-R67XTGAMING OC-12GD)です。

Radeon™ RX 6700 XT GAMING OC 12Gには、3基の80mmファン、5本の複合銅ヒートパイプ、大型銅板ダイレクトタッチを採用した「WINDFORCE 3X」が搭載されています。WINDFORCE 3XによりGPUを効率的に冷却し、システムを安定させます。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,622MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

GIGABYTE「Radeon™ RX 6700 XT EAGLE 12G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、GIGABYTEのグラフィックボード「Radeon™ RX 6700 XT EAGLE 12G」(製品型番:GV-R67XTEAGLE-12GD)です。

写真:製品ページのスクリーンショット

Radeon™ RX 6700 XT EAGLE 12Gでは、隣接する冷却ファンを逆方向に回しています。2つのファンの間の空気の流れが一方向になるため乱気流を減らし、空気の圧力を高め、効率的にGPUを冷却します。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で2,581MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

MSI「Radeon™ RX 6700 XT MECH 2X 12G」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「Radeon™ RX 6700 XT MECH 2X 12G」です。

冷却用のファンには、MSIが特許技術を有する「TORX FAN 3.0」を2基搭載し、通常のファンより50%風圧を増加させています。また、「Zero Frozr技術」により、ファンの回転数をグラフィックボードの温度に合わせて自動的に調整します。温度が低い時にはファンを完全に停止するなど、最適な制御が可能です。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort 1.4a、2つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で2,581MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

ASRock「AMD Radeon RX 6700 XT Challenger Pro 12GB OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のパソコン製造・パソコン関連機器販売のリーディングカンパニーであるASRock(アスロック)のグラフィックボード「AMD Radeon RX 6700 XT Challenger Pro 12GB OC」(製品型番:RX6700XT CLP 12GO)です。

ASRock AMD Radeon RX 6700 XT Challenger Pro 12GB OCには、優れた熱放散性を備えたASRock独自のストライプアキシャルファンを2基搭載しています。また、高品質の超合金グラフィックカードコンポーネントにより、長期間の動作の安定性を確保しており、熱放散を重視するユーザーにおすすめのグラフィックボードとなっています。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,620MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

PowerColor「Hellhound Spectral White AMD Radeon™ RX 6700 XT 12GB GDDR6」

続いてご紹介するのは、台湾のグラフィックボードサプライヤーであるTUL Corporation(撼訊科技)のグラフィックボードブランドPowerColor(パワーカラー)「Hellhound Spectral White AMD Radeon™ RX 6700 XT 12GB GDDR6」(製品型番:AXRX 6700 XT 12GBD6-3DHLV2)です。

PowerColorは、AMDのGPUに特化したグラフィックボードブランドであり、コストパフォーマンスの高さから国内でも人気が高まってきているブランドです。

Hellhound Spectral White AMD Radeon™ RX 6700 XT 12GB GDDR6の最大の特徴は、ホワイトに統一された外観です。シュラウド、基板、バックプレート、冷却ファンのすべてが純白であり、LEDライトエフェクトまでも純白で統一されています。一切の妥協を許さず、白の美しさを追求するユーザにおすすめのグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で2,581MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

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SAPPHIRE Technology「NITRO+ AMD Radeon™ RX 6700 XT」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、香港のグラフィックボード・マザーボードメーカーであるSAPPHIRE Technology(サファイアテクノロジー)のグラフィックボード「NITRO+ AMD Radeon™ RX 6700 XT」(製品型番:11306-01-20G)です。

写真:製品ページのスクリーンショット

NITRO+ AMD Radeon™ RX 6700 XTには、革新的なウェーブフィンデザインが採用されており、風の摩擦を減らして気流を集中化し、最適な熱放散とほとんど騒音のない静かなシステムを実現します。

モニターへの接続方式は、3つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大4画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,620MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを12GB搭載しています。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> ソフマップ・ドットコムでグラフィックボードを探してみる

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