Radeon RX 6500 XTグラボのおすすめ9選!価格も紹介【2022年最新版】

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、AMDのRadeon RX 6500 XTが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、Radeon RX 6000シリーズのエントリークラスのGPUである、Radeon RX 6500 XT搭載のグラフィックボードをご紹介します。

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Radeon RX 6500 XTの性能

写真:製品紹介Youtubeのスクリーンショット

Radeon RX 6500 XTは、AMDのGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)です。Radeon RX 6000シリーズは、RyzenなどのCPU開発ノウハウを活用した「Infinity Cache(インフィニティキャッシュ)」を搭載するなど、CPUメーカーとしての強みを生かして高い性能を実現しています。

RX 6600 XTRX 6600RX 6500 XTRX 6400
演算ユニット32基28基16基12基
Ray
Accelerators
32基28基16基12基
コアクロック
[ブースト時]
2,359MHz
[2,589MHz]
2,044MHz
[2,491MHz]
2,610MHz
[2,815MHz]
2,039MHz
[2,321MHz]
Infinity
Cache
32MB32MB16MB16MB
メモリ構成GDDR6
8GB
GDDR6
8GB
GDDR6
4GB
GDDR6
4GB

Radeon RX 6500 XTは、演算ユニットを16基、水面に起こる光の屈折や反射などの現実世界で起こる光の挙動のシミュレーションに特化したRay Accelerator(レイ・アクセレーター)を16基Infinity Cacheを16MB搭載しており、Radeon RX 6000シリーズの中でも、エントリークラスのGPUです。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: AMD Ryzen 9 5900X)

Radeon RX 6500 XTは、ベンチマークではNVIDIAのGeForce GTX 1660ファミリGeForce GTX 1650の中間の性能を持つGPUです。しかし、GeForce GTX 1650に近い価格帯で販売されることが多いため、コストパフォーマンスの高いGPUだと言えます。

Radeon RX 6500 XT搭載グラフィックボードのおすすめ

それでは、Radeon RX 6500 XT搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

Radeon RX 6500 XTのコアクロックは標準ではブースト時で2,815MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

ASUS「ASUS TUF Gaming Radeon™ RX 6500 XT OC edition 4GB GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「ASUS TUF Gaming Radeon™ RX 6500 XT OC edition 4GB GDDR6」(製品型番:TUF-RX6500XT-O4G-GAMING)です。

TUF Gaming(タフゲーミング)は、耐久性・安定性に注力したASUSのゲーミングブランドです。

ASUS TUF Gaming Radeon™ RX 6500 XT OC edition 4GB GDDR6は、軍用グレードの認証を取得したコンデンサを採用しています。基板製造は「Auto-Extreme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。最後には、品質保証のため144時間の検証試験を行っています。安定した高品質のグラフィックボードをお探しの方におすすめです。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,825MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

ASUS「ASUS Dual Radeon™ RX 6500 XT OC Edition」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASUS(エイスース)のグラフィックボード「ASUS Dual Radeon™ RX 6500 XT OC Edition」(製品型番:DUAL-RX6500XT-O4G)です。

ASUS Dual Radeon™ RX 6500 XT OC Editionは、Fortnite、League of Legends、Overwatch、PUBGなどの最新の人気ゲームでパフォーマンスとストレステストを実施してから出荷されています。また、144時間の安定性テストと一連の3DMarkベンチマークテストを含む信頼性試験を実施して、限界に達したときにカードが正常に機能することを確認しています。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,820MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

MSI「Radeon RX 6500 XT MECH 2X 4G OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「Radeon RX 6500 XT MECH 2X 4G OC」です。

冷却用のファンには、MSIが特許技術を有する「TORX FAN 3.0」を2基搭載し、通常のファンより50%風圧を増加させています。また、「Zero Frozr技術」により、ファンの回転数をグラフィックボードの温度に合わせて自動的に調整します。温度が低い時にはファンを完全に停止するなど、最適な制御が可能です。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x4です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,825MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

GIGABYTE「Radeon™ RX 6500 XT GAMING OC 4G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「Radeon™ RX 6500 XT GAMING OC 4G」(製品型番:GV-R65XTGAMING OC-4GD)です。

写真:製品ページのスクリーンショット

Radeon™ RX 6500 XT GAMING OC 4Gは、「WINDFORCE 3Xクーリングシステム」によってGPUから発せられる熱を効果的に放熱しています。3Dストライプカーブのついた独自形状のファンを搭載した3基の冷却ファンが互い違いに回転し、隣接するファンの乱気流を減らして空気の圧力を高めることで、GPUを強力に冷却します。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,825MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

GIGABYTE「Radeon™ RX 6500 XT EAGLE 4G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「Radeon™ RX 6500 XT EAGLE 4G」(製品型番:GV-R65XTEAGLE-4GD)です。

Radeon™ RX 6500 XT EAGLE 4Gの冷却ファンには、グラフェンナノ潤滑油が採用されています。グラフェンナノ潤滑油の採用により、通常のファンよりも寿命が2.1倍長いことに加え、静音性も優れています。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4a、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で2,815MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

PowerColor「Fighter AMD Radeon™ RX 6500 XT 4GB GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のグラフィックボードサプライヤーであるTUL Corporation(撼訊科技)のグラフィックボードブランドPowerColor(パワーカラー)「Fighter AMD Radeon™ RX 6500 XT 4GB GDDR6」(製品型番:AXRX 6500XT 4GBD6-DH/OC)です。

PowerColorは、AMDのGPUに特化したグラフィックボードブランドであり、コストパフォーマンスの高さから国内でも人気が高まってきているブランドです。

Fighter AMD Radeon™ RX 6500 XT 4GB GDDR6は、デュアル80mm冷却ファンを搭載しています。高い冷却性能を持ちながらも静かであるため、ゲームの世界へじっくり集中することができます。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で2,815MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

SAPPHIRE「PULSE AMD Radeon™ RX 6500 XT」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、香港のグラフィックボード・マザーボードメーカーであるSAPPHIRE Technology(サファイアテクノロジー)のグラフィックボード「PULSE AMD Radeon™ RX 6500 XT」(製品型番:11314-01-20G)です。

SAPPHIRE Pulse(サファイア パルス)シリーズは、PCゲーム初心者から上級者までを幅広くカバーするブランドであり、手頃な価格と耐久性の高い設計が特徴的です。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,825MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

ASRock「AMD Radeon RX 6500 XT Phantom Gaming D 4GB OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のパソコン製造・パソコン関連機器販売のリーディングカンパニーであるASRock(アスロック)のグラフィックボード「AMD Radeon RX 6500 XT Phantom Gaming D 4GB OC」(製品型番:RX6500XT PGD 4GO)です。

AMD Radeon RX 6500 XT Phantom Gaming D 4GB OCには、優れた熱放散性を備えたASRock独自のストライプアキシャルファンを2基搭載しています。また、ナノサーマルペースト、プレミアムサーマルパッドによりコンポーネントの熱を効率的にヒートシンクに伝達します。熱放散を重視するユーザーにおすすめのグラフィックボードとなっています。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.1に対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0 x4です。コアクロックはオーバークロックされておりブースト時で2,820MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

玄人志向「RD-RX6500XT-E4GB/SF」

続いてご紹介するのは、日本のPC周辺機器サプライヤーであるシー・エフ・デー販売のパソコンパーツブランド玄人志向のグラフィックボード「RD-RX6500XT-E4GB/SF」です。

RD-RX6500XT-E4GB/SFは、シングルファンモデルで全長153mmと、コンパクトなサイズ感が特徴的です。小型でPCケースに組み込みやすく、価格も手頃であることから、人気のグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 4.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブースト時で2,815MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> ソフマップ・ドットコムでグラフィックボードを探してみる

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