GeForce GTX 1650グラボのおすすめ11選!価格も紹介【2022年最新】 

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、GeForce RTX 1650ファミリが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、3万円前後という購入しやすい価格とパフォーマンスの良さから、2019年の発売開始から人気が続くGeForce GTX 1650ファミリ搭載グラフィックボードのおすすめをご紹介します!

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GeForce GTX 1650ファミリの性能

写真:製品ページのスクリーンショット

GeForce GTX 1650ファミリは、NVIDIA(エヌビディア)のGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)ファミリです。GeForce GTX 16シリーズの中では、エントリークラスであり手ごろな価格で人気のGPUファミリです。

GeForce GTX 1650ファミリとしては、2019年4月から2020年7月にわたって4つのモデルが発売されていますが、この記事では、現時点での入手性と価格のバランスを考慮し、2019年4月から発売されているGDDR6メモリを搭載したTU117コアモデルを紹介します。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: Core i7-9700K)

GeForce GTX 1650は、前世代のGeForce 10シリーズのミドルクラスであるGeForce 1060ファミリと、エントリークラスであるGeForce 1050ファミリの中間の性能のGPUです。一方で、GPUコアの進化によって消費電力の効率化が進み、GTX 1050 Tiと同じく最大消費電力は75Wです。GeForce GTX 1650は、発熱を抑えながらも性能が向上している点が魅力的です。

 GTX 1060-6GBGTX 1060-3GBGTX 1650GTX 1050 Ti
CUDAコア1,280基1,152基896基768基
ブーストクロック1708MHz1,590MHz1,392MHz
ベースクロック1,506MHz1,410MHz1,290MHz
メモリ構成GDDR5 6GBGDDR5 3GBGDDR6 4GBGDDR5 4GB

GeForce GTX 1650搭載のおすすめグラフィックボード

それでは、「GeForce GTX 1650」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce GTX 1650のブーストクロックは標準で1,590MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

ASUS「TUF Gaming GeForce® GTX 1650」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「TUF Gaming GeForce® GTX 1650」(製品型番:TUF-GTX1650-O4GD6-P-GAMING)です。

TUF Gaming GeForce® GTX 1650は、耐久性・安定性に注力したASUSのゲーミングブランドであるTUF Gaming(タフゲーミング)の製品であり、安定した高品質のグラフィックボードをお探しの方におすすめです。

PCB基板保護バックプレートブラケットは高密度に実装されており、構造的な剛性を付加することでPCB基板の歪みを防ぎグラフィックボードを損傷から保護しています。また、基板製造は「Auto-Extreme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。最後には、品質保証のため144時間の検証試験を行っています。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,785MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

ASUS「Phoenix GeForce® GTX 1650 OC edition 4GB GDDR6」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASUS(エイスース)のグラフィックボード「Phoenix GeForce® GTX 1650 OC edition 4GB GDDR6」(製品型番:PH-GTX1650-O4GD6)です。

Phoenix GeForce® GTX 1650 OC edition 4GB GDDR6の最大の特徴は、コンパクトさです。ファンが1つで、長さは17.4cmしかないため、小型のPCケースにも搭載可能です。1つのファンで効率的にGPUを冷却することができる「Axial-techファンシステム」が搭載されているため、コンパクトでありながらも十分な冷却が可能です。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,635MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

ASUS「GeForce®GTX 1650 OC Edition 4GB」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくASUS(エイスース)のグラフィックボード「GeForce®GTX 1650 OC Edition 4GB」(製品型番:GTX1650-O4G-LP-BRK)です。

GeForce®GTX 1650 OC Edition 4GBは、グラフィックボードの幅が69mmとコンパクトであるため、PC内部のスペースを節約できます。ロープロファイルに準拠しており、スリムPCなどへの増設にもおすすめです。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,740MHzです。ビデオメモリはGDDR5メモリを4GB搭載しています。

MSI「GeForce GTX 1650 D6 VENTUS XS OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce GTX 1650 D6 VENTUS XS OC」です。

MSIは、品質に安定感があるメーカーであり、世界中のゲーマーに愛用されています。GeForce GTX 1650 D6 VENTUS XS OCは、MSIオリジナルの「VENTUSファン」を2基搭載した冷却性能に優れたグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,620MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

MSI「GeForce GTX 1650 4GT LP」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce GTX 1650 4GT LP」です。

GeForce GTX 1650 4GT LPは、全長が168mmとコンパクトサイズのグラフィックボードです。ロープロファイルにも準拠しており、スペースが限られている小型PCやHTPCへの組み込みにも最適なグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,665MHzです。ビデオメモリはGDDR5メモリを4GB搭載しています。

MSI「GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX J OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX J OC」です。

GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX J OCも、長さは約17cm、ファンは1つというコンパクトさが特徴です。Mini-ITXスモールフォームファクターシステムやHTPCシステムなどの省スペース・コンパクトなPCに最適です。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,620MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

GIGABYTE「GeForce® GTX 1650 D6 OC 4G (rev. 2.0)」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「GeForce® GTX 1650 D6 OC 4G (rev. 2.0)」(製品型番:GV-N1656OC-4GD)です。

GeForce® GTX 1650 D6 OC 4G (rev. 2.0)は、GIGABYTEの専用ユーティリティソフトウェアである「AORUS ENGINE」を使用することで、クロック速度、電圧、ファン回転数などをリアルタイムにユーザ自身で設定できます。自身でオーバークロックの限界に挑戦できるところも魅力の1つです。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x16です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,635MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

ZOTAC「ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 OC GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードや高性能なミニPCを製造する台湾のコンピューターメーカーZOTAC(ゾタック)のグラフィックボード「ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 OC GDDR6」(製品型番:ZT-T16520F-10L)です。

写真:製品ページのスクリーンショット

ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 OC GDDR6は、溝付きファンブレードを備えた90mm系のファンと放射状のヒートシンクを搭載しており、高い冷却効率を実現しています。また、長さが151mm、幅が111mmとコンパクトで、小型PCにも搭載しやすいサイズである点も特徴的です。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,620MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

ZOTAC「ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 Low Profile GDDR6」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、同じくZOTAC(ゾタック)のグラフィックボード「ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 Low Profile GDDR6」(製品型番:ZT-T16520H-10L)です。

ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 Low Profile GDDR6は、全長が160mmとコンパクトサイズのグラフィックボードです。ロープロファイルにも準拠しており、スペースが限られている小型PCやHTPCへの組み込みにも最適なグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブーストクロックで1,590MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

Gainward「GeForce® GTX 1650 D6 Ghost」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のグラフィックボードメーカーGainward(ゲインワード)のグラフィックボード「GeForce® GTX 1650 D6 Ghost」(製品型番:NE6165001BG1-1175D)です。

Gainwardは、1985年に創業された老舗のグラフィックボードメーカーであり、特にヨーロッパ市場で人気のメーカーです。GeForce® GTX 1650 D6 Ghostはオーバークロックされておらず、ブーストクロックで1,590MHzです。シンプルな構成でお手頃な価格が魅力のグラフィックボードです。

モニターへの接続方式は、2つのDisplayPort、1つのHDMI 2.0に対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x16です。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

玄人志向「GF-GTX1650D6-E4GB/DF3」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本のPC周辺機器サプライヤーであるシー・エフ・デー販売のパソコンパーツブランド玄人志向(くろうとしこう)「GF-GTX1650D6-E4GB/DF3」です。

GF-GTX1650D6-E4GB/DF3は、冷却性の高いデュアルファンを採用しています。高いパフォーマンスを発揮しながら、高い冷却性能でGPUの温度上昇を抑えて安定して動作します。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort 1.4、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大3画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,605MHzです。ビデオメモリはGDDR6メモリを4GB搭載しています。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> ソフマップ・ドットコムでグラフィックボードを探してみる

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