GeForce GT 1030グラボのおすすめ6選!価格も紹介【2022年最新版】 

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グラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方の中には、GeForce GT 1030ファミリが搭載されたグラフィックボードをお探しの方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、1万円台で購入可能なことから現在も根強い人気を誇るGeForce GT 1030ファミリ搭載のグラフィックボードをご紹介します。

グラフィックボードは品薄の傾向が続いていますが、この記事では入手性の良い製品を厳選しています。

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GeForce GT 1030ファミリの性能

写真:製品ページのスクリーンショット

GeForce GT 1030ファミリは、NVIDIA(エヌビディア)のGPU(Graphics Processing Unit:グラフィックス プロセッシング ユニット)ファミリです。GeForce 10シリーズの中では、ロークラスであり手ごろな価格で人気のGPUファミリです。

GeForce GT 1030ファミリとしては、2017年5月にPascalアーキテクチャ採用のロークラスモデルとして「GeForce GT 1030(GDDR5版)」が発売されました。GeForce GT 1030には、ビデオメモリとしてGDDR5を2GB搭載していましたが、GDDR5の価格高騰を受けて翌年の2018年3月にビデオメモリをSDDR4に置き換えた「GeForce GT 1030(SDDR4版)」が発売されています。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: Core i7-9700K)

GeForce GT 1030(GDDR5版)は、Keplerアーキテクチャ世代のロークラスモデルであるGT 730(GDDR5)の後継として販売されたGPUです。しかし、性能はMaxwellアーキテクチャ世代のミドルクラスモデルのGTX 750と同等であり、人気となりました。

一方、GeForce GT 1030(SDDR4版)は、ビデオメモリの置き換えの影響でメモリ帯域が減少し、コアクロックも低下させられていることから、GDDR5版に比べて60%程度の性能となっています。ただし、SDDR4版は、最大消費電力が30Wから20Wに低減しており、発熱という観点で一定の人気があります。

GT 1030
GDDR5
GT 1030
SDDR4
GTX 750GT 730
アーキテクチャPascalMaxwellKepler
CUDAコア384基512基384基
ブーストクロック1,468MHz1,379MHz1,085MHz
ベースクロック1,228MHz1,152MHz1,020MHz902MHz
メモリ構成GDDR5
2GB
SDDR4
2GB
GDDR5
1GB/2GB
GDDR5
1GB/2GB

GeForce GT 1030 (GDDR5版)搭載グラフィックボードのおすすめ

まずは、「GeForce GT 1030 (GDDR5版)」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce GT 1030 (GDDR5版)のコアクロック(処理の速さ)は標準のブーストクロックで1,468MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

玄人志向「GF-GT1030-E2GB/LP/D5」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、日本のPC周辺機器サプライヤーであるシー・エフ・デー販売のパソコンパーツブランド玄人志向「GF-GT1030-E2GB/LP/D5」です。

モニターへの接続方式は、1つのHDMI、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x4です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,506MHzです。ビデオメモリはGDDR5メモリを2GB搭載しています。

写真:Amazonのスクリーンショット(2022年4月時点)

GF-GT1030-E2GB/LP/D5は、非常に人気の高いグラフィックボードです。2022年4月時点では、Amazonの全グラフィックボードを対象とした売れ筋ランキングで3位を獲得するほどの人気です。

1万円台で購入可能というお手頃価格と、低電流で動作するため発熱も低く、ロープロファイル対応でスリムPCケースにも搭載可能なことなどが、人気の理由となっています。

ZOTAC「ZOTAC GeForce GT 1030 2GB GDDR5」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、グラフィックボードや高性能なミニPCを製造する台湾のコンピューターメーカーZOTAC(ゾタック)のグラフィックボード「ZOTAC GeForce GT 1030 2GB GDDR5」(製品型番:ZT-P10300A-10L)です。

モニターへの接続方式は、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x4です。コアクロックはオーバークロックされておらずブーストクロックで1,468MHzです。ビデオメモリはGDDR5メモリを2GB搭載しています。

ZOTAC GeForce GT 1030 2GB GDDR5は、全長が172.5mmとコンパクトサイズのグラフィックボードです。ロープロファイルにも準拠しており、スペースが限られている小型PCやHTPCへの組み込みにも最適なグラフィックボードです。

ASUS「GT1030-SL-2G-BRK」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾のPC・スマートフォン関連メーカーであるASUS(エイスース)のグラフィックボード「GT1030-SL-2G-BRK」です。

モニターへの接続方式は、1つのHDMI 2.0b、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0です。コアクロックはオーバークロックされておらずブーストクロックで1,468MHzです。ただし、付属ソフトでOC Modeを選択することで1,506MHzまでオーバークロックできます。ビデオメモリはGDDR5メモリを2GB搭載しています。

GT1030-SL-2G-BRKは、冷却用のファンを搭載しないファンレスのグラフィックボードであることが特徴的です。ファンを搭載しないため動作音がなく、静音性の高いPC作りに最適です。

また、基板製造は「Auto-Exterme technology」によって100%自動化し、製造工程でのヒューマンエラーを排除しています。故障個所になりやすい冷却ファンを搭載せず、基板の品質も高いことから。耐久性の高さが魅力です。

GIGABYTE「GT 1030 Low Profile 2G」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾の老舗PC・PCパーツメーカーであるGIGABYTE(ギガバイト)のグラフィックボード「GT 1030 Low Profile 2G」(製品型番:GV-N1030D5-2GL)です。

モニターへの接続方式は、1つのHDMI、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x4です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,506MHzです。ビデオメモリはGDDR5メモリを2GB搭載しています。

GT 1030 Low Profile 2Gは、GIGABYTEの専用ユーティリティソフトウェアである「AORUS ENGINE」を使用すれば、クロック速度、電圧、ファン回転数などをリアルタイムにユーザ自身で設定できます。自身でオーバークロックの限界に挑戦できるところも魅力の1つです。

GeForce GT 1030 (SDDR4版)搭載グラフィックボードのおすすめ

続いて「GeForce GT 1030 (SDDR4版)」搭載のおすすめグラフィックボードをご紹介します。

GeForce GT 1030 (SDDR4版)のコアクロック(処理の速さ)は標準のブーストクロックで1,379MHzですが、グラボメーカー側でオーバークロックされています。少しでも性能の良いグラフィックボードを購入したいという方は、オーバークロックされたコアクロックを参考にご検討ください。

玄人志向「GF-GT1030-E2GB/D4」

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、玄人志向のグラフィックボード「GF-GT1030-E2GB/D4」です。

モニターへの接続方式は、1つのHDMI、1つのDVI-Dに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x4です。コアクロックはブーストクロックでほぼ標準の1,380MHzです。ビデオメモリはSDDR4メモリを2GB搭載しています。

145GF-GT1030-E2GB/D4は、シングルファンのグラフィックボードであり、コンパクトさが特徴です。全長が145mmと短めなので、小型のPCケースにも搭載可能です。

MSI「GeForce GT 1030 2GD4 LP OC」

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、台湾発の自作PCパーツ・ゲーミングデバイスメーカーであるMSI(エムエスアイ)のグラフィックボード「GeForce GT 1030 2GD4 LP OC」です。

モニターへの接続方式は、1つのDisplayPort、1つのHDMIに対応しています。同時に、最大2画面の映像出力が可能です。PCへの接続インターフェースはPCIe 3.0 x4です。コアクロックはオーバークロックされておりブーストクロックで1,430MHzです。ビデオメモリはSDDR4メモリを2GB搭載しています。

GeForce GT 1030 2GD4 LP OCは、高負荷なゲームのプレイや専用ツールによるオーバークロックといった過酷な使用方法にも耐えきれるよう、米国国防総省規格に準拠した軍用グレードの部品を採用しています。

PCパーツ専門店でも探してみよう【おすすめショップ3つ】

PCパーツは品切れが多く、欲しいと思った時に手に入らないことも多いです。欲しいパーツがAmazonや楽天などで見つからなくて困った場合は、PCパーツ専門店で探してみましょう!

パソコンショップark(アーク)

画像:https://www.ark-pc.co.jp/をスクリーンショット

パソコンショップark(アーク)は、秋葉原に店舗を構える老舗のパソコンショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

実店舗はツクモのように広くはないですが、自作パソコンマニアに人気の店であり、他店では取り扱いのないユニークなパーツを数多く取り揃えています。

そんなarkのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> パソコンショップark(アーク)でグラフィックボードを探してみる

TSUKUMO(ツクモ)

画像:https://shop.tsukumo.co.jp/をスクリーンショット

パソコン・PCパーツの専門店であるTSUKUMO(ツクモ)は、1947年から東京・秋葉原に店を持つ歴史のある自作パソコンのパーツショップです。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原に行ったことがある人なら真っ黒な店舗「TSUKUMO ex」を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。ビル一棟丸ごと店舗になっており、品ぞろえも豊富な大型ショップです。

そんなTSUKUMOのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> TSUKUMOのネットショップでグラフィックボードを探してみる

ソフマップ

画像:https://www.sofmap.com/をスクリーンショット

ソフマップは、秋葉原を中心に全国展開する大手パソコン・パソコンパーツ販売店です。

撮影:eスポーツをはじめよう!編集部

秋葉原のソフマップは、様々なゲーミングブランドのPC・周辺機器が充実しているほか、2Fにはeスポーツ観戦施設もあります。

そんなソフマップのネットショップも、ぜひチェックしてみてください!

>> ソフマップ・ドットコムでグラフィックボードを探してみる

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