eスポーツの種目は何がある?世界で人気のゲームを10つ紹介!

eスポーツとは、オンラインゲーム対戦のことです。サッカーや野球など、一般的なスポーツにおける”種目”に相当するのが、オンラインゲームの種類です。eスポーツにはどんな種目(ゲーム)があるのでしょうか。

この記事では、世界的に人気なeスポーツの種目(ゲーム)をご紹介します!

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世界で人気のeスポーツゲーム10選

1.Fortnite

どんなゲーム?:
Fortnite(フォートナイト)は、100人の中から生き残りをかけて戦い、最後の一人として生き残れば勝ちとなるゲームです。時間が経つにつれ、動けるエリアが狭まっていきます。使えるキャラクターは毎回ランダムですが、このゲームの面白さは、戦闘に使えるアイテムをその場で作っていけるところにあります。建物や物体はすべて破壊できるため、壊してゲットした資材から壁や階段を作れます。また、資材によって強度が変わるなど設定も細かいため、さまざまな戦い方で楽しめます。

月間プレイ総数:7800万人
トーナメントの賞金(年間合計):約6400万ドル(2019年)
有料or無料?:プレイは無料

2.Dota 2

どんなゲーム?:
Dota2(ドータ・ツー)は、チームで敵の陣地を攻撃し、先に破壊したほうが勝ちとなるゲームです。5人一組のチーム同士で戦います。一人一人のプレイヤーは、「ヒーロー」と呼ばれる100種類以上のキャラクターの中から1体を選びます。ヒーローのレベルは試合ごとにレベル1からスタートし、レベルを上げながら敵の本陣に向かっていきます。また、すべてのキャラクターが最初から選べるなど、初心者でも上級者でも環境が平等なゲームです。初心者でも始めやすいといえるでしょう。

月間プレイ総数:約1900万人
トーナメントの賞金(年間合計):約4300万ドル(2019年)
有料or無料?:プレイは無料

3.Counter-Strike: Global Offensive

どんなゲーム?:
Counter-Strike: Global Offensive(カウンターストライク グローバル・オフェンシブ:通称CS:GO)は、テロリストか対テロリストのどちらかのチームに属し、爆弾の設置・解除や、人質の救出などの任務を遂行するゲームです。武器や弾薬を用いて敵を攻撃しながら任務の遂行を目指します。装備は試合中に手に入るお金で買うことができます。プレイ画面は自分の目線で表示されます。周囲の状況に応じて、銃を撃ったり、走ったり止まったりしながら進めていきます。最初は操作が難しいかもしれませんが、慣れると奥深いゲームです。

月間プレイ総数:約2100万人
トーナメントの賞金(年間合計):約1400万ドル(2019年)
有料or無料?:プレイは無料

4.Overwatch

どんなゲーム?:
Overwatch(オーバーウォッチ)は、6人1組でチームを組んで戦い、ゲームモードに応じた勝利条件を満たしたチームが勝ちとなるゲームです。勝利条件としては、目標地点を占拠する、相手と奪い合うなどがあります。31種類の「ヒーロー」と呼ばれるキャラクターがいて、役割が3つに分かれています。勝利を目指すには、チーム内での役割分担が欠かせません。キャラクターやグラフィックがポップで愛らしく、敵を攻撃する際にも命中しやすいので、初心者でも遊びやすいゲームです。

月間プレイ総数:約4000万人
トーナメントの賞金(年間合計):約900万ドル(2019年)
有料or無料?:ゲームの購入が有料

5.League of Legends

どんなゲーム?:
League of Legends(リーグ・オブ・レジェンズ:通称LOL)は、5人1組でチームを組んで、敵の本陣を破壊すると勝ちとなるゲームです。プレイヤー数が世界最大のeスポーツだといわれています。100種類以上の「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターを選んで戦います。キャラクターはそれぞれ個性があり、特定のキャラクターだけが強いといったようなことがありませんので、Dota2のように初心者でも上級者でも平等な環境で戦うことができます。初心者でもプレイしやすいと言えるでしょう。

月間プレイ総数:約1億5000人
トーナメントの賞金(年間合計):約650万ドル(2019年)
有料or無料?:プレイは無料

6.Call of Duty: Black Ops 4

どんなゲーム?:
Call of Duty: Black Ops 4(コール・オブ・デューティ・ブラック・オプス4)は、世界を舞台にした様々なフィールドで、最大100人で生き残りをかけて戦い、最後の1人として生き残ると勝利するゲームです。1人で戦うモードのほかに、2人1組、4人1組になって戦うモードもあります。武器やアイテムを拾い、姿を隠しながら敵を攻撃していきます。近距離での撃ち合いになることが多いので、素早い動きが勝負の決め手となります。初心者にも優しい練習モードもあり、基本操作を学んでから本番に挑むことが出来ます。ゲームの購入は有料です。

月間プレイ総数:情報なし
トーナメントの賞金(年間合計):約650万ドル(2019年)
有料or無料?:ゲームの購入が有料

7.Arena of Valor

どんなゲーム?:
Arena of Valor(アリーナ・オブ・ヴァラー、略称:AOV)は、5人一組のプレイヤーがチームとなって、敵チームの本拠地を破壊していくゲームです。自分が使うキャラクターの能力を強化しながら、相手と戦っていきます。先に紹介した「League of Legends(LOL)」のスマホ版ともいえるゲームです。LOLは1試合に40分程度かかりますが、AOVは1試合が15~20分で終わるので、LOLよりも気軽にプレイしやすいと言えます。操作やルールがシンプルで、スマホで遊べるので、初心者のeスポーツデビューにも向いています。

月間プレイ総数:情報なし(累計プレイヤー数は2億人)
トーナメントの賞金(年間合計):約550万ドル(2019年)
有料or無料?:無料

8.PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

どんなゲーム?:
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンド:通称PUBG)とは、無人島で100人と戦い1位になれば勝利するゲームです。敵を倒したり身を隠したりしながら、最後の一人として生き残ることを目指します。1人で戦うモードだけでなく、2人1組や4人1組で戦うモードもあります。武器やアイテムは試合ごとに調達するほか、同じぐらいのレベルの人とマッチングするような仕組みがあるため、初心者でもプレイしやすいです。ただしゲームの購入自体は有料です。

月間プレイ総数:約6000万人
トーナメントの賞金(年間合計):約490万ドル(2019年)
有料or無料?:ゲームの購入が有料

9.Rainbow Six: Siege

どんなゲーム?:
Rainbow Six: Siege(レインボーシックスシージ、略称:R6S)は、5人1組のチームが攻撃側・防御側に分かれて戦うゲームです。敵と撃ち合いながら、爆弾の解除や人質の救出といった目標を達成したチームが勝ちとなります。試合は前半が準備フェーズ、後半が攻防フェーズとなっており、戦略的に戦うことが求められます。無線の音声や銃声に臨場感があり、壁や建物の破壊もきめ細やかで、本当の戦場にいるような感覚を味わえます。初心者の方はチュートリアルモードや練習モードで操作に慣れることができます。ゲームの購入は有料です。

月間プレイ総数:約5600万人
トーナメントの賞金(年間合計):約350万ドル(2019年)
有料or無料?:ゲームの購入が有料

10.Hearthstone

どんなゲーム?:
Hearthstone(ハースストーン)は、30枚のデッキを使って相手を攻撃し、相手のHPをゼロにすることを目指すカードゲームです。戦闘は1:1で行い、ターンは交互に回ってきます。デッキからカードを引き、手札を交換したりカードを召喚したりしながら、相手を攻撃していきます。手札を使うには、ターンごとに溜まっていく「マナクリスタル」が必要です。1試合15分前後でプレイできます。カードの組み合わせを考えることで幅広い戦略で楽しむことができるゲームです。

月間プレイ総数:約3000万人
トーナメントの賞金(年間合計):約300万ドル(2019年)
有料or無料?:無料

以上、世界で人気の10つのeスポーツゲームをご紹介しました。個人的に、初心者でも始めやすいのは、Arena of ValorやPUBGかなと思います。興味のあるゲームがありましたら、ぜひプレイしてみてくださいね!

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