eスポーツとは?普通のスポーツとの違いや人気のワケを解説!

最近「eスポーツ」という言葉をよく耳にしませんか?eスポーツは話題になりはじめたばかりで、まだよく知らない人もいるのではないでしょうか。

この記事では「eスポーツとは何か?」「普通のスポーツとの違いは?」「eスポーツはなぜ話題なの?」とった、eスポーツ初心者の疑問に答えたいと思います!

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1.eスポーツとは何か

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eスポーツとは、スマートフォンやコンピュータなどの電子機器を使って行うオンラインゲーム対戦のことです。ゲームでの対戦をスポーツ競技として捉えようという流れから生まれた言葉です。正式名称を「エレクトロニック・スポーツ」と呼び、eとはelectronicのeです。

2.普通のスポーツとの違い

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同じ「スポーツ」という言葉がついているとはいえ、スポーツとeスポーツはかなり別物です。その理由を見てみましょう。

・選手

スポーツ選手のことは「アスリート」と呼びます。eスポーツの選手は「プロゲーマー」という呼び名で知られています。

・場所

スポーツの試合は通常、屋外やスポーツ場で行われます。eスポーツの試合は、ゲームの仮想空間の中で行われます。

・技能

スポーツは体力や筋力が優れていることが求められます。eスポーツは、それぞれのゲームに特化した戦略性や瞬発力が求められます。

・観戦

スポーツは試合会場に行くかテレビやネットでの放映を通じて観戦することができます。eスポーツは大会会場に行くか、インターネットを通じての配信で観戦することができます。

3.eスポーツが注目されている理由

スポーツとしては風変わりなeスポーツですが、近年注目が集まっています。その理由として、次のようなものがあります。

・プレイヤー数の規模がスポーツ以上

コンピュータゲームは1980年代からありました。当時は一部のマニアがプレイするものでしたが、現在ではその規模が拡大しています。例えば「League of Legends」というゲームは、約1億人ものプレイヤーが参加しているといいます。これは、ゴルフや野球など、メジャーなスポーツの競技人口よりも多いと考えられています。

・オリンピックの競技にもなる?

規模の拡大に伴い、オンラインゲームが単なる娯楽ではないと見直され始めました。スポーツの世界大会であるオリンピックでも、eスポーツを競技として検討する動きがあります。また、2018年2月には、オリンピック公式のeスポーツ大会が開催されました。今後お茶の間でeスポーツの様子が放映される日も来るのかもしれません。

・大会の賞金がスゴい!

それぞれのゲームで世界大会が行われています。その賞金は、なんと「億」に達するものも出てきました。2018年12月には、「シャドウバース」というゲームの世界大会で日本人のふぇぐさんが優勝し、100万ドル(約1億1000万)を獲得したというニュースが話題になりました。

このような理由から、eスポーツに注目が集まってきました。eスポーツ業界は投資家からも注目を集めており、これから成長が期待されています。

4.まとめ

eスポーツとは、オンラインゲーム対戦のこと。スポーツとの違いは、頭脳戦であること。現在、プレイヤー数が普通のスポーツを超える勢いで増えており、オリンピックの競技になることも期待されている分野です。

記事を読んで、「自分もeスポーツをやってみたい!」と思った方は、まずはゲーム選びからスタートしましょう。このサイトでは、eスポーツの代表的なゲームについても紹介しています。以下をぜひご覧いただき、プレイしてみてください!

お次は「eスポーツの代表的なゲーム」の記事をどうぞ

▷ eスポーツの種目は何がある?世界で人気のゲームを紹介!
▷ スマホで気軽にできるeスポーツのゲームを5つ紹介!
▷ 日本で人気のeスポーツゲームを5つ紹介!

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