【安い&高品質】eスポーツ向けおすすめモバイルバッテリー6つ紹介!

スマホでeスポーツを楽しむときの悩みと言えば、充電の減りが速いことだと思います。充電を気にせず、移動中や出先でも思い切りプレイできるといいですよね。そんな時に役に立つのが、モバイルバッテリーです。モバイルバッテリーには様々な種類がありますが、メーカーごとにどんな違いがあるのか、ご存知でしょうか?

この記事では、ガジェット好きのeスポーツプレイヤーである筆者が、eスポーツプレイヤーに自信を持ってオススメできるモバイルバッテリーを紹介します!

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1.Anker(アンカー)

ANKER(アンカー)は、Googleの検索エンジンのエンジニアが、高品質で低価格なバッテリーを提供するために創業した会社です。充電する対象を判断して、最適のスピードで高速充電を行う「PowerIQ」技術を採用するなど、技術力の高い会社です。品質が高い上、低価格であることから、モバイルバッテリーでは世界的に人気です。

Ankerを代表する人気のモバイルバッテリー

Anker PowerCore 10000

こちらは、10,000mAhを超える大容量でありながら181gという軽さの、世界最軽量の大容量バッテリーです。iPhone 11なら約2回、iPhone XSなら約3回充電することができます。ANKERの独自技術「PowerIQ」のおかげで、充電スピードも高速ですよ。

モバイルバッテリー購入に悩んだら、こちらを買っておけば間違いないと思います。Amazonでも4期連続で、【バッテリー・充電器】部門でベストセラー1位を受賞し続けるほどの定番品です。色は、ブラック、ブルー、ホワイト、レッドの4色展開で、好みに合わせて選べます。

PUBGや荒野行動などのバトルロワイヤルゲームは、思いのほかバッテリーを消費しませんか?Anker PowerCore 1000は軽量で、大容量。カバンに入れておけば、バッテリー消費が激しいeスポーツゲームを、いつでもプレイすることが出来ます!

Anker PowerCore Fusion 5000

こちらは、モバイルバッテリー本体に、コンセントに刺せる電源プラグがついているので、電源に刺しながら充電可能です。コンセントさえあれば、外出先でもモバイルバッテリーが充電できるので、モバイルバッテリーの残量が減る心配がありません。筆者もよく、カフェの電源にこのモバイルバッテリーを刺しながら、スマホを充電しています。

Anker PowerCore Fusion 5000なら、旅行などの長期外出時にも、充電を気にせずeスポーツを楽しめます。また、USBポートが2ポートついており、2台同時に充電可能なので、友達が充電に困っていても、心置きなく助けてあげることもできますね。色は、ブラック、ブルー、ホワイトの3色展開です。

2.RAVPower(ラブパワー)

RAVPower(ラブパワー)は、アメリカで創業され、現在(2020年1月)は中国深センに本社を構えるSUNVALLEYグループのモバイルバッテリーブランドです。次世代半導体素材と言われる「窒化ガリウム(GaN)」を採用した急速充電器を採用するなど、高い技術力でも有名です。RAVPowerは、Ankerとよく比較されることがあります。Ankerと競合となる商品は、Ankerのスペックを上回るものも多く、人気急上昇中のモバイルバッテリーブランドです。

RAVPowerを代表する人気のモバイルバッテリー

RAVPower RP-PB125

RAVPower モバイルバッテリー 搭載 USB 充電器 6700mAh 急速充電 【USB 2ポート 最大5V/3A 軽量 折畳式プラグ 菱&丸PSE認証済】 iPhone iPad Android等対応 RP-PB125 (ホワイト)
RAVPOWER

こちらは、先のANKER のPowerCore Fusion 5000と同様に、コンセントに直接刺せる充電プラグがついてるモバイルバッテリーです。充電するスマートフォンに合わせて最適な電流で充電するRAVPower独自の技術「Smart」を搭載しています。

ANKERのPowerCore Fusion 5000が5,000mAhなのに対し、RAVPowerのRP-PB125は6,700mAhと、RAVPowerのほうが容量が134%大きくなっています。また、2台同時に充電できる点も、PowerCore Fusion 5000と共通しています。

AnkerのPowerCore 5000とRAVPowerのRP-PB125は、旅行や出張の多いeスポーツプレイヤーにおすすめです。新幹線や飛行機などでスマホを充電しながらeスポーツを楽しめ、さらにホテルや現地のカフェでモバイルバッテリーを充電できるので、充電難民になることはほとんどないでしょう。

RAVPower RP-PB054

こちらは、USBポート、USB Type-Cポートのみならず、コンセントを刺して充電することができる20,100mAhの大容量モバイルバッテリーです。スマートフォンだけでなく、電源コンセントからしか充電できないパソコンなども充電することができます!

サイズ感は500mLのペットボトルぐらいで、重量も600g程度なので、ペットボトルを持ち運ぶ感覚で持ち歩くことができます。LOLやFortniteなどのパソコンのeスポーツを外出先でも楽しみたい方は、このモバイルバッテリーを持っていると安心して遊べますよ。

3.Cheero(チーロ)

Cheero(チーロ)は、大阪に本社を置くティ・アール・エイ株式会社が展開するバッテリーブランドです。有名な段ボールキャラクターの「ダンボ―バッテリー」を電気屋で見たことがある人もいるかもしれません。国内メーカーというだけあって、日本人が好みそうなデザイン・サイズ感のバッテリーが豊富です。

Cheeroを代表する人気のモバイルバッテリー

Cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD

ダンボ―バッテリーは、Cheeroを代表するモバイルバッテリーです。そのダンボ―バッテリーの中で最も大容量なのが、Power Plus 3 13400mAh DANBOARDです。iPhone 8を4.5回充電することができます。Cheeroの独自技術「Auto-IC機能」を搭載しており、充電するスマートフォンに合わせて最適な高速充電を行ってくれます。

見た目が可愛らしく、大容量なのでeスポーツによるバッテリー消費にも耐えられるという、総合力の高いモバイルバッテリーです。愛着を感じるモバイルバッテリーをお探しの方におすすめです。

Cheero Power Plus 3 13400mAh

ちなみに、ダンボーのデザインではない同じスペックのモバイルバッテリーもあります。こちらは値段が1000円ほど安く、お得です。国内メーカーの大容量バッテリーをお探しで、見た目に拘らない方は、Cheero Power Plus 3 13400mAhがおすすめです。

以上で、eスポーツプレイヤーにおすすめのモバイルバッテリー紹介を終わります。個人的には、やはり電源コンセントに刺して充電できるタイプのAnker PowerCore Fusion 5000やRAVPower RP-PB125が、安心して使えるのでお気に入りです。モバイルバッテリーをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください!

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