【レビュー】FOSSOの撮影ボックス、綺麗な商品写真が撮れておすすめ!

その他グッズ

こんにちは。eスポーツをはじめよう!編集部です。

この度は、FOSSO様より撮影ボックスをご提供頂きましたので、使い心地をレビューしていきたいと思います!

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FOSSOの撮影ボックスの概要

ご提供頂いたのは、一辺が40cmの立方体で、LEDライト背景布4枚が付いた撮影ボックス(製品型番:FO-SL0016)です。LEDは色温度が3000K~6500Kで変更可能で、光量も10段階で調整可能です。また、背景布は黒、白、青、緑の4枚が付属しています。

編集部はよく商品レビューを書いていますが、いつも写真が素人クオリティな点を課題に思っていました。今回の撮影ボックスがあれば、商品を綺麗に撮れそうなので、使ってみるのが楽しみです!

開封&組み立て

まずは、早速開封していきます!

写真:編集部で撮影

送られてきた箱がそのまま外箱です。撮影ボックス使用後には、この箱に収納することになるため、丁寧に開封します。

写真:編集部で撮影

撮影ボックスと付属品の一覧です。撮影ボックス本体、撮影ボックスを支える鉄製ブラケット、4枚の背景布、スイッチ付きのUSBケーブル、留め具、説明書が入っていました。

写真:編集部で撮影

説明書は多国語に対応しており、日本語での説明もあります。

ここから、組み立てを行っていきます。

写真:編集部で撮影

撮影ボックス本体は、畳まれた状態で収納されています。

写真:編集部で撮影

撮影ボックスを開きます。撮影ボックスは1辺が40cmの立方体なので、広げるとかなりの大きさです。

写真:編集部で撮影

撮影ボックスを組み立てて立方体にします。立方体にすると側面に3つの穴が重なります。

写真:編集部で撮影

重なった3つの穴に留め具をつけます。「Inside」、「Outside」の表記があるので、それぞれ撮影ボックスの内側、外側につけていきます。

写真:編集部で撮影

外側に「Outside」の留め具をつけます。

写真:編集部で撮影

内側には「Inside」の留め具をつけます。内側の留め具には鉄製ブラケットを指す穴が開いています。

写真:編集部で撮影

左右の内側の留め具に空いている穴に鉄製ブラケットを挿します。

写真:編集部で撮影

鉄製ブラケットを上側に回して撮影ボックスの上面を支えます。だんだん完成が近づいてきました。

写真:編集部で撮影

上部には、俯瞰撮影用の窓がついています。この窓を閉じる部材も留め具で取り付けます。

写真:編集部で撮影

背景布を用意します。写真は白の背景布です。布の上部には、撮影ボックスの取り付けるための穴が2つ開いています。

写真:編集部で撮影

撮影ボックス内部にも、上部に背景布を掛けるためのフックが2個ついています。

写真:編集部で撮影

撮影ボックスのフックに背景布をつけました。

写真:編集部で撮影

最後に、撮影ボックスに搭載されているLEDライトから延びるケーブルに、スイッチ付きのUSBケーブルを接続します。

写真:編集部で撮影

充電器は付属していないので、編集部の自前のUSB充電器に接続し、撮影ボックスの完成です!予想以上にしっかりした作りであり、安心して撮影ができそうです。

LEDライトの色温度の比較

実際に撮影する前に、LEDライトを確認してみます。

LEDライトは3段階に色温度を変更することができます。色温度の範囲は、電球色の3000Kから昼白色の6500Kまで調整できます。

写真:編集部で撮影

こちらは3000K近辺の電球色です。

写真:編集部で撮影

こちらは光のバランスが良い5000K近辺の昼光色です。

写真:編集部で撮影

こちらは6500K近辺の昼白色です。やや青白いです。

撮影対象に合わせて色温度を変更できるので便利です!

撮影テスト

それでは、実際に撮影を行っていきます。今回はiPhone 8 Plusを使って撮影しました。

写真:編集部で撮影

まずは被写体を撮影ボックス内に配置します。

LEDライトの光が撮影ボックス内で反射していることもあり、被写体に均等に光が当たります。なるべく暗い場所で撮影したほうが、撮影ボックスのLEDライト以外の光の影響を受けないため、安定して撮影ができるようです。

写真:編集部で撮影

まずは、いつも机で筆者を癒してくれるポケモンであるヤドランを撮影してみました。背景が白一色のため、被写体へ注目が集まりやすく、商品レビューの撮影に向いてそうです。

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写真:編集部で撮影

カメラの露出を上げて背景布の模様を飛ばしてみました。ヤドランの影の部分以外は真っ白に白飛びしてますが、ヤドラン自体も明るすぎる印象です。LEDライトの光の強さと露出のバランスを詰めていけば、かなり綺麗にヤドランを撮影できそうです。

写真:編集部で撮影

続いては、商品レビューを想定して、編集長が愛用しているロジクールGのゲーミングマウスを撮影します。

写真:編集部で撮影

上部の窓から俯瞰で撮影してみました。製品ページのような雰囲気の写真が取れて、ちょっとテンションが上がります!

写真:編集部で撮影

編集長のお気に入りであり、シンオウ地方チャンピオンであるシロナのエースポケモン、ガブリアスを撮影してみました。撮影ボックスで撮影すると、心なしかガブリアスの力強さが増します。

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写真:編集部で撮影

背景布を黒にしてみました。重厚な雰囲気が出ます。下からあおって撮影していることもあり、威厳を感じます。さすがガブ様!

全体的な感想

最後に、全体的な感想を述べます。

今回の撮影テストに使用したiPhone 8 Plusは、5年前である2017年に販売されたスマートフォンです。古いスマートフォンでの撮影にしては鮮明な写真を撮ることができ、ライティングの重要性を実感しました。FOSSOの撮影ボックスを使えば、最新のスマホでなくても綺麗な写真が撮れそうです。

また、3段階の色温度調整と10段階の光量調整ができ、撮影対象や撮影機材に最適なライティングを実現できることが魅力だと感じました。引き続き使わせていただき、色々な組み合わせを試しながら、写真上手を目指していきたいと思います。

40cmの立方体なので、撮影対象としては最大辺が20cmまでのものなら綺麗に写真が撮れそうです。最後に撮影したガブリアスの高さが20cm程度です。組み立てるとかなり大きい印象がありますが、箱に収納してしまえば薄くなり、収納性も高いです。

他にも、撮影ボックスを使うことで背景が単一色になり、被写体の印象を強めることができるのも魅力的です。商品紹介をはじめ、フリマアプリへの掲載写真や、自身の作品をアピールしたいクリエイターにもおすすめできると感じました!

価格も3000円台とお手頃なので、商品や作品を綺麗に撮りたい方は、ぜひ試してみてください!