「白色」にこだわった自作PCを組むためのパーツを紹介!

ゲーミングPC白いデバイス特集

この記事では、白で統一した自作PCを作りたい方に向けて、おすすめパーツをご紹介していきます!

ゲームだけでなく普段の仕事や動画編集でも安定して動くことや、パーツを増強しながらなるべく長く使えることを意識して厳選しました。ぜひ参考にしてみてください!

編集部の白い自作PCの紹介(2019年~)

まずは、作ってから7年ほど愛用している編集部の白色自作PCについて軽くご紹介します。

以下の写真は、「白くて光りまくる!」というコンセプトで2019年夏に作った白色自作PCの様子です。

写真:eスポーツをはじめよう!編集部のゲーミング環境(2019年夏)

少しずつパーツを強化しており、2025年現在の構成は以下の通りです。

パーツ製品
ケースIN WIN 307
マザーボードASRock B450 Steel Legend
CPURyzen 7 3700X
CPUクーラーCorsair iCUE H150i ELITE CAPELLIX White
メモリCorsair VENGEANCE RGB PRO (64GB)
グラフィックボード玄人志向 GALAKURO GK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE
SSDシリコンパワー PCIe Gen3x4 P34A80
Crucial MX500 CT1000MX500SSD1/JP
ケースファンCorsair LL120 RGB LEDホワイト
電源Corsair RM750 White
OSWindows 11 Home

メモリを十分に積んだこともあり、2025年現在でもまだまだ現役で問題なく使えています!記事の作成、動画編集、生成AI、PCゲーム、Switchのゲームキャプチャなど、幅広く活躍しています。

2019年時点ではGeForce GTX 1660 Tiのグラフィックボードでしたが、生成AIを動かすためにGeForce RTX 3060搭載のものに載せ変えたことで、現在も活躍してくれています。

自作PCを作るのはお金がかかりますが、パーツを最新のものに変えながら長く使えるのでむしろコスパがいいと感じています。

おすすめの白色自作PCパーツ

それでは本題に入ります。編集部が「今から白い自作PCを組むならこの構成で買いたい!」と考えるおすすめパーツをご紹介していきます。

PCケース:NZXT「H9 Elite」

出典:NZXT公式HP

まずは、白色にこだわった自作PCを組むうえで最も大切なパーツである、PCケースです。PCケースの見た目は部屋の印象に大きく関わります。

編集部のおすすめは、NZXTの「H9 Elite」です。

フロント、トップ、サイドのすべてが強化ガラスパネルになっており、内部の美しいイルミネーションを存分に楽しめます

ケースの側面と背面にはNZXT製の白色ケースファンが搭載されており、統一感のある華やかなライティングが実現できます。上面と底面にもケースファンを3つずつ搭載できます。

最大435mmの大型グラフィックボードが搭載可能なほか、電源ユニットとマザーボードを独立したスペースに配置して効率的な冷却もできます

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NZXT
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★白色の自作PCケースについては、以下の記事でも色々な製品をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

マザーボード:ASRock B650 Steel Legend WiFi

出典:ASRock公式HP

続いては、PCの根幹とも言えるマザーボードです。

編集部のおすすめは、ASRockの「B650 Steel Legend WiFi」です!

完全に真っ白のマザーボードというのは存在しないので、少しでもシルバー・ホワイト系の装飾がある製品の中から選びました。

GIGABYTEの「GIGABYTE B650 AERO G」などとも迷いましたが、安定性への評価が高く、価格も手ごろなSteel Legendシリーズを選びました。

編集部で使っているマザーボードも、同じくSteel Legendシリーズの「ASRock B450 Steel Legend」であり、7年間安定して動き続けているため安定性の高さを実感しています!

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ASRock
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★白色系のマザーボードについては、以下の記事でも色々な製品をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

CPU:AMD Ryzen™ 7 9700X

出典:Amazon

続いては、CPUです。

編集部のおすすめは、AMDの「Ryzen7 9700X」です!

高い計算能力を必要とするゲームも快適にプレイできるよう、Ryzenの中でもミドルクラスモデルであるRyzen 7を選んでいます。

選んだポイントは、発熱量の小ささとコストパフォーマンスです。

高解像度・高リフレッシュレートなどでハードにゲームする方には物足りないかもしれませんが、スタンダードな環境でのゲームや幅広い日常使いで安定して使えるよう、発熱の低さを重視しました。

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CPUクーラー:Corsair iCUE LINK TITAN RX RGB SERIES

出典:Corsair公式HP

続いては、CPUクーラーです。

編集部のおすすめは、Corsairの「iCUE LINK TITAN RX RGB SERIES」です!

CPUクーラーなどの冷却ファンは、RGBライティングを担う重要なパーツでもあるので、今回はCorsairで揃えることにします。

中でも、360mmラジエターモデルがPCケース「H9 Elite」との互換性確認が取れていることと、Socket AM5のCPUがサポート対象であることから、iCUE LINK TITAN RX RGB SERIESを選びました。

編集部でもCorsairのCPUファンを使用しており、見た目の美しさと静音性、冷却性能にも大変満足しているため、自信をもっておすすめできます。

トリプルファン搭載の360mmラジエーターモデルのほかに、デュアルファン搭載の240mmラジエーターモデルも販売されています。

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★白くて光るCPUクーラーについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

メモリ:Corsair VENGEANCE RGB

写真:製品ページのスクリーンショット

続いては、メモリです。

編集部のおすすめは、Corsairの「VENGEANCE RGB」です!

メモリもRGBライティングを担う重要なパーツですので、CPUクーラー、ケースファンと同様にCorsairで揃えました。こちらのメモリは、メモリ上部全体がミルキーな雰囲気で光って美しいデザインです。

編集部は、動画編集などでも使えるよう16GBを4枚で64GBのメモリを搭載していますが、通常の利用でしたら32GBもあれば十分だと思います。

★白くて光るメモリについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

グラフィックボード:ASUS Dual GeForce RTX™ 4060 White OC Edition

出典:ASUS公式HP

続いては、ゲーミングPCの要ともいえるグラフィックボードです。

編集部のおすすめは、ASUSの「Dual GeForce RTX™ 4060 White OC Edition」です!

カジュアルにゲームを楽しむには価格と性能のバランスが良いと考えました。

白色グラフィックボードは人気が高くて品薄傾向にありますが、このグラフィックボードは比較的在庫が安定しており入手しやすい点も評価しています。

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生成AIなどVRAMが必要な場合にはGeForce RTX 4070 Super搭載モデルもおすすめです!

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★白色のグラフィックボードについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

SSD:シリコンパワー PCIe Gen3x4 P34A60

出典:シリコンパワー公式HP

続いては、Cドライブ用のSSDです。

編集部のおすすめは、シリコンパワーの「P34A60シリーズ」です!

Cドライブとして利用するSSDは通常、マザーボードのヒートシンクが被さるため、白いものを探す必要はありません。

こちらは比較的安価であり、値段と性能のバランスの良さが選択の決め手です。容量は2TBを選びます。

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SSD:Crucial BX500

出典:Crucial公式HP

続いては、Dドライブ用のSSDです。

編集部のおすすめは、Crucialの「BX500シリーズ」です!

Dドライブとして利用するSSDも、外から確認できない場所に設置するため、こちらも白にこだわる必要がなく、価格と性能のバランスで選択しました。容量は2TBを選びます。

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ケースファン:Corsair AF RGB ELITE Series

出典:Corsair公式HP

続いては、ケースファンです。

編集部のおすすめは、Corsairの「AF RGB ELITE Series」です!

ケースファンも、RGBライティングを担う重要なパーツでもあるので、これまでのパーツと揃えてCorsairを選択しました。

編集部でもCorsairのケースファンを使用しており、7年ほど問題が起こることもなく、統一感のある美しいRGBライティングを楽しめています!

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★白色のケースファンについては、以下の記事でも色々な製品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

電源:Corsair RMx Shift White Series

写真:https://www.corsair.com/p/CP-9020187-JP

続いては、電源です。

編集部のおすすめは、Corsairの「RMx Shift White Series」です!

電源容量は余裕をもって850W以上がおすすめです。

PCケースとして「H9 Elite」を選んでいる場合には、電源本体は外部から見えないため白にこだわる必要はありませんが、電源からマザーボードなどに挿すケーブルは見えます。

こちらは、電源本体だけではなく、ケーブルも白で統一されている点が大きな魅力です。

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OS:Windows 11 Home

最後は、OSです。

編集部のおすすめは、Microsoftの「Windows 11 Home」です!

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仮想環境を使うなど特別な用途がある場合は、「Windows 11 Pro」をおすすめします。

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以上で、白色にこだわった自作PCのパーツ紹介を終わります!参考になりましたら幸いです。

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