4Kモバイルモニターのおすすめ8選【2022年春版】

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カフェなどの外出先でも美しい画面のモニターで作業したい方は、高解像度な4Kのモバイルモニターの購入を検討されているかもしれません。

最高クラスの解像度である4Kのモバイルモニターであれば、画像や映像を扱うクリエイティブな作業も快適に行えるだけでなく、どんな場所でも美しい映像で動画を楽しむこともできます。

この記事では、おすすめの4Kモバイルモニターをご紹介します!画面サイズごとに分けてご紹介していますので、用途に合わせてぜひ選んでみてください。

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モバイルモニターを選ぶときの2つのポイント

まずは、モバイルモニターを選ぶときのポイントを2つご紹介します。この2つのポイントを意識することで、自分に合ったモバイルモニターを選びやすくなります。

ポイント1.サイズと重量

1つ目のポイントは、サイズと重量です。

モバイルモニターのサイズとしてよくある画面サイズは、13.3インチ、15.6インチ、17.3インチなどです。当然のことながら、サイズが大きいほど見やすいものの重くなり、サイズが小さいほど軽量ですが見やすさは劣ります。

モバイルモニターは多くの場合、持ち運びを想定していると思いますので、サイズと重さのバランスを意識して選ぶことが大切です。

編集部としてサイズと重量のバランスが良いと思うのは15.6インチです。特にこだわりがない方は、15.6インチで1kg以下のものを選んでおくと、幅広い場面で使いやすいと思います。

一方で、とにかく軽さを重視したい方は13インチ前後を、とにかく大きくて見やすいほうが良い方は17インチ前後を選ぶと良いでしょう。

また、ほとんどの方はノートPCと組み合わせて使うと思いますので、ノートPCの画面サイズに合わせるのも良い選択肢です。ノートPCとモバイルモニターの画面サイズが同じであれば、違和感なく使いやすいです。

ポイント2.接続方式

2つ目のポイントは、接続方式です。

接続方式は、USB Type-CとHDMIの2つに大きく分かれます。

USB Type-Cでの接続では、PCからモバイルモニターへの映像出力と電源供給ができます。そのため、モバイルモニター側に電源がなくても、USB Type-CケーブルでPCと接続するだけでモバイルモニターを使えます。ケーブルが1本で済むため、取り回しが良くて便利です。

一方で、HDMIでの接続では、PCとの接続用のHDMIケーブルと、電源用ケーブルの2本のケーブルが必要になります。PCがHDMIでの映像出力にしか対応していない場合、モバイルモニター側もHDMI系の入力(Micro HDMI、Mini HDMI等を含む)に対応している必要があります。

お使いのPCの接続方式を確認してモバイルモニターを選ぶと良いでしょう。

モバイルモニターを選ぶときのポイントを確認したところで、続いて商品紹介に移ります!

標準的なサイズ(15インチクラス)のおすすめ3つ

まずは、画面サイズが15.6インチのおすすめモデルを3つご紹介します。

15.6インチは、見やすさと軽さのバランスが良く、モバイルモニターとしては一番売れ筋の標準的な画面サイズです。どのサイズにしてよいか悩んでいる方は、15.6インチのモデルがおすすめです!

山善「QMM4K-156」:日本企業でサポートも安心

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、日本の商社である山善のモバイルモニター「QMM4K-156」です。

モバイルモニターは中国ブランドの製品が多い中、山善は家電業界でも評判の高い日本企業であるため、サポート体制もしっかりしており、安心して購入することができます。その上、価格もお手頃です。

QMM4K-156は、標準的なモバイルモニターサイズである15.6インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、2つのUSB Type-CとMini HDMIの計3つの入力に対応しています。重さは840gです。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

安心して購入できる日本企業の4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名QMM4K-156
パネルIPS 15.6インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x2
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
サイズ363x221x10mm
重量840g
その他スタンドカバー付属

JAPANNEXT「JN-MD-IPS1560UHDR-T」:日本発の高コスパモデル

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、日本発のモニターメーカーであるJAPANNEXT(ジャパンネクスト)のモバイルモニター「JN-MD-IPS1560UHDR-T」です。

JAPANNEXTは、2014年からPC向けの液晶モニターを扱っている日本の会社です。広告費をかけずネット販売をメインにしているためあまり知名度はありませんが、実はコストパフォーマンスの高さに定評があり、知る人ぞ知る隠れた人気モニターブランドです。

JN-MD-IPS1560UHDR-Tは、標準的なモバイルモニターサイズである15.6インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、2つのUSB Type-CとMini HDMIの計3つの入力に対応しています。重さは1kgです。

10点マルチタッチに対応しているため、タブレットのように画面をタッチして直接PCを操作することができて便利です。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

タッチ操作もできる高コスパな4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名JN-MD-IPS1560UHDR-T
パネルIPS 15.6インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x2
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー1.5W x2
サイズ362x222x10.5mm
重量1,000g
その他10点マルチタッチ対応
スマートケース付属
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ジャパンネクスト(Japannext)
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Innocn「PU15-PRE」:有機ELで高機能

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、中国で2014年に設立された、高級・業務用モニターの研究開発・販売を行う会社であるInnocnのモバイルモニター「PU15-PRE」です。

Innocn(中国名:世紀連合創新集団)は、世界最先端の都市とも呼ばれる深センにある会社であり、シャープやAcer、GIGABYTE、msiなどの有名メーカーと提携するなど、技術力の高さがうかがえます。

PU15-PREは、標準的なモバイルモニターサイズである15.6インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、USB Type-CとMini HDMIの両方の入力に対応しています。重さは950gです。

魅力的なポイントは、パネルがOLED(有機EL)な点です。OLEDのモバイルモニターは非常に珍しく、4Kの美しい映像を綺麗な画面で楽しめます。

10点マルチタッチに対応しているため、タブレットのように画面をタッチして直接PCを操作することができて便利です。

また、5,000mAhの内蔵大容量バッテリーを搭載しているため、最大4時間ほど連続使用することができます。カフェや訪問先で小一時間利用する際にも安心です。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

有機ELの美しい画面と機能性の高さが魅力的な4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名PU15-PRE
パネルOLED(有機EL) 15.6インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode) x1
 Mini HDMI x1
スピーカー1W x2
サイズ358x233x6.5mm
重量950g
その他10点マルチタッチ対応
スタンドカバー付属
5,000mAhバッテリー内蔵

コンパクトサイズ(13インチクラス)のおすすめ3つ

続いて、画面サイズが13インチ前後のおすすめモデルを3つご紹介します。

13インチ前後は、サイズが小さく軽量なものが多いので、持ち運びのしやすさが大きな魅力です。持ち運び時の労力を少しでも抑えたい方は、13インチ前後のモデルがおすすめです!

IVV「004」:圧倒的な軽量

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、Amazonで人気のモバイルモニターブランドIVVのモバイルモニター「004」です。

IVVは、シンプルな機能で低価格なモバイルモニターを中心に販売しており、コストパフォーマンスの高さに定評があります。

004は、コンパクトなモバイルモニターサイズである12.5インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、2つのUSB Type-CとMini HDMIの計3つの入力に対応しています。

最大の特徴は携帯性の高さであり、12.5インチというコンパクトさに加え、本体重量がわずか420gと超軽量です。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

超軽量で持ち運びもラクラクな小型4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名004
パネルIPS 12.5インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x2
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー内蔵
サイズ非公開
重量420g
その他保護カバー付属

JAPANNEXT「JN-MD-IPS133UHDR」:日本発のお手頃モデル

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、JAPANNEXTのモバイルモニター「JN-MD-IPS133UHDR」です。

JAPANNEXTは日本メーカーでありながらも、中国ブランドの低価格モバイルモニターに引けを取らないお手頃な価格が魅力的です。

JN-MD-IPS133UHDRは、コンパクトなモバイルモニターサイズである13.3インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、2つのUSB Type-CとMini HDMIの計3つの入力に対応しています。重さは520gです。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

安心して購入できる日本メーカーの小型4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名JN-MD-IPS133UHDR
パネルIPS 13.3インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x2
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー1.5W x2
サイズ195x306x9mm
重量520g
その他
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ULTIVISION「U14RT-4K」:10点マルチタッチ対応

写真:Amazonのスクリーンショット

続いてご紹介するのは、モバイルモニターブランドULTIVISIONのモバイルモニター「U14RT-4K」です。

ULTIVISIONは、主にルタワジャパン株式会社が販売を行っているモバイルモニターブランドです。謎の多いブランドですが、手頃な価格でAmazonでは評判の良いブランドです。

JN-MD-IPS133UHDRは、コンパクトなモバイルモニターサイズである14インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、2つのUSB Type-CとHDMIの計3つの入力に対応しています。重さは550gです。

最大の特徴は、10点マルチタッチに対応している点であり、タブレットのように画面をタッチして直接PCを操作することができて便利です。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

タッチ操作もできてどんなシーンでも使いやすい小型4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名U14RT-4K
パネルIPS 14インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x2
 HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
USBハブ機能:
 USB Type-C x1
スピーカー内蔵
サイズ非公開
重量550g
その他10点マルチタッチ対応
保護カバー付属

大画面(17インチクラス)のおすすめ2つ

続いて、画面サイズが17インチ前後のおすすめモデルを2つご紹介します。

17インチ前後は、とにかくサイズが大きくて見やすいのが魅力です。外出先ではもちろんのこと、家の中でも食卓などで気軽に使えて簡単に片づけられるモニターとしても活躍します。

多少重くてもいいから大きくて見やすいほうが良いという方は、13インチ前後のモデルがおすすめです!

EVICIV「EVC-1702」:Amazonで人気

写真:Amazonのスクリーンショット

まずご紹介するのは、2019年に設立された中国のモバイルモニターブランドであるEVICIVのモバイルモニター「EVC-1702」です。

EVICIVは新しいブランドであり、まだ知名度は低いですが、一般のモニターやゲーミングモニターを含むAmazonのディスプレイ売れ筋ランキングで、モバイルモニターでありながら常に上位に食い込む人気モバイルモニターブランドです。

EVC-1702は、モバイルモニターとしては大型の17.3インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、USB Type-C、mini DisplayPort、HDMIの計3つの入力に対応しています。重さは1020gです。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

コストパフォーマンスの高さで人気の大型4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名EVC-1702
パネルIPS 17.3インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x1
 mini DisplayPort x1
 HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
スピーカー2W x2
サイズ410x258x11mm
重量1020g
その他保護ケース付属

EVICIVのモニターは、Amazonでクーポンが配布されていることが多いので、購入の際は商品ページをご確認ください。クーポンが配布されている際には、「クーポンをクリックして¥****割引」を適用して購入すると、割引価格で購入できます。

cocopar「jsj-173-4kc」:シンプルで低価格

写真:Amazonのスクリーンショット

続いて紹介するのは、中国発のモバイルモニターブランドcocoparのモバイルモニター「jsj-173-4kc」です。

cocoparは、必要な機能に絞ったお手頃価格の製品を多く展開しており、Amazonなどの通販サイトで人気のブランドです。

jsj-173-4kcは、モバイルモニターとしては大型の17.3インチ・4K(3840×2160)のモデルであり、USB Type-CとMini HDMIの計2つの入力に対応しています。重さは960gです。

さらに、スピーカーが内蔵されているため、モニターから直接音を出すこともできます。

シンプルで低価格な大型4Kモバイルモニターとしておすすめです!

製品名jsj-173-4kc
パネルIPS 17.3インチ
解像度4K (3840×2160)
入出力PC接続用:
 USB Type-C(DP Alt mode/給電) x1
 Mini HDMI x1
出力用:
 3.5mm ステレオミニジャック x1
※発売時期で仕様が変わります。
 購入前に販売サイトで確認してください。
スピーカー2W x2
サイズ非公開
重量960g
その他保護ケース付属

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