【2021年版】GeForce RTX 3070が載ったグラボのおすすめ4つ紹介!

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GeForce RTX 3070が搭載されたグラフィックボード(グラボ)の購入を検討されている方もいらっしゃるでしょう。

2020年10月に発売されたGeForce RTX 3070は、Ampereアーキテクチャを採用する第2世代RTX30シリーズのGPUです。RTX30シリーズの中でもミドルハイクラスとなるGPUで、価格も10万円前後と購入しやすいことから、GeForce RTX 3070が搭載されたグラフィックボードは日本国内でもPCゲーマーやeスポーツプレイヤーに人気です。

とはいえ、GeForce RTX 3070が搭載されたグラボを買おうと思っても、どのメーカーのグラボが良いのか、悩んでしまうかもしれません。

そんな方に向けて、この記事では、国内で購入可能なGeForce RTX 3070が搭載されたグラフィックボードのおすすめを4つ紹介します!

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価格はRTX 2080 Tiの半額、性能は同等

写真:製品HPのスクリーンショット

RTX 3070は、一世代前のRTX 20シリーズのハイエンドモデルであるRTX 2080 Tiと同等の性能を実現しながら、価格的にはRTX 2080 Tiの半額程度であることから、発売当初から自作PCユーザーやハイスペックPCユーザーから注目を集めました。

写真:3DMARK Time Spyでの平均スコア(CPU: Core i7-9700K)

実際、ベンチマークでもRTX 3070とRTX 2080 Tiは同等のスコアを出しており、RTX 30シリーズが大幅に性能強化されていることがわかります。

もし、RTX 3070とRTX 2080 Tiで迷っている場合、今から買うのであればRTX 3070を選んで間違いないでしょう!

それでは、おすすめの商品紹介に移ります!

ZOTAC GAMING「GeForce RTX 3070 Twin Edge OC」

写真:製品ページのスクリーンショット

まずご紹介するのは「GeForce RTX 3070 Twin Edge OC」です。

こちらは、グラフィックボードや高性能なミニPCを製造する台湾のコンピューターメーカー「ZOTAC(ゾタック)」のグラフィックボードです。ZOTACは、GeForceシリーズを販売しているNVIDIA社のパートナーとしての評価も高く、製品の評判も良いメーカーです。

写真:製品ページのスクリーンショット

GeForce RTX 3070 Twin Edge OCは、オリジナルクーラー「IceStorm(アイスストーム) 2.0」を搭載しています。直径100mmと90mmのファンを備えており、負荷に応じてエアフローをコントロールします。

また、ZOTACオリジナルのオーバークロック用のソフトウェア「FireStorm(ファイアーストーム」に対応しており、簡単にグラフィックボードのオーバークロックを行うことができます。

ディスプレイ端子としては、DisplayPort3つとHDMI1つを搭載しており、4画面への出力に対応しています。

msi「GeForce RTX 3070 GAMING X TRIO 8G」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは「RTX 3070 GAMING X TRIO 8G」です。

こちらは、世界有数のマザーボード、ビデオカード、PC製造メーカーである「msi(エムエスアイ)」のグラフィックボードです。

写真:製品ページのスクリーンショット

RTX 3070 GAMING X TRIO 8Gには、「TRI FROZR2サーマルシステム」が搭載されており、高い冷却性能と静音性を実現しています。特に「TORX FAN 4.0」と名付けられたファンは、2枚のブレード(羽)が外側で結合しているため、TRI FROZR2の冷却システムに風を集中させ、効率よく冷却を行うことができます。

また、msiのオーバークロック用ソフトウェアである「Dragon center」に対応しており、ソフトウェアから簡単にグラフィックボードのオーバークロックを行うことができます。

写真:製品ページのスクリーンショット

なお、本体のロゴや側面などは光らせることができ、互換性があるデバイスと光り方を同期させることもできます。

ディスプレイ端子としては、DisplayPort3つHDMI1つを搭載しており、4画面への出力に対応しています。

ELSA「GeForce RTX 3070 ERAZOR X」

写真:製品ページのスクリーンショット

続いてご紹介するのは「GeForce RTX 3070 ERAZOR X」です。

こちらは、グラフィックボード製品を主に取り扱う「エルザジャパン」のグラフィックボードです。エルザジャパンのグラフィックボードは、出荷前に複数段階の製品チェックが実施されているなど、徹底した品質管理に定評のあるメーカーです。

GeForce RTX 3070 ERAZOR Xは、最新の「第4世代 ELSA Silent Air Coolingシステム」の搭載によって、高い冷却性能と作動音の静音化を実現しています。熱伝導率の高い銅性のGPU設置面と、7本のヒートパイプ、大型フィンを組み合わせた最新の設計が施されています。

なお、3連ファンにはLEDが内蔵されており光らせることができます。

ディスプレイ端子としては、DisplayPort3つHDMI1つを搭載しており、4画面への出力に対応しています。

玄人志向 GALAKURO GAMING「GG-RTX3070-E8GB/OC/DF2」

写真:製品ページのスクリーンショット

最後にご紹介するのは「GG-RTX3070-E8GB/OC/DF2」です。

こちらは、国内のパソコン周辺機器メーカーであるバッファロー社の系列企業「シー・エフ・デー販売」のパソコンパーツブランド「玄人志向」のグラフィックボードです。

「GALAKURO GAMING(ギャラクロ ゲーミング)」は、グラフィックボード専業メーカーとして20年以上の歴史があるGALAXY(ギャラクシー)社との共同開発ブランドであり、高品質な部材を採用した設計により、高負荷で長時間のゲーム環境でも安定して動きます。

画像:GALAXYホームページのスクリーンショット

GG-RTX3070-E8GB/OC/DF2は、GPUとメモリの温度をモニタリングすることによって状況に応じたファンのオン・オフが可能であるなど、騒音と性能のバランスが良好です。また、GALAXY社のオーバークロック用ソフトウェアである「XTERM TUNER」を利用することで簡単にオーバークロックをすることができます。

ディスプレイ端子としては、DisplayPort3つHDMI1つを搭載しており、4画面への出力に対応しています。

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