Elgatoのおすすめキャプチャーボード3選。配信初心者でも使いやすい!【2021年版】

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ゲーム配信をするためのキャプチャーボードをお探しの方の中には、Elgato(エルガト)のキャプチャーボードが気になっている方もいるでしょう。しかし、PCにあまり詳しくない場合、自分に合ったキャプチャーボードをどのように選んでいいか分からないかもしれません。

この記事では、ゲーム配信初心者でも使いやすい、Elgatoのおすすめキャプチャーボードを3つご紹介します!

なお、キャプチャーボードには、PCに増設する「内蔵タイプ」と、USBでPCに接続する「外付けタイプ」の2種類がありますが、今回はPCに詳しくない初心者でも簡単に使える「外付けタイプ」に絞って紹介しています!

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Elgatoってどんなメーカー?

ロゴ:公式HPより

Elgato(エルガト)は、アメリカの大手PC周辺機器メーカーCorsair(コルセア)が展開しているゲームストリーミングブランドです。キャプチャーボードのほかに、照明やカメラスタンドなど、ゲーム配信に特化した様々な機材がElgatoブランドで発売されています。

Elgatoのキャプチャーボードは、AVerMedia(アバーメディア)と並んで定番のキャプチャーボードです。国内ではAVerMediaのほうが人気な傾向にありますが、海外ではElgatoが絶大な人気を誇っており、世界中の配信者に愛用されています。

英語が苦手でなければ、YouTubeの解説動画や記事も数多くあり、困ったときにも情報があって安心です。また、他社の同スペックの製品と比較すると、Elgatoの方が少しだけ価格が安いのも魅力の1つです。

そんなElgatoの、初心者でも使いやすい3つのキャプチャーボードを紹介していきます!

4K60 S+:ハードウェアエンコード方式で4K/60fpsに対応

写真:製品HPのスクリーンショット

「4K60 S+」は、Elgatoの外付けタイプのキャプチャーボードの中では最上位の製品です。4K(3840×2160ピクセル)・60fps(1秒間に60回画面を更新)での録画に対応しています。

PlayStation 4 ProPlayStation 5は、4Kでのゲームプレイに対応しており、ニンテンドースイッチも4Kに対応した新機種が販売されるのではと噂されています。ゲーム機が4Kに移行している中、今後も長く使えるキャプチャーボードとして人気です。

他の特徴としては、SDカードを挿入することで、PCを使わずにキャプチャーボード単体でSDカードにゲームを録画できる機能や、録画時のPCへの負担が少ないハードウェアエンコード方式の採用が挙げられます。Elgatoの他の外付けタイプのキャプチャーボードと比べてみても高機能でおすすめです。

価格は5万近いですが、将来的に4Kに合わせてキャプチャーボードを買い替える必要がないという意味では、実はお手頃な価格かもしれません。長く使えるキャプチャーボードをお探しの方におすすめです!

接続インターフェースUSB3.0 / SDカード
エンコード方式ハードウェアエンコード
最大録画解像度3840 x 2160 / 60fps (HDR)
1920 x 1080 / 60fps (HDR)
HDMIパススルー
最大解像度
3840 x 2160 / 60fps
対応OSWindows
サイズ142 x 111 x 32 mm
345 g
created by Rinker
CORSAIR
¥45,555 (2021/02/27 07:13:19時点 Amazon調べ-詳細)

HD60 S+:4K/30fps、HDRに対応した定番モデル

写真:製品HPのスクリーンショット

「HD60 S+」は、4K/30fps、HDR(映像をより見やすく表現する技術)での録画に対応したキャプチャーボードです。フルHD(1920×1080ピクセル)であれば、60fpsでの録画が可能です。

PlayStation 4ニンテンドースイッチの画面を録画するのであれば、フルHD/60fpsで十分可能です。価格も2万円程度と手が出しやすく、2021年2月現在、最もバランスの取れたおすすめキャプチャーボードだと言えます。

なお、HDRでの録画はWindowsのみ対応となっていますのでご注意ください。

接続インターフェースUSB3.0
エンコード方式ソフトウェアエンコード
最大録画解像度3840 x 2160 / 30fps
1920 x 1080 / 60fps (HDR)
HDMIパススルー
最大解像度
3840 x 2160 / 60fps
対応OSWindows、macOS
サイズ112 x 75 x 19 mm
115 g
created by Rinker
CORSAIR
¥26,380 (2021/02/27 14:23:59時点 Amazon調べ-詳細)

HD60 S:フルHD/60fps対応、1万円台で購入可能

写真:製品HPのスクリーンショット

「HD60 S」は、フルHD/60fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。1個前に紹介した、「HD60 S+」の1世代前のモデルです。

4K対応やHDRでの録画機能はありませんが、HD60 S+よりも価格が安くPlayStation 4やニンテンドースイッチの録画に十分なフルHD/60fpsで録画可能であることから、現在も人気の製品です。

入門用の一台としてまずは安めのものから試してみたい方は、最低限の必要スペックが備わっているこちらがおすすめです!

接続インターフェースUSB3.0
エンコード方式ソフトウェアエンコード
最大録画解像度1920 x 1080 / 60fps
HDMIパススルー
最大解像度
1920 x 1080 / 60fps
対応OSWindows、macOS
サイズ112 x 75 x 19 mm
106 g

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