【2021年版】白いマザーボードのおすすめ5つ紹介!

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自作PCを組もうとお考えの方の中には、色にこだわりをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。中でも、白で統一した自作PC環境は、黒にはない爽やかでクールな雰囲気を作ることができますよね。

最近の自作PCケースは側面がクリアパネルのタイプも多いので、PCの中身の色も重要です。そこで、この記事では、白い自作PCを組みたい人に向けて、白色のおすすめマザーボードを紹介します!

現在の主要なCPUと言えばIntelかAMDですが、今回は、第10世代Intel Coreプロセッサーおよび第4世代Ryzenに対応したマザーボードを厳選しています!お好みのCPUに合わせて選んでみてください。

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第10世代 Intel Coreプロセッサー対応マザーボード

Intelの最新のCore iシリーズは第10世代です。第10世代のCPUをマザーボードに取り付けるためには、CPUソケット(CPUをマザーボードに取り付ける部位)の規格がLGA1200となっているものを選ぶ必要があります。

さらに、マザーボードに取り付けた各パーツを処理する中心部位であるチップセットが、第10世代Intel Coreプロセッサーに対応している必要があります。第10世代に対応したチップセットは4種類あります。性能が高いほうから順に、Z490、H470、B460、H410です。

性能が良いほど、容量の多いメモリを積むことができるほか、同時に処理できるデータ量が多くなるため、様々なパーツを取り付けることができます。また、最も性能が良いZ490は、CPUを定格以上で動かすオーバークロックの機能が充実しているため、よりハイエンドなPCを作ることが出来ます。

チップセット価格用途
Z490オーバークロック利用で超ハイエンドPCになる
H470ゲーム・動画編集などのハイエンドPC用
B460標準的なPC利用
H410コスパ重視

ここでは、CPUソケットの規格がLGA1200であるかつ、上記4つのチップセットを搭載したマザーボードを厳選して紹介します!

ASRock Z490 AQUA:10万円前後

写真:製品HPのスクリーンショット

「Z490 AQUA(アクア)」は、台湾のパソコン製造・パソコン関連機器販売のリーディングカンパニーである「ASRock(アスロック)」の完全水冷対応マザーボードです。チップセットにはZ490を採用しています。

Z490 AQUAは、全世界999枚の限定販売のフラグシップモデルであり、10万円近い価格で販売されています。

写真:製品HPのスクリーンショット

Z490 AQUAは、完全水冷対応なだけあって、購入者特典として水冷フィッティングセットが付属してきます。究極の水冷システムを構築するのに最適なキットとなるでしょう。

写真:製品HPのスクリーンショット

また、Z490 AQUAにはLEDディスプレイが搭載されており、CPU電圧、温度、システムファンの回転速度などが表示されますので、PCの状態を瞬時に確認することができます。

それ以外にも、フラグシップマザーボードの名に恥じないスペックを備えています。ThunderboltをサポートするUSB Type-Cや10Gbpsの優先LANポート、WiFi6に対応した無線LAN接続、HiFiオーディオなど、美しい見栄えだけでなく多くの機能性を提供します。

ASRock Z490 AQUA -Be AQUA, Be COOL.

プロモーション用の動画も公開されています。AQUAシリーズのスローガンは「Be AQUA, Be COOL.」。完全水冷対応マザーボードの第一人者であるASRockとしても、気合いの入ったシリーズであることが伺えます。

Z490 AQUAは、お金に糸目を付けずに最高の1台を作り上げたいという方には、ぜひチャレンジして頂きたい極上のマザーボードです。

ROG Strix Z490-A Gaming:3万円前後

写真:製品HPのスクリーンショット

「ROG Strix Z490-A Gaming(アールオージー ストリクス ゼット409エー ゲーミング)」は、世界的なパソコン・デジタルデバイスメーカーである台湾の「ASUS(エイスース)」のゲーミングブランド「ROG」のマザーボードです。チップセットにはZ490を採用しています。

写真:製品HPのスクリーンショット

ROG Strix Z490-A Gamingの特徴の一つは、独自のAIを活用した自動コントロール機能です。

ROG AI Overclocking(アールオージー エーアイ オーバークロッキング)や、ASUS AI Cooling(エイスース エーアイ クーリング)といった技術により、オーバークロックやCPU、PC全体の冷却を自動で最適化してくれます。

このため、初心者であっても経験豊富なオーバークロッカーのように、パソコンのパワーを最大限に引き出すことが可能です。

ASRock Z490/H470/B460/B460M Steel Legend:1~2万円前後

写真:製品HPのスクリーンショット

「Steel Legend(スチール レジェンド)」シリーズは、ASRockのマザーボードです。耐久性の高いパーツを採用しながらも安価な価格をキープする設計思想が人気のシリーズです。

Steel Legendには、チップセット別にZ490、H470、B460を搭載したATXマザーボードが販売されています。また、B460については、マイクロATXのB460 Steel Legendも販売されています。用途や予算に合わせて自由にチップを選ぶことができます。

(マザーボードの規格ATXについて知りたい方はこちらの記事もどうぞ)。

Steel Legendシリーズは信頼性が高く、安定しているため初心者にも扱いやすいマザーボードです。

ASRock Z490 Steel Legend:2万円前後

ASRock H470 Steel Legend:1万7千円前後

ASRock B460 Steel Legend:1万5千円前後

ASRock B460M Steel Legend:1万4千円前後

第4世代 Ryzenシリーズ対応マザーボード

AMDの最新のRyzenシリーズは第4世代です。第4世代のCPUをマザーボードに取り付けるためには、第4世代に対応したものを選ぶ必要があります。第4世代が第3世代までと大きく異なる点は、コアアーキテクチャがZen3となった点です。このため、Zen3に対応しているマザーボードを選ぶことが大切です。

Zen3に対応したチップセット(マザーボードに取り付けた各パーツを処理する中心部位)は3種類あり、性能が高いほうから順にX570、B550、A520です。

CPUソケット(CPUをマザーボードに取り付ける部位)の規格は、第3世代と同じSocket AM4のままであるため、第3世代Ryzen向けのチップセットであるX470、B450をBIOSアップデートすることで第4世代のRyzenが動作するものはありますが、今回は最新チップセットであるX570、B550、A520のマザーボードを厳選して紹介します。

チップセット価格用途
X570ゲーム・動画編集などのハイエンドPC用
B550標準的なPC利用
A520コスパ重視

ASRock X570/B550/B550M Steel Legend:1~2万円前後

写真:製品HPのスクリーンショット

「Steel Legend(スチール レジェンド)」シリーズは、ASRockのマザーボードです。耐久性の高いパーツを採用しながらも安価な価格をキープする設計思想が人気のシリーズです。

Steel Legendには、Intel向けだけでなくAMD向けのマザーボードもあり、チップセット別にX570、B550を搭載したATXマザーボードが販売されています。また、B460についてはマイクロATXのB550M Steel Legendも販売されています。用途や予算に合わせて自由にチップを選ぶことができます。

編集部の自作PCでは、第3世代Ryzenシリーズに対応したB450 Steel Legendを導入しています。非常に扱いやすく、おすすめできます!

ASRock X570 Steel Legend:2万1千円前後

ASRock B550 Steel Legend:2万円前後

ASRock B550M Steel Legend:1万6千円前後

GIGABYTE B550 VISION D (Rev. 1.0):4万円前後

写真:製品HPのスクリーンショット

「B550 VISION D(ビジョン ディ)」は、台湾のパソコン・パソコンパーツメーカーである「GIGABYTE(ギガバイト)」のクリエイター向けマザーボードです。チップセットにはB550を採用しています。

B550 VISION Dの特徴の1つは、NVIDIA QUADRO(エヌビディア クアドロ)グラフィックボードへの対応です。

QUADROは、アメリカの世界的なグラフィックチップメーカーである「NVIDIA」のグラフィックチップで、CADや3D・CGのモデリング、医療イメージングなど、業務用途で利用されます。グラフィックカードにQUADROを搭載すれば、動画編集や3Dレンダリングなどの重い作業も快適に行えます

また、2つの1Gbps優先LANポートを搭載し、WiFi 6に対応するなど、プロユースに耐えられるネットワーク機能を有しています。

動画編集や3Dレンダリングなど、プロユースでの利用を前提としたPCを自作する方におすすめのマザーボードです。

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グラフィックボードにQUADROを検討しているのであれば、シルバー系のボードを選ぶと白い雰囲気にあうかもしれませんね。

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