Royal Kludgeのおすすめキーボード「RK61・RK71」を紹介!

Royal Kludgeは、Bluetoothによる無線接続が可能なメカニカルキーボードの中では価格が安く、Amazonを中心に人気を集めているゲーミングキーボードメーカーです。

この記事では、Royal Kludgeの中でも、特に売れ筋である「RK61」と「RK71」について、詳しく紹介していきます!

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Royal Kludgeってどんなメーカー?

「Royal Kludge(ロイヤル クルージュ)」は、中国の広東省に本社を置くゲーミングキーボードメーカーです。

写真:Royal Kludgeのホームページのスクリーンショット

Royal Kludgeのメカニカルキーボードは、USBによる有線接続とBluetoothによる無線接続の両方に対応しており、さらに一般的なゲーミングキーボードのような鮮やかなイルミネーション発光ができるにも関わらず、1万円以下という低価格であるため、隠れた人気メーカーとなっています。

写真:製品HPのスクリーンショット

最近では、ファンクションキー(F1~F12までのキー)を左上、テンキー(数字キー)を右上に配置した「RK825」が、他にはない個性的な製品として話題を集めました。(RK825は、2020年10月現在の日本では未発売です。)

Royal Kludgeは、コスパの良さやユニークさを特徴とするキーボードメーカーであると言えます。

Royal Kludgeの魅力3つ

数あるキーボードの中から、Royal Kludgeを選ぶ理由とはなんでしょうか?Royal Kludgeのキーボードの魅力を3つ挙げてみました!

魅力1.価格が安い

Royal Kludgeの最大の特徴は、とにかく価格が安いことです。他のメーカーであれば1万円を超えるものも多い中、Bluetooth接続できるメカニカルキーボードが6000円台から購入可能です。

安さの理由の1つは、安価なキースイッチを利用していることです。キースイッチとは、キーを押されたことを判定する装置のことです。

メカニカル式のキースイッチといえば、ドイツのCherry社が有名です。しかし、現在はCherry社が保有していたメカニカルキースイッチの構造にかかわる特許の期限が切れたこともあり、Cherry社のキースイッチ「Cherry MX」と互換性のあるキースイッチが、中国メーカーを中心に数多く作られています。

写真:製品HPのスクリーンショット

Royal Kludgeのうち、たとえばRK61は「Gateron(ゲートロン)」のCherry MX互換のキースイッチを採用しています。Gateronは「世界一スムースなスイッチメーカー」ともいわれており、Cherry MX互換キースイッチメーカーとしての評判も高いです。Gateron製のキースイッチが安価であるため、RK61も安価に提供できるのです。

魅力2.キースイッチの軸が選べる

今回ご紹介するRoyal KludgeのRK61とRK71は、ともに青軸、茶軸、赤軸の3つのキースイッチの中から選ぶことができます。

キーボードの押し込み感(浅い、深い、重い、軽いなど)や、カチカチした音の強弱は、キースイッチの「軸」の種類によって変わります。

キーボードに詳しくない方はよくわからないかもしれませんが、以下の表を参考にしてみてください。

説明
青軸心地よい押し込み音と軽いキータッチで、高速入力や長時間入力でもストレスを感じません。長い文章などを打ち込むのに最適です。
茶軸接点部にごくわずかにソフトな押し込み感があります。打鍵感の軽さや音は青軸と赤軸の間で、カチカチ音がありながら落ち着きを醸し出しています。
赤軸ボタンの押し心地は非常に軽く、音もすごく静かです。ゲームだけでなく、オフィスの方にも人気があります。

好みの軸を探すのものメカニカルキーボードの楽しみの一つです。

魅力3.機能性・デザイン性が高い

また、Royal Kludgeのメカニカルキーボードが支持される理由として、ゲーミングキーボードとしての機能性の高さが挙げられます。

写真:Amazon製品ページのスクリーンショット

今回紹介するRK61とRK71は、ともにUSBでの有線接続に加えてBluetoothでのワイヤレス接続にも対応しています。しかも、Bluetoothでのワイヤレス接続は3台まで登録可能で、ワンタッチで接続を切り替えることができます。PCだけでなく、iPhoneやAndroid端末にも接続できます。

写真:製品HPのスクリーンショット

また、イルミネーションについては、キーボード本体での設定に加えて、専用ソフトウェアでの詳細な設定も可能です。光らせ方を自由にカスタマイズできます。

さらに、専用ソフトウェアを用いることで、キーの入れ替えや、マウスクリックをキーボードに割り当てることが可能となります。複雑なキー入力を事前に登録しておくことで、1回のキー入力で複雑なキー入力を実現するマクロ機能も搭載されています。

このように1万円を切る格安メカニカルキーボードでありながら、機能面やデザイン面も十分であり、eスポーツプレイヤーからの人気を集めているのです!

それでは、RK61とRK71のご紹介に移ります。

RK61:人気の60%キーボード

写真:製品HPのスクリーンショット

「RK61」は、非常にコンパクトなゲーミングキーボードです。テンキー(数字キー)やHOMEキー群、ファンクションキーを省くことで、省スペース性を実現しています。

フルキーボードの図

上記のように、すべてのキー群が搭載されている「フルキーボード」に対して60%程度の面積しかないことから、「60%キーボード」と呼ばれれることがあります。

「`~」や「/?」の配置は独特でありますが、省スペースにこだわるユーザに嬉しいの形状です。Royal Kludgeのキーボードとしては、国内で最も人気のあるモデルです。

カラーモデルはブラックとホワイトの2色で、それぞれ青軸、茶軸、赤軸と3つのキースイッチが選択可能です。

RK71:省スペースと機能性を兼ね備えた70%キーボード

写真:製品ページのスクリーンショット

「RK71」は、60%キーボードであるRK61に対して、HOMEキー群を追加した省スペースなメカニカルゲーミングキーボードです。RK61より2キー分だけ右側に大きく、フルキーボードに比べて70%程度の面積になることから「70%キーボード」と呼ばれます。

省スペースでありながら、HOMEキーやPage UP/Downキーが搭載されており、機能性も満たしたバランスの良いキーボードとして人気です。

カラーモデルはブラックとホワイトの2色で、それぞれ青軸、茶軸、赤軸と3つのキースイッチが選択可能です。

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以上で紹介を終わります。当メディアでは、Royal Kludge以外にもさまざまなキーボードを紹介しています。ぜひご覧ください!

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