METISのキーボードおすすめ4つ紹介!お手頃なメカニカル式で人気

「METIS(メティス)」は日本ではあまり名が知られていませんが、USB有線接続とBluetoothによる無線接続に対応していながら5,000円程度から購入可能なメカニカルキーボードとして、Amazonを中心に人気の高いゲーミングキーボードです。

この記事では、日本では情報の少ないMETISについて調べてみた内容と、METISのおすすめキーボードについて、ご紹介していきます!

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METISとは?メーカーはどこ?

METISは、中国の広東省に本社を置くゲーミングキーボードメーカー「Royal Kludge(ロイヤル クルージュ)」が製造しているキーボードです。

製品名としてあるいはブランド名として「METIS」という名前で販売されていますが、キーボード写真の側面にRoyal Kludgeのロゴがついていることから、その正体が伺えます。

写真:Amazon製品ページのスクリーンショット

Royal Kludgeは、Amazonで人気の「RK61」「RK71」などのメカニカルキーボードを作っています。METISは、これら「RKシリーズ」をベースに作られているキーボードのようです。

詳しくは別の記事でご紹介しています。
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METISの魅力は?Royal Kludgeの違いは?

METISがRoyal Kludge製のキーボードであることは分かりましたが、METISシリーズならではの魅力はなんでしょうか?3つ考えてみました!

1.同じ品質のものを安価で買える

冒頭でも述べたように、METISの大きな魅力の一つは、有線・Bluetooth無線接続のどちらにも対応していながら5,000円台で購入可能だという点です。

これは他のメーカーのメカニカルキーボードと比べても安いですし、同じRoyal Kludgeのキーボード同士で比較しても、安くなっています。

METISのキーボードは、先も述べたように、Royal KludgeのRKシリーズ(RK61、RK71など)のキーボードと作り・構造・品質が同じです。たとえば、METISの61キーのメカニカルキーボードは、RKシリーズの「RK61」キーボードと同等のものです。

しかし、2020年10月時点でAmazonで価格差を調べると、METISの61キーのキーボードが4,780円なのに対して、RK61が5,980円です。

METISのキーボードは、Royal Kludgeの他のキーボードと同じ品質のものを約80%程度の価格で購入可能だと言えます。

2.幅広い大きさのキーボードから選べる

写真:Amazon製品ページのスクリーンショット

METISのキーボードは、キーの数が異なる4つのサイズで販売されており、好きなサイズを選ぶことが出来ます。

サイズが大きいほうから順に、104キー、87キー、71キー、61キーの4サイズがあります。一番大きな104キーは「フルキーボード」と呼ばれています。

METISのベースとなっているRoyal KludgeのRKシリーズの場合、104キーと87キーのキーボードは、2020年10月時点では日本では購入しずらい状況にあります。しかし、METISであれば、日本からでもRoyal Kludge製の104キー、87キーのキーボードを購入することができるのです。

3.イルミネーションが落ち着いている

METISのキーボードが、他のメーカーのキーボードや、Royal Kludge製の他のキーボードより安い理由としては、キーボードを光らせるためのイルミネーション性能の差が挙げられます。

たとえば、Royal KludgeのRK61は様々な色でイルミネーションを楽しめるのに対して、METISのキーボードはホワイトモデルなら青、ブラックモデルならオレンジの単色でしか光りません。

多彩なイルミネーションよりも落ち着いたイルミネーションでよいと感じる方には、価格の安いMETISは魅力的でしょう。逆に、派手なイルミネーションを重視する方は、METISではなくRoyal KludgeのRKシリーズの検討をおすすめします。

METIS 61キー(≒Royal Kludge RK61)

写真:製品HPのスクリーンショット

METIS 61キーは、Royal KludgeのRK61をベースとしたメカニカルゲーミングキーボードです。非常にコンパクトなキーボードであり、フルキーボードに対して「60%キーボード」などと呼ばれることがあります。

「`~」、「/?」などといった一部キーの配列が独特ではありますが、省スペース性の高さから、METISの中でも一番人気のキーボードです。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、Amazonの製品ページで選択可能です。

METIS 71キー(≒Royal Kludge RK71)

写真:製品HPのスクリーンショット

METIS 71キーは、Royal KludgeのRK71をベースとしたメカニカルゲーミングキーボードです。60%キーボードであるMETIS 61キーに対して、HOMEキーやInsertキーなどを追加した、省スペースなキーボードです。

METIS 61キーより2キー分だけ右側に大きく、フルキーボードに比べて70%程度の面積になることから「70%キーボード」と呼ばれます。

省スペースでありながらも、HOMEキーやPage UP/Downキーを搭載し、機能性も満たしたバランスの良いキーボードとして人気です。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、Amazonの製品ページで選択可能です。

METIS 87キー(≒Royal Kludge RK987)

写真:製品HPのスクリーンショット

METIS 87キーは、Royal KludgeのRK987をベースにしたメカニカルゲーミングキーボードです。フルキーボードからテンキー(数字キー)を省いたゲーミングキーボードです。

テンキーがないこと以外は標準的なキー配列であるため、使い心地にも違和感が生じません。標準的なキー配列で省スペースを実現したいユーザに人気のキーボードです。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、Amazonの製品ページで選択可能です。

METIS 104キー(≒Royal Kludge RK988)

写真:製品HPのスクリーンショット

METIS 104キーは、Royal KludgeのRK988をベースとしたメカニカルゲーミングキーボードです。テンキー付きのゲーミングフルキーボードは数少なく、さらに1万円以下で入手できることが魅力のキーボードです。

テンキーを含むすべてのキーをよく使う方には、こちらがおすすめです。

本体カラーはブラックとホワイトの2色があり、Amazonの製品ページで選択可能です。

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以上で紹介を終わります。当メディアでは、METIS以外にもさまざまなキーボードを紹介しています。ぜひご覧ください!

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