【2020年秋版】メンブレンキーボードおすすめ11つ紹介!

キーボードのキースイッチには「メカニカル式」「静電容量無接点方式」「メンブレン式」などがあります。このうち人気が高く、よくおすすめされているのはメカニカル式ですが、中にはメンブレン式が一番手になじむという方もいるのではないでしょうか。

メンブレンキーボードは、構造がシンプルであるが故の安い価格帯、メカニカル式よりも静かな打鍵、内部にラバーを使用していることにより防水効果があるなど、実用的でコスパの良いキーボードです。

筆者も、メンブレン式特有の重ための押し心地が好きで、高速で文字を打つ際にはメンブレンキーボードをよく使用しています。

そんなメンブレンファンの一人として、この記事では、おすすめのメンブレンキーボードを11つ紹介してみました!ぜひ、メンブレンキーボード選びの参考にしてください!

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メンブレンキーボードを選ぶときのポイント

メンブレンキーボードは数多くありますが、どのような軸で選ぶと良いのでしょうか?ここでは、選び方の3つのポイントを挙げておきます。

選び方1.接続方式で選ぶ

まずはメンブレンキーボードをどのようにパソコンに接続するかを選びましょう。キーボードの接続方式には、

・USBハブにケーブルでつなぐ「有線タイプ」
・USBドングルを使用してワイヤレス接続する「USBワイヤレスタイプ」
・Bluetoothを使用してワイヤレス接続する「Bluetoothタイプ」

3つの接続方式があります。

筆者が持っているUSBドングルの図。これをUSBポートに刺せばワイヤレス接続できます。

有線タイプは、安定性が高く低遅延であり電池交換の必要もないなどのメリットがあります。ワイヤレスタイプは、ケーブルがないので取り回しが良く持ち運びもしやすいといったメリットがあります。

ご自身のPCのUSBポートの数や、ケーブルの有無の希望などを考慮したうえで、どの接続方式が良いかをを考えてみましょう。

選び方2.キーボードのサイズで選ぶ

また、キーボードにはいくつかのサイズがあります。

上の図のように、ファンクションキーやHOMEキー群、テンキーがすべて揃っているものを「フルキーボード」と呼びます。キーボードの基本形であり、一番横長です。

一方、フルキーボードから、ファンクションキー、HOMEキー群、テンキーのいずれか(またはすべて)を除いたコンパクトなキーボードもあります。

テンキーは会計処理など数字キーをよく使う方などには便利である一方、特別なキーをあまり使わない方にとっては、キーボードがコンパクトなほうが、マウスとキーボード間を手が移動するときの距離が短くなり、作業効率が上がります。

ご自身の作業内容に合わせて、ベストなサイズを選んでみてください。

選び方3.キー同士の距離やキーの深さで選ぶ

さらに、何気ない使い心地に関わるのが、キー同士の距離と、キーの深さです。

キーの中央から隣のキーの中央までの距離のことを「キーピッチ」と呼びます。最も一般的なのは18.5~19mmで、キーピッチが18.5~19mmなものを「フルサイズキーボード」と呼びます(先に説明した「フルキーボード」とは別の概念です。まぎらわしいですね)。

多くの日本のキーボードはフルサイズキーボードであるため、次に買うキーボードもフルサイズのものを選んでおくと、これまでと違和感なく使えるかと思います。

また、キーを押し込んだ時の深さを「キーストローク」と呼びます。キーストロークの値が大きいほど、深い押し心地となります。

これまでノートパソコンの薄いキーボードを使っていた方が急に深いキーストロークのキーボードを使うと、慣れない感じがするかもしれません。そのような方は、最初はなるべくキーストロークの値が低いものを使うことで、次第に深いキーボードにも慣れていけると思います。

それでは、選び方のポイントを説明したところで、さっそくおすすめキーボード紹介に移ります!

USBワイヤレス(無線)接続のキーボード

まずは、USBドングルを使ってワイヤレス接続を行う「USBワイヤレスタイプ」のメンブレンキーボードを紹介します。

WIRELESS KEYBOARD K275:フルキーボードの定番

写真:製品HPのスクリーンショット

「WIRELESS KEYBOARD(ワイヤレスキーボード) K275」は、スイスのPC周辺機器メーカーである「logicool(ロジクール)」のフルキーボードです。

K275の発売日は5年前の2015年9月ですが、2020年9月現在、最も売れているメンブレンキーボードです。メンブレン式のフルキーボードとしてはまさに定番と言えるキーボードです。

K275はフルキーボードとしては一般的なレイアウトを採用しており、多くの人が違和感なく使用することができます。さらに、8つのホットキーが搭載されており、音楽の再生/一時停止やボリューム調整、メールソフトや電卓の起動をワンタッチで操作できます。

キーの表面には、長時間の使用でも文字が消えにくいよう特殊なUVコーティングが施されています。水をこぼしても故障しにくい耐水設計になっており、耐久性にも優れています。

レイアウト日本語配列
フルキーボード
キーストローク3.2mm
キーピッチ19mm(フルサイズ)
サイズ幅:450mm
奥行:155mm
高さ:18mm
(スタンド含まず)
重量470g(電池含む)

また、マウスとセットになった「WIRELESS COMBO(ワイヤレスコンボ) MK275」もあります。1つのUSBドングルで、キーボードとマウスを接続可能できます。USBポートの少ないPCで利用するなら、キーボードとマウスのセットもおすすめです。

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TK-FDM105TXBK:編集部イチオシのテンキーレス

写真:製品HPのスクリーンショット

「TK-FDM105TXBK」は、国内の大手パソコン周辺機器メーカーである「エレコム」のテンキーレスキーボードです。

TK-FDM105TXBKは、JIS規格に基づいた標準的な日本語配列のキーボードです。デスク周りのスペースを有効に使えるテンキーなしのコンパクトタイプですが、大型のエンターキーや、独立して配置されたHOMEキー群により、誤入力しにくく快適なタイピングが行えます。

単三電池1本で約4年間電池を交換せず使える長持ち設計です。さらに、不使用時の電池の消耗を防ぐ電源スイッチを装備しています。電池の交換時期を知らせる電池残量表示ランプもついています。

テンキーが不要な方におすすめできる標準的なキーボードです。

レイアウト日本語配列
テンキーなし
キーストローク3.5mm
キーピッチ19.0mm(フルサイズ)
サイズ幅:364.3mm
奥行:150.8mm
高さ:33.5mm
(スタンド含まず)
重量507g(電池含まず)

また、マウスとセットになった「TK-FDM105MBK」もお得です。

さらに、同じ仕様のUSB有線接続のモデルもあります。有線はさらに安価となっています。

WIRELESS COMBO MK240 / MK245 NANO:コンパクトキーボードの定番

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写真:製品HPのスクリーンショット

「MK240 NANO(ナノ)」と「MK245 NANO」は、logicoolのコンパクトタイプのキーボードとマウスのセットです。1つのUSBドングルで、キーボードとマウスをワイヤレス接続できます。

MK240 / MK245 NANOは、キーストロークが浅めですので、普段ノートPCの薄いキーボードを使っている方にも親しみやすくなっています。さらに、テンキーだけでなくHOMEキー群も省かれており、非常にコンパクトなデザインになっています。とはいえ、キーピッチは19mmであり、フルキーボードの打鍵感と遜色なく使用することができます

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写真:編集部のデスクを撮影

編集部でも、MK245 NANOのホワイトモデルを利用しています。ノートPCに外部ディスプレイを接続し、USBドングルを1つ差し込むだけでデスクトップPCのように編集作業ができるので、大変便利です。

筆者の周りでもMK240 / MK245 NANOのファンは多く、まさに定番のメンブレンキーボードと言えるでしょう。価格もセットで2300円前後とお手頃です。

レイアウト日本語配列
テンキー、HOMEキー群なし
キーストローク2.5mm
キーピッチ19.0mm(フルサイズ)
サイズ幅:288mm
奥行:139mm
高さ:21mm
重量344g(電池含まず)

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USB有線接続のキーボード

続いて、ケーブルを用いて接続を行う「有線タイプ」のメンブレンキーボードを紹介します。

SKB-L1UBK / SKB-L1U:有線のフルキーボードの定番

写真:製品HPのスクリーンショット

「SKB-L1UBK」、「SKB-L1U」は国内の大手PC周辺機器メーカーである「サンワサプライ」のフルキーボードです。黒(ブラック)の「SKB-L1UBK」と白(ホワイト)の「SKB-L1U」の2色のカラーモデルで展開されています。

KBK-L1Uは標準日本語配列のスタンダードなキーボードですが、キーの周りの余分なスペースを排除することでコンパクトなサイズ感を実現しています。また、よく使うスペースキーを大型化する、矢印キーを押しやすいようにキー位置を若干下側にずらすなど、ユーザの使い勝手を考えた設計になっています。

実売1,000円以下という低価格でありながら、基本をおさえた使いやすい定番キーボードとしておすすめです。

レイアウト日本語配列
フルキーボード
キーストローク2.4±0.1mm
キーピッチ19.0mm(フルサイズ)
サイズ幅:443mm
奥行:141mm
高さ:27mm
重量520g

KEYBOARD K120:薄型デザインで人気

写真:製品HPのスクリーンショット

「KEYBOARD K120」は、logicoolから発売されている定番のフルキーボードです。2013年3月から7年以上販売されている、非常に人気のモデルです。

K120の特徴の一つは、スマートな印象を与える薄型デザインです。薄型デザインでありながら、キーストロークは2.8mmを確保しており、しっかりとした押し心地も味わえます。薄型のデザインは手首への負担が小さいというのも人気の理由の1つです。

最大1,000万回のキーストロークに耐えられる丈夫なキーを採用しているため、耐久性も高いです。保証期間も3年と、長く安心して使えるキーボードとしておすすめです。

レイアウト日本語配列
フルキーボード
キーストローク2.8mm
キーピッチ19.0mm(フルサイズ)
サイズ幅:441mm
奥行:149mm
高さ:19.5mm
重量550g

SKB-KG3BKN / SKB-KG3WN:コンパクトさが人気

写真:製品HPのスクリーンショット

「SKB-KG3BKN」、「SKB-KG3WN」は、サンワサプライのコンパクトキーボードです。黒(ブラック)の「SKB-KG3BKN」と白(ホワイト)の「SKB-KG3WN」の2色のカラーモデルで展開されています。

SKB-KG3シリーズは、テンキーとHOMEキー群を取り除き、文字入力だけに特化したコンパクトなキーボードです。コンパクトキーボードでありながら、キーピッチは19mmとフルサイズを確保しており、違和感なく使うことができます。また、よく使うエンターキーやバックスペースは大型化されており、使いやすくなっています。

写真:製品HPのスクリーンショット

使用しない時はキーボードを立てておけます。また、ケーブルは左、右、中心の3方向に固定可能で、机の空間を有効に使える工夫がされています。収納性を重視する方におすすめできるキーボードです。

レイアウト日本語配列
テンキー、HOMEキー群なし
キーストローク3.8±0.3mm
キーピッチ19mm(フルサイズ)
サイズ幅:306.4mm
奥行:129.1mm
高さ:27.4mm
重量370g
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同じ仕様でテンキーレスを付けたタイプもあります。

Bluetooth(無線)接続のキーボード

続いて、Bluetoothを使ってワイヤレス接続を行う「Bluetoothタイプ」のメンブレンキーボードを紹介します。

TK-FBM112BK / TK-FBM111BK:フルサイズ、テンキーレスを選択可能

写真:製品HPのスクリーンショット

「TK-FBM112BK」、「TK-FBM111BK」は、エレコムのBluetooth接続のキーボードです。TK-FBM112BKはテンキーのついたフルキーボードで、TK-FBM111BKはテンキーの省かれたテンキーレスキーボードです。

TK-FBM112BK、TK-FBM111BKは、JIS規格に基づいたタイピングしやすいキーボードです。大型のエンターキーや、独立して配置されたHOMEキー群により、誤入力しにくく快適なタイピングが可能です。

Bluetoothは最大3台のマルチペアリングに対応しています。切り替えボタンを押すことで、登録したPCやスマートフォンに瞬時に切り替えることができます。スマートフォンやタブレットでの利用のために、姿勢に合わせて傾斜角度を2段階に調節できる角度調節スタンドが付属しています。

1つのキーボードで複数のデバイスを操りたい方におすすめできるキーボードです。

TK-FBM112BKTK-FBM111BK
レイアウト日本語配列
フルキーボード
日本語配列
テンキーなし
キーストローク3.5mm3.5mm
キーピッチ19.0mm(フルサイズ)19.0mm(フルサイズ)
サイズ幅:447.7mm
奥行:136.0mm
高さ:31.6mm
(スタンド含まず)
幅:364.3mm
奥行:150.8mm
高さ:33.5mm
(スタンド含まず)
重量568g(電池含まず)507g(電池含まず)

K370s / K375s MULTI-DEVICE:iPhone、iPadでも使いやすい

写真:製品HPのスクリーンショット

「K370s MULTI-DEVICE(マルチデバイス)」、「K375s MULTI-DEVICE」は、logicoolのフルキーボードです。K375sがブラックとダークグレー、K370sがグラファイトとオフホワイトの2つのカラーモデルがあります。

K375s、K370sともにBluetoothでのワイヤレス接続に加えて、USBドングルでのワイヤレス接続にも対応しています。

写真:Amazonの製品ページをスクリーンショット

K370s、K375sはBluetoothで最大3台のPCやMac、AndroidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットに接続できます。基本的にはWindows向けの日本語配列のキーボードですが、各キートップにはMacで使うときのCmdキーやOptionキーの印字や、iOS系デバイスで使う際の英語配列の記号が追加で印字されています。

K370s、K375sはBluetoothとUSBドングルでの接続に対応し、あらゆるパソコン、スマートフォンまたはタブレットに対応したワイヤレスフルキーボードです。Appleデバイスをよく使う方や、利便性の高いキーボードを探している方におすすめできます。

レイアウト日本語配列
フルキーボード
キーストローク2.5mm
キーピッチ19mm(フルサイズ)
サイズ幅:435.5mm
奥行:137.5mm
高さ:20.5mm
重量475g(単四型乾電池2本を含む)

ゲーミングキーボード

続いて、ゲーム用キーボードの中から、普段使いにもおすすめできるメンブレンキーボードを紹介していきます。

BFKB92UP2:普段使いにもおすすめ

写真:製品HPのスクリーンショット

「BFKB92UP2」は、電子部品、工具の製造販売を行う「ビット・トレードワン」のテンキーレスゲーミングキーボードです。ビット・トレードワンのオンラインサイトでは自作キーボードキットを扱うなど、キーボードマニアには名の知れた会社です。

BFKB92UP2はゲーミングキーボード特有のイルミネーション機能はなく、外観はシンプルなテンキーレスのフルサイズキーボードです。しかし、複数キーの同時押しの対応などゲーミングキーボードとしての機能は十分です。

写真:製品HPのスクリーンショット

特に、キーボードの押し込みについてはプランジャー構造という特殊な構造により、斜めからキーを押し込んでもブレることなく垂直に押すことができます。また、重量も1kgを超えており、強い力でキーボードを押し込んでも抜群の安定感があります。

長時間キーボードを使用される方や、高速にキー入力を行う方に人気のキーボードです。メンブレンキーボードとしては5,000円台と高額な製品ですが、落ち着いた雰囲気や、良質なキータッチ、多機能性でおすすめのキーボードです。

レイアウト日本語配列
テンキーなし
キーストローク3.8±0.4mm
キーピッチ19mm(フルサイズ)
サイズ幅:367mm
奥行:148mm
高さ:34mm
重量1,028g(ケーブル含む)

同仕様のフルキーボードも販売されています。

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Razer Cynosa V2:人気メーカーRazerの入門用ゲーミングキーボード

写真:製品HPのスクリーンショット

「Razer Cynosa V2(レイザー サイノサ ヴイツー)」は、世界的なゲーミングPC、ゲーミングギアメーカーであるRazerのゲーミングキーボードです。

Cynosa V2では、Razerがeスポーツプレイヤー向けに開発したメンブレン式のキースイッチが採用されています。柔らかなソフトクッションがキーのしっかりとした押し込みを支え、優れた使い心地を実現しています。

また、カスタマイズ用のソフトウェア「Razer Synapse(レイザー シナプス)」でキーボードの光らせ方(ライティング・エフェクト)を自由にカスタマイズできます。つまり光るキーボードということです。

専用メディアキーも備えられており、音楽や映像の停止、再生、スキップを設定でき、明るさや音量の調整をキーボードで制することもできます。

さらに、ケーブルを整理して収納できる溝があり、3方向に自由にケーブルを引き出すことができます。デスク環境に応じたケーブルの取り回しが可能で、マウスの操作を邪魔しません。

レイアウト日本語配列
フルキーボード
キーストローク– mm(非公開)
キーピッチ– mm(非公開)
サイズ幅:463mm
奥行:167mm
高さ:30mm
重量1,140g

英語配列のキーボードも販売されています。

筆者はこのCynosaシリーズを使っています。静かさとスムーズな押し心地完璧に押したキーを認識してくれることでCynosaシリーズは大変気に入っています。

★レビュー記事
▷ 【レビュー】Razer Cynosa Chromaは高速入力しやすくて最高!

普段使いもできるゲーミングキーボードとして自信をもっておすすめできる一本です!

エルゴノミクスキーボード

最後に、人間の身体を研究し、負担を抑えるために設計された「エルゴノミクスキーボード」のうち、おすすめのメンブレンキーボードを紹介します。

SKB-ERGシリーズ:体の負担を低減

SKB-ERG3BK / SKB-ERG5BK / SKB-ERG6BK

写真:製品HPのスクリーンショット

日本国内有数のPC周辺機器メーカーである「サンワサプライ」は、3つのエルゴノミクスキーボードを展開しています。サンワサプライのエルゴノミクスキーボードは、日本メーカー製ということもあり、日本人の体型に合ったエルゴノミクスキーボードとなっています。

「SKB-ERG3BK」および「SKB-ERG5BK」は、テンキーレスのUSB接続の有線エルゴノミクスキーボードです。「SKB-ERG6BK」はテンキー付きのフルキーボードで、USBドングルによる無線接続です。

写真:製品HPのスクリーンショット

サンワサプライのエルゴノミクスキーボードの最大の特徴は、SKB-ERG5BKとSKB-ERG6BKに装備されたトラックボールです。

通常、マウスを使用するときには、キーボードから手を放し、マウスまで手を移動しなければいけません。しかし、サンワサプライのエルゴノミクスキーボードには、キーボードから手をずらすことなく親指で操作可能なトラックボールがついているため、手を大きく動かすことなくマウスポインタの操作やクリックが行えます

マウス操作のための手の移動をなくすことで、手首や肩の負担を下げることができます。また、SKB-ERG5BKにはトラックボールの上にスクロールホイールも備わっているため、マウスなしでもスムーズにパソコン操作が可能です。

SKB-ERG3BKにはトラックボールはありませんが、日本人向けのエルゴノミクスキーボードが4千円前半という安さで購入できるのが魅力です。手首の負担を軽減したい方におすすめできるキーボードです。

SKB-ERG3BK
SKB-ERG5BK
SKB-ERG6BK
レイアウト日本語配列
テンキーなし
日本語配列
フルキーボード
キーストローク4.5±0.2mm40mm
キーピッチ19.0mm(フルサイズ)19.0mm(フルサイズ)
サイズ幅:350mm
奥行:203mm
高さ:43mm
幅:521mm
奥行:236mm
高さ:38mm
重量SKB-ERG3BK 780g
SKB-ERG5BK 790g
844g
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