「白色」にこだわった自作PCを組むためのパーツを紹介!

eスポーツをはじめよう!編集部は、とにかく「白色」であることにこだわってゲーミング環境を整えています。

eスポーツをはじめよう!編集部のゲーミング環境

今回は、編集部が2019年夏に作った自作PCを紹介します。コンセプトはずばり、「白くて光りまくる」です。

白色にこだわった自作PCを作りたいと考えている方の参考になれば幸いです!

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PCケース:IN WIN 307

写真:https://www.in-win.com/ja/gaming-chassis/307/

白色にこだわった自作PCを組む上でもっとも大切なパーツであるPCケース。PCケースの見た目は部屋の印象に大きく関わります。

選んだのは、IN WINのミドルタワー「307」です。白色であるかつ、144個のLEDを搭載したフロントパネルに一目惚れでした。LEDの光り方はカスタマイズすることもできます。「白くて光りまくる」というコンセプトにぴったりです。

残念ながら、現在こちらのケースはもう販売されていません。。代わりに、現在発売中の白色の自作PCケースのおすすめを以下の記事で紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

▷ 「白色」の自作PCケースのおすすめを紹介!

CPU:AMD Ryzen 7 3700X

写真:Amazon

CPU(シーピーユー)は、AMD(エーエムディー)の「Ryzen(ライゼン)7 3700X」を選びました。高い計算能力を必要とするゲームも快適にプレイできるよう、Ryzenの中でも上位モデルであるRyzen 7にしました。

同じくIntel(インテル)の上位モデルである「Core(コア) i9 9900K」と悩みましたが、発熱量が小さいこととコストパフォーマンスでRyzen 7 3700Xを選びました。

マザーボード:ASRock B450 Steel Legend

写真:https://www.asrock.com/mb/AMD/B450%20Steel%20Legend/index.jp.asp

マザーボードは、ASRock(アスロック)の「B450 Steel Legend(スチールレジェンド)」を選びました。

MSI(エムエスアイ)の「B450M MORTAR TITANIUM(モータルチタニウム)」の方が全体的に白かったのですが、パーツを付けた際に見える部分を考えるとあまり違いがないと考え、ファームウェアのバージョンが最新のRyzenに対応していることが明示されていたB450 Steel Legendを選択しました。また、B450 Steel Legend自体が光ることも判断材料の一つでした。

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メモリ:Corsair VENGEANCE RGB PRO

写真:https://www.corsair.com/ja/ja/vengeance-rgb-pro-memory

メモリは、Corsair(コルセア)の「VENGEANCE(ヴェンジァンス) RGB PRO」です。白くて光るメモリを探すと、2019年夏にはVENGEANCE RGB PRO一択な状況でした。

eスポーツのほかに音楽作成・動画編集も視野に入れていたため、16GBを4枚で64GBのメモリを搭載しました。

グラフィックボード:GALAKURO GK-GTX1660Ti-E6GB/MINI

写真:https://www.kuroutoshikou.com/product/graphics_bord/nvidia/gk-gtx1660ti-e6gb_mini/

グラフィックボードには、玄人志向とGALAXYのコラボブランドである「GALAKURO(ガラクロ)」の「GTX1660Ti-E6GB/MINI」を選びました。GALAKUROは白いグラフィックボードを複数ラインナップしており、GALAKUROの中でどのボードを買うか悩みました。今回は、価格、発熱とも抑え気味のGTX1660Ti-E6GB/MINIにしました。

GTX1660Ti-E6GB/MINIは、2020年8月時点では販売終了しています。今、白いグラフィックボードを選ぶなら、GIGABYTEのNVIDIA GeForce RTX 2060にしたと思います。

SSD:シリコンパワー PCIe Gen3x4 P34A80 SP001TBP34A80M28

写真:https://www.silicon-power.com/web/jp/product-P34A80

Cドライブとして利用するSSDは、シリコンパワーの「P34A80シリーズ」を選び、容量は1TBにしました。比較的安価であり、値段と性能のバランスの良さが購入の決め手となりました。SSDはマザーボードのヒートシンクが被さるため、白いものを探す必要はありませんでした。

SSD:Crucial MX500 CT1000MX500SSD1/JP

写真:https://www.crucial.jp/ssd/mx500/ct1000mx500ssd1

Dドライブ用のSSDは、Crucial(クルーシャル)の「MX500シリーズ」を選び、容量は1TBにしました。SATAのドライブは外から確認できない場所に設置するため、こちらも白にこだわる必要がなく、価格と性能のバランスで選択しました。

ケースファン:Corsair LL120 RGB LEDホワイト

写真:https://www.corsair.com/ja/LL-White-RGB-Dual-Light-Loop-RGB-LED-PWM-Fan/p/CO-9050091-WW

ゲーミングPCの花形ともいえるケースファンは、Corsairの「LL120 RGP LEDホワイト」です。光らせ方をメモリと連動させたいと思い、Corsair製のケースファンを購入しました。

電源:Corsair RMx White Series

写真:https://www.corsair.com/p/CP-9020187-JP

電源は、Corsairの「RMx White Series(アールエムエックス ホワイト シリーズ)」です。電源本体だけではなく、ケーブルも白で統一されており迷うことなくこの電源を選びました。電源容量は余裕をもって750Wで購入です。

2020年8月現在は、SUPERFLOWER (スーパーフラワー)から白くて光る電源も発売されています。当時からこの電源があれば悩んだことでしょう。

OS:Windows 10 Home

OSは、Microsoft(マイクロソフト)の「Windows 10 Home(ウィンドウズ 10 ホーム)」を選択。eスポーツ、音楽作成、動画編集用を目的に作成したため、なんの悩みもなくWindows 10を選びました。

【おまけ】CPUクーラーについて

写真:https://www.corsair.com/p/CW-9060042-WW

CPUクーラーについては、現状は、Ryzen 7 3700Xに付属していたAMDのWraith Prism cooler(レイス プリズム クーラー)を使用しています。白いCPUクーラーを探していたのですが、欲しいサイズの白いCPUクーラーが見つからず、AMDの付属CPUをそのまま利用しています。

Corsairの「Hydro Series(ハイドロシリーズ) H100i RGB PLATINUM(プラチナム) SE」の幅360㎜のトリプルラジュエター版があれば購入したかったのですが、幅240㎜のデュアルラジュエターしか発売されていないため保留にしています。

以上で、白色にこだわった自作PCのパーツ紹介を終わります!

ゲーミング環境を白でコーディネートしよう!

eスポーツをはじめよう!編集部は、自作PC以外も白にこだわっています。同じく白にこだわりたい方に向けて、白に注目したゲーミングデバイスを紹介していますので、ぜひご一緒にご覧ください!

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