おすすめのゲーミンググラス5つ紹介!【ゲーム専用メガネ】

eスポーツのゲームをはじめ、ゲームをプレイしているとどうしても目を酷使してしまいます。目の疲れは、視力の低下などの健康上の問題を引き起こすだけでなく、ゲームプレイのパフォーマンス低下にも影響すると言われています。

こうした問題に対し、ゲームによる目の疲労を軽減するアイテムが開発されています。ゲーム専用メガネ「ゲーミンググラス」です。「ゲーミングメガネ」、「ゲーミングアイウェア」と呼ばれることもあります。

簡単に言えば、パソコン作業による目の疲れを予防する「PCメガネ」のゲーム版といったところです。ゲーム画面は、通常のパソコン作業では見られないフラッシュや激しいエフェクトがあり、ゲーム特有の影響から目を保護する役割を持つのがゲーミンググラスです。

この記事では、おすすめのゲーミンググラスメーカーを5つご紹介します。ゲーミンググラスの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください!(情報は2020年5月13日時点のものです)。

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G-SQUARE

画像:https://www.g-square.biz/ をスクリーンショット

「G-SQUARE(ジースクエア)」は、株式会社ニデックが開発するゲーミンググラスブランドです。プロゲーミングチーム「Detonation Gaming(デトネーション・ゲーミング)」が監修しています。

レンズは、ブルーライトをカットするために染色されているものの、ゲームの世界観を損なわない色合いに設計されています。ゲームの種類ごとに推奨レンズカラーが異なります。また、直接的なまぶしい光を穏やかにするための「レクアメッシュコーティング」が施されています。

フレーム部分も強くて軽く、自分の耳の形状に合わせて変形させることができるので、長時間プレイしても痛みが少ない掛け心地になっています。

現在は「プロフェッショナル」(30,800円~)、「カジュアル」(20,900円~)、「ユニセックス」(17,600円~)の3種類のモデルが販売されています。

G-G01G80BK

画像:https://www.elecom.co.jp/products/G-G01G80BK.html をスクリーンショット

「G-G01G80BK」は、コンピュータ周辺機器メーカーのエレコム、スポーツアイウェアブランドSWANS(スワンズ)、ゲーミングチーム1’sBATTLEDOGS(ワンズバトルドッグス)の3者で共同開発されたゲーミンググラスです。

レンズは、ブルーライトを約87%カットするグレー色レンズです。カーブした大型レンズで、フレームレスなので視界にも入らず、ゲームに没入することができます。レンズの内側の光の反射を避けるコーティングもされています。

フレームは、日本人の頭部に合うようにデザインされており、フィット感があります。ヘッドフォンなどを使用しても耳元が痛くなりにくくもなっています。

「G-G01G80BK」は、ラインナップは1種類のみで、価格は24,580円(税抜)です。

GUNNAR

画像:http://www.gunnar.co.jp/ よりスクリーンショット

「GUNNAR(ガンナー)」のゲーミングアイウェアは、アメリカのアイウェアメーカーGUNNAR Optiks(ガンナー・オプティクス)が製造しています。

レンズは、紫外線や強い光を取り除けるイエローのレンズで、目を包むように湾曲な形状になっており、空調の風もブロックします。また、焦点が合いやすいような工夫も施されています。

フレームは、スリムで耐久性があり、ヘッドセット使用時にも違和感がないように設計されています。レンズやフレームはミディアムサイズなので、幅広い顔に合いやすいです。

ラインナップは7種類あり、価格は8,900円(税抜)~13,800円(税抜)です。ゲーミングPCメーカーである「Razer(レイザー)」との共同開発品もあります。

BGG-01-BK

画像:https://www.bauhutte.jp/product/bgg01/ よりスクリーンショット

「BGG-01-BK」は、大阪の株式会社ビーズが展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」と、福井のメガネメーカー「カズプランニング」が共同開発したゲーミンググラスです。

レンズは、透明に近いクリアレンズでありながらも、ブルーライトや紫外線をカットすることが出来ます。画面の色味の変化が少ないため、ゲームの世界観を邪魔しません。また、レンズ下がフレームレスであり、キーボードやマウスを操作する手元が見やすいという特徴もあります。

フレームは、「可変フレーム」が採用されています。サイドのボタンを押すと、耳にかける部分のフレームが上に動き、ヘッドフォンのイヤーパッドの上側にかけられるようになります。耳にメガネをかけた上からヘッドフォンを装着すると耳が痛くなりますが、この可変フレームならそうした心配もなく、ネットでゲーム実況を行いたい方に特におすすめです。

「BGG-01-BK」は、ラインナップはブラックカラーの1種類のみで、価格は24,200円前後です。

created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
¥24,200 (2020/10/21 21:30:19時点 Amazon調べ-詳細)

PLAIDe

画像:https://www.fournines.co.jp/plaide/ よりスクリーンショット

「PLAIDe(プレイド)」は、日本のメガネフレームメーカー999.9(フォーナインズ)が開発したゲーミンググラスです。

レンズは、特殊なグレー色で、ブルーライトカット効果があるほか、ゲーム画面の微妙な色の違いを認識しやすくなっています。また、超低反射コートが施されているので、光の映り込みを抑えてプレイに集中できます。

フレームは、しなやかで薄い設計になっており、頭部を包み込むようにフィットします。ヘッドセット使用時の圧迫感も軽減される設計になっています。

デザインは「WELLINGTON」「SQUARE」「BOSTON」の3種類で、各デザイン3種類ずつのカラーバリエーションがあります。31,900円(税込)です。

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